- 12inch
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- New Release
Tom Gillieron
It’s Alright
Studio Barnhus
- Cat No.: BARN131
- 2026-07-03
Studio BarnhusニューリリースはUKのTom Gillieron。2ステップ的な感触もあるハウスビート、ベースライン、エレクトロニクス、ヒプノティック・ヴォイス、ノイズ、カオティックに展開していく13分を超えるディープトラック。Afriquaと、Horsepower Productions Dubによるリミックスも収録。
Track List

ロングタイムのコラボレーターであるRavi McArthurとのDancing HQ などいくつかのプロジェクトでもリリース、2000年以前より〈Reverberations〉や〈Visitor〉といったレーベルを中心にリリースしているUKのプロデューサーTom Gillieron。2ステップ的な感触もあるハウスビート、ベースライン、エレクトロニクス、ヒプノティック・ヴォイス、ノイズ、カオティックに展開していく13分を超えるディープトラック。R&SからリリースしていたAfriquaと、Benny Ill、Horsepower Productions Dubによるリミックスも収録。BLACK METAL的なアートワーク、裏面はHOUSE SOUND OF CHICAGOのパロディになっています ...もっと読む。(サイトウ)
『トム・ジリエロンの『It’s Alright』が、Studio Barnhusから3曲入りでリリースされた。オリジナル1曲、リミックス2曲という構成で、どれも外れなしだ。高圧的なクラブのダイナミクスを巧みに操る英国のプロデューサー、ジリエロンは、壮大で賑やか、そして燃え上がるようなバージョンを先陣に据えている。このトラックは、華麗なノイズ、素早い動き、そして深夜の雰囲気で満ち溢れている。 2番目のバージョンでは、アフリクアが彼のトレードマークである音楽性を発揮し、メロディーが透けて見えるほどに明るさを上げつつ、弾むようなリズム、スウィング、そしてハウス特有の温かみを加え、その緊迫感を一切緩めることなく仕上げています。 ホースパワー・プロダクションズ(Horsepower Productions)所属の、正真正銘のUKアンダーグラウンドの先駆者ベニー・III(Benny III)は、再び天井を低くし、角が欠けたような荒々しさと確かな重低音を備えた、低音重視の力強いトラックへと再構築し、最も暗い地下クラブ向けに仕立て上げている。 (インフォメーションより)』