- LP
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- New Release
Charlie Rouse
Two Is One
Strata-East
- Cat No.: SES-19746-25LP
- 2026-06-20
レアグルーヴ黎明期からDJ、ディガーにも愛されてきた1971年に設立されたNYCのインディペンデント・ジャズ・レーベル名門〈Strata-East〉の名作がアナログリイシューされています。テナー・サックス・レジェンド Charlie Rouse(チャーリー・ラウズ) の1974年の初のリーダー作。マスロックにも先駆けるようなリズム。サックスとギター、ギターとギター。モンクが好んで使っていたというフレーズ「Two Is One」をタイトルに繰り広げれられる。
Track List

1960年から、70年までセロニアス・モンクのカルテットを支えたテナーサックス奏者 Charlie Rouse が、1974年に〈Strata-East〉に残したリーダー作。ニューオリンズ出身のギター Paul Metzke、George Davis、ベースStanley Clarke、ドラム Dave Lee、Airto Moreira がパーカッションで参加した「Hopscotch」やファンク・ビートで繰り広がられる「In A Funky Way」や、Randy Weston の息子 Azzedin Weston なども参加。近年のブルーノートの復刻などでも手腕に高い評価を得ているエンジニア Kevin Gray によるオリジナル・マスターテープからのリマスター、180g vinyl 見開きキスリーヴ、Mack Avenue Music Group x Strata-Eastシリーズ。 (サイトウ)