- 12inch
Tag: ELECTRO
- List
- Grid
- 12inch
- Recommended
Ellis Swan
3 AM Remixes
Altrimenti
- Cat No.: ATM004
- 2026-07-11
ギターと、ささやくような歌のスタイル。音響、テープノイズ、プライベート感。夜更けにひっそりと繰り広げられる魔法のような時間、アウトサイダーな雰囲気溢れるシカゴのSSW、サイケデリックフォーク、エリス・スワンのアルバム「3 AM」から、Madteo, Simone と Mass Prodがリミックス。
a1はMadteo、ゴスペル『ダウン・バイ・ザ・リバーサイド』をもじったようなタイトルの「Down By The Reservoir(貯水池)」の (Madteo’s Muso Duro What Other Kicks Are There Remix)。トライバル、トランス秘祭的リズムで繰り広げられる10分強のリミックスで素晴らしい。SMM0000、Banishsh, Meze名義でリリースしているSimone、こちらもオブスキュア、歪んだシンセのブレイクビート、インディーダンス。Mass_ProdはKontra-MusikやBosconiからリリースしていたMass_Prodの久々のリリースだと思いますが、テクノにも混ぜ込めそうなトライバルなステップこちらもいいリミックス。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Thrill
Smoke Fueled Fantasies
Kalahari Oyster Cult
- Cat No.: OYSTER78
- 2026-07-10
サイバネティックなディテールが織り込まれた覚醒テックローラー!DJ HUNTSMANなどの変名を使い分けるメルボルン拠点のアーティストSUKIによる新たなるプロジェクトTHRILLのファーストリリース。ダーク&ヒプノテイストのメロディスケープ。エレクトロとテックハウスの橋渡しとなる跳ねたグルーヴもグッド。
モダントランス、エレクトロ快作が続いているアムスの重要レーベル〈KALAHARI OYSTER CULT〉新作!〈BUTTER SESSIONS〉からも作品を発表しているSUKIがTHRILLという名に相応しい、ノワール調の催眠テックグルーヴァーを披露。ブレイクビーツをブレンドしタイトに跳ねるビートとダークなリードをぶつける「Down The Burrow」(sample1)ではスクラッチやヴォイスチョップなど差し込み、ストリートな荒さを効果。催眠的なアルペジオ降り注ぐ「The Voices」(sample2)など、エレクトロとテックハウスが丁度よく配合、両者の媒介にも適した快作。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Michiko Kusaki
Let’s Rock Baby EP
Bosconi Records
- Cat No.: BOSCO051
- 2026-07-08
VOODOOS AND TABOOS、THE EXALTICSら参加!フランスの音楽家/ビデオアーティストANNE LAPLANTINEが、日本風変名MICHIKO KUSAKIとして発表したエレクトロ珍品「Let’s Rock Baby」を、CONSOLE(Acid Pauli)が1999年にリミックスしたものに再度リミックスを加えたコンセプトシングルが登場。リミックス×リミックス。原曲の哀愁を活かし、EBMやディスコなどに多種アレンジ。
イタリアの老舗〈BOSCONI RECORDS〉によるプロジェクト!原曲はDMX KREWやFELIX KUBINなどがリミックスを寄せ話題となった2000年発表のレフトフィールドエレクトロ秘宝。その中でも異彩を放つCONSOLE(Acid Pauli)手がけたリミックスB2(sample2)を再リミックス!イチオシはイタリアのカリスマハウスユニットVOODOOS AND TABOOS手掛けるパーカッシブなディスコハウスリミックスのA1(sample1)。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Muster Men
Shattering The Shutters EP
Art Of Dark
- Cat No.: AOD020
- 2026-07-08
バッファーとアシッドが効果したズブズブのサウンド、フリーク向けのヒプノエレクトロボム。COLIN CHIDDLEが運営する地下エレクトロパーティ/レーベル〈ART OF DARK〉最新作はロンドンのユニットMUSTER MEN!催眠がけるダークなヴォイスやスクラッチなどのサンプルのフックも巧い。
レーベルラインでもZ@P、SANTIAGO URIBE、BUFOBUFO、DMCなどなど、その筋のカリスマを多く抱えている〈ART OF DARK〉に新たなファミリー!HARRY & WILLからなるユニットMUSTER MEN。(訳すと挑発してくる)ヴォイスサンプルを不敵に使用、畝るベースでフロアをマイナーに沈める「Moving Shady」(sample1)や、スクラッチを多用したエレクトロトロフィックな「Electrical Itch」(sample2)など、完全フリーク向けの音。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Various
The Goods
Hunnybuns Wax
- Cat No.: HNY001
- 2026-07-08
GASTÓN CABRERA(Klasse Wrecks/Exarde)やMARCOS COYA(Psionic)やALFALFA (Mephis)など、エレクトロ/モダンテクノを最前線で走るプロデューサーが集結!新設〈HUNNYBUNS WAX〉カタログ1番。伝染性ヒプノグルーヴに妖しいアシッドデザイン、催眠特効のコンピレーション。限定300枚プレス、バイナルのみでのリリース!
バイナルオンリーを謳いながらも後にデジタル販売が始まることもしばしばですがレーベル側から強く「永久にデジタルは売らない」という強い言葉付きです。コードと歪みにダークなエネルギーを閉じ込めた攻撃的マイナーエレクトロGASTÓN CABRERA「Inhumano」(sample1)や、弾みをつけたボトムと細かく動き回るアシッドが呼応するMARCOS COYA「The Underdog」(sample2)など。トレンドの前線アーティストラインナップもすごい、今後のリリースも注目なレーベルです。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
The Lone Aquanaut
Age of Aquarius EP
Synaptic Cliffs
- Cat No.: SC026
- 2026-07-08
Undeground ResistanceのThe Aquanautsの一員で、デトロイト・エレクトロのレジェンド DJ Di'jital(デジタル)こと, Lamont Norwoodのが The Lone Aquanaut名義で新作リリース。オールドスクールなエレクトロとChiptunesやIDM/Braindanceのエッセンスでシーンを更新するpdqbことSascha Dornhöferのレーベル〈Synaptic Cliffs〉から4 TRACKS 「Age of Aquarius EP」。(サイトウ)
『Synaptic Cliffsは、深淵から生まれた新たなシグナル「THE LONE AQUANAUT」の誕生を誇りを持って発表します。 このプロジェクトの背後には、数十年にわたり妥協なきデトロイト・クオリティを届けてきたラモント・ノーウッドがいます。アンダーグラウンドの直感と、鋭いドラム・プログラミング、海底のような重低音の圧力、そして真のモーターシティ・フューチャリズムへの献身をもって、彼はクラシックで鋭利なデトロイト・エレクトロのDNAへと真っ向から飛び込みます。この4曲入りEPは、建物を揺るがすように設計されています。 ビートの一つひとつがクラブを少しずつ揺さぶり、最後のトラックがフェードアウトする頃には、ベルグハインがオーバーバウム橋の上に立っているかもしれない。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Muster Men
Split Residence
CABARET Recordings
- Cat No.: CABARET043
- 2026-07-08
謎めいたムード、細かく刻んだビートとサンプルを駆使した見事な重量コントロール。エレクトロのトレンドを独自に解体したレイヴテックハウス名品に!地下エレクトロパーティ/レーベル〈ART OF DARK〉からのEPが当店でもカルトヒットを記録しているMUSTER MENが今度は〈CABARET〉に登場です。
HARRY & WILLからなるユニットMUSTER MENがセカンドリリースながら〈CABARET〉にエントリーという、、その実力が窺えます。不可思議に揺れるシンセサイザーとウィスパーサンプル使いで、妖艶に沈み込むテックアプローチの「Payback Time」(sample1)からトレンドへの独自視点が聴こえます。歪んだ電子ベースとダークなコードでヒプノ特効のエレクトロボム「London & Tina」(sample2)や、トランシーにスライスしたヴォイスサンプルが搭載された「Hydricus」(sample3)など、アンセムタイトル続く中でズブズブのキーポンサウンド、かっこいい。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
616
616 LAB #6
616 LAB
- Cat No.: 616LAB06
- 2026-07-07
空間を意識するミステリアスアンビエントパッドを生き物のように這い回るアシッドライン、中毒性高いミニマルマッドネス。推薦!コンピューターを通さず、マシンから直接テープに録音するアナログスタイルもたまらない、シチリア島北西部に位置するパレルモのアーティスト616 aka FILIPPO BOLOGNA、セルフレーベル兼アナログ研究室〈616 LAB〉第6弾。バイナルオンリー!
