- 7inch
- Recommended =
- New Release
Soothsayers
Love Is Still The Answer (Prince Fatty Remixes)
Wah Wah 45s
- Cat No.: WAH7068
- 2026-03-19
Soothsayersが2016年に設立した青少年音楽教育団体Youthsayersの元メンバーであるMaia AveryとAkin Soulがボーカルとして参加した、サンパウロを拠点に活躍するプロデューサー、Victor Riceによる新たなミックスを収録した、力強く普遍的なメッセージを込めたステップ・レゲエ・ボーカル・デュオ作品。
MaiaとAkin Soulの個性的な歌声が、美しく溶け合うヒプノティックなアフロビート・レゲエ・グルーヴ、胸を締め付けるようなエモーショナルなエネルギーに満ちた現在社会へ愛の力を紡ぐかのようなメッセージと共に、未来のステッパー・レゲエ・クラシックにもなりであろう作品に仕上がっている。A面:ボーカル・バージョン(sample1)B面:ダブ・バージョン(sample2)を収録。 (コンピューマ)
Track List
KING SUNNY ADEやFELA KUTI、ORLANDO JULIUSといった大御所から、後に単体で再発発掘が進み広く知られるようになる、ナイジェリア、ロゴスのミュージシャン、バンドたち。圧巻のリズム感覚。屈強な民族だったという理由で奴隷貿易をつうじて、北、中央、南アメリカ、カリブに渡り音楽の種を蒔いたヨルバ族たちの血を引き、アフリカ有数の都市ラゴスのゲットーで、ファンク、サイケデリック・ロック・ムーヴメントとも結びつきながら培われたエンターテイメント、抵抗音楽の魅力。数珠のアフロビート!オリジナルは2001年リリース、2012年にリマスターされ最リリース、そして10年ぶりにアナログプレスされました。3LP見開きスリーヴ。見開きの内側にはそれぞれのアーチストについてぎっしりと解説が書かれています。嬉しい再プレス。是非。 (サイトウ)
ラゴスの中心部に位置、30年以上の歴史を持つ老舗名店”JAZZHOLE”が長きに渡り構想、プロデュースした大型コンピレーション企画!第二弾であるこの「Asiko Tito」は、JAZZHOLEが遡ること90年代後半に着手した野心的なプロジェクトで、ラゴス各地の才能豊かな才能にフィーチャーした一枚。アフロビート、ヨルバ・ファンク、アフロファンク、ハイライフ、スピリチュアルジャズなど、多岐にわたるサウンドを網羅し、それぞれの伝統的リズムと現代性(当時)が融合したユニークなリスニング体験を創造。
「大満足。。これ以上のものはないでしょう。計り知れない文化的価値、そして新旧の歴史が詰まっています。」とのGILLES PETERSONからのラブコールも。トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
ブロークンビーツ、ハウス、ヒップホップ、アフロビート、ファンク、相互に影響し合うリズム渦巻くビートの間にある空間が生み出すリズム宇宙が炸裂。
BPM113、オリジナルは1990年にカリブ界、大西洋に浮かぶフランス領の島グアドループから発売され、2022年にBeauty and the Beatから再発されたGaoulé Mizikによる「A Ka Titine」の、現地の民族音楽であるGwoka(グォカ)のトゥンブラックと呼ばれる祝祭的リズムのシャッフルビート、クレオール語チャント、ドラムマシン、ダブワイズ、スペース・エコーによる強力ダブ・リワークA1「Gaoulé Mizik - A Ka Titine (Kay Suzuki Gwoka Dub) 」(sample1)、
BP ...もっと読む (コンピューマ)M122、Bugz in the AtticのAfronautとSeijiがプエルトリコ現地ミュージシャンとのコラボレーション作品をアフロラテン・パーカッションを用いてブロークンビーツ・ロンドン・マナーに再構築リミックスした名作A2「Broki - Es Que Lo Es (Kay Suzuki Remix)」(sample2)、BPM101、原曲を極限までに解体し、新たなシンセサイザーと構造的要素を付加することで、セネガルのパーカッションを生命力溢れるバレアリックなディープ・ハウスに再構築したBeauty and the Beatより最初にリリースされたタイム&スペースを感じさせてくれる記念すべき2017年の傑作リミックスB1「Blackbush Orchestra - Sortez, Les Filles! (Kay Suzuki Remix)」(sample3)、
