- 2LP
- Recommended
- Back In
Lee Underwood
California Sigh
DRAG CITY
- Cat No.: DC892
- 2026-10-28
これは素晴らし、、、1988年発表の西海岸アンビエント / ニューエイジ・ギターの語り継がれた名作!プロデュースは西海岸アンビエントの始祖の一人、Steve Roach。
Track List
Track List
Yo La Tengoがインストで映画音楽、というコンセプトがすでに洒落てますね。伝説的ギタリスト、Smokey Hormelとの共同制作による6曲のインストゥルメンタル。必要最低限まで削ぎ落とされた抑揚とミニマリズム。資料には"この音楽は癒しような存在だ"ともありますが、確かに大人の癒しチルアウトな一枚、、しかも決定盤すぎる。そして滲み出す暗さでしょうか。90年代から現在に至るまでのアメリカインディ音楽の真髄みたいなものも感じるインストアルバム。ご自宅チルもいいですが、お店のBGMなんかにも良さそう。タイムレス良盤。 (Shhhhh)
Track List
ページトップへ戻る
ティム・バックリーの片腕だったというド西海岸なキャリアの中で、さらに西海岸アンビエント・サウンドの始祖だけではなく、のシカゴ音響にも影響を与えたSteve Roachをプロデュースに迎えた今作。Lee Underwoodによるアメリカンブルース/カントリー直径のギターに、たまに入るシンセやフィールド音も効果的。88年という時代感も感じるジャケ・アートワークと音像ですがそこがまたいいですね。西海岸Leaving Recordsの元ネタ的一枚。ECMからリリースしてたSteve Tibetの音像にアメリカーナを足したようにも聴こえますが、静寂が支配するような音像というより、ギターの残響が瞑想的 /ニューエイジな隠れ名盤。オリジナルのカセットは入手困難、老舗であるDRAG CITYからの再発。 (Shhhhh)