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Lee Underwood
California Sigh
DRAG CITY
- Cat No.: DC892
- 2026-10-28
これは素晴らし、、、1988年発表の西海岸アンビエント / ニューエイジ・ギターの語り継がれた名作!プロデュースは西海岸アンビエントの始祖の一人、Steve Roach。
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NICK THE RECORDプレイでもお馴染みの名作で今や入手困難と化している「Mopedbart」(2013)でも著名な”Hubbabubbaklubb”の片翼OLEFONKEN擁する〈SNORKEL RECORDS〉新作!〈FULL PUPP〉〈ESKIMO〉〈ESP INSTITUTE〉といったオルトディスコラインからリリースしてきたTARJEI NYGARDとARE M. FOSSのコラボレーションユニットLIGUNAファーストアルバム。たおやかなギタープレイに寄り添い自由に躍動する打楽器、宇宙的ニュアンスを与えるエレクトロニクスがジャムする「Concolor」や、ヴォーカルハミングとギターが幻想的なハーモニーを生み出した「Jaktradio」など。音楽性もダウンテンポからビートレ ...もっと読む (Akie)ス、ボーカルもの、しっかり打つアップビートまで幅広いながら、どの楽曲も移ろいゆく季節や自然が写す景色、山小屋での時間を反映させたサウンドスケープに仕上がっています。トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
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B面には同じくアルバム「Windows」収録曲、スリリングなインタープレイの調和が美しすぎる名曲「Canzona」(sample2)をカップリング。ハンドスタンプ仕様スリーヴ限定7インチ。オリジナルアルバムは激レア中古市場でも高額となっている為、今回のこの最高曲の7インチ化はかなり嬉しい!!! (コンピューマ)
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兄Kevin Cahillによるパーカッシヴなプリペアド・ナイロン弦ギターの響きと、弟Patrick Cahillによるスティールギターの空間に浮遊する抽象的な音色による対話、
二人の優雅でありながらも気負いのない卓越した演奏技術によって、阿吽の呼吸と間合いで奏でられるその音楽は、John Fahey、Robie Bashoの音楽世界を、より崇高且つ未来的に探求されている。 (コンピューマ)
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オランダを拠点に活動するアーティスト、Jonny Nashが、ニュー・ソロ・アルバム『Once Was Ours Forever』でMelody As Truthに帰還!2023年の『Point Of Entry』をベースにしたこの11曲のコレクションは、フォーク、アンビエント・ジャズ、ドリームポップの狭間を自在に繋ぎ合わせながら、独特の没入感あふれ、ゆっくりと広がり続ける世界へとさらに引き込む。
『Point Of Entry』がゆったりとした昼間の雰囲気を特徴としていたのに対し、『Once Was Ours Forever』は夕暮れの薄明かりと霞んだ光に包まれ、ゆっくりと移り変わる夕焼けのように展開していく。優しいフィンガーピッキングのギター、テクスチャー豊かなブラシ・スト ...もっと読むローク、浮遊感のあるメロディ、リヴァーブの効いたボーカルが重なり合い、儚く、はかない瞬間が織りなす。
「Bright Belief」のコズミックなアメリカーナから、「The Way Things Looked」の豊かで重層的なシューゲイザーのテクスチャまで、ナッシュの多彩なギタープレイがこのアルバムの核を成し、様々なコラボレーターたちがそれぞれ独自のタッチを加えている。カナダのアンビエント・ジャズ・サックス奏者Joseph Shabasonが本作にも再び登場し、「Angel」で繊細な音色を奏でる。「Dusk Can Dance」にはmaya ongakuのShoei Ikeda のサックス、「Holy Moment」は元幾何学模様のTomo Katsuradaのチェロをフィーチャー。そして東京拠点のアシッドフォーク・アーティスト、サトミマガエ(RVNG Intl.)が「Rain Song」で、深く心に響く重層的なヴォーカルを披露している。
彼の多くの作品と同様に、「Once Was Ours Forever」は柔らかさと重みの絶妙なバランスを巧みに捉え、リスナーが各々で解釈し、音楽を深く味わうための十分な余地を与えている。田園と深遠、牧歌と洞察を融合させる彼の並外れたセンスにより、「Once Was Ours Forever」は、温かさと思いやりに満ちた、優しく控えめな作品として届けられる。
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DIYレフトフィールドサウンド聖地〈FUTURA RESISTENZA〉から!〈BLACK TRUFFLE〉を主宰するレジェンドOREN AMBARCHI、ドラマー・パーカッショニストWILL GUTHRIE、互いに実験音響エレクトロニクス/フリーインプロヴィゼーションを最前線で開拓し続ける2人が再結集。エフェクターを駆使したギタープレイに螺旋を描くようなレスリースピーカーのトーン、オルガンドローンの持続するハーモニーに対応しシンバルやゴングの音が重なっていく静的アプローチのAサイド。激しいフィードバック共鳴と砕け散るようなリフ、静かながら繊細に躍動するドラミングで大胆に展開する動的アプローチのBサイド。完全なる自由の領域ながら何十年もの経験が裏付けしていると一聴すれば理解できる、極限の抽象 ...もっと読む (Akie)性を追求する旅。個人的にも間違いなく年間ベスト級を叩き出されました。リプレスの願いを込めて推薦。。*大幅ショート入荷、おひとり様一枚限りでお願いいたします。 (Akie)
