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Various Artists
Bulayo
Mississippi Records
- Cat No.: MRI219lp
- 2026-04-24
最高のロードムービー・若き英国系ケニア人ミュージシャン、John Lowが79~80年の間にケニア、タンザニア、コンゴ、ザンビアを巡り現地の有名ギタリストを訪れ、時には弟子入りして彼らの演奏を録音してきたドキュメント。
Track List
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幾何学的ジャズギターを経て、ジャズ/フュージョン、イヴァン・リンスなどブラジリアンMPBからの影響も感じさせてくれる夢見心地のギター・ソロによる珠玉アンサンブル反復と最低限のリズム&ベース、シンセサイザーによるミニマル豊かな音楽世界に存分に魅了される。全7曲。ジャケット・アートワークも素敵な雰囲気を醸し出している。この季節に沁みる。 (コンピューマ)
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タイトル通り「晩夏」ノスタルジック・イマジナリーな憧憬、日本的侘び寂び、心の夕暮れへと誘うかのような瞑想的ギター・インストゥルメンタル名作。繊細なアルペジオ・ギターの旋律、響き、情緒を感じさせてくれる、ソロ前作「Silence」をさらに洗練、深化させた、アシュラやマニュエル・ゲッチングなどクラウトロック/ジャーマン・エレクトロニクスの影響も感じさせてくれる瞑想的なアンビエント・ニューエイジ・ジャズ環境音楽の名作アルバム。 (コンピューマ)
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ギタリストで写真家のスティーヴ・ハイエットが日本滞在時に加藤和彦、ムーンライダーズの面々、スティーリー・ダンやDEODATO作品にも参加しているセッションギタリスト、エリオット・ランドールたちと録音したアルバム。同名の写真集との同時制作、チルアウトなギターインスト、数曲で披露しているレイジーで親しみのあるヴォーカルの感じも魅力。名盤ストックしました! (サイトウ)
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レーベルも絶賛する未発表の奇跡のような音源の数々。The Durutti Column ヴィニ・ライリーも引き合いに出せれていますが、リズムマシーンとギターサウンド、よりサーフなビーチミュージックの色濃い、チルアウト・ミュージック。心地よさ。グッドサウンド。 (サイトウ)
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休日に家に集まり録り貯めたという、5年分のアコースティックギター即興演奏の音源たち。歪さを忍ばせたフォークやブルース、弦の弛む音、実験的なループ、とち狂ったエフェクト。なんと言っても上手い。インストゥルメンタルなので、BGMとしても癒しとしても効能あり。通しで3回は聴きたい。 (AYAM)
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レーベルオーナー鈴木氏がついに歌声を音源化。温かさと哀愁に包まれる、川をインスピレーションに歌われる全10曲。
(AYAM)
-info-
Yousei Suzukiによる初の歌のアルバムです。
過去の歌の音楽に敬意を払いつつ、過去からの音楽の流れを自分なりに網ですくい取ってまとめたイメージです。
川がテーマですが、音楽の時間の流れ、自由不自由・あちらこちらの境界線などの比喩を含んでいます。
ジャケットの絵はmitsuさん、デザインはshowtaさんにして頂きました。
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植民地時代のアンデスにて、先住民族達のルーツ音楽とヨーロッパ入植者がもたらした影響を融合し始めたことから、ペルー南部アンデスのアヤクーチャ地方の伝統音楽・ハープの調弦、指使い、リズムが、スパニッシュ・ギター、リュートやヴァイオリン、アコーディオンといった楽器やテクニックと融合することで誕生した音楽の貴重なる記録。イントロダクション含めた11曲を収録。望郷麗しい。 (コンピューマ)
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オランダを拠点に活動するアーティスト、Jonny Nashが、ニュー・ソロ・アルバム『Once Was Ours Forever』でMelody As Truthに帰還!2023年の『Point Of Entry』をベースにしたこの11曲のコレクションは、フォーク、アンビエント・ジャズ、ドリームポップの狭間を自在に繋ぎ合わせながら、独特の没入感あふれ、ゆっくりと広がり続ける世界へとさらに引き込む。