DJ ARP名義やSUMMED & DOTとしての活動でもカルトに知られてきたイタリアの文字通り異能FILIPPO BOLOGNA。妖しくミステリアスな音空間を生み出す抑揚パッド、上昇加工スケールとミニマルなアシッドリフレインで脳が覚醒へと向かうミニマルテクノ「636」(sample1)。バブリングアシッドと荒削りのドラムワークアウトが掛け合う「230」(sample2)、ブリープインフルエンスな催眠エレクトロファンク「637」など、完全アシッド愛好家向け、最高です。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
616
616 LAB #05
616 LAB
- Cat No.: 616LAB05
- 2026-07-07
神秘的フレアも感じるシンセライン、今回もPCを通さずオープンリール式アナログテープレコーダー名機”Revox A77”に直接ライブ録音した中毒性アシッドワークアウト、推薦!シチリア島北西部に位置するパレルモのアーティスト616 aka FILIPPO BOLOGNA、セルフレーベル兼アナログ研究室〈616 LAB〉第5弾をストック。他カタログよりもメロディの存在感が強い隠れた名作。バイナルオンリー!
DJ ARP名義やSUMMED & DOTとしての活動でもカルトに知られてきたイタリアの文字通り異能であり、コンピューターを通さず、マシンから直接テープに録音するアナログスタイルもたまらないFILIPPO BOLOGNA。ダウナーなコードをなぞるリードと細かく蛇行するミュータントアシッドがジャムする「471」(sample1)。神秘性を帯びたメロディラインで誘い込み、強烈なアシッドラッシュを繰り出す「511」(sample2)など。その制作方法が如実に反映された生きたアシッドプロダクション、今作も最高。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Jorge
Revelations EP
Hypnotic Mindscapes
- Cat No.: HYPM006
- 2026-07-07
クリアトーンのボコーダーや緻密なオシレーション使い、プログレッシブサウンドを独自に改造。トロント拠点の実力派COSMIC JDがキュレーションする〈HYPNOTIC MINDSCAPES〉から、ニューヨーク経由でリスボンを拠点に活動するアーティストJORGEがデビュー作を発表!バイナルオンリー!
〈MELCURE〉〈VARME〉〈SUBSEQUENT 〉に作品を残し、自身のパーティー兼レーベルである〈HYPNOTIC MINDSCAPES〉も好調なCOSMIC JD手がける注目レーベルより新作!ダークプログレッシブテックを基調に独特な高音ボコーダーを載せた「Key To The Abyss」(sample1)から、自由形にアコースティックドラムとベースが呼応する電子ファンク「Book Of Life」(sample3)まで。トレンドなテイストを吸収しながら、独自なセンスを前に出していて良い。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
DJ Jacuzziy
(I Have Never Been To) Ibiza
Deep Water Coconuts
- Cat No.: COCONUT-2
- 2026-07-07
初回入荷はコメントつける間も無く店頭から無くなった、S.O.N.Sの変名プロジェクトDJ JACUZZIY名義新作を再びストックできました!イビサ島への憧憬をテーマに、どこかミステリアスなメロディフレーズと軽快なパーカッシブドラムをドッキングした強力エレクトロ〜ヒプノテック怪作。バイナルオンリー!
韓国アンダーグラウンドから世界のエレクトロシーンにエッジ鋭いサウンドを投げ続ける〈JUNCTION FOREST〉首謀S.O.N.Sのカルト変名DJ JACUZZIYの新作EP。タイトルが示す通り、イビサ島への憧れをテーマに制作したユニークな作品。(ちなみにイビザ未体験とのこと)スタッカート効いたパーカッシブドラムと幻想的なハイトーンシンセラインで印象づける「Stoned At The Museum of Natural Sciences」(sample1)を筆頭に、S.O.N.Sらしさもありながら違ったアプローチ。早い者勝ちです。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
The Analogue Cops
CH In A Gipsy World
Diggers Society
- Cat No.: DGSC-5
- 2026-07-07
THE ANALOGUE COPS(Restoration Records)が、伝統的なシカゴハウススタイルを基盤にテクノ&エレクトロの要素を前衛的に融合した新作12インチを発表!ミステリアスなフィメールヴォイスサンプルとアシッドシンセの掛け合い。スタジオで生み出した草案をライブで発展させた制作スタイルで、直感滲むダイナミックな展開作りにも注目です。バイナルオンリー!
