Tag: DETROIT
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Skyline Systems
Escape Vector
Physical Education
- Cat No.: PE024
- 2026-04-06
クラシックなデトロイトディープサウンドに根ざした、奥深くエレガントなメロディックテクノワークス!90年代の入手困難テックハウスの復刻でもお馴染み〈PHYSICAL EDUCATION〉から豪州のSKYLINE SYSTEMSがリリース。煌めくメタリックコードと旋律主体の構成、うっとりする多幸感。
新録シリーズにはOCCIBELやVITESSらも登場、FANTASTIC MANやLIQUID EARTHもリミキサー参加している〈PHYSICAL EDUCATION〉新作!古典デトロイトサウンド影響下、爽快に疾走するドラムにスペースドリーミーなメロディが重なる「Perimeter Search」(sample1)や、穏やかなエレピリフレインとリズメロディックなシンセに心奪われる「Relayed Frame」など。デトロイトディープハウスとエレクトロの伝統を、現代的な空間感覚と精密さで革新。 (Akie)
Track List
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Scott Ferguson
Future / The Detroit Contemporary Parties
Velopized
- Cat No.: VEL001
- 2026-03-30
アジアテイスト・エスニックなサンプルループ、埃っぽい音響でヘヴィに闊歩するデトロイトビートダウンのBサイドが危険!MOODYMANN〈MAHOGANI MUSIC〉のコントリビューターも務め、デトロイトイズムを受け継ぐ〈FERRISPARK〉主宰のSCOTT FERGUSONが新作をドロップ。
THEO PARRISH、MOODYMANN以降のネクスト世代、REGGIE DOKESとの共作でも知られるデトロイト中堅SCOTT FERGUSONによるニューリリース!壊れたサンプルループ×重量ドラム、妖しく曇った音響にもムードを感じるビートダウンカット「Them Detroit Contemporary Parties」(sample1)。デトロイトのエッセンスを随所に感じる、ドリーミーでコズミックスピリチュアリティな天上のエレクトロ「Future」(sample2)をカップリング! (Akie)
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Jon Dixon
Paradise Valley EP (feat LA Synthesis, El Prevost remixes)
No Speakers
- Cat No.: NS 006
- 2026-03-11
L.A. SYNTHESIS、EL PREVOSTリミックス!デトロイト”UNDERGROUND RESISTANCE”のライブバンドTIMELINEのメンバー、GALAXY 2 GALAXY出身の鍵盤奏者のJON DIXONの新作が相当クール。。ミニマル&タイトに纏まるボトムに細やかなジャズフレーズ、ファンクするベース。テンションをロックする渋すぎるグルーヴA1「Layers To This」、これはフロアで是非。
UR支流である〈4EVR 4WRD〉の運営も務めるデトロイト申し子JON DIXONの新作が伊達なサウンド。グルーヴィにファンクするベースとドラムをスッキリまとめたグルーブに、ジャズインフルエンスのキーをミニマルに重ねるハウスローラー「Layers To This」(sample1)は、南ロンドンアンダーグラウンドユニットLA SYNTHESISがリミックスするという組み合わせもアツすぎます。彼ら独自のテクノイドヴァイブを注入したミニマルテックな仕上がり。ラテンドラムと滑らかなエレピでジャズ・クロスオーヴァー色濃い「Bridgehouse」(sample2)も素晴らしい、これは良い一枚です。 (Akie)
Track List
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Kyle Hall
Crimson Clouds
Apnea
- Cat No.: Apnea113
- 2026-02-10
リプレス!90年代の〈MATRIX〉や〈UNDERGROUND RESISTANCE〉が築いた礎にモダンなセンスを注入。アシッド、アンビエントテクノ、ジャックアウト、3曲それぞれ違ったアプローチでデトロイトサウンドを開拓!THEO PARRISHやOMAR-S以降のデトロイトシーンを担ってきた才能・KYLE HALLの〈APNEA〉2作目が到着。
OMAR-Sの〈FXHE〉からデビュー後、FUNKINEVENやAMP FIDDLERとのコラヴォレーションワーク、そして〈HYPERDUB〉や〈NINJA TUNE〉からの作品でコアなフォロワーを獲得してきたデトロイト次世代カリスマ・KYLE HALLがカムバック!タフなイーブンキックを軸に印象的なアシッドラインが侵入する「Acid Tea」(sample1)。軽やかなドラムとベースのシンコペーションに神秘的なシンセシスが重なる「Nimbus」(sample2)。荒くジャックアウトしたデトロイトアナログバイブスと実験的な捻りが共鳴した「Crimson Clouds」(sample3)まで。モダンとクラシックを擦り合わせた、素晴らしいバランス感覚。 (Akie)