『Point Of Entry』がゆったりとした昼間の雰囲気を特徴としていたのに対し、『Once Was Ours Forever』は夕暮れの薄明かりと霞んだ光に包まれ、ゆっくりと移り変わる夕焼けのように展開していく。優しいフィンガーピッキングのギター、テクスチャー豊かなブラシ・スト ...もっと読むローク、浮遊感のあるメロディ、リヴァーブの効いたボーカルが重なり合い、儚く、はかない瞬間が織りなす。
「Bright Belief」のコズミックなアメリカーナから、「The Way Things Looked」の豊かで重層的なシューゲイザーのテクスチャまで、ナッシュの多彩なギタープレイがこのアルバムの核を成し、様々なコラボレーターたちがそれぞれ独自のタッチを加えている。カナダのアンビエント・ジャズ・サックス奏者Joseph Shabasonが本作にも再び登場し、「Angel」で繊細な音色を奏でる。「Dusk Can Dance」にはmaya ongakuのShoei Ikeda のサックス、「Holy Moment」は元幾何学模様のTomo Katsuradaのチェロをフィーチャー。そして東京拠点のアシッドフォーク・アーティスト、サトミマガエ(RVNG Intl.)が「Rain Song」で、深く心に響く重層的なヴォーカルを披露している。
彼の多くの作品と同様に、「Once Was Ours Forever」は柔らかさと重みの絶妙なバランスを巧みに捉え、リスナーが各々で解釈し、音楽を深く味わうための十分な余地を与えている。田園と深遠、牧歌と洞察を融合させる彼の並外れたセンスにより、「Once Was Ours Forever」は、温かさと思いやりに満ちた、優しく控えめな作品として届けられる。
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京都の老舗茶問屋、宇治香園さんとの出会いによって進められたCOMPUMAと竹久圏のプロジェクト。COMPUMAがミックスCDとしてリリースしてきた「SOMETHING IN THE AIR」シリーズから派生して、初のオリジナル作品となります。竹久圏のギターのテクニカルな巧みさと、静寂さと揺るぎのない響き。フィールド・レコーディングで自然の中に音の素晴らしさを取り込みながら、音の質感と空気感、電子音と音響的/コンクレート的な加工で意味を組み替え、音世界に新たな次元、視点を組み込んだような面白い試み。コンピューマらしいユニークさと真摯さが同居していると思います。 (サイトウ)
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〈BLACK TRUFFLE〉から発表されたソロアルバム名品『World In World』が話題となり、その後〈EDITIONS MEGO〉〈SHELTER PRESS〉などからもリリースを重ねたギター奏者JULES REIDY。ドラマーとして数多くの作品参加、ソロでも〈ROOM40〉〈LATENCY〉に作品を残す打楽器奏者ANDREA BELFI。イタリアとオーストラリアという互いが地球の真裏にルーツを持つ二人ですが、叙情的感性と精密な作曲スタイルが共通。BELFIの不規則性のあるドラムパフォーマンス、REIDYの調律を狂わせたギター、クリアトーンで音をやりとり。即興の自由さに重点を置きながら軸のグルーヴが安定しているためリラックスしてリズニングできる一枚。おすすめです。 (Akie)
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シドニーのオーガニックサウンド新流にして、〈KEN OATH〉を運営する鬼才JAMES GREVILLEが主宰する名所〈MAD HABITAT〉注目新作!2017年にシドニーオペラハウスで開催されたコンサートに出演していたJ. FESTER aka COUSINとH. BURRIDGEのセッションユニットとGREVILLEが出会い実現した7年越しのアルバムリリース。太くて甘いジャズマスターサウンドにディレイやトレモロを施し心地よく揺らした空間、モジュラーシンセも導入したリズミカルな音の反復。ヒーリングに作用する浮遊感アンビエント、ギタージャム。 (Akie)
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同じくスウェーデンの人気サイケデリック・カルテット Dina Ögon のメンバーでもあるなど、すでに素晴らしいソフトサイケな作品を数多く残していおり、ソロ作のアナウンスが届いた時点でわくわくしておりました。Nicola CruzがDJでセレクトしそうだと話題にもなっている、幻想的フォークロア・ダンス「Annalena」(sample_1)&「Kristinehamn by night」(sample_2), Daniel が Dina Ögon を始めるきっかけにもなったという、ヴォーカリストAnna Ahnlundをフィーチャーした「Idag」、至福のバレアリック「Maj (for Tintin)」「Picasso」、Steve Hiett彷彿の透明感あふれるスライド・ギター「Oktob ...もっと読む (AYAM)er (for Lo)」(sample_3),ヴァイナル限定ボーナストラック「April」が最後に収録されています。推薦! (AYAM)