過去にはMIKIやFRANCESCO FARFA、LUCA PIERMATTEI、TWO PHASE Uなどをラインナップ、バルセロナに設立されたアンダーグラウンドレーベルにして前作・前々作ともに撃ち抜かれている〈DIGGERS SOCIETY〉注目新作!イタリアを代表するマシンサウンドユニットとして知られ、現在はベルリン拠点にアンダーグラウンドを司っているベテランTHE ANALOGUE COPSがフィジカルリリースの美学に則る特別な一枚を発表。攻撃的にラッシュするシンセサイザーから劇的なキックレス展開を挟み催眠グルーヴを解き放つ「Fake Black Out」(sample1)や、コミカルなアシッドラインとサンプルが掛け合うウィアードエレクトロ「Milano Gipsy」(sample2 ...もっと読む (Akie))など。シカゴやデトロイトの古典スタイルへの敬愛と、ライブパフォーマスから得るインプロな実験性がクロスするサウンド。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ferplay
Electric Waves EP
Flux Code
- Cat No.: FC01
- 2026-07-07
90年代アンダーグラウンドシーンの生々しいエネルギーとレイヴ精神を忠実に捉えたアシッドワークアウト!スロートランスからブレイクス、エレクトロまでフォーマットも多様に展開した推薦盤。新設〈FLUX CODE RECORDINGS〉注目第一弾。新鋭デビューかと思いましたが、DERRALなど変名を使い分ける鬼才ARTESの新名義で納得。バイナルオンリー!
DERRALとしては〈O.C.D.〉からもリリースを果たしているスペイン出身ARTESのニュープロジェクトFERPLAYファーストリリースが到着!アンダーグラウンドレイヴカルチャーに真摯に対峙するスタイルで展開する〈FLUX CODE〉カタログ1番。上昇下降を繰り返すアシッドラインを備えたスローモートランス「Chronoflux」(sample1)や、螺旋状のヒプノアシッドラインと軽く跳ねるドラムでフロアをロックする「Ancestral Moves」(sample2)や、ヴォイスフックが効果する酸性レイブブレイクス「Kuartz System」(sample3)など。豊かなバリエーションも魅力。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Alan / T.C.P.
Spines Aligned E.P.
EsponTánea
- Cat No.: Esp-981
- 2026-07-07
”Seekers”などキュレーションワークでもお馴染み、バルセロナシーン屈指の要人ALEX PICONEが、長年にわたり様々なアーティストと行った200以上のライブセッション録音を音源化する新たなるプロジェクト”EsponTánea”を始動!記念すべき一作目、TC80とANAHとの実験テックハウスジャムを収録。限定生産バイナルオンリー、リプレスなし。
プロデューサーとしては2008年に〈CADENZA〉から発表した「Furby / Floppy」が著名でRICARDO VILLALOBOSからLUCIANOまで魅了。キューレーターとしての才覚も凄まじくエレクトロ〜テックハウスのトレンドを陰で操るALEX PICONEが注目のニュープロジェクト!”Small Black Dots Studio”にてライブジャム録音を音源化。〈CABARET〉諸作でもお馴染み〈SEQUALOG〉共同設立者TC80と2023年に行ったセッション「Magnetic」(sample1)は、アップリフトなプログレッシブタッチと跳ねるグルーヴがベストマッチ。ライブ録音ならではのエネルギーとアイデアを感じる、今後も注目のシリーズ。お早めに! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Rex The Dog
Far Out!
Kompakt
- Cat No.: Kompakt 506
- 2026-07-06
KOMPAKTオーナーMichael Mayerもその才能を高く評価し絶賛、80’sエレポップセンスとエレクトロニック・テックハウスの見事な融合ネクスト&フューチャーを奏でるレーベルを代表するアーチストとなったREX THE DOG最新作12インチ!!!
BPM125、Son’z Of A Loop Da Loop Eraが1991年にリリースした初期ブレイキビーツ・レイヴィー・クラシック「Far Out!」を4/4再解釈したトラックで、あの時代へのオマージュにして、パワフルなサウンドシステムでアルペジオ・シンセサイザーを爆音で鳴らしたい空気を切り裂くかのようなフロアトラックとなっている。
そして、Rex The Dogの内省的な一面が垣間見える、切ないヴォーカル・フレーズが執拗に反復エフェクティヴ・ダブワイズされながら、エレクトロ・テック・リズミックに躍動するSide-B「I Need Your Body」(sample2)も感情を揺さぶられるフロア効能トラックとして存在感たっぷりに君臨している。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
TOWA TEI
The Source
MACHBEAT.COM
- Cat No.: MBEP-2601
- 2026-07-04
音楽家 TOWA TEI が、3曲入りの7インチをリリース!2026年9月25日に配信予定のニューアルバム14thソロアルバム『ZAMBIENT』からの第一弾先行シングル。「時間」「循環」「死と再生」をテーマにした一曲。タイトルが示す“源”という言葉の通り、新作アルバムの世界観を象徴する入口であり、TOWA TEIらしいエレクトロ/ヒップホップ・ファンク感覚とモダン・ダンス、カラフルで中毒性の高い反復フレーズがフューチャー・アート印象的な楽曲となっている。MVも公開された!
