Tag: R&B
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Thee Marloes
I'd Be Lost b/w What's On Your Mind
BIG CROWN
- Cat No.: BCR186lp
- 2026-08-04
〈Big Crown〉インドネシア、スバラヤ出身の3ピース・バンド Thee Marloes 、2026年リリース予定のセカンドアルバムから、リラクシン&スウィートな先行第一弾シングルが到着!!
A面「I’d Be Lost」はヴォーカルのナターシャが、彼女の愛だけを求める男性を称える甘いラブソング。ゴージャスな4つ打ちのバックトラックが、ダンスフロアですぐにステップアップできる一曲。B面の「What’s On Your Mind」は、重厚なドラム、高まるシタールとピアノが織りなすスローナンバー。一瞬で惹かれ合う相手のミステリアスさと魅力や、冷静さを保ちながらもガードを解き放ちたいという思いが歌われています。 (AYAM)
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小袋成彬
Piercing
Epic
- Cat No.: ESJL-3167
- 2026-08-04
デビュー以来、J-R&Bのフロントラインを独自に押し進めている小袋成彬が2019年に完全セルフ・プロデュースで制作した2ndアルバムにして、密室感もたまらなく儚くやるせない日本語R&Bソウル金字塔「Piercing」がカラーヴァイナル仕様として再アナログ化!!本人による「あとがき」を歌詞カードに追加した新装盤!
ファルセット、コーラスの偏執的多重録音も交えながらの日本語ジャパニーズR&Bアーバンソウルの可能性を独自に探求する意欲作にして密室的DIY先鋭性メランコリック・アンビエンス実験性にも交差する才気溢れる重要作且つ問題作。
2019年12月18日にリリースされた小袋成彬の2ndアルバム。完全なるセルフプロデュースで制作された本作は、小袋のトラックメーカーとしての先進性とソングライターとしての普遍性をあらためて提示した重要作。Tohjiを迎えたB2「Tohji's Track」、5lackを迎えたB4「Gaia」、宇多田ヒカルを共作者に迎えたB1「Down The Line」、その選択眼の確かさは彼のプロデューサーとしての資質の高さを物語るだけにとどまらず、そのどれもが本作のハイライトとも言える必然性を備えている。
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Onra
After Dark
All City
- Cat No.: ACOAD
- 2026-08-03
架空の深夜映画のサウンドトラックとして構想された、フランス人ビートメイカー/プロデューサーOnraによる最新作『After Dark』。80年代後半から90年代初頭のサウンドをインスピレーション源に、都会の洗練と孤独なムード漂うナイトクルーズ作品。大人の官能。
アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)
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Rita Satch
Meet Me in the Garden
Silk Throne
- Cat No.: ST001EU
- 2026-07-26
オーストラリア・メルボルンのR&Bソウル・シンガーRita Satchのデビューアルバム「Meet Me in the Garden」どこかD’AngeloやBIralを彷彿させてくれる何層にも重なるボーカル&コーラスの内省的インナー・ワールド、そして、スムース・ソウルとコンテンポラリーR&Bニューソウルの世界が豊かな質感でエレガントに融合した傑作が誕生している。
ナーム/メルボルンの名手ミュージシャン達によるバック名演、12人編成のストリングス・オーケストラによるゴージャスでエレガント品格ソウルフル豊かなアレンジ。
フェリックス・ブロクサム(SIA、ジェネシス・オウス)、ダニエル・ムーゲルマン(ザ・バンブーズ)、そしてサッチ自身が共同プロデュースを手がけており、グラミー賞を3度受賞したエンジニア、ベン・ケイン(D'Angelo、エミリー・キング)がミキシングを担当した9曲を収録。
いつかエデンの園で再会できるという確信が心の平安をもたらしてくれる、カバラの学びからインスピレーションを得たアルバム・タイトル曲「Meet Me In The Garden」(sample1)のMVも美しい。 (コンピューマ)
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Alsy
Candela
Cracki
- Cat No.: CRACKI085
- 2026-07-23
フランス系チリ人シンガーAlsyによる、フレンチ・カリビアン、バレアリック・ノスタルジック憂いと叙情性に満ち溢れるスムース&メロウ・トロピカル・ソウル、スローテンポ・レゲトンR&B、魅惑のデビューアルバムLP「Candela」(from Cracki Records)ストックできました。
トロピカル・スムージー、スローモーション・レゲトンR&Bソウルフル・メロウ、催眠的エレクトロニカ・アンビエント内省的で繊細、静かなる情熱をも内包させたオリジナリティに満ち溢れる世界観がじんわりと沁み入る味わい深い名品アルバムが誕生している。
