- 12inch
- Recommended
- Back In
Dam Swindle
Come Back
Aus Music
- Cat No.: AUS200BPHY
- 2025-06-11
AUS MUSICのカタログ200番を記念してリリースした4つのEPのひとつ。Dam Swindleによるガラージテイストのハウス・トラック。K-LONEによる2-STEP MIXも際立つ一枚。
Track List
Track List
Dam Swindleの「Keep On Swindling」シリーズアナログ第3弾!Nightmares On Waxが30年の時を経て四つ打ち、UKG色あるダンストラックに帰ってきているのも感慨深い!ダブ、エディット、ハウスグルーヴ、最高のクオリティー。オリジナル2曲に、「The Wrap Around」の2022バージョン、そしてデトロイトのDJ BONEのリミックスも収録!
Track List
〈TIME CAPSULE〉と〈SEANCE CENTRE〉が手を組んだカリブ海のグアドループの発掘音源「Lèsprit Ka」でも取り上げられたグループGAOULé MIZIKのBeauty & the Beatから12インチでリリースされた「A Ka Titine」をDam Swindleのリミックスで収録。Dam Swindleオリジナルの「Good Woman」、アフロビートバンドJungle by Nightをフィーチャリングした「Call of the Wild」、Stefan Ringerとの曲作で注目のデトロイトの女性プロデューサーAsh Laurynによる「High life Ft. Lorenz Rhode (Ash Lauryn Remix) 」、同じくオランダのアフロビートの異彩Arp Friqueのリミックス。5曲。 (サイトウ)
Track List
昨年のDIRT CREWからのリリース以降、FREERANGE, TSUBA等々立て続けにリリースして注目のアムステルダムのハウス・デュオDETROIT SWINDLE。やはりDETROIT HOUSEの影響濃いようです。ソウルフルな90sフレイヴァーのハウストラック。今回もばっちし! (サイトウ)
当店でのリイシュー盤がロングセラー中のハワイアン・メローソウルの歌姫・NOHELANI CYPRIANOの名曲”LIHUE”のイントロをサンプリングし鮮やかなアシッドを走らせた”Future Impact”(sample1)を筆頭に、フィルターで潜った中盤のサイレンのようなパルスが印象的なディスコティック・ディープハウス”In Reverse”(sample2)、P&Pコンビが手掛けた傑作ディスコアンセム、CLYDE ALEXANDER & SANCTION”Got to Get Your Love”使いの”Howsmusic”(sample3)、ややスタイルに進化が感じられた冒頭に収録の”More Everything Please”も要チェック!
数多くのヒットチューンを生み出してきたDetroit Swindleが2020年に改名し、新たに"DAM SWINDLE"として翌年に名門〈AUS MUSIC〉からリリースした3枚目のEP。KDJの〈Mahogani〉や〈CLASSIC〉でのリリースでも知られるシンガーNIKKI-OをフィーチャーしたA1-Breathe feat Nikki O(Sample1)は、彼女のソウルフルな歌声に呼応するかのような、ムーディーなジャジーシンセがとてもエモーショナル。BYRON THE AQUARIUSとフィーチャリングでも話題になったJAMES KUMOによる"Space Funk EP"でも参加しているパーカッショニストChris Bruiningによる高速パーカッションが最高なアグレッシブ・ジャジーディープハウスB1.Spice Run(Sample2)など。全曲いいです!お早めにどうぞ。 (Ashikaga)
Track List
オランダのトップハウスチームDetroit Swindleの別プロジェクトDAM SWINDLE。ロンドンの新しいジャズシーンで注目されてきたマルチ・インストゥールメンタリスト、プロデューサーでDJでもあるエマ・ジーン・サックレイのジャジー2 STEP、MAYER HAWTHORNEをシンガーに迎えた65 Waysのニューバージョン64 Ways。エキセントリックなヴォーカルサンプル、Lovelee Daeのフレーズがサブリミナル的に挿入されているような「All I Want」。 (サイトウ)
Track List
当店イチオシの<BONGO JOE>や<SOUNDWAY>からのリリースで知られるアムス拠点のアフロ〜ラテン・サイケデリックバンド・THE MAUSKOVIC DANCE BANDのパーカッショニスト・CHRIS BRUININGによるライブ・パーカッションや、饒舌なオルガン・プレイでブルドアップしていく”The Life Behind Things”(sample1)、奇才・JAMIE LIDELLのワールドツアーへも帯同するベルリンの鍵盤奏者兼プロデューサー・LORENZ RHODEによる、連弾ピアノや中域のファンキーなクラヴィネットをフィーチャーした”Music For Clubs (feat. Lorenz Rhode)”(sample2)、そして、<BLEND IT> ...もっと読むや<SOUND FAMILIAR>を中心に活動していたミラノのベテラン・VOLCOV a.k.a. ISOUL8がリミックスしたタイトルトラック、官能的なウィスパーボイスやエレピのソロなど、<NEROLI>マナーの洗練されたディープハウスに仕上げた” The Life Behind Things (Isoul8 Remix)”(sample3)も収録です!