BPM124、「I Believe In Miracles」のラテンジャズカバーのヒットで知られるマルチ楽器奏者Sunlightsquareが、ボーカリストRene Alvarezとアフロキューバン・パーカッション奏者Giovanni Imparatoと共同制作した「Oyelo」をノーキック、タイム&スペース空間宇宙ラテンジャズ・ディープハウス・グルーヴに仕立て直した2017年の名リミックスB2「Sunlightsquare - Oyelo (Kay Suzuki By The Sea Mix)」を収録。
Anton Spiceによる全曲解説含めた入魂の英文ライナーノーツ(日本語翻訳バージョン)封入。 (コンピューマ)
Track List
ナイジェリア・アフロビート・レジェンドDele Sosimi、ブラジル人SSW、Carolina Lelis、ナイジェリア人トランペッターEtuk Ubongが参加、アフロビートとオリエンタル・アラビック・テクスチャー、ボサノヴァ、ジャズ・ハーモニー、エレクトロニカ、クラブサウンズ等々が、北欧ならではの鋭いメロディ感覚、陽光のようなアフロ/ラテン/ブラジリアン・クロスオーバー・グルーヴ10トラックが目眩く繰り広げられている。
Jazz FMのRobbie (コンピューマ)
Track List
1960年のナイジェリア独立以降から急成長し、1970年代に花開いた活気ある音楽シーンから生まれたアフロビート界のアイコン的存在、Yeye TaiwoとKehinde Lijaduによる双子姉妹ユニット The Lijadu Sisters。男性優位であった当時の業界へ挑み、ポリティカルな内容からパーソナルな愛まで幅広いテーマを歌っています。又従兄弟にFela Kuti を持つなるほどな血筋。伝統的なヨルバ・ドラムからスタートする各曲、当時のアメリカで盛り上がっていたファンクやディスコのコーラスワークや演奏に、複雑なアフロのリズムやメロディーをブレンドした他には無いサウンド。キュートでグルーヴィー、息の合った二人のヴォーカルにパワーをもらえます。推薦! (AYAM)
Track List
ジャズ、イタリアン・ライブラリー音楽が、アフロ・キューバンや地中海のリズムと混ざり合う楽曲たち。イタリア打楽器の巨匠たちの時代を超えたリズムに敬意を表し、ドラミングを核にした幅広いセレクション。Don Marino Barreto Juniorのサンバ/ボッサ・ナンバー「Napolitano d'o Brazil」、Tullio De Piscopoのコズミック・ディスコ「Temptation」(sample_1)、狂おしく変態的なフュージョン・トラック「Certi giorni mi sento bene, certi giorni mi sento male」(sample_2)、Tony Cercolaの「Lumumba」(sample_3)を、トロピカル・ベースミュージック信頼のCl ...もっと読む (AYAM)ap! Clap!がリミックしたトラックを収録。アフロ・ラテンのグルーヴとイタリアン・ジャズを融合させたガブリエレによる新曲「Ritmo Italiano」もぜひトラックリストから試聴してください。全曲大推薦です! (AYAM)
Track List
フェラ・クティなどのアフロビート/アフロアファンクの遺産を現行モダンジャズへクロスオーバー・グルーヴへ融合を試みたA1「Kalakuta Repblic」(sample1)、マヌ・ディバンゴ的な悠久アフリカン・ファンク・グルーヴが取り入れられたA2「Landed In Lagos」(sample2)、B3「I Read The Stars」、アフリカンレゲエ・クロスオーバー・ニューグルーヴB2「Say Your Prayer Now」(sample3)も興味深い。B1「Kalakuta Republic」えらくかっこいい。
Fabio Nobileのよる、ドラム、ウーリッツァー、ベース、ムーグ、テレキャスターギター、ファラフィサ・オルガン、フェンダーローズ、カリンバ、各種パーカッション ...もっと読む (コンピューマ)、そしてトランペット、各種パーカッション、ヴォーカル、ヴォイスなどがプロジェクト・メンバーによって奏でられてアンサンブルされる、イタリア地中海Space Echo Recordsマナーの極上チルアウト・バレアリックな風も香しい5トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
アフロビート、ソウル、ジャズ、ダブのグルーヴを融合、ポストパンク・ファンカラティーナ、キャッチーなホーン、ジャズ即興、コール&レスポンスのボーカル、コーラスラインには、英国ナイジェリア系歌姫Lizzy Donsumuと元Fela Kuti のキーボード奏者Dele Sosimiが呼応する。美しく温かなアフロ・レゲエ・カリビアンなソウル・グルーヴ全10トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
