- 2LP
- Recommended
Shackleton
Euphoria Bound
Ad 93
- Cat No.: WHYT107LP
- 2026-05-11
Shackletonが2026年初頭に放った、Ad 93からのアルバム「Euphoria Bound」。予約が入荷数を上まってしまい、初回発売時にはちゃんと紹介できずにいましたが、圧巻の内容です。アナログの追加プレスが入荷しています。(サイトウ)
Track List
Track List
近年は自身が主宰を務める〈WOE TO THE SEPTIC HEART!〉を拠点に、ダブ、プログレ、現代音楽、ミニマルを混在させた五次元サウンドを追求してきた異端児SHACKLETONが2021年ぶりとなる待望ソロフルアルバムを発表!今作ではボーカルをフックというよりもサイケデリックな囁きとして活用。カリンバや鉄琴など多種打楽を使用した非西洋リズム。そこに弾力あるサブベースを取り戻し非ダンスとダンスが調和。トリップホップ、エキゾチック、そしてベースミュージックが交差する強力なプロダクションに仕上がっています!推薦。 (Akie)
Track List
近年は自身が主宰を務める〈WOE TO THE SEPTIC HEART!〉を拠点に、ダブ、プログレ、現代音楽、ミニマルを混在させた五次元サウンドを追求してきた異端児SHACKLETON、待望のシングル作品到着しております!!セネガルの首都ダカールにて録音されたBEAUGARS SECKによるサバールドラムを使用し制作。ピッチコントロール、チューニングで独特のサウンドに改変。ポリリズムを基調にした変則的リズム捌きで展開するパーカッションプロダクション!デチューンされたシンセストリングスやヴォイスサンプルが与える神秘性も。 (Akie)
Track List
Track List
SHACKLETONの新レーベルWOE TO THE SEPTIC HEART!から期待の第1弾!!追ってリリースされるFABRICのライブCDにも収録予定曲らしいです。ダブ、プログレ、現代音楽特にライヒのフェージングやミニマルの影響も伺わせる手法を使いながら、圧倒的な低音と実験的な試みで、時間軸も空間性も捩じ曲がった異次元的プログレッシヴ空間を産み出すトライバル・トランス・ダンス傑作。最強のエクスペリメンタル・ベース・ミュージック! (サイトウ)
西洋の音階から外れたマリンバ/カリンバ的サウンドのメロディや声、ベースラインというよりかは空間の演出として使われるふくよかなLOWが作り出すSHACKLETONワールド。とても複雑なパターンに聞こえますが、単純なメロディの繰り返しやリズムが交差してポップにも聴けるし長時間聴くことにも耐えうる強度がすごい。力強さよりもじっくりと脳を開放していくトランス感。確実にある種の高みに登っていっていると感じます。 (日野)
ベルリンに移住したSHACKLETON、〈WOE TO THE SEPTIC HEART!〉、流通の再編もあって、ドイツHARDWAXのディストリビューションでの新作。「解放、解脱」等を意味する「Deliverance」シリーズの第1弾リリースとなります。対位法的ミニマル・ミュージックからの影響, 複合的なポリリズム/ポリフォニーを、推しすすめた文句なしの必聴作!アートワークは、これまでのZEKEとのコラヴォレーションとは雰囲気を変えて、映像作家でもある、画家STRAWALDEによるもの。 (サイトウ)
クラシカルなピアノの旋律と丁寧に配置ミニマル・グルーヴされたベース音からも静かなる狂気がじわじわと伝わり迫りくるA1「Headcleaner」、 ミステリアスな密林ジャングル探検なB1「In Norwegen Ganz Verwegen」の長尺2トラック。対位法的ミニマル・ミュージックからの影響と第四世界?五次元?複合的なポリリズムをダビーで流麗で摩訶不思議な音響効果の立体空間をクラブミュージックの最新&最深アートフォームとして完全無欠に完璧に作りあげた、映像作家STRAWAKDEのアートワークも含めた、現在のダンスミュージックに於いてのひとつのイカレた最頂点のひとつ。 (コンピューマ)
SHACKLETON連作シングル!低いところを這うベースとリズミカルなビート、音響的SEやねじれていくシンセ。ヴォイスサンプル。ミニマリズム。絶妙の展開。今作も圧倒的です。そしてTHE BUGことKEVIN MARTINとALTERED VIBESからリリースしていたRoger RobinsonのユニットKING MIDAS SOUND。かつてのPORTISHEADを溶解するインダストリアルな空間へとトリートしたような独特のダブ音響サウンド。こちらも凄い! (サイトウ)
