Tag: TRIBAL
- List
- Grid
- 12inch
- Recommended
- Back In
drames rurals
drames rurals (Shackleton mixes)
Hivern Discs
- Cat No.: DRAMARMX
- 2026-01-26
鬼才SHACKLETONによるリミックス集!JOHN TALABOT主宰〈HIVERN DISCS〉から2021年に放たれたトライバルアシッドダブ傑作「drames rurals」に加える新たな解釈。難解でクイックなリズムとダビーなフロウ、エコーの効いたレイヤーで一層サイケデリックで神秘なダンスサウンドへと昇華。
主宰であるJOHN TALABOTも参加、OMA TOTEMとしても知られるIGNASI SADURNÍとMODULAR_JUNSを迎えたアシッドダブプロジェクトdrames ruralsの唯一作品にしてレーベル屈指のヒット作が2025年にリミキシーズとして蘇生!近年はソロだけでなくコラボレーション、バンドプロジェクトも通じダブ、プログレ、現代音楽、ミニマルを混在させた五次元サウンドを追求してきた異端SHACKLETONが担当する豪華な一枚。幻のようなオリジナルのボーカルに更なるエコー処理、トライバルドラムも速くメカニカルなポリリズムを導入し、複雑なグルーヴを構築した死角なし3アレンジ。 (Akie)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
DJ Himitsu
Exotic Animals
Swims
- Cat No.: SWIM18
- 2026-01-23
多種打楽器とフィールド録音を駆使、有機的エキゾチックに描いたサウンドに電子音の介入、森深く奥まで迷い込んだようなトライバルスケープ名作!東京生まれロンドン在住、〈LUNATIC MUSIC〉からの「Three Acid EP」は当店でもカルトヒットを記録したDJ HIMITSUがロンドンの電子音楽処〈SWIMS〉からセカンドアルