Label: Bar Part Time
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- 12inch
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Ben Christensen
Here Come The Lions
Bar Part Time
- Cat No.: BPT-003
- 2026-06-22
サンフランシスコにある最高すぎるワイン・バー/クラブである"Bar Part Time"が立ち上げたレーベル第3弾!相変わらずユーモアと緩さ併せ持つ即戦力!デトロイトのプロデューサーBen Christensenによる4曲入り12インチです。西海岸ローカル・ハウスシーンの今!
細野晴臣がデトロイトで育ち、The Electrifying Mojoを聴いていたらこんな音になったんじゃないか?太陽光みたいな一撃。再生ボタンを押せば、ビタミンDが補給される、Here Come The Lions(sample1)。Galaxy II Galaxyを思わせるグルーヴィーさにピッチ加工されたボーカルチョップと808クラップが満載なMusic Remembers。Dam-FunkのGarrettプロジェクトが好きだった人には間違いないやつ。内省的なダウンテンポ・シンセ。Whose Water(sample2)。ダンスフロアを一気に開放する、推進力あるコズミック・トラック。
“サイケデリック・マカレナ”、ここで炸裂なNew Sun(sample3)。
と、B ...もっと読む (Shhhhh)ar Part Timeのオーナーのジェレミー氏によるユニークな解説テキストを元にしてますが、このユーモアと緩さとヨーロッパのテクノシーンとはいい意味での距離感のアメリカ西海岸カリフォルニアの今のハウスでしょう。Solarが根城にもしているハコでもあり、西海岸ハウスのオルタナティブな系譜も感じます。全曲フロア映えとリスニングにもバッチリな最高な12インチ。Bar Part Time最高〜! (Shhhhh)
Track List
- 12inch
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Cal-C
Bath Bomb
Bar Part Time
- Cat No.: BPT001
- 2026-01-16
リプレス。サンフランシスコの今!最高すぎるワインバー兼 / クラブで、SolarやMozhganが拠点とし毎週フリークたちが集まるBar Part Timeがレーベルを始動!最高です!
イタロ、ちょいラテン、バレアリック風味ながら西海岸ハウスの歴史を思わせる、どこかポップさも漂う最高すぎる第一弾。彼らのテキストには、"あのワインの穴場が今度は音楽の瓶詰めてお届け!"なんて書かれてますが、とにかく最高のサウンドシステムとスタッフもちろんダンサー、洒落た内装とカリフォルニア・ワイン。個人的にDJやらせてもらいましたがとにかく、こんなクラブが日本にも!という最高の場所でした。
記念すべきレーベル始動第一弾はトロントのCAL-C。タイトルが最高のM1オルガン全開のシーサイド・クルージングWine 69(sample1)、90年代初頭のイタロハウスを彷彿とさせる陶酔系ビルドアップ、Morning Dew(sample2)、バレアリック風味のBlurry Moon(sample3)。ディガーらしいセンスで4曲全て別のシチュエーションでプレイできそう。 (Shhhhh)
Track List
- 12inch
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Ryan Spencer
Between Dreams
Bar Part Time
- Cat No.: BPT002
- 2026-01-06
ウットリするダブエフェクトに軽やかに擽るアシッドライン、プロトハウスからダウンテンポまで。サンフランシスコのワインバー兼クラブ〈BAR PART TIME〉レーベルライン第二弾!デトロイト出身のレコードコレクターRYAN SPENCER。オールドシカゴ〜チルアウトをポップに昇華した恍惚ダンスプロダクション。BENEDEK、SARAH O参加。
SolarやMozhganが拠点するカリフォルニア注目ベニュー〈BAR PART TIME〉が始動したレーベルで、CAL-Cが手がけた第一弾もヒットを記録、注目の新作カタログ届いてます!ヘヴィヒットするローエンド、メロディックなラインに合わせたダブ処理にウットリするプロトハウス「Between Dreams (Club Mix)」はアシッドとパーカッションドラムで動きをつけた「Acid Mix」もグッド!フリップは鍵盤奏者BENEDEKが全編参加し、アフターアワーズのドリーミーな微睡にフィットするダウンテンポブレイクスを探求。 (Akie)
Track List
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LIES(2011〜2016年頃) や Future Times、Young Marco『Biology』期、Juju & Jordash、そして Wah Wah Wino 周辺の作品が好きな人にはたまらない内容!との地元クルーExtra Andrewのユニークなコメント。
サウンド、コメント、アートワークどれもポップな洒落た西海岸アンダーグランド・ハウス、インディ・ダンスの今・コメントに”こいつらはジャムバンドなんだよ!”ってありますが、この辺のPART TIME周辺のハウスはNYやデトロイトからの歴史的文脈ってよりも、アメリカン・インディ・ロックポップの流れで自由な耳でも楽しめるのかなと思います。Diego Herrera (AKA Suzanne Kraft ...もっと読む (Shhhhh)) 参加(SAMPLE 3)が参加した、"Noche Caminando"は「Roland R-8による一風変わったダンスホール・ビートに、80年代シンセ・ポップとダブのメロディ感覚を重ねたもの」とのことですが、西海岸コミュニティの今の気分も垣間見れ、いい意味で気が抜けてふやけてます!最高〜 (Shhhhh)