- Cassette+DL
- Recommended =
- New Release
Zooey Loomer 1979
Club Lonely
Sidedish - Cat No: SDC-007
- updated:2026-03-06
Sound Cloudでも定期的に展開されるMixシリーズ「Stranger Roller Coaster」や ODD TAPE DUPLICATION からリリースされたsoguraguraとの共作「DUBHUT 4」など、コンスタントにリリースを重ねる、神宮前bonoboや88blockをはじめとした東京の幾千の深い深い夜を経て掴んだZooey Loomer 1979による待望の新作ミックスがHoodish Recordingsカセット部門SIDEDISHよりリリースされた。MIXTAPE+Download Code付き。
< Comment >
東京のナードとストリートを自由に行き来する持ち味が、存分に出てるミックス。88blockで一緒のレギュラーパーティー「UPPER CUTS」で見る多彩なプレイと引き出しの多さを知ってるだけに、今後も続編を期待しちゃう。vol.1と名打ってるってことは・..そういうことですよね?
Mal a.k.a.Primal Dub
東京がぎりぎりまだ東京らしくいることができるのは、あらゆる場所から集まったZooey Loomer 1979さんのような人が、それぞれ世の中の流れに囚われすぎず、好きな音楽が流れる場所に愛を注ぎパーティーをキープしてくれているからだと思います。60分間に詰め込まれた音楽から、真っ直ぐで不器用な熱さと同時に、たくさんの夜を経てきたことを感じさせる一歩引いてブレない冷静な目線を感じてかっこいい。
Lil Mofo
< Biography > Zooey Loomer 1979
レコードショップ勤務などを経て2017年から本格的にD」をスタート。現在はODDTAPE DUPLICATIONのバイヤー、夜は神宮前bar bonoboにてスタッフ
として働き、毎月第三木曜日に自身をレジデントとする"Pre-98”を開催。
また高田馬場88Blockで毎週水曜日に開催されている"Upper Cuts"でもレジデントを務める。UKベースミュージックを中心に、オールジャンルをジェットコースターの如く織り交ぜるD」スタイルで、都内を拠点に全国各地で様々なパーティーに出演。
東京のナードとストリートを自由に行き来する持ち味が、存分に出てるミックス。88blockで一緒のレギュラーパーティー「UPPER CUTS」で見る多彩なプレイと引き出しの多さを知ってるだけに、今後も続編を期待しちゃう。vol.1と名打ってるってことは・..そういうことですよね?
Mal a.k.a.Primal Dub
東京がぎりぎりまだ東京らしくいることができるのは、あらゆる場所から集まったZooey Loomer 1979さんのような人が、それぞれ世の中の流れに囚われすぎず、好きな音楽が流れる場所に愛を注ぎパーティーをキープしてくれているからだと思います。60分間に詰め込まれた音楽から、真っ直ぐで不器用な熱さと同時に、たくさんの夜を経てきたことを感じさせる一歩引いてブレない冷静な目線を感じてかっこいい。
Lil Mofo
< Biography > Zooey Loomer 1979
レコードショップ勤務などを経て2017年から本格的にD」をスタート。現在はODDTAPE DUPLICATIONのバイヤー、夜は神宮前bar bonoboにてスタッフ
として働き、毎月第三木曜日に自身をレジデントとする"Pre-98”を開催。
また高田馬場88Blockで毎週水曜日に開催されている"Upper Cuts"でもレジデントを務める。UKベースミュージックを中心に、オールジャンルをジェットコースターの如く織り交ぜるD」スタイルで、都内を拠点に全国各地で様々なパーティーに出演。

Club Lonely、カラフルあたたかで多彩な音楽たちがゆったりと紡がれながら、どこか哀愁漂う内省的な精神性、世界観を感じさせながらダンスフロアに差し込む眩い光。温かな夜明けをより明快に照らすかのような60min!
一貫して誰もが一聴したことのあるあの声やあのネタのエディットを巧みに織り交ぜながら、小気味よくスムースに展開されていく。歌モノが中心のA面はR&Bやソウルへの慕情があり、質感は同じくもよりダンサブルなB面は、ハウスミュージックの恍惚がある。所謂4/4のイーブンキックに終始することなく、様々なリズムが生き生きと弾んでゆく。そして何より両面にしのばせた太陽への讃歌が、このミックスをよりコンセプチュアルなものにしているよう。自身の神宮前bonoboでのスタッフワークを含め、東京の夜で彼女を見ない日はないというくらいに数え切れないほどの夜更けと、そしてそれと同じだけ夜明けを見てきた。これからも彼女は何度も何度も夜更けと、夜明けを迎えるだろう。「Club Lonely」。いつだってダンスフロアにある孤独と熱狂。パーティは必ず終わる。これは孤独や寂しさと同時に、確かに感じる温かい希望。夜明けの数だけ聴き返したくなる、燦々としたZooey Loomer 1979の60分。 (コンピューマ)