Track List
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- New Release
Placid Angles
A Detroit Summer EP
Kalahari Oyster Cult
- Cat No.: OYSTER58
- 2026-02-10
しなるようなブレイクスとシンセシス、アシッドが生み出す至福のハーモニー。〈PEACEFROG〉からの「THE CRY」(1997)はアンビエントテクノ傑作として現在も仰がれる、その他数多くの変名の中でもカルト的人気を誇るサイドプロジェクトが帰ってきました。デトロイトテクノ第2世代ベテランJOHN BELTRAN、PLACID ANGLES名義での新作が到着。
LONE主宰の〈MAGICWIRE〉からの長い休止を経た2019年変名復帰作からは〈AD 93〉〈FIGURE〉などからもリリースを重ねたPLACID ANGLES名義、今度はモダンダンス要所〈KALAHARI OYSTER CULT〉からの新作発表!木霊するコズミックスピリチュアリティなシンセシスとしなやかなブレイクスが掛け合う「Who We Are」(sample1)、壮大にコードを描く導入からゆっくりとドラムが立ち上がるアンビエントテクノ「Sun's Poem」(sample2)など。ビートに宿る生気、澄み渡るハーモニーの美しさ、一線を超えた熟練が窺えるサウンド。 (Akie)
Track List
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Gigi Galaxy
Reissue
Teknotika
- Cat No.: GG-53
- 2026-02-09
2026リプレス!1995/96年名作リワーク!本レーベル〈TEKNOTIKA〉主宰者であり、長きにわたりデトロイトアンダーグラウンドを司ってきたGARY MARTINによる変名プロジェクト”GIGI GALAXY”の約16年ぶりとなる新作が発表。希少化していた初期2作をジャッキン&アシッドに改変。
特に入手困難化している「Interview With An Alien」(1996)のグイグイ引っ張るややハイピッチなビート&ミステリアスに交信するヴォイスサンプルはそのままに、ジャッキンなドラムパーカッションを追加して強化した「2020 Interview With An Alien」(sample1)。古典デトロイトのスピリチュアルなシンセトーンが差し込む「Spores From Outer Space」(1995)の印象がガラッと変わるほど偏執的なアシッドラインの蛇行を導入した「Acid Spores From Outerspace」(sample2)。 (Akie)
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- New Release
Rick Wade
Disko Dust EP
Upstairs Asylum Recordings
- Cat No.: UAR 022
- 2026-02-02
60年代のUSソウルサンプル、映画のワンシーンのようにロマンティックなストリングスなど、印象的なフレーズで遊ぶ、デトロイトの雄RICK WADE最新作。重鎮NORM TALLEYが仕掛ける〈UPSTAIRS ASYLUM RECORDINGS〉から!分厚いドラムと重たいベースをコントロールしながら、ドラマ性のある華やかなムードも生み出したディープハウス名品。
MOODYMANNやOMAR S、KYLE HALLなど名だたるアーティストを巻き込みデトロイトで確固たる地位を築いている〈UPSTAIRS ASYLUM RECORDINGS〉から。まさにRICK WADE節が炸裂、官能的でアンニュイなシンセフロートにストリングス、ピアノのレイヤードでしっとり揺らす「Turn Out」(sample1)。ストリングスフレーズでシネマティックな世界観にひきこむ「Lonely Symphony」(sample2)など、濃厚なボトムグルーヴと甘美なリックの絶妙なユニゾン、巧みです。 (Akie)
Track List
- 12inch
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- New Release
Brian Kage
Dubz On 12 EP (feat Funk D'Void mix)
Michigander
- Cat No.: MM 12
- 2026-01-22
FUNK D'VOIDリミックス!自身が主宰するこの〈MICHIGANDER〉を拠点に現行デトロイトシーンをリードしながら〈CRAIGIE KNOWES〉〈FREERANGE〉などからも絶えずリリースを重ねているベテランBRIAN KAGE最新作をストック。ダブをテーマに制作、ドープに心を揺さぶる重量級のハウス&テクノを披露!