まるで、アンデス山脈の麓にある聖域へと誘い、失われた楽園を探し求める旅へと導かれるかのような神秘的な雰囲気を漂わせながらじんわりとフレンチ・カリビアン、ラテン情熱ソウルフル・エレガントな気配が極上に心地いい。 (コンピューマ)
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P Sol
Nothing To It
PS7
- Cat No.: PS7 007
- 2026-07-20
カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉から初のアルバム作品!7インチシリーズで披露してきた、HIP HOPやR&B大ネタを繊細に組みわせるサンプリング&コラージュスキルを活かし、このアルバムではループ主体のグルーヴと甘いムードを追求。夜のリヴィングルームにフィットするデイリーリスニングにも適した一枚に。
HIP HOP、R&B、SOULの古典を巧妙にサンプリングし滑らかにマッシュアップするスタイルで、この〈PS7〉諸作は当店でも大好評なP SOLが夜のリビングでかけ流したいアルバム作品をドロップ!サンプリングソースを目立たせながら全く違う楽曲へ改造するイメージがありますが、このアルバムではネタは短くカットアップ。ループ手法を駆使して心地よいグルーヴと甘美なムード、ジャジーなヴァイブにサンプルを吸収。一層滑らかに研磨したブレイクビーツの妙もあり、7インチシリーズとはまた違った、部屋やイヤホンで流しておける、落ち着いたテンションが良い。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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P SOL
Everybody
PS7
- Cat No.: PS7 005
- 2026-07-14
今度はZHANE「Hey Mr Dj」とJADE「Don’t Walk Away」というR&B古典使い!カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉新作。浮き出て持続する重厚ベース使い、スムースながら奇抜なアレンジにも注目です。
〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より新作届いています!永遠のクラシックZHANE「Hey Mr Dj」使い。トゥーマッチなヘヴィベースとエレピ、そしてシグネチャーなボーカルサンプルが結びついた陶酔のミッドテンポハウス「Everybody」。フリップもJADE「Don’t Walk Away」という大ネタ、ラテンノリな打楽器やクラップでルーズな魅力を授けてます。 (Akie)
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- 7inch
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Eki Shola
Eki Shola Remixed
Oonops Drops
- Cat No.: OD01645
- 2026-07-10
Nautilus のシングル「Why I Came to California」にもフィーチャーされていた、カリフォルニア在住R&Bシンガー/マルチ・インストゥルメンタル奏者Eki Sholaによる2024年リリース曲を、Flower Recordsからのリリースでお馴染み45trio、ソウル・ピアニスト、ソウル・プロデューサー、ソウルDJ、SWING-O a.k.a. 45と、日本のビートメイカーShin-Skiがリミックス!!!
原曲を生かしつつ、ウーリッツアの演奏を加えて仕上げたRe-Edit的ネオ・ソウル極上エレガント・リミックス。Side-A「 Falling(SWING-O a.k.a. 45 Remix)」(sample1)、東洋思想オリエンタリズムもメディテーショナルな、原曲を活かしたビートメイカーShin-Skiによる流麗エレガント・ヒップホップR&Bソウル・リミックスSide-B「Kaeru 還(Shin-Ski Remix)」(sample2)も素晴らしい。限定ブラックヴァイナル7インチ・ドーナツ盤。 (コンピューマ)
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- 7inch
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Lynda Dawn
Roses
Extra Soul Perception
- Cat No.: ESP004
- 2026-07-07
EXTRA SOUL PERCEPTIONプロジェクト最新作は、「New Tangents In Kampala, London and Nairobi, Vol. 1」にも参加していたイギリス人シンガーLYNDA DAWNとXL Recordings主宰XL Middletonとのコラボレーション・トラック収録。オリジナルバージョン含めてスローダウン・フューチャー・クワイエットストーム・ブリージンなG-FUNKミーツ90’s R&Bチルアウト・UKソウルフル・ブギーな圧倒的な心地よさに悶絶する注目曲!!!レコメンド。初回プレスはレーベル即完売。久しぶり再入荷できました。