対位法的ミニマル・ミュージックからの影響と第四世界?五次元?複合的なポリリズムをダビーで流麗で摩訶不思議な音響効果の立体空間をクラブミュージックの最新&最深アートフォームとして完全無欠に完璧に作りあげています。映像作家STRAWAKDEとのアートワークも含めた、現在のダンスミュージックに於いてのひとつのイカレた最頂点のひとつに間違いありません。どちらも長尺な「Dominion Rings」「Cast The Die」の2トラック。電子飛び交う、生き物のような唯一無二の呪術的密教エレクトロニック&サイエンス&ダビーなオカルティズムの圧倒的最前線。この謎???だらけの解脱の説得力は凄いと思います。 (コンピューマ)
エクスペリメンタル・ベース・ミュージック最高峰。SHACKLETON新作!T++とMORDANT MUSIC Remixes !! テンション張り詰めるスペーシーなトライバル・ベース・ミュージック。ビートの刻み方もクール。この人も凄い領域言ってますね。ビートの実験を探求するT++のミニマルにMORDANT MUSICのへヴィービートのサイケデリックワールドも凄い。 (サイトウ)
2007年各所各フロアで聴いた&やられたRICARDO VILLALOBOSリミックス!SHACKLETON&SKULL DISCOの名を世に広めた2007年のベスト・シングル!! (サイトウ)
SHACKLETON待望の新作。WOE TO THE SEPTIC HEART5番。ミニマル・ミュージック、アフリカン・ポリリズムにインスパイアされた素晴らしい全3曲。またひとつ抜けました。傑作。凍らせる、開く、解凍する。 (サイトウ)
T++(MONOLAKE)による圧倒的な音響ブロークン・ブレイクビーツ・テクノ・リミックスも秀逸すぎる。奇跡のコラボレーション。 (コンピューマ)
初回オーダー時は入荷しなかったSKULL DISCOの一番人気作がやっと入荷しました。何といってもこの盤、RICARDO VILLALOBOSがプッシュする「Blood On My Hands」(遂にリミックスも出ましたね。)を収録しているんです。ジャンルの壁を軽く超えたディープ・トライバル・トラック!!
「Blood On My Hands」がクリック/ミニマル勢達にバカ受け、そのフィードバックをしっかり自分の世界観に落とし込んで2008年に制作されたまさかの4/4チューン「Death Is Not Final」。そしてT++のリミックスは自作「Space Break」、「Worn Down」をダブステップというフィルターを通して発展させたブロークン・ブレイクビーツ・サウンド。T++=MONOLAKEの圧倒的な音響とSHACKLETONの唯一無比な世界がぶつかり溶け合う奇跡のコラボレーション!!
先立ってBOXセットにて超限定数でリリースされていたSHACKLETONの「Drawbar Organ EP」の3部作12インチがセパレートで登場!巧みに編み込まれた各種パーカッションの抜けの良い鳴りと、バリエーションに富んだベースラインの凄まじいまでの響きで、さらに進化を遂げた唯一無二の世界を提示してくれる圧巻の仕上がり。いわゆるダーク・トライバルなところからすっかり抜けてトロピカルな鳴りまでも取り込んでSHACKLETONグルーヴに仕立てているB1はじめ全3作収録の最終章Part.3はこちら。 (カイハラ)
SKULL DISCO発展的解消後リミックス仕事はしていましたが待たれていた新音源が到着。「Three Eps」という自信が表れたタイトルの3枚組のフルアルバムではっきり言って傑作です。ベルリン移住、そしてPERLONからのリリースということでテクノ/ミニマルの影響多少感じられますが作風は全くブレていません。呪術的だとか暗黒だとかいったわかりやすい所から明らかに上のステージに到達しています。聴くべきアルバム。*久々の再プレス!
先立ってBOXセットにて超限定数でリリースされていたSHACKLETONの「Drawbar Organ EP」の3部作12インチがセパレートで登場!巧みに編み込まれた各種パーカッションの抜けの良い鳴りと、バリエーションに富んだベースラインの凄まじいまでの響きで、さらに進化を遂げた唯一無二の世界を提示してくれる圧巻の仕上がり。ピッチを変えたチャントのコミカルな響きとマッドなトライバル・トラックの絡みがクレイジーなA1、SKULL DISCOの作品を髣髴とさせる笛の音の絡む呪術的トラックB面と、このPart.2も圧巻。展開も凝った大作です。 (カイハラ)
ページトップへ戻る
『啓示と妄想の狭間で、『Euphoria Bound』は、おなじみの軌跡を描き出す。それは、崩壊へと向かう抗いがたい引力、記憶の漸進的な消失、そして取り返しのつかないほどに失われていく自己である。本作は、悟りや自己欺瞞といった区別が消え去った意識の状態の間を行き来する。 全10曲にわたって、このアルバムは野心的かつ妥協のない音のスペクトルを構築している。 ここでのアプローチは近年の作品よりも直接的であり、テクスチャーが新たな切迫感を持って蓄積し、崩壊していく。 (インフォメーションより)』