幻想アトモスフェリックに反復するシンセサイザーとヘヴィウエイトなドラム、じわじわとビルドアップするディープダブハウス「Reels For The Wheels」(sample1)。打って変わり軽やかにアップリフトするドラムでミニマルにグルーヴ構築、中盤からの美しいシンセスケープの挿入でひきつける「Oberdub」(sample2)など、ダブを多用した重層グルーヴを探求。〈SOMA〉諸作でもお馴染みの重鎮FUNK D'VOIDがデトロイトを体現するコズミックスピリチュアリズムなリミックス「Learn To Surrender (Funk D'Void Remix)」(sample3)も流石。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Delano Smith
It's Not Over
Mixmode Recordings
- Cat No.: MM 17
- 2026-01-21
特有のスモーキーなドラムループとしなやかに施されたシンセワークで、しっとりフロアを包囲する上質ディープハウス。シカゴ生まれデトロイト育ち、現代USハウスシーンの礎を築いたアーティストの一人DELANO SMITHの最新シングルをストックしました!サブリミナルに働きかける、精巧なグルーヴ構築に引き込まれます。
2023年には癌を患っていることを公表し活動も懸念されていましたが変わることなく高品質なサウンドを作り続けてくれているだけでも胸を打たれる、才人DELANO SMITHが昨年お久しぶりに放った新作EPをストックしています!手堅く組み上げた4/4ボトムと秘密裏に差し込むアンニュイなコードで、じっくりミニマルにロックする「When I was Young」(sample1)など、丁寧にディープなハウスヴァイブを生み出した名作。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Kyle Hall
FTC Flips V.3
Forget The Clock
- Cat No.: FTC012
- 2026-01-21
デトロイト次世代シーンを担ってきた才能・KYLE HALLの〈FORGET THE CLOCK〉から”FTC Flips”シリーズの新作届いてます!胸を打つエモーショナルなストリングスにR&Bボーカル、ファットなマシンヴァイブスが三位一体となったA1から、サイケデリックにサンプルをカットアップしドープに聴かせるA2、至極のディープハウス揃ってます。少量入荷です。
THEO PARRISH以降のデトロイトシーンを筆頭する才能にして、〈HYPERDUB〉や〈NINJA TUNE〉からの作品でもコアなフォロワーを獲得してきたデトロイト次世代カリスマKYLE HALLの〈FORGET THE CLOCK〉新作をストックしています。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Rasheeda ALI / KAI ALCE
Libra Rising EP
NDATL Muzik
- Cat No.: NDATL 035
- 2026-01-20
JEFF MILLSとも共演歴のあるフルート奏者RASHEEDA ALIをフィーチャー!デトロイトネイティヴなハウスクリエイターKAI ALCEが自身の〈NDATL MUZIK〉から新作を発表。澄み渡るフルートのクリア音色は、デトロイトハウスの優雅なボトムグルーヴに素晴らしく調和。
これまでにもBYRON THE AQUARIUSの作品にも参加してきたフルート奏者RASHEEDA ALI、メインクレジット作品としては一応デビュー作となる「Libra Rising EP」が到着。伸びやかなフルートと鍵盤のセッション、ヴォーカルも加えてソウルフルに仕上げた「Libra Ascending」(sample1)、対してタフでバウンシー、マイナーディープ路線の「Sheed's Rising」(sample2)。彼女のスキルフルな演奏を最大限に活かしハウスミュージックに落とし込んだ一枚に! (Akie)
Track List
- LP Full Sleeve / Titty Milk Springs colour vinyl
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Hi Tech
Honeypaqq Vol.1
Loma Vista Recordings
- Cat No.: LVR05001
- 2026-01-10
デビュー作はあらゆるメディアで年間ベストを総なめ、以後も新時代デトロイトを象徴するプロジェクトとしてカルトな人気を誇るゲットーテック/JITトリオ”HI TECH”新作アルバムをストックしてます!ハイプレッシャーな低音も甘く溶かしてしまう甘美なジャズキーとR&Bボーカル。耳がうっとりするジャジーな感性、今回も傑作に仕上がっています、推薦。