2019年11月、ケニア、ウガンダ、イギリスの8人の気鋭アーチスト達がケニア首都ナイロビに1週間滞在して、フューチャー・アフリカン・UKソウル・ミュージックを探求するプロジェクトExtra Soul Perceptionにも参加していた、Gilles Petersonも注目するイギリスのソウルR&BシンガーLYNDA DAWNによる同レーベルからの待望ソロ・デビュー・シングル7インチ。XL Recordings主宰XL Middletonとの魅惑コラボレーション秀作。 (コンピューマ)
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Gareth Donkin
Extraordinary
drink sum wtr
- Cat No.: DSW026lp-C1
- 2026-07-07
ソウル、R&B、ファンク、ジャズをベースにした洗練されたサウンド、甘く伸びやかな歌声、、ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター/プロデューサー Gareth Donkin の2ndアルバム。ブルックリンのオルタナティブでフレッシュなHIPHOP、R&B を送り出すレーベル〈drink sum wtr〉から。
ここ数年で、すべての楽器演奏から制作までを一人で手がけるワンマンバンド型のアーティストは珍しくなくなっていますが、その飽和状態のシーンの中でもひときわ際立つ才能を放つ Gareth Donkin。Prince や Stevie Wonder を彷彿とさせるソウルフルで洗練された楽曲と、SNSでの演奏動画やカバーでも注目を集め、2023年のデビューアルバム『Welcome Home』で大きくブレイク。今作では、Quincy Jones や Earth, Wind & Fire に影響を受けたというホーンやアレンジによって、より豪華で厚みのあるサウンドへ進化しています。 Kieferを迎えたスロージャム「Where Did We Go?」 や Howard Lawrenceとの共作「Runnin ...もっと読む (AYAM)g Away」も注目ですが、「Imagine」(sample_1)や「Half Shuffle」(sample_2)といった美しいコードとコーラスワークの楽曲に痺れました。80年代後期モダン・ソウル好きにはたまらないオマージュが随所に散りばめられた、愛を感じるアルバム。全曲トラックリストからご試聴ください。 (AYAM)
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Fatoumata Diawara
MASSA
No Format
- Cat No.: NOF72LP
- 2026-07-06
これまで、Bobby Womack, Herbie Hancock,Lauryn Hill, Mulatu Astatke, Roberto Fonseca等ととも関わってきた、アフリカ、マリ共和国出身の歌い手、自作自演のソングライター、役者としても活躍する才人ファトゥマタ・ディアワラによるNo Formatからリリースされた待望ニューアルバム「MASSA」が到着いたしました。
内省的でありながら力強いこのアルバムは、母性、信仰、記憶、そして不屈の精神を探求し、個人的な内省を普遍的な物語へと昇華させている。音楽面では、『MASSA』においてファトゥマタ・ディアワラは、マリ南西部ワスル地方のルーツを忘れることなく、マリの音楽的伝統とポップの要素を融合させ、自身の音世界をさらに広げ、根源的でありながら未来を見据えた、フォーキー・ネオソウルフルなモダン・アフリカンR&Bニューサウンズを探求しながら新たなる音世界を生み出そうとしている。
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- LP(Color)
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Thee Marloes
Di Hotel Malibu (Indie Exclusive)
BIG CROWN
- Cat No.: BCR202lp-C2
- 2026-07-01
〈Big Crown〉傑作となったデビューアルバム『Perak』に引き続き、独自のソウルミュージックにさらに磨きのかかった艶やかな楽曲たち、、地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウル、ジャズ、ポップスの影響をミックスしたアプローチを持つ、スラバヤ出身のグループ Thee Marloes が2ndアルバムをリリース!
カラー盤:Clear Emerald
耳に残るギターリフ、ナターシャの甘く艶やかな歌声。死生観や人間関係を、彼女の母語であるインドネシア語で歌う「Harap Dan Ragu」(sample_1)。マーローズの真骨頂とも言えるスウィートなバラード「Through the Changes」、先行7inchにもなった、スウィングを誘う愛に満ちたラブソング「I'd Be Lost」(sample_2)、彼らのルーツを感じさせる北スマトラの伝統言語、バタック語で歌われた「Boru」など、この度も良曲揃い。デビューアルバム『Perak』に続き、今作も聴き込んでしまいそうです。推薦! (AYAM)
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- 7inch
