- 12inch
- 12inch
LAMAR
Guilty Pleasures
AESTHETIC AUDIO
- Cat No.: AES 16
デトロイトのKeith WorthyがLAMAR名義で自身のレーベル〈AESTHETIC AUDIO〉から2013年にリリースした12インチ。
Track List
Track List
パッドの空間に飛び交う曲がったホーンとシンセが展開し、終始グルーヴをキープするA1:That's How I Feelや、レーベルを特徴付ける揺らぐシンセとFilippo Diana名義でのダークウェイヴ、イタロディスコのスペシャリストとしての顔も持つJoe DriveのダークなサウンドテクスチャーがマッチするA2.B1、さらにB面をリミックスで共有するKEITH WORTHYによるプロダクションは絶妙なドラムループに重厚なベース、ドリーミーなメロディをバランスよく鳴らすさすがのスキル。計4曲収録、音圧ばっちりの12インチです。
Track List
これまでちょいと地味でマニアックな存在だったSTEVEN TANGがAESTHETIC AUDIOから初リリース!少々デトロイト色強めながら、すでにEFDEMINもプレイしている様子のA2「Verged」はじめ、CHICAGO SKYWAYといったUZURI勢や、STEFFIあたりのファンには手放しでオススメしたい、彼の恐らく最高傑作。遅ればせながらストックしました。 (カイハラ)
STEVEN TANG、RONDENIONやMILES SAGNIAもフック、デトロイト・ディープハウスの次世代を担うレーベルのひとつAESTHETIC AUDIOの新作はシカゴのGmarcell。初期TRANSMAT作品を彷彿とさせるような「Groove With Me」はタイムレスな響きのナイストラック。インストをおすすめ。KEITH WORTHYのくぐもった音色で深く潜るディープミックスはキーボードが小宇宙を描くブレイクにグッときます。 (カイハラ)
同じくUS発のアトモスフェリック・ディープハウス派SISTRUMと並んで外せないKEITH WORTHY主催のAESTHETIC AUDIOから新シリーズ!どうやら国内外問わず新たな才能をフックするシリーズのようです。チャントを裏に忍ばせたデトロイティッシュ・テックハウスのA1「Deep Roots」はポルトガルのニューカマーMICHAL WIERZCHOWSKI作。ドライブ感あるボトムも相まっていいテンション♪ B面いっぱいに収録されているのはこちらも初見のNICK AGHA。じっくりと時間をかけてビルドアップしていくデリケートなディープ・テックでこちらもこれがデビューとは思えないLAID直系サウンド。もちろんリーダーの新録も入ってますよ!今回もドイツ勢からの支持が熱そうですね。 (カイハラ)
AUDIO第2弾。第1弾に引き続きパーカッションと揺らぎのあるシンセで揺らぐディープ・アトモスフェリック・サウンド。哀愁漂う、手引きシンセが物語ります。 (中村)
好調にリリースするデトロイトの新興レーベルAESTHETIC AUDIO、第4弾はJUJU & JORDASHと主宰KEITH WORTHYによるスプリットシングル。JAMES MASON「Sweet Power Your Embrace」を思わすような存在感のあるシンセベース、ウワモノは軽やかになピアノやシンセがミステリアスなムードを醸し出しています。ブレイク後にアコギが挿入されて少し上昇する感じも気持ち良い!フロアでじっくり聴き込みたいディープチューン。KEITH WORTHYは淡々とパーカッシブなビートにトビの効いたシンセワークで魅せてくせます。 (中村)
SISTRUMと肩を並べるデトロイト随一のアトモスフェリック・ディープ派KEITH WORTHYによるシリーズ第2弾。Motor City Meyhem Mixと題されたAサイドは、それが示す通りオドロオドロしいテンション。ダークにグルーヴ、しかしコレがハマル。Bサイド収録の「Now That’s House」はマシーンファンクなリズム隊にスペーストーンが鳴り響くシンプルにカッコイイトラック。どのトラックもそうですが、AESTHETIC AUDIOの艶っぽい質感は拘りが感じられます。 (中村)
STILL MUSICの新世代Beatdownコンピレーション「In The Dark」へ楽曲提供していたKEITH WORTHYによる自身のレーベル。キーボーディストとしてのバックグラウンドがあるらしく,シンセの揺らぎがかなりのもの。パーカッションの抜き差しの具合も良い感じにツボに入ります。じんわり確実に沁みてくるだろうディープアトモスフェリックサウンド!
古くからUKでDJとして活動しているというMILES SAGNIAによる初のアナログ作品。いかにもKEITH WORTHYが好みそうな叙情的なディープハウスに仕上がっています。安定感のあるグルーヴィーなシンセ・ベース、抑揚のある手引きのシンセがじわじわと高みへと誘います。これは気持ちよく踊れそうですね。 (中村)
第1弾「Emotional Content」がカルト・ヒットしたデトロイト新興レーベルAESTHETIC AUDIO。今回は久々に「Emotional Content」ラインのディープトラックですよ!頭上に流線型を描くような高い空間性のシンセの揺らぎに見とれて、ファンクネス溢れるビートに身を任す。ため息出ちゃうぐらい美しいトラックの「Deep Sea」。珍しく硬質なダブテックサウンドを披露した「Lost In Sound」もフレッシュ!これまたUSハウスラインも勢いづいて来ています。 (中村)
同郷にして盟友PATRICE SCOTT(SISTRUM)によるトラックは,研ぎ澄まされたエッジの効いたビートに,調度心地よいテンションをキープしてくれそうなシンセで淡々と進む,テックハウス。転調するとことかバッチリ。SASCHA FUNKEのMIXに収録されるなど、テクノサイドからも人気の1曲です。ストックホルムから参加のJOHAN FOTMEIJERは靄がかった前半を経て,ハイハットを合図に徐々に壮大に展開していきます。ラストはオーナーKEITH WORTHY,今までに無いデトロイトテクノなトラックです。
Track List
ページトップへ戻る
スペーシーなシンセワーク、ミニマルにじわじわと空間を押し広げるデトロイッシュなディープサウンドA面「Guilty Pleasures」など、オーセンティックに文句なしのナイストラック!