- 7inch
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Peggy O' Keefe
Cubano Chant
Panorama
- Cat No.: PAN005
- 2026-02-03
ロンドンのジャズ、ラテン発掘、良いリリースの続くレーベル〈Panorama〉から、オーストラリア出身のイギリス人ピアニスト、ペギー・オキーフ率いる楽団によるレイ・ブライアント作曲の「クバーノ・チャント」の名演。
Track List
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サルサ、デスカルガなどのアフロ・ラテンサウンド、コロンビア・ボコダのパイオニア、レジェンド、ミチ・サルミエントのキラーな2曲。ストックしました。(サイトウ)
『コロンビアの伝説的なディスコス・フエンテスとのコラボレーションによる「DISCOS PANORAMA」シリーズの第3弾。A面は、ミチ・サルミエント・イ・スス・ブラボス(Michi Sarmiento Y Sus Bravos)の「Mirame San Miguel」(1972年)で、エネルギーとホーン・ソウルに満ちたコロンビアのグルーヴがたまらない。裏を返せば、ミチ・サルミエント・Y・ス・コンボ・ブラボーの「Cumbia Raja」(1970年)。ブラス・'ミチ'・サルミエント率いるコンボ・ブラボは、60年代後半から70 ...もっと読む年代前半にかけて、コロンビアにおけるサルサとトロピカル・サウンドの台頭の先駆者的存在だった。このリイシューは、コロンビアのダンスフロアのHEATキラー・ラテン・ミュージックを絶対的なものにし、DJやコレクター、そしてラウドなサウンドを愛するすべての人のために作られた。 (インフォメーションより)』
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Gibson BrothersやL.A.X.、そしてYamasukiなどを擁していたBiramのリリース。ベルギー人で、ベルギー、フランスで活躍した音楽家ジャン・クルーガーのレーベルから1975年にリリースされた一枚。Biramのリリースの多くは、ジャン・クルーガーが作曲やプロデュースに関わっていますがこのレコードに関してはクレジットがなく不明。しかしプロフェッショナルなサウンドであることは間違い無いです。ギター、ビートボックスや、パーカッション、コーラスなどのサウンドをダブアウトした脅威の曲。BSIDEはMEDLERによるエディットが収録されています。スリーヴの裏には「ジャケットでレコードを判断することなかれ」とのメッセージが記されています。 (サイトウ)
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コロンビアのサルサ、アフロサウンド、クンビアなどを展開したのキーマンJulio Ernesto Estrada = Furko率いる Wganda Kenyaの1976年の〈Discos Fuentes〉からの「Shakalaode」。Russ Dewbury監修の「Club Africa」や Egon監修の「Black Man's Cry」はじめ様々なコンピにもピックされた曲。Fela Kutiの「Shakara」をベースに、かっこいいアフロビート、アフロ、コロンビアン、サイケデリック、ルーディーなグルーヴの黒さ、ホーンセクションのフレーズを口ずさんでしまっているようなお茶目さも魅力です。 (サイトウ)
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ダンスフロア・ジャズの古典としても愛されてきたアート・ブレイキーの名演や、マーティン・デニー、カル・ジェイダーなどによる演奏でも知られる「Cubano Chant」と、B-SIDEはアントニオ・カルロス・ジョビン作曲の「O Morro Não Tem Vez」。英国のTVタレントでもあったというピアニストPeggy O' Keefe。彼女が率いるビックバンドの演奏。ビックバンド・ラテン・ジャズ。エキゾ感と、じっくり演奏の良さが滲み出ている。 (サイトウ)