彼らが以前、Tony Allenへのトリビュートとして録音していた楽曲「Allen」がきっかけとなり、晩年のTony Allenの拠点となったフランス名レーベルComet Recordsとの今回のコラボレーションが実現したという。
Fela KutiグループAfrica 70の名ドラマーにしてアフロビートを作りだした先駆者レジェンドによるドラムビートへの愛、その存在への敬愛を強く感じさせながらも、彼らLa Boaのルーツとしての南米コロンビア・ボゴタ・アンデス山脈、アフロ・カリビアン音楽世界、クラウトロック・ミニマリズムをクロスオーバーさせた唯一無二オリジナリティに満ち溢れたアフロビート・カリビアン・ダブワイズ・フューチャー先鋭的音楽世界、全9曲がめくるめく繰り広げられている。後半にな ...もっと読む (コンピューマ)るにつれ、より先鋭的エレクトロニクス・クラウトロック・ヒップホップ・ダブワイズ先鋭的世界が炸裂している。トラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
フェラ・クティの肉体性、チャーリー・ミンガスの魂、オーネット・コールマンの精神性を受け継いで宿した、アフロビート、ジャズ、ニューオリンズ、セカンドライン、ポリリズム等がスピリチュアル・エレガントにアンサンブル調和される8トラック。Caio Marcio (ブラジル), Ida Nielsen/Bassida (デンマーク), BIGYUKI (日本/アメリカ), DJ Opolopo (スペイン), Clap! Clap! (イタリア) & Moderator (ドイツ).がゲスト参加。 (コンピューマ)
Track List
ポスト・シカゴフリージャズ、ブラックジャズ、アフロビート、ヒップホップ、アヴァンギャルド実験音楽即興への敬愛から新たな領域を探究される先鋭的フューチャー・モダンにしてユニーク・キレッキレなビートメイク・マナー6曲を収録。仮面ライダーのテーマ曲までもが過激にサンプリングされている!!!アフロビート・サンプリングのサン・ラ宇宙観ポストパンク・ビートダウン・シカゴフリージャズ・ディスコA3「Keep Your Mind Free」(sample3)、長尺アフロ・フューチャリズム・ファンキー・ビートダウンB3「The Body Is Electric」(sample3)もエレガント・ファンキー強力。グレイトアルバム。折りたたみポスター封入。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
グルーヴの活動においての初期に在籍していたアフリカン・ビート・マニアでもあったメンバー/ヴォーカリストLenneka Van Gilstの影響から誕生することになった、同時代に活動していたリップ・リグ・パニック、ネナ・チェリーにもどこか通じるパンキッシュ・トロピカル愛くるしい歌声もキュートな名カバー。
カップリングには、当時のオリジナル7インチ収録曲とは違い、Wah Wah 45s、レーベルに新たに加入した新世代期待のアフロ・ダブ・ユニット、Kotoaが、現在の感覚で、同じくFela Kuti「Zombie」をストリクトリーにスパークさせてアフロビート・ダブワイズ・カバーへトライした、40年以上の年月を超えて、新旧DIYポストパンク精神でのフェラ・クティ・リスペクト敬愛からのモダン・アフロビート・フューチャー「Zombie」聴き比べ7インチとしても非常に興味深い。 (コンピューマ)
Track List
ラゴスとロンドンで育ち、NY/ブルックリンで活動するR&Bアーティスト Halima 。2018年からbandcampで作品を発表し続け、着実にファンを増やしてきた彼女が遂にアルバム/フィジカルでのリリースに!自己の探究や解放をテーマにされた本作は、エレクトロな「eleven eleven」、アフロビートの「eau de vie」、バウンシーな2step「oops」など、彼女のルーツである三大陸のジャンルとR&Bの融合が繰り広げられています。グルーヴ満点のセクシーなアフロ・ビート「cocoa body」(sample 1)と「november like u」(sample 2)、00年代R&B的なリズム・ワークを効かせたスキット「feel about it」(sample 3)など、クラブ・バングから甘美なアフロポップまでが見事に融合した、鮮烈なR&Bアルバムが完成しています。 (AYAM)
