- 12inch
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Lake People
Vivacity
Mule Musiq
- Cat No.: Mule Musiq 231
- 2018-11-10
イマジナリー・ドリーミー森林浴なエレクトロニック・バレアリック・モダン・ディープハウスなロングストーリーB1「You Take Another Place With You」(sample1)、マシーンリズムの疾走感とヒプノティック・エレクトロニックな躍動が品格グルーヴが心地いいA1「The 1st Day」(sample2)、よりしなやかでミニマル・アンビエント・ハウスな覚醒A2「Ashland」(sample3)の全3トラック。ミュンヘンのニューディスコ名門Permanent Vacationからの2015年のアルバム「Purposely Uncertain Field」から久しぶりの新作EPのリリース。 (コンピューマ)
MUSIK GEWINNT FREUNDEやAckerのサブレーベルからリリースしているドイツ、ライプツィヒのアーチストLAKE PEOPLE。SIDE-A「Candle」は、繊細で柔らかいウワ音のゆるやかなサイケデリックダンス・グルーヴ。ブギーなシンセ・ディープ・ハウスの「Tide」や「Off」(sample_3)も良い感じです。
フランクフルトのテックハウスレーベル<CONNAISSEUR>からのCHYMERA"Caprica Burning"へのリミックスも記憶に新しい、ライプツィヒのLAKE PEOPLEによる前作第1弾もディープハウス方面で評価が高かった、こちら第2弾!やはり持ち味であるアブストラクトで抜けがありつつ、淡く繊細にエレクトロニクスを泳がせるどこかシネマティックなディープ・テックハウス作品。小気味よく走るリズムに徐々にメロディーラインが絡む"Stepwise"(sample1)は、MINILOGUEあたりの音がツボな人におすすめ、宙を飛び交うパルス音とブロークンビートで展開するな"Come Over Later"(SAMPLE2)もキレのあるアンビエント・ブレイクスとなっていていい感じにとろけてます。ややダンスな割合を後退させて、自由に取り組んだ印象。渋いです!
Connaisseur ,Musik Gewinnt Freunde, URSL等からのリリースも好評の LAKE PEOPLE。エレクトロニカ的な繊細さの音響エレクトリック・ハウス。柔らかいグルーヴと不思議な音色が良い感じです。A1あたりは、他に無い感じで相当面白い。Mano Le Tough やCatz n Dogz , Jimpster,Martin Enke名義の曲をミックスCDにライセンスもしているACID PAULI等が絶賛してます。ベルリンのKRAKATAUから2012年のリリース。
TR808を中心としたなめらかなグルーヴも至福。湖畔の森林浴のイマジナリーが広がる。大推薦。トラックリストからどうぞ。全4トラック。 (コンピューマ)
カラフルなスリーブの〈URSL〉でもうかがい知れた、ディープで艶のあるエレクトロニック・サウンドは健在。素晴らしいオリジナル2トラックに加え、Bサイドにはオランダのテクノ・クロスオーヴァーなレーベル〈Shipwrec〉や、〈OtherHeights〉等からりりーすしているGHOSTEKによるリミックス、2Ver.収録。メロディーやアトモスフィアを活かしながらのフロアライクなプロダクト。
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イマジナリーにリズムマシーン・ドリーミーに疾走グルーヴするA1「vivacity」(sample1)、デトロイト・エレクトロ・ソウルフルなモダンハウスA2「you make it look easy」(sample2)、森林浴アシッディなB1「final conflation」、ヒップホップ・ブレイクビーツ感覚にスパーク躍動するB2「it’s world is one we seldom visit」(sample3)の、それぞれにフロア即戦力と安定の全4トラック。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)