- 12inch
Daze Maxim
One Million Shakers EP
Hello? Repeat
- Cat No.: HELLO012
- 2015-05-30
MIKE INK/WOLFGANG VOIGTの〈AUFTRIEB〉からリリースしていた奇才JOCHEN HEIBの第1弾、リリースのどれも見逃せない〈MINIBAR〉主宰のフレンチ・テックの才人CABBANEの第2弾に続いては、〈Hello?Repeat〉のボス、DAZE MAXIMが登壇。ファンキーなベースラインやワンコードのベースグルーヴが入れ替わり立ち代り、極めてシンプルかつ立体的に構築されるリズムパーツのカットアップで、何事もなかったかのように淡々とキーポンする橋渡し的トラックのA面。絶妙な間合いに揺れるロウなウワ音にタフなビートが走り、徐々に現れてくる意味深なヴォイス・サンプルでブレイクへと導くB面。共にグルーヴを保ちながらも、やはり他とは一線を画したセンスと美学が伺い知れる2トラック。納得のアートワークも◎、もちろん限定、リプレスも一切なしというこだわりっぷりです。
マイナス・イオン系S.E.と、トランシーなテイストが絶妙のバランスで共存するパーカッシヴ・クリック推薦作!!!クリア・ヴァイナルで、なぜか1,100枚限定プレス。MOUNTAIN PEOPLE好きな人は間違いないと思います。
レーベル第1弾にDORIAN PAICが登場してイキナリ注目の的、ポルトガル発の新レーベルの2枚目はDAZE MAXIM(Hello?Repeat)!じっくりとグルーヴを組み立てていくパーカッシヴなトラックに凝ったウワ音を絡めてミニマリスティックにハメていくロング・トラックを2作のカップリング。DANIEL BELLファンにオススメのA面、カオティックに浮遊するB面どちらもヴェテランの妙技が冴える大作です。 (カイハラ)
JENS ZIMMERMANNでおなじみSNORKが渋いところ引っ張ってきました。ここのところディープ・ハウス寄りなトラックも多かったDAZE MAXIMがレーベル・カラーにも沿ったロウで固めな3トラック入りEPをリリース!カオティックなウワモノもすごいドープ・トライバルA1、2に、「Space, Time」とつぶやく割と直球なスペーシー・ミニマルB面。かっこいい! (カイハラ)
ドイツのモダン・ディープハウスレーベルSTORY第2弾!今回もアーティストを伏せて詳細不明です。MOVE Dあたりにも通じる粘着質なグルーヴと空間性に長けた音響のディープトラックB1、ローズの響きを活かした低めのディープハウスB2、フィルターがかったアブストラクトな中域からハイハットが飛び出すAの地味渋3トラック!どうやらDaze Maximだったようです。 (中村)
謎のSTORYレーベルにも匿名で参加したりと、ますますハウス化が進むHELLO? REPEAT代表DAZE MAXIMによる3トラック入り新作!走り出しては消えていくハットや、小気味良いパーカッションを絡めた沈み込むようなダビーなトラックにスペーシーなウワ音が持続的に流れつづけるB面のタイトル曲はディープ・ハウス・ファンにも気に入ってもらえそうな、彼の新境地的サウンド。最近だとBRAWTHER(Balance)とか好きだった方には特にオススメしたい逸品です。さらにドープなA面2作も少々マニアックながら世界観もあっていいです。流石! (カイハラ)
PLATZHIRSCH LTD.のリリースもファンクショナルなディープ・クリックで素晴らしかった10年選手DAZE MAXIMの才気溢れる3トラック入りEPがHELLO? REPERTから。前述の内容にもリンクしつつ、よりハウシーに仕上げたA面に、ライブフィールなパーカッションが乱舞する、生音ディープハウス・ファンにもオススメしたいB1、ダビーに「ハメ」の使い勝手もよさそうなB2と、全トラック外れナシ!クリック大推薦盤!!!*ジャケ無しです。 (カイハラ)
ライトなアシッド・テイストを加えつつ、凝ったウワ音が手数多めに、トリッキーに繰り出される2トラック。A面の程よいトビがクセになります。これまでの彼のイメージよりは少々ハウシーになってますが、イージーな方向には向かわないねじれのファンクショナル・ミニマル、2トラック!
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ベテラン選手DAZE MAXIMの才気溢れる3トラック入りEP!HELLO? REPERTから2008年にリリース4された作品。よりハウシーに仕上げたA面に、ライブフィールなパーカッションが乱舞する、生音ディープハウス・ファンにもオススメしたいB1、ダビーに「ハメ」の使い勝手もよさそうなB2と、全トラック外れナシ!クリック大推薦盤!!