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Ross Hogg
RH 003
RH US
- Cat No.: RH 003
- 2026-06-29
新時代ディーヴァCLEO SOL「ROSE IN THE DARK」と、90s古典のXSCAPE「Just Kickin' It」という時代を越えたR&B傑作を不敵チョイス&マッシュアップ!KENDRICK LAMARサンプリングでお馴染み、危険なネタ使いで毎度話題を呼ぶサンフランシスコの化学エディット異端児ROSS HOGG新作が到着。
KENDRICK LAMARやDOECHIIといった現代メインストリームから、KOOL & THE GANGやSADEなどのエヴァーグリーンなレジェンドまで、自由形でサンプリング&マッシュアップ、問題児職人ROSS HOGGが新作をドロップ!CLEO SOLのマスターピース「Rose In The Dark」とSEAN PAUL「I'm Still In Love With You」を掛け合わせゆったりとした横ノリのレゲエフィールへ落とし込んだ「Rose Inna Di Dark (Ross Hogg remix)」(sample1)。フリップも女性R&BグループXSCAPE最大級のヒット曲にしてアーリー90sクラシック「Just Kickin' It」をCOLLIE BUDDZ「Come Around」に配合。限定プレス! (Akie)
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- 7inch
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Dawuna
Love Jaunt / Feel In Real Time
Sun Royalle
- Cat No.: CR002
- 2026-06-22
実験電子音楽作家/コンテンポラリーR&BプロデューサーDAWUNAの限定300枚7インチシングル確保しています!持ち味の官能的に歪んだR&Bをいつもよりもソリッドに、捻りを加えたボーカルアレンジとダウンビートシャッフル。すぐそばで歌っているみたい、リアルを授ける実験的ミックススタイルと甘い歌詞に酔いしれるアヴァンR&B傑作、推薦。
2020年にセルフでデジリリース、その後LA TIMPAを抱える前衛レーベル〈O___o?〉がアナログ化するも即売、当店でもコメントなく完売をするなど大きな話題となったデビュー作「Glass Lit Dream」で世界にその名を轟かせた天才DAWUNAことIAN MUGERWAのリミテッドシングル到着。恋人と出会った時に制作したという、シンプルなソフトシンセで描くストレートなラブソング「Love Jaunt」(sample1)。臨場感溢れるミキシングのアコースティックバラード調「Feel In Real Time」(sample2)をカップリング。マスタリングはRASHAD BECKER。ずっと愛されるであろう、良い曲です。 (Akie)
- LP
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Walter Thomas
Chicago Knights
CQQL Records
- Cat No.: CQQL-028
- 2026-06-08
1987年から2009年にかけて制作・発表された楽曲を網羅!ROLAND 1824(デジタルレコーダー)とFOSTEX 8(オープンリールデッキ)を使用、シカゴアンダーグラウンドソウルとダンスミュージックを体現する、甘く滑らか、そして実験性にも富んだブギーファンク。TEMPTATIONSなどともツアーに回ったWALTER THOMAS楽曲集。収録曲8曲のうち7曲が初めてのアナログ化!
LA発の70s80sオールドスクールなマシンサウンドを再現する〈CQQL RECORDS〉による発掘&編纂ワーク!イリノイ州ノースシカゴ出身のシンガーソングライターであり、THE EMOTIONSやTHE DRIFTERSのオープニングアクトなども務めてきたWALTER THOMAS楽曲集。同名のローラースケートリンクへのオマージュも込めたマシンファンク「Magic City」や、かつてイリノイ州にあった伝説的なバーベキュー店”E&J's”の実際のコマーシャルソング、実際に世界各地のアンダーグラウンドベニューにてアンセム化したヒット作「I Wanna Get Witcha」(1987)まで。イリノイ州シカゴとその周辺地域に根付いたサウンドとカルチャー、生活が浸透した貴重なアーカイブでもあります。 (Akie)
Track List
- LP
- LP (Blue Iceberg Splash Vinyl LP)
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Durand Jones & The Indications
Flowers (Blue Iceberg Splash Vinyl LP)
Dead Oceans
- Cat No.: DOC367lp-C1
- 2025-09-21
〈Dead Oceans〉Durand Jones & The Indications 約4年ぶりの新作!! Aaron Frazer、Durand Jones 、Blake Rhein(Patchwork Inc.)がそれぞれのソロ活動を経て、より一層メロウ&スウィート、ヴィンテージ&モダンなサウンド・プロダクションに至った4thアルバムが完成!
