Tag: COSMIC DISCO
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Daniele Baldelli
A Cosmic Life
Mondo Groove
- Cat No.: MGLP124
- 2026-07-20
映画のためにかきおろした新録から入手困難作品の収録曲、未発表曲まで。彼自身と打ち立てたジャンルの軌跡を辿る映画『A Cosmic Life』OST作品!現在もなおイタリアおよび世界中のクラブカルチャーに革命を起こし続けるコズミックサウンド巨匠DANIELE BALDELLIのドキュメンタリーアルバム。入荷しました。
遡ること1970年代末、世界のクラブシーンに革命を起こすことになる”COSMIC”をDJ/プロデューサーとして設計した父DANIELE BALDELLIとそのサウンドを辿るドキュメンタリー映画『Daniele Baldelli: A Cosmic Life』のサウンドトラックアルバムが登場!映画とダンスフロアのために制作した新曲に加え、「Isotropo Funk」「Funk Me Again」「Diffrazione」といった、現在レコード盤で入手困難な代表曲、未発表楽曲まで収録。ロックからエスニック、アフロまで統合した独自エレクトロニックサウンド。トランスを誘うメロディックモチーフやトライバルパーカッション、幻覚的なヴィンテージシンセサウンドまで、このジャンルを定義するあらゆるエッセンスが閉じ込められた、まさにコズミック入門的作品。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
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N'draman Blintch
Cosmic Sounds
Hot Mule Secousse
- Cat No.: HTML001RP SEC003RP
- 2025-07-06
強烈ドラムブレイク&コズミック・シンセ・アクション!!コートジボワール出身のミュージシャンN'draman Blintchによる、アフロ・ディスコ・カルト盤『Cosmic Sounds』('80)が、仏〈Hot Mule Secousse〉からリイシュー!!
サッカー選手をケガで引退後、ファッションに専念するようになりアウトレットでジーンズを販売、その後短期間だけ音楽ビジネスに進出していたという、興味深いキャリアを持つN'draman。本作ではナイジェリアのファンク・マスターWilliam Onyeabor が参加しているのでは、、という噂もあるほどのWilliam Onyeaborを彷彿させるファンキーでコズミックなグルーヴですが、一切参加していないとのことです。アフリカンなリズム隊、サイケデリックなギター、コズミックなピュンピュンシンセ満載、アフリカ文化と西洋文化の完璧なクロスオーバー。コズミック・ディスコというジャンルが発生するより前に存在していた、マニアック・カルトな一枚がリマスター復刻。オリジナルに忠実に復元されたアートワーク、ナイジェ ...もっと読む (AYAM)リアのレーベル〈OdionLivingston〉主宰でアフロ・ファンクのエキスパートTemitope Kogbeのライナーノーツ付 (AYAM)
Track List
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Rotla
Trasmissioni
Edizioni Mondo
- Cat No.: MND010LP
- 2019-08-21
宇宙観エレクトロニクスとバレアリックディスコが結実。RON TRENTがリミックスを手がけた〈FAR OUT〉からのクロスオーバー作品が記憶に新しいベテラン・ROTLA(RAIDERS OF THE LOST ARP)のソロアルバムが、RUNNING BACKがサポートする伊バレアリック専科〈EDIZIONI MONDO〉よりリリース!
本レーベルオーナーL.U.C.A.とのユニットJOLLY MUSICの片割れであり、〈NATURE〉〈CURLE〉からのリリースやMARK BARROTTとの共作でも知られるROTLAことMARIO PIERROの新作は、ライブラリーミュージックからインスピレーションを受けたバレアリックダンスアルバム!クラウトロックや初期テクノ影響下のコズミックなアナログシンセと、パーカッションを交えた多幸的バレアリカが交錯。過去作と比べるとディスコ/ブギーな揺れ方でリスニングにもフロアにも対応。 (Akie)
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291out
Habbanera
Fly By Night Music
- Cat No.: FBNM018
- 2019-05-28
イタリア・ナポリのグループ291OUTによる、1982年のイタリアのコメディ映画「No Grazie il Caffè Mi Rende Nervoso」の1983年にリリース荒れたテーマ曲「Habbanera」のプログレッシブ・ジャズロック・フュージョンファンク・カバー!&イタリアン・バレアリック・シーンのパイオニア・レジェンドLeo Mas & Fabriceによる2リミックスを収録!!!
イタリアン・コズミック/バレアリックなジャズロック・レアグルーヴな名作12インチの誕生。重量盤アナログ盤ならではの音質、音圧の安定感も頼もしい。オリジナリティに満ちたクラブミュージックとクラブジャズ、アヴァンギャルド、フリーフォームの境界線を刺激するオリジナリティ溢れる好リリースの続く信頼のFLY BY NIGHT MUSIC新作18番。NEW INTERPLANETARY MELODIESからの別名義291OUTER SPACE名義でのリリース「Escape From The Arkana Galaxy」も非常に興味深かった291 out新作!!! (コンピューマ)
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「ワンテイクで録音されたこれらの楽曲は、その後、綿密にオーバーダビングとレイヤーを重ねた」と言うデビューアーチストとは思えないようなクリティー。アフロ・ラテン・アメリカとハイエナジーも入り混じった情熱的80年代の独特の世界観、他にはない魅力です。ディスコ、ラテン・ファンク愛好家は是非チェックしてみて下さい。(サイトウ)
『アムステルダムを拠点とするディオニソス(LL & Hot Biscuit Recordingsでのピート・ブレイカーとのコラボレーションでも知られる)が、自身のレーベル「Lovers Yacht」からリリースしたデビュー12インチ。 このプロジェクトのプロデューサーであるディオニソスは、ライブ音楽における確固たる基盤を持っており、それがグルーヴの展開や響き、そ ...もっと読む (サイトウ)して徐々に高まっていく緊張感に明確に反映されている。「Mother Earth」、「Father Sky」、「Bon Voyage」の3曲は、音楽の世界への大胆な旅路を描く、刺激的な三部作を形成している。 ワンテイクで録音されたこれらの楽曲は、その後、綿密にオーバーダビングとレイヤーを重ねることで、ミュージシャンたちがリアルタイムで交感する本質を保っている。 ドロップやスタジオの派手さを追求するのではなく、この音楽は精神を捉えることに焦点を当て、ワンテイクの本来の振動とのみ対話している。これらの楽曲は、バンドのミュージシャンたちのような正確さで流れる。有機的に展開し、徐々にその強さを示していく。それは、見せかけではなく感情に依拠した、踊るための音楽だ。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)