Track List
MAYER HAWTHORNEをフィーチャリングした'14年シングル”64 Ways”と同様に、今回もヴォーカリストを起用し先に予定されているニューアルバムに先駆けてのファーストステップ・シングル!渋みと風格を伴ったしゃがれたSEVEN DAVIS JR.のヴォーカルがなんともイイ感じ、しっとりとしつつもポジティヴなソングラインで聴かせるオリジナル”Flavourism”(sample1)、〈DOLLY〉や〈EPISODES〉からのリリースもカッコいい〈SUPPLY RECORDS〉を主宰しているボストンのJOHN BARERAと、その地元のクラブ「GALLERRY」にてマンスリーでレジデントを務めているWILL MARTINの2人によるリミックス”Flavourism (John Bare ...もっと読むra & Will Martin Boomerang Dub)”(sample2)も強力!さらに、奇才・PÉPÉ BRADOCKによるリミックス”Flavourism (Pépé Bradock's Bittersweet Mix)”(sample3)も加わった、全4トラックを収録。
レーベル通算4枚目となる12inch、ファンキー・エレクトリックなディスコ・ループのタイトルトラック”Can't Hold It”(sample1)は言うまでもなく、スイスは〈MENTAL GROOVE〉と共同設立したレーベル〈MASHI BEATS〉も好評、MOCKYのバンドメンバーらとのセッションなどさらに幅広く活躍する、ウェスト・ロンドンの天才キーボーディスト・MARK DE CLIVE-LOWEをフィーチャリングした、天空を舞うソロ弾きのアメージングなオーケストラ・カットアップ・ディスコな”Just Not Norma" (feat Mark De Clive-Lowe)”(sample2)も素晴らしい。Bサイド、フロア・グラウンディングな”Tamarindus Hollandicu ...もっと読むs”(sample3)は、奇才・WILLIE BURNSによるダッチ好みのSCI-FIなエレクトロなリミックスも収録!
もともとインスト・トラックであるエモーショナルなエレクトリック・ブギーな”The Circular City”(sample1)のリミキサーとして起用されたハーバートの采配で、70年代から現役で活躍してきたイタリアのディスコ兄弟・LA BIONDAの最近の作品にもヴォーカリストとして参加してきたフィメール・シンガー・ZILLAをフィーチャリング!これがヤッパリ流石、モダン・エレクトロニック・ポップな歌ものへと昇華させた”Circular City (Matthew Herbert's Let Yourself Go Mix Featuring Zilla)”(sample2)を収録!
ページトップへ戻る
Aus Musicの200番を記念したリリース。Dam Swindleによるソウルサンプルのアンセミック、パワフルなトラック「The Last Time」と、ガラージの影響を感じさせる「Come Back」。そしてAUSからの2部作も素晴らしかった〈Withdom Teeth〉のK-LONEのリミックス(sample1)。ノスタルジック、ソウルフルさ、GARAGE、UKのダンスカルチャーの系譜の魅力と、エレクトロニックのファンタジーがクロスした理想的リミックス。FOUR TETがリミックスを手掛けるなど注目されてきたChloe Robinson & DJ ADHDのリミックスも搭載。 (サイトウ)