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Parliament
The Clones Of Dr.Funkenstein
Casablanca
- Cat No.: NBLP7034
- 2019-07-11
GEORGE CLINTON率いたPARLIAMENTの1970年リリースの1stアルバム。のちに宇宙へ向かうGEORGE翁の脳内はまだ整理がついておらず、ただひたすらにいびつな地球人のファンク・ロックを奏でています。が、それがまたスンバラシイです。ハードコア・パンクやブルースに近い耳触り。気色いいですね。こちらは2003年GETBACKリイシュー。クリアヴァイナル。
エキゾチックで宇宙で科学、ファンク&ソウル!もちろんエロも。SFサイエンスフィクションでホラーで冒険に宇宙ファンク戦争にめくるめきます。傑作「Mothership Connection」の次にリリースされたP-FUNK最盛期時期といわれる1976年の大名盤。もちろんそれ以前もそれ以降も最高なんすです。至る所にネタも満載。sample3のみ3曲。 (コンピューマ)
ゴスペル、ドゥーワップ・コーラスグループから歪に深化発展した変態サイケデリック・ハードコア・ブルージー&ロッキン・カントリー・ファンカティアなP-FUNK記念碑。まだまだバンドとしては未完成ながら、一曲の中でも様々な要素が盛り込まれ変化するアイデアと初期衝動の変態宝庫。ヨーデル・カントリー&パンキッシュ・ファンクなA3「Little Ole Country Boy」(sample1)、その後のファンカデリックへと繋がっていく原型のようなファンク・ロッキンなB3「Funky Woman」(sample2)、バグパイプ・シンフォニック・ソウルとでも呼ぶべきユニーク壮大美しいB5「The Silent Boatman」(sample3)などなど、全編に渡っての衝撃的なかっちょよさは40年以上の時を ...もっと読む (コンピューマ)経てもまったく色褪せない。そして、未来永劫にわたって数多くのアーチスト達に影響を与え続けるであろう歴史的傑作クラシックス。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
ローリングストーン誌が選ぶ「オールタイム・グレイテスト・アルバム」500選 にも入る言わずと知れたPファンク最高傑作。このアルバムから元JBズのフレッド・ウェズリーとメイシオ・パーカーがホーンセクションに合流。代表曲の一つ「Give Up The Funk (Tear The Roof Off The Sucker)」収録!ソウル、ジャズ、ゴスペルやドゥーワップに至る要素を宇宙規模で結びつけた唯一無二のグルーヴ。再発元も信頼の〈BGP〉です! (Akie)
Track List
水中的なヴォーカルへのエフェクトも随所で効果的に効いてます。バーニー・ウォーレルのミニョミニョなシンセもうねり弾けてファンクしてます。もちろん浮遊するかのような哀愁疾走泣き笑いのコーラスワークが美しい美学ももちろん炸裂。ヴォーカルワークの多彩さとPファンク流ディスコ・ブギーなグルーヴも聞き所。あとはもういろんなところで耳にされているであろうネタが次から次に飛び出してきます。sample1&2は2曲。 (コンピューマ)
PARIAMENTの'78年作と79年作がカップリングで再発! (サイトウ)
PARLIAMENT '77年と'74年の名曲カップリング。 (サイトウ)
これ拝めるだけでも最高な一枚。FUNK神棚もの!シンセのミニョリまさぐり具合も大満足ものですぞ。もちろんタイトル曲&B-2「Let\'s Play House」はデジタル・アンダーグラウンド必殺&必殺ネタ。そして数々サンプリングされたウエッサイ・マスターピースな宇宙DISCO&FUNKクラシックスでもあるA-4「Agony Of Deffeet」ユーモア疾走&泣きのヘンテコながらの進行の哀愁曲もタマラナイ。 (コンピューマ)
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エキゾチックで宇宙で科学、ファンク&ソウル!もちろんエロも。SFサイエンスフィクションでホラーで冒険に宇宙ファンク戦争にめくるめきます。傑作「Mothership Connection」の次にリリースされたP-FUNK最盛期時期といわれる1976年の大名盤。もちろんそれ以前もそれ以降も最高なんすです。至る所にネタも満載。sample3のみ3曲。 (コンピューマ)