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ある意味でTommy GuerreroやKhruangbinにも通じるようなロマンチックな音楽世界がめくるめく広がっている。B面には、このリリースのためにOr Kantorが書き下ろしたA面「Nowin」をモチーフにした新曲「The One」(sample2)が収録されている。世界限定150枚ブティック仕様7インチ・レコード。 (コンピューマ)
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『1980年代後半、歌手のビジムング・ディウドンヌ、その妻アグネス・ウウィンババジ、そして家族や友人たちで構成されたバックバンドは、スタッカート調のエレキギター、ゆったりとしたベースライン、コール・アンド・レスポンスのボーカルを特徴とする先駆的なカセットテープを自主制作・リリースした。 ルワンダの伝統的な賛美歌に根ざした80年代のスタジオ・テクニックを融合させた彼らの音楽は、当時の東アフリカでリリースされた他のどの作品とも異なる、催眠的な長尺のジャムセッションを生み出した。 歌詞は田園の美しさや古代の神々の偉業を称えていた。激しいエレクトリック・ナンバーの合間に挟まれた哀愁を帯びたアコースティック曲では、ビジムングとアグネスが分裂した国家の団結を訴えていた。 彼らのメッセージは、後に起こるル ...もっと読む (サイトウ)ワンダ大虐殺を不気味に予見するものであった。 ビジムングとアグネスは、バンドメイトのビギリマナ・オーギュスタン、ニヨンガミジェ・エマニュエルと共に、1994年にフツ族の民兵によって殺害された。彼らの音楽は沈黙を強いられ、その後の数十年の間にその痕跡はほぼ失われてしまった。 私たちがこのアルバムを初めて耳にしたのは2018年、音楽学者のマシュー・ラヴォワ氏を通じてのことだった。その後、何年もの間、バンドの生存メンバーを探し続けた。昨年、共同プロデューサーであり『ボイス・オブ・アメリカ』の司会者でもあるジャクソン・ムヴンガニ氏が、キガリでビジムングとアグネスの娘ノエラさんを見つけ出した。 両親が亡くなった当時、わずか9歳だった彼女は、ルワンダの新しい世代に両親の作品を再紹介するという使命を背負っていた。家族はジェノサイドでほぼすべてを失ったが、ノエラはバンドの初期のプロデューサーの一人から、『Inzovu Y’imirindi』のマスター音源が収録されたCDを突き止めた。 オシリス・スタジオで美しくリマスターされ、この音楽の豊かさと臨場感をようやく聴くことができるのは、実に感動的です。ビジムングとアグネスの重要な音楽とメッセージを世界と共有できるよう支援してくれたノエラと協力者たちに、心から感謝しています。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
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ギタリストで写真家のスティーヴ・ハイエットが日本滞在時に加藤和彦、ムーンライダーズの面々、スティーリー・ダンやDEODATO作品にも参加しているセッションギタリスト、エリオット・ランドールたちと録音したアルバム。同名の写真集との同時制作、チルアウトなギターインスト、数曲で披露しているヴォーカルの感じも魅力。名盤。ストックしました。 (サイトウ)
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同じくスウェーデンの人気サイケデリック・カルテット Dina Ögon のメンバーでもあるなど、すでに素晴らしいソフトサイケな作品を数多く残していおり、ソロ作のアナウンスが届いた時点でわくわくしておりました。Nicola CruzがDJでセレクトしそうだと話題にもなっている、幻想的フォークロア・ダンス「Annalena」(sample_1)&「Kristinehamn by night」(sample_2), Daniel が Dina Ögon を始めるきっかけにもなったという、ヴォーカリストAnna Ahnlundをフィーチャーした「Idag」、至福のバレアリック「Maj (for Tintin)」「Picasso」、Steve Hiett彷彿の透明感あふれるスライド・ギター「Oktob ...もっと読む (AYAM)er (for Lo)」(sample_3),ヴァイナル限定ボーナストラック「April」が最後に収録されています。推薦! (AYAM)
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レーベルオーナー鈴木氏がついに歌声を音源化。温かさと哀愁に包まれる、川をインスピレーションに歌われる全10曲。
(AYAM)
-info-
Yousei Suzukiによる初の歌のアルバムです。
過去の歌の音楽に敬意を払いつつ、過去からの音楽の流れを自分なりに網ですくい取ってまとめたイメージです。
川がテーマですが、音楽の時間の流れ、自由不自由・あちらこちらの境界線などの比喩を含んでいます。
ジャケットの絵はmitsuさん、デザインはshowtaさんにして頂きました。