ローライダーやヴィンテージ・ソウル愛好家のファンが多い西海岸での公演は常に完売。2025年3月にはLenny Kravitzのヨーロッパでのアリーナ・ツアーをサポートするなど、各国で着実にファンを増やしている彼ら。Durand Jones (Vo)は2023年にデビューアルバム『Wait Til I Get Over』を、Aaron Frazer(Dr/Vo)は2024年に2ndアルバム『Into The Blue』を、そしてBlake Rhein(Gt)はPatchwork Inc.というプロジェクト名義でリリースし、三者三様のソウル・ミュージックが表現されていました。約4年ぶりの本作、これまでにないほどセクシーでメロウ、スウィートな楽曲が尽くされており、どれが7inch化されてもいいほど ...もっと読む (AYAM)の良曲揃い。Stevie Wonder や Minnie Ripperton を彷彿させる、ため息が出るほど優しいエレピとシルキーなヴォーカル「Paradise」(sample_2)や、クルージングやハイウェイのシーンが浮かぶメロウ・ソウル「Flower Moon」(sample_1)など、彼らの得意とする'70~'80年代ソウルとモダン・ソウル、R&Bのブレンドが惜しみなく発揮されています。2025年のソウル名盤になること間違いなしです。大推薦! (AYAM)
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- 7inch
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King Most / DJ Homicide_
Waiting 4 U / Playin' For Money
CA
- Cat No.: CA 002
- 2026-05-30
80年代シティソウルを象徴するミシガンのファミリーグループDEBARGE「All This Love」、そしてR&Bシンガー「One For The Money」をネタ使い!大ネタを調理する危険なスタイルで人気を博す、サンフランシスコ拠点のエディットマスターKING MOSTとマッシュアップ名人DJ HOMICIDE_がスプリットでリリース!
原曲の伸びやかなボーカルと鍵盤、メロウに落ちついたムードをセクシーに解釈。スローでファンキーなブレイクと色気あるエフェクトでアレンジしたKING MOST「Waiting 4 U」(sample1)。NJS後期〜ミッド90sR&Bのヴァイブを引き継ぐ名曲をヘヴィベースを駆使してクラシックなブームバップサウンド解釈したDJ HOMICIDE「Playin' For Money」(sample2)。両者黄金ネタ使いながらオリジナリティと使いやすさもしっかり挟んでくるのがうまい。 (Akie)
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- LP
- Digital
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Stimulator Jones
Round Spiritual Ring
Stones Throw
- Cat No.: STH2464
- 2026-05-27
90sでクリスタルなストリート・ソウルから、粘りのコズミック・ファンクやPOPSなど70年代から現代まで、様々なスタイルと時代を描いた、バージニアの天才マルチ奏者・シンガーのSTIMULATOR JONES 最新作
ビリー・アイリッシュまでもがお気に入りのヒットシングル「Soon Never Comes」収録の2018年デビュー作『Exotic Worlds and Masterful Treasures』から続編となる今作は、パーソナルで傷つきやすい面を見せており、歌詞の面でも鬱病や慢性疼痛との闘いからの復活が触れられています。メロウでスムースなR&B(A1,A2,A4,B2,B3,B5)を中心に、FAT TONYをラップに迎えたG-FUNKなトラックB4「Talk To You」や、本人の音楽ヒーローの一人であるプリンスへの敬意も込められたタイトルやfunkナンバーなど、珠玉の11曲。今シーズンヒットの〈PPU〉のSPACE GHOST FEAT. TEDDY BRYANT「HEAVEN SENT」がツボだった方にもオススメです!気持ちよすぎ (AYAM)
Track List
- LP(Black)
- LP(Color)
- LP(Black)(used) (used)
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Eddie Chacon
Lay Low
Stones Throw
- Cat No.: STH2498
- 2026-05-27
アダルト・オリエンテッドの極み、、ホンモノでした。2021年にJohn Carroll Kirbyプロデュースのもと再デビューを果たした
Eddie Chaconによる2025年作。カラー盤 (Blue Smoke color)
ただの復帰企画ものアーティストなんかではなくホンモノだったエディ・チャコン。余裕すら感じる充実作です。もちろんJohn Carroll Kirby参加(sample3)、他にも南米の血を引くR&Bシンガーでマニアックな人気を誇るNick Hakim(最高)、この2人が参加ってのもいいですね。相変わらず洒落てます。アンビエント以降のR&Bとも言い切れて、懐メロやアダルトオンリーじゃない普遍性も獲得。タイトルの"Lay Low"とは身を潜めて、などのカジュアルな意味合いもあるようです。良質ダウンテンポでもあり、ご自宅チルやドライブだけでなくdjでも使えそう。もちろんStones Throwから! (Shhhhh)
Track List
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ボトム・ヘビーなドラム・マシーン、ファンキーなベースライン、Nicoleのヴォーカルが弾むミッド・ナンバー「Be A Witness」には、Mark RonsonやLeon Michelsの作品などで活躍するセッション・ミュージシャン/マルチプレーヤーの Nick Movshon がベーシストとして参加しています。レディ・レイのサウンドの新たな方向性が開けた新鮮な1曲。愛や、困難な時期の克服について歌ったゴスペル・ライクなR&Bバラード「Best For Us」には、〈BIG CROWN〉名ドラマーの Homer が参加。先日来日していたKnxwledgeもプレイしていた、込み上げずにはいられない良曲。 (AYAM)