MILF MELLYとKING MILOに47CHOPSも合流し現在はトリオとして活動。OMAR S主宰〈FXHE〉から放った2作、現在のセルフリリースやライブショー含め絶賛がやむことない、現行モーターシティのゲットーテック/ラップサウンドを体現しているHI TECHの話題の新作入荷できました!シカゴフットワークサウンドのテンポと独特のジャジーさも併せ持ち、この度もこのジャンルを革新。タブラとジャズキーがジャムする2024年シングルカット曲「Spank!」はもちろん、ビバップとクランクを巧みに融合しヒップホップカラー濃厚な一面を提示した「New Jazz Schmell」やエレクトロソウル「Empty Bus Stop」、ピッチアップR&Bの歌モノに向き合う視線「Drop The Loc」な ...もっと読む (Akie)ど、変わることなく高い次元でのリスニング性、なおかつ実験精神は健在どころか発展している、ずっと聴けるアルバム。 (Akie)
Track List
- 7inch
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Salar Ansari
9 1391919 21 / 17151425
Passed Out On A Persian Rug
- Cat No.: POPR006
- 2026-01-01
イラン首都テヘラン出身、現在はデトロイトを拠点に活動するSALAR ANSARIが自身の〈PASSED OUT ON A PERSIAN RUG〉より新作を発表!バイナルオンリー発売の限定プレス&ハンドスタンプ7インチ作品。美しく抑揚する鍵盤スケープが重なるハンドドラムのブレイクビート。モーターシティサウンドを独自解釈。
ペルシアンポップをネタ使いしたフィジカル第一弾も大反響だったペルシャルーツの才人SALAR ANSARIによるリミテッドな新作を確保しています。耽美なコードに魅せられるアトモスフェリックなシンセスケープに有機的ブレイクビートがしっとりはまるA面「9 1391919 21」(sample1)は微かに感じるアシッドベースが鍵に。デトロイトテクノを真っ向対峙したB面「17151425」(samle2)も、神秘的なシンセフレーズにANSARIのオリジナリティ感じる一曲。 (Akie)
Track List
- 12inch Coloured Vinyl
- Recommended
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Cv313 Plays Mike Huckaby
Our Life With The Wave EP
echospace [detroit])
- Cat No.: echospace313-LE-3
- 2025-12-30
偉大なるデトロイトレジェンド故MIKE HUCKABYが、ウェーブテーブルシンセサイザー名機”WALDORF WAVE”のみ使用し制作したディープダブテクノ傑作「Our Life With The Wave」(2007)が、CV313とFEDERSENによる新ダブミックスを携え復刻!地深く潜り込む繊細なテクスチャ、時代を超越した響きです。
最も低い位置で唸るデトロイトのベースに繊細に揺れるエコー処理、MIKE HUCKABY独特の温かさと精密さの融合させたダブテクノスケープのオリジナル「Our Life With The Wave」(sample1)。US西海岸の電子音楽家FEDERSENがアンビエントテクスチャを加えて浮上させたライブダブミックスや、CV313(ECHOSPACE)とのベースの動きにフックをつけたダブミックスなど、新録ダブミックスもオリジナルと共鳴する素晴らしいトリビュート。 (Akie)
Track List
- 12inch
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- Back In
DJ Slush
Model Collapse
Polytechnic
- Cat No.: PREP01
- 2025-12-15
RAWなマシーンサウンド魅力ある一枚。シカゴのMark Grusaneと共作で「Midwest Rhythms」シリーズをリリースしているEric SchwabがDJ Slush名義で新しいレーベルPolytechnic Recordingsを立ち上げて12インチリリース。
Mark GrusaneのDISCOTECHのサブレーベル的な形でスタートするPolytechnic Recordingsの第1弾。シカゴ、デトロイトで活動するDJ Slush。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Various
The Boundaries of Imagination
Xistence Records
- Cat No.: XIST006-12
- 2025-12-12
DJ COMPUFUNK、ARBILLA、BIZ、AUBREYが集結!デトロイトテクノを探求してきたダブリン拠点〈XISTENCE RECORDS〉新作はコンピレーションEP。ソウルフルかつサイケデリック、FMベースラインやへビーなスタブ、アシッドを駆使して四者四様のディープなテクノジャムを展開。