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休日に家に集まり録り貯めたという、5年分のアコースティックギター即興演奏の音源たち。歪さを忍ばせたフォークやブルース、弦の弛む音、実験的なループ、とち狂ったエフェクト。なんと言っても上手い。インストゥルメンタルなので、BGMとしても癒しとしても効能あり。通しで3回は聴きたい。 (AYAM)
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レーベルも絶賛する未発表の奇跡のような音源の数々。The Durutti Column ヴィニ・ライリーも引き合いに出せれていますが、リズムマシーンとギターサウンド、よりサーフなビーチミュージックの色濃い、チルアウト・ミュージック。心地よさ。グッドサウンド。 (サイトウ)
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鳴らされる音と音の間に流れる空白、スライド音、衣擦れまでもが温かく美しい。じっくりと聴き入るのも、生活の中に溶け込ませるのにも心地良い、アコースティック・ギター即興演奏音源集。
(AYAM)
-info-
Takashi Masubuchiは東京を拠点に活動している、ギタリスト/即興演奏家。
2017年からはアコースティックギターを使った演奏活動に専念している。
今作は2015年から演奏時期の異なる即興演奏をまとめたもの。
意図しない微妙な音程の変化、思わず出現した質感などが耳を澄ますと感じ取れる作品になっている。
A面の作品では極端なダウンチューニング+音程がずれたチューニングで演奏し、独特な質感を生み出す原動力となっている。
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増渕の演奏に対する姿勢は「注視を超えた消失」へ向かうことにある。
盲目的とは反する在り方で、より原始的な音楽の状態を目指している。
ジャケットデザインは東京を拠点している活動している、広瀬 良二の作品を使用している。
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録音スタジオなんて立派なものはなくrecは家の中、村の広場、ビアホールなどで行われた。そのせいか収録のセッションは親密で気取らず自然体で、アフリカ大陸を代表する名手たちの演奏だけでなく、笑い声、遊ぶ子どもたちの声、グラスの触れ合う音までもが収められている。
アフリカフィールドrecの第一人者でもあるヒュー・トレイシーにも愛されたJean-Bosco Mwendaをはじめ、Losta Abelo、Emmanuel Mulemenaといったスターたち。また、タンザニアのFrancis KitimeやケニアのMtonga Wangananguといったそれまで十分に録音されてこなかったアーティストたちの演奏も記録。
ほっこりビンテージ・アフロ・ギターは最高のチルアウト。Mississip ...もっと読む (Shhhhh)pi Recordsの得意なお仕事ですね。
ライナーノーツ、写真、歌詞翻訳を収録した8ページのブックレットが付属。 (Shhhhh)
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幾何学的ジャズギターを経て、ジャズ/フュージョン、イヴァン・リンスなどブラジリアンMPBからの影響も感じさせてくれる夢見心地のギター・ソロによる珠玉アンサンブル反復と最低限のリズム&ベース、シンセサイザーによるミニマル豊かな音楽世界に存分に魅了される。全7曲。ジャケット・アートワークも素敵な雰囲気を醸し出している。この季節に沁みる。 (コンピューマ)
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タイトル通り「晩夏」ノスタルジック・イマジナリーな憧憬、日本的侘び寂び、心の夕暮れへと誘うかのような瞑想的ギター・インストゥルメンタル名作。繊細なアルペジオ・ギターの旋律、響き、情緒を感じさせてくれる、ソロ前作「Silence」をさらに洗練、深化させた、アシュラやマニュエル・ゲッチングなどクラウトロック/ジャーマン・エレクトロニクスの影響も感じさせてくれる瞑想的なアンビエント・ニューエイジ・ジャズ環境音楽の名作アルバム。 (コンピューマ)
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植民地時代のアンデスにて、先住民族達のルーツ音楽とヨーロッパ入植者がもたらした影響を融合し始めたことから、ペルー南部アンデスのアヤクーチャ地方の伝統音楽・ハープの調弦、指使い、リズムが、スパニッシュ・ギター、リュートやヴァイオリン、アコーディオンといった楽器やテクニックと融合することで誕生した音楽の貴重なる記録。イントロダクション含めた11曲を収録。望郷麗しい。 (コンピューマ)
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ティム・バックリーの片腕だったというド西海岸なキャリアの中で、さらに西海岸アンビエント・サウンドの始祖だけではなく、のシカゴ音響にも影響を与えたSteve Roachをプロデュースに迎えた今作。Lee Underwoodによるアメリカンブルース/カントリー直径のギターに、たまに入るシンセやフィールド音も効果的。88年という時代感も感じるジャケ・アートワークと音像ですがそこがまたいいですね。西海岸Leaving Recordsの元ネタ的一枚。ECMからリリースしてたSteve Tibetの音像にアメリカーナを足したようにも聴こえますが、静寂が支配するような音像というより、ギターの残響が瞑想的 /ニューエイジな隠れ名盤。オリジナルのカセットは入手困難、老舗であるDRAG CITYからの再発。 (Shhhhh)