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HANAPIのゴージャスなファルセット・ヴォイスのバックには、海辺の合唱団の上に浮かぶ孤独なヨーデルのような豊かなハーモニー・ヴォーカル。さらにラップ・スチール・ギター、ウクレレ、ハープ・ギターなどの純粋なアコースティック楽器がボーカルのトロトロメロディーに優しく絡み合う逸品。ハワイアンの再発やコンピはアップテンポものが多いですが、こちらは珍しく穏やかでチルな楽曲を集めました。ダンス耳にもチルアウト&アフターアワーズにバッチリです。Aloha Got Soulの諸作が大反響ですが、ここは時計の針を戻してオールドハワイの世界に浸ってみましょう。季節を選ばずオールタイム楽しめます。最高〜〜〜 (Shhhhh)
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Fenneszのロマンに満ち溢れる才気と、その後のエレクトロニカ・シーンにも多大なる影響を与えることとなったギター・エレクトロニカ・プロセッシングなメモリアル記念碑。全15曲。「Endless Summer」と共に、Fenneszを代表する名作にして名門Touchをも代表する一枚となっている。David Sylvianをフィーチャーした8曲目「Transit」(sample3)も気品の美しさ。
DVDフォーマット(見開きデジパック135mm190mm特殊サイズ)のエディションには、Fennesz自身、Denis Blackham、Jon Wozencroftによるテキストと、2004年のオリジナル・セッションの未公開写真が掲載された120mm175mm 16Pカラーブックレットが付属す ...もっと読む (コンピューマ)る。また、ブックレットにはDavid Sylvianの「Transit」のオリジナル手書き歌詞も掲載されている。名盤。 (コンピューマ)
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ティム・バックリーの片腕だったというド西海岸なキャリアの中で、さらに西海岸アンビエント・サウンドの始祖だけではなく、のシカゴ音響にも影響を与えたSteve Roachをプロデュースに迎えた今作。Lee Underwoodによるアメリカンブルース/カントリー直径のギターに、たまに入るシンセやフィールド音も効果的。88年という時代感も感じるジャケ・アートワークと音像ですがそこがまたいいですね。西海岸Leaving Recordsの元ネタ的一枚。ECMからリリースしてたSteve Tibetの音像にアメリカーナを足したようにも聴こえますが、静寂が支配するような音像というより、ギターの残響が瞑想的 /ニューエイジな隠れ名盤。オリジナルのカセットは入手困難、老舗であるDRAG CITYからの再発。 (Shhhhh)
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二人のジャムセッションをベーシックに自然に湧き上がるものを丁寧に紡いで形にしてゆくGABBY&LOPEZサウンドは、チルアウト、アンビエント、オーガニック、ポストロック、アメリカのルーツミュージックを経由しながら、二人の繊細なギターのレイヤードとバンドサウンド、エレクトロニクスを融合させ圧倒的に美しいサウンドスケープを紡ぎ上げている。全8曲の珠玉。 (コンピューマ)
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XTALを共同プロデューサーとして迎え、2人の中で自然と浮かび上がった「DUB」というキーワードを元に、録りためていた断片の数々をXTALの手で拡大と再構築を施していったという10トラックを収録。
ドゥルッティ・コラムから脈々と受け継がれているオルタナティヴでポストパンク・アコースティック・フォーキーなパーソナルな先鋭性も魅力の全10トラック。カセットテープの音像も嬉しい。 (コンピューマ)
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録音スタジオなんて立派なものはなくrecは家の中、村の広場、ビアホールなどで行われた。そのせいか収録のセッションは親密で気取らず自然体で、アフリカ大陸を代表する名手たちの演奏だけでなく、笑い声、遊ぶ子どもたちの声、グラスの触れ合う音までもが収められている。
アフリカフィールドrecの第一人者でもあるヒュー・トレイシーにも愛されたJean-Bosco Mwendaをはじめ、Losta Abelo、Emmanuel Mulemenaといったスターたち。また、タンザニアのFrancis KitimeやケニアのMtonga Wangananguといったそれまで十分に録音されてこなかったアーティストたちの演奏も記録。
ほっこりビンテージ・アフロ・ギターは最高のチルアウト。Mississip ...もっと読む (Shhhhh)pi Recordsの得意なお仕事ですね。
ライナーノーツ、写真、歌詞翻訳を収録した8ページのブックレットが付属。 (Shhhhh)