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自然界の生物の多様性からインスピレーションを得たアルバムにしてタイトル、カルデラ・サイケデリックな溶岩アフロ・ジャズ・フューチャーA1「Caldera」(sample1)を筆頭に(MVも必見!)、エチオピアジャズからの影響も感じさせてくれるスピリチュアル・ポストパンク/アヴァンギャルド先鋭的なバンド・アンサンブルによる呪術的アフロビート・スピリチュアル・トライバルジャズ10トラックを収録。初期ジャマイカ・ダブマスター・レジェンド達へのオマージュも伝わってくるかのようなアナログ・ビンテージ・エコーを多用したサウンドもソリッド鋭利にグッとくる。 (コンピューマ)
Track List
ドラム、パーカッション、ベース、キーボード、サンプラー、シンセ、ギター、ギターシンセ、ベース、ウクレレ、Iphoneメモ、テナーサックス、エレクトリックギター、トランペット、フリューゲルホーンを駆使して、いくつもの即興ジャム・セッションされた音素材を断片化、サイケデリック実験、音響解体されて新たなる音の高みを目指して緻密に再構築された11トラックを収録。
ポストロック・フリーキー、フリージャズながら、どこか架空の地球上の伝統音楽のようにも聞こえてくるエレクトロニカ桃源郷的メディテーショナルなテンションとアフロビート、ブレイクビーツ・セッション、ミニマリズム、アフロビート、クラウトロック、カットアップ・コラージュ、ダブワイズ、エフェクト効果などが激しく内包されたスリリング且つ瞑想的で刺激 ...もっと読む (コンピューマ)的な心地よさに満ち溢れた意欲作。全曲面白い。
Mr. Bungle(Mike PAtton)、Butthole Surfersなどアヴァンギャルド変態パンクロック。ジャンクミュージックからの影響も強く感じ取れる。 (コンピューマ)
Track List
Miles Davisはもちろん、George Clinton, Herbie Hancock’s Mwandishi,そして、Jeff Parker, Nyege Nyege Tapesからもインスパイアを受けながら、Fela KutiやOrlando Juliusといった伝説的なアフロビートの影響をアフロ=ベネズエラのリズムと伝統音楽とをスピリチュアル・ジャズ、サイケデリック・ファンク、アフロビートにエレクトロニック・モダンにユニーク・アヴァンギャルドに融合させた先鋭的躍動感に満ち溢れた8トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
アフロビート、レゲエ、ソウルが取り入れられた、当時のナイジェリア音楽の中でもかなりモダンであったスタイル、政治的なメッセージ、抜群のヴォーカル・ハーモニー。ユニークなギター遊びとアフリカン・ファンキーなオープナー「Danger」(sample_1)、NASが'07年にサンプリングしたことで注目を集めた「Life's Gone Down Low」(sample_2)、レゲエ・チューン「Bobby」(sample_3)など、パワーとリズム、ハーモニーに満ちた名盤。オリジナルを再現したジャケットも飾りたくなる可愛さです。 (AYAM)
Track List
70年代ジャズ・フュージョン、ファンク、ポストバップ、フュージョン、アフロビートに大きくインスパイアされながら、どこかMIles Davis「Doo Bop」感覚を現行のNYヒップホップ・センスにてフューチャー研ぎ澄まして構築されたかのように、洗練とモダン・クロスオーバーを自在に横断しながらも、アナログ・ヴィンテージへの愛情、温かさと共にじっくりとストーリーテリング奏でられた色褪せない漆黒のヒップホップ・ジャズ名盤が誕生している。
ダウンテンポ・ビバップ・クロスオーバーなアルバムタイトル曲A5「Fly Moon Die Soon」(sample1)、Alina Engibaryanをボーカルに迎えた、Ohio Players、1975年メロウ大名曲「Sweet Sticky Thing ...もっと読む (コンピューマ)」黄昏ジャジー・カバー(sample2)、Herbie Hancock 1970年名曲「Tell Me A Bedtime Story」の壮大なカバーB3、ラストを飾るヒップホップ・ダウンテンポ・ニュージャズB4「TKBK」(sample3)渋い。 (コンピューマ)
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レジェンド・ドラマー、ホースマンをスタジオに迎えて、新たなホーンアレンジとシンプルな楽器編成でソウルフル・モダン・アフロカリビアンな新たなるロックステディ・アレンジでリミックス!!ボーカル・リミックスSide-A「ove Is Still The Answer(Prince Fatty Rockers Remix)」(sample1)、ダブリミックスのSide-B「Love Is Still The Answer(Prince Fatty Rockers Dub)」(sample2)を収録。ホワイト盤ハンドスタンプ仕様限定7インチ。 (コンピューマ)