これまでも〈YORE〉〈MOTECH〉などからリリース、大阪のレコードショップ兼パーティスペース”COMPUFUNK RECORDS”オーナーとして関西アンダーグラウンドを司るDJ COMPUFUNK「Shadow Of Dance」(sample1)は、神秘性を帯びたキーリフレインとソウルフルなアシッドラインが邂逅したディープテクノ名作に。PHIL ROBERTSONの変名ARBILLAの生々しいFMベースラインにデトロイトテクノヴァイブ溶け込む「Wave Function」(sample2)など、ハードウェア名手らによるデトロイトサウンドの再考・独自解釈が詰まった一枚。 (Akie)
Track List
- 7inch
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- Back In
Sundown
Spaced Outta Place
Sound Signature
- Cat No.: SSPK
- 2025-11-23
魅惑の80sデトロイトDIYサウンド。Amp Fiddlerが若き日にプロデュースした1981年のSundown「Spaced Outta Place」が〈SOUND SIGNATURE〉のアレンジでアナログ再発!天才の片鱗。ストックしております。
AMP FIDDLERがGORGE CLINTON, FUNKADELICに合流する以前のレア音源。マイナーソウルのディガーとして名高いKon & Amir監修の「Off Track Volume One: The Bronx」にも収録された曲で、ファンカデリック、Electrifying Mojoの影響を感じさせるようなデトロイト・ブギー、ジャズファンク。エレクトロニックと、アコースティック、DIY・ルーズ・アヴァン・グルーヴがたまりません!中古市場では数万円の値をつけていた一枚がセオ・パリッシュのアレンジで7インチ再発。(サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Kosh
Back on Track
Craigie Knowes
- Cat No.: CKNOWEP70
- 2025-10-30
古典デトロイトテクノに独自のハウススタイルを注入しモダンフロアボムへと仕上げた名品。カサブランカのエレクトロ専科〈CASA VOYAGER〉名物アーティストKOSHが名門〈CRAIGIE KNOWES〉に登場!アップリフティングなビート、スピリチュアルティ滲むシンセスケープを自身のフィールドで巧みに昇華。
ラテンフリースタイルからNYアンダーグラウンドハウスまで取り込んだ奇抜なスタイルで〈20:20 VISION〉〈KALAHARI OYSTER CULT〉などからもリリースする、モロッコが生んだエレクトロ奇才KOSHが新作をドロップ!伝染するアシッドベースチェインに幻想的なシンセフレーズが繰り返し降り注ぐ「Ridge Racer」(sample1)や、ミニマルに嵌める催眠アシッドワークアウト「Back on Track」(sample2)など。北アフリカから大西洋を渡り、モーターシティへと私たちを誘いこむデトロイト志向な4トラックス! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Rick Wade
Deep Incantations Trilogy Vol 2
Art Is The Place
- Cat No.: AITPR 02
- 2025-10-21
愛らしくメロウなグロッケンやジャズキーでフロアに魔法をかける、スモーキーに魅せるディープハウス/ビートダウン名品。デトロイトの雄RICK WADEによる”Deep Incantations Trilogy”の待望第二弾!夢見心地にうっとりする旋律部とグラインド感が増した低音、ザラついたアンビエンス、各要素が相乗効果。
DJとしてのキャリアをスタートした80年代から現在に至るまで、自身の主宰する〈HARMONIE PARK〉を活動軸にスモークアウトした漆黒ハウスグルーヴを追求してきたベテランカリスマRICK WADE新作!いじらしいグロッケンとボーカルフックでフロアで夢の世界へ誘うオープナー「Level Up」(sample1)から個性的。グラインドする低音とクラシックピアノでしっとり揺らす「Intrusive Emotions」(sample2)など、中毒性があるスモーキーなムード、今回もRICK WADEオリジナルな濃厚ハウスプロダクションを展開。 (Akie)
Track List
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URの“MAD” MIKEがその名を与えたことでも知られるベテランDJ 3000が自身の〈MOTECH〉よりクロスオーヴァーなニューリリースを発表!デトロイト特有の脈動する低音グルーヴに地中海ラテンパーカッションをドッキング、豊かで幻想的な雰囲気を醸すエスニックハープとホーンセクションで一体感を生み出した「So Sheik」(Sample1)。注目はURのキーボディストGERALD MITCHELLのソロ名義LOS HERMANOS手がけるリミックスで、アコースティックなパーカッションと洗練されたメロディーを導入し高揚感あふれるデトロイト志向なアレンジを披露しています! (Akie)