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Artist : MARY LATTIMORE
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Mary Lattimore
Goodbye, Hotel Arkada
Plancha
- Cat No.: ARTPL-203
- 2025-03-11
人生をありのままに記録し音像化するインストゥルメンタル・ストーリーテラー、現代最高峰のアンビエント・ハーピスト、Mary Lattimoreのおよそ3年ぶりの新作アルバム『Goodbye, Hotel Arkada』。10年にわたるカタログの中で最も洗練され、強固なものとして輝きながら、即興に根ざしており、Lol Tolhurst(The Cure)、Meg Baird、Rachel Goswell (Slowdive)、Roy Montgomery、Samara LubelskiそしてWalt McClements等、友人、同世代のミュージシャン、そして長年影響を受けてきたミュージシャン多数が参加して彩りを添えている。
Track List
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Mary Lattimore
Collected Pieces: 2015–2020
Plancha / Ghostly International
- Cat No.: PLANCHA
- 2022-05-16
「思い出の詰まった箱を開けるようなもの」アンビエント・ハープの才媛の集大成音源、2019年は盟友Julianna Barwickとのツアーで初来日も果たし、そのパフォーマンスも絶賛されSlowdiveのNeil Halsteadプロデュースによる2020年のアルバム『Silver Ladders』はPitchforkはじめ、数々の年間ベストにランクインし、シガー・ロスからリアル・エステイト、ジュリア・ホルターさらにはサーストン・ムーアまでも魅了するアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattiomoreの待望のレアリティ音源の総決算『Collected Pieces: 2015-2020』がリリース。
アンビエント・ハープの才媛の集大成音源がリリース2019年は盟友Julianna Barwickとのツアーで初来日も果たし、そのパフォーマンスも絶賛されSlowdiveのNeil Halsteadプロデュースによる2020年のアルバム『Silver Ladders』はPitchforkはじめ、数々の年間ベストにランクインし、シガー・ロスからリアル・エステイト、ジュリア・ホルターさらにはサーストン・ムーアまでも魅了するアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattiomoreの待望のレアリティ音源の総決算『Collected Pieces: 2015-2020』がリリース決定致しました。
お馴染みのハープ奏者、MARY LATTIMOREのアウトテイク集。近年のエクスペリメンタル寄りな雰囲気よりも、初期のハープのフェアリーな音色と戯れているような静謐さとハープのトラディショナルな響きのアンビエントが多く収録されています。素晴らしい長く聴けます。 (Shhhhh)
Track List
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Mary Lattimore
Hundreds Of Days (Rose Petal Vinyl LP)
Ghostly International
- Cat No.: GI317lp-C2
- 2022-10-18
2018年の名作カラーバイナルで再プレス。サーストン・ムーアやエド・アスキュウといったレジェンドやジュリア・ホルター、ジャーヴィス・コッカーとも録音している フィラデルフィア/L.A.のハープ奏者メアリー・ラティモアの新作が〈 GHOSTLY INTERNATIONAL〉から。
メアリーのハープと、鍵盤やギター。その音の世界観を拡張させるような背後のエレクトロニック。全てのインストゥールメンタルを彼女一人でこなしている。サティの家具の音楽的リラクゼーション、しかし、ミニマルで感動的に美しい音宇宙を内包した素晴らしい音楽。カラーバイナル仕様。 (サイトウ)
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Mary Lattimore
At The Dam
Plancha
- Cat No.: ARTPL-74
- 2021-11-19
フィラデルフィアのハープ奏者MARY LATTIMOREの大名作入荷!ハープで微睡んでいるといつの間に違う惑星へ。。
Julianna Barwickとの来日公演も素晴らしかったMARY LATTIMOREのこちらの大名作も入荷。ハープの演奏を多重録音/ループさせて違う風景を聴かせてくれたりしますが、基本的には純粋にその美しい音色を活かすミニマルで幻想的でシネマティックな音風景。今作はジョシュア・ツリーの友人宅でrecされたとのことで、そこは周りが全て砂漠で違う惑星で音楽を奏でてるようだった、との本人の弁がありますが、実は私も夏至の日に森の中でこの盤をかけたんですがちょっと凄かったですね。代表作のHundreds Of Daysよりこちらの方がダークな印象で個人的にはこちらが好みです。アンビエント/ニューエイジというか物語を読むような作品。アルバム通して隙なし。。 (Shhhhh)
Track List
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- New Release
Mary Lattimore
Silver Ladders
Plancha
- Cat No.: ARTPL-138
- 2021-01-28
昨年は盟友Julianna Barwickとのツアーで初来日も果たし、そのパフォーマンスも絶賛された、シガー・ロスからリアル・エステイト、ジュリア・ホルターさらにはサーストン・ムーアまでも魅了するアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattiomoreの待望のニュー・アルバムが完成。アーティストとしての自信が満ち溢れ、新たな境地へと到達した印象の、凛々しく美しい作品。
MARY LATTIMOREの新作来ました!ハープの音色で夜空の向こう側へ。今作も唯一無二で素晴らしいです。(Shhhhh)
SlowdiveのNeil Halsteadがプロデュース&参加。
昨年は盟友Julianna Barwickとのツアーで初来日も果たし、そのパフォーマンスも絶賛された、シガー・ロスからリアル・エステイト、ジュリア・ホルターさらにはサーストン・ムーアまでも魅了するアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattiomoreの待望のニュー・アルバムが完成。
Neil Halsteadとは、とあるフェスティバルに共に出演していた際に友人を介して紹介され意気投合し、次のアルバムの制作に彼をプロデューサー/コラボレーターとして迎え行うこ ...もっと読むととなったという。これまで基本的にメアリーは自身で制作をしていたので、それは大きな転機だった。そして飛行機で彼の住むコーンウォールのニューキーへ飛び、制作にとりかかった。実はその時点でニールはハープを録音したことがなかったようだが、不思議とそれは本当にうまくいったという。古い飛行場に配置されたハルステッドのスタジオで9日間記録された本作『Silver Ladders』は彼女の新たな傑作として完成した。
エフェクターを駆使し、ハープを自在に操るメアリーの独特なスタイルはツアーや様々な経験を経てさらに洗練されており、ハープのレイヤーは広大に広がる中、ローエンドのシンセと浮遊するニールのギターがアクセントとなり、想像以上に噛み合ったサウンドに仕上がった。
一聴すると不協和なように感じられかもしれないが、潮の流れとともに変化する海洋の倍音のような彩り豊かなサウンドに引き込まれる。ニールの手を借り、両者のセンスが見事に融合し相乗したエモーショナルでドラマティックなサウンド。
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