- 12inch
- Recommended =
- New Release
Takesu
Who’s Next EP
Dotei Records
- Cat No.: DTR-010
- 2026-03-24
道程からのニューリリースが到着しています。道程から2作目となる千葉のプロデューサーTakesu。「Who’s Next EP」。マシーンビートも小気味良い、ダビー・ディープハウス「The Easy Way」筆頭に4トラックス。
Track List
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(Dotei Records releases are now available at New Tone. Based in Hachioji, Tokyo, STEFAN RINGER is one of the few independent labels in Japan that has been hooked up with the US house scene, stoned deep house, and black dance music. This is a split with Takuro Higuchi of Dotei Records, one of the few independent labels in Japan based in Hachioji. Th ...Read moree following is a quote from the label's information. (
The "R We There Yet? EP is a split EP by Stefan Ringer, who is based in his hometown of Atlanta but has become a driving force in the next generation of the House scene worldwide, and Takuro Higuchi, owner of the record store Dotei. We met when Stefan first came to Japan in 2023, and in 2024 we toured several cities in Japan, deepening our relationship. Stefan came to my house and said, "I've got all the gear, but I haven't been able to finish the songs. I said, "I'll give it a try. I'm gonna try. (I'm gonna try," to which he replied, "You don't just try. You are not just trying. (You are not just trying. You are doing it. The title of this work, "We There Yet?" is a phrase that is repeated in the song "Road to Shizuoka" in A2. Am I (you) making progress? The message is a sublimation of the thoughts and feelings that I had on the road from Hachioji to Shizuoka, and it is a message that asks questions about life, daily activities, and spirituality. Please enjoy Taizo Watanabe's artwork, which is based on the theme of encounters that transcend place and time.
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ダンスフィールドからのオブスキュア、アトモスフィエリックなエレクトロニックサウンド。ベーシストでもあるというTURLCARLYのグルーヴの浮遊させ方が心地よいです。じっくりチェックしてみてください。以下、オフィシャルサイトからインフォメーション。(サイトウ)
「SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています ...Read more。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。
マスタリングエンジニアはScape MasteringのPole氏に依頼しました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。」
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全ての楽器を自身で演奏しているというダブ、インスト・レゲエ。マルチトラックですが、生のライブ感、クールなレゲエのグルーヴとダブワイズな音のユニークさに魅せられます。以下レーベルからのインフォメーション。(サイトウ)
『Skeleton EPは、八王子でReggaeアパレルブランドRASTAFA Riddim及び家業のシルクスクリーン工房MW ATLANTIS FACTORYを運営し、インストReggaeバンドVersion Brothersのリーダー兼ベーシストとして活動してきたSivaの初のソロ作品です。10年にわたり実家の二階に作り上げてきたVibes House Studioで、オールアナログにこだわり、すべての楽器を自分で演奏し、16トラックのオープンリールMTRへの録 ...Read more音、そしてミキシングまでを自らの手で実施。Sivaと15年来の友人であるレーベルオーナーが、これまでバンドでのライブや他者との共作が活動の中心であったSivaに、全部一人でやらせたらどうなるのかという発想のもとに始まった企画です。Roots Reggaeのグルーヴ、そして精神性を基調としながらも、制作を進める過程で偶発的に生じた音響効果なども取り入れ、更にはよりElectronicなDubの領域を主なテリトリーとするPoleがMasteringを施したことで、一味違った質感のReggaeが誕生しました。規格化や自動化の波は音楽やクリエイティブな領域にも確実に浸食してきているなかで、この初期衝動と生々しいヒューマングルーヴは、聴く人の心に訴えかける何かを持っています。』
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いいグルーヴ、抑制されながらも、ビート、パンするディレイ、シンセ、徐々にビルドアップされ展開の妙を見せる。ありそうでなかなか出会わない良質ダンストラック。(サイトウ)
作品紹介
『Who’s Next EP は、DTR-003 でデビュー作 Tales Of King Spider EP をリリースした千葉を拠点とする DJ/トラックメーカー Takesu のセカンド EP である。前作から約 4 年が経ち、その間に父になるという人生の節目を迎えながらも、本作のタイトルとなった地元の内房エリアで開催しているパーティー Who's Next や、同じく主催のイベント Homework を中心に DJとして活動。同時にまだ息子のおもちゃによる侵食を辛うじて免れている自室で日々 ...Read moreトラ
ック制作を続けていた。レーベルとしても 10 作目という節目となるリリースで、あの頃はお互い初めてで手探りだったレコード制作のプロセスが、既に手慣れたものになっていることに時の流れを感じた。それはまるで、高校の頃付き合っていた彼女と、20 代後半になってよりを戻したような、時間という溶媒に、空虚と成熟を放り込み、ブイヤベースを作るような体験であった。どこか懐かしくもあり、しかし確実に新しい味がした。まだ同じことで盛り上がれる俺たちと、もう同じことでは満足できない俺たちがそこにはいた。三友の鳥は、千葉の空を高く飛びあがったかと思うと、やがてまた雲の中へ消えていったのだった。この道は、ドコへ。』