B面には 「ONE SECOND COUNTS」、「MISTAKES ARE MADE TO HAPPEN」 の2曲を収録しており、いずれも既発曲ながら、本作にて初のアナログ化となる。ジャケットは本人コラージュによるアートワークを採用。
アルバム『ZAMBIENT』のキーワードは、“雑種アンビエントでザンビエントです”。ここでの“雑種”とは「雑音」を意味し、その反対にある「主音」「トレンド」「マジョリティ」——つまりAIへのリファレンス——を意識した、“中心を目指さない音”というコンセプトにつながっている。 (コンピューマ)
Track List
- CASSETTE
- Recommended =
- New Release
Lena Willikens X Elena Colombi
Live at Lux Fragil, 2026
Osàre! Editions
- Cat No.: OE 028
- 2026-07-04
再プレスなしの100本限定生産!Lena WillikensとElena Colombi、ヨーロッパ屈指のレフトフィールドDJ二人による、2026年にリスボンの名門クラブLux Fragilで行われた、驚異の感性がせめぎ合うB2BライブDJミックス。
互いにNTSやCómemeでラジオ・ホストを務め、Dekmantel、Atonal、Unsoundといった世界的なフェスの常連で、幾度の来日で多くのファンを魅了してきた二人が、Lux Frágilで繰り広げた約80分のB2Bセットを収録。Elena Colombi主宰の〈Osàre! Editions〉からリリース。これまでにもDekmantelやラジオでB2Bを重ねてきた二人が、独創的なセンスと感性を共有する息の合ったプレイを披露。ニュー・ビートやユーロ・ハウス、サイケデリックなテクノ/ハウスからアシッド・エレクトロ、EBMを横断する、カセットテープで携帯できる充実のパーティー・セット。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Sheefy McFly
Baddies Only
Cape St. Francis
- Cat No.: CSF006
- 2026-07-01
Moodymann主宰〈Mahogani Records〉から作品を発表し、デトロイトの音楽史にインスパイアされた色鮮やかな壁画を街中に残すペインターとしても活動するSheefy McFlyが、アムステルダム〈Cape St. Francis〉よりUS国外初リリース。全てのトラックでデトロイトのアンダーグラウンド・シーンで活躍する女性アーティストをボーカルに迎えた、現地コミュニティへの深い愛情から生まれたEP『Baddies Only』。
デトロイトのゲットーテック・プロデューサーSheefy McFlyが、敬意を寄せるデトロイト・アンダーグラウンドの女性アーティストたちとのコラボレーションによって制作された一枚。DJ Mo'Betta、Bevlove、Lola Damone、Tiptonaires、Etherpussyといった、シンガー、パフォーマー、DJ、デザイナーなどのクリエイターとして活動する現地のレジェンドから新鋭までがボーカルで参加。ローカル・クラシック「You're Mine」のリミックスから、パーティー後の勢いそのままにスマートフォンで録音された「Where the $ At?」まで。ゲットーテック、ハウス、デトロイトラップ、R&B、エレクトロ、フットワークを行き来する、街のカルチャー、現在進行形のエネルギーの伝わる生々しいサウンド。 (足立)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Random Factor
Too Fast Into The Future (reissue)
20/20 Vision
- Cat No.: VISLP 001R
- 2026-06-30
UKエレクトロマスターCARL FINLOWが如何に先見の明を持っていたかを思い起こさせる、早すぎた傑作アルバム「Too Fast Into The Future」(1998)が再発!フュージョンとマシンファンク、テクノを邂逅・調和させたリミナルなエレクトロニックミュージック。日常聴きの趣きでダンスフロアを熱狂させた名曲群。
RALPH LAWSONとの”20:20 Vision”としてレーベルに携わり、20年以上にわたって多数のプロジェクトで信頼を集めてきたベテランCARL FINLOWのセカンドアルバムにしてクロスオーヴァー傑作がアナログ再発!フュージョンとテクノをブレンドしながら電子ジャズとは違ったダンサブルな魅力に満ちた名曲にして、今なおDJ定番曲「First Principles」や、加工されたボーカルを研ぎ澄まされた機械的なリズム合わさる歌物エレクトロ「When Daylight Fades」。ミニマルなグルーヴをジャジーに崩す「In Visible Light」など。テクノ/エレクトロと他ジャンルをクロスさせてフロアとリヴィングの中間領域を見事に狙撃った、インディダンス文脈の狭間に生まれた奇跡の名品。オリジナルのアナログは高額取引されているため嬉しい再発です! (Akie)
Track List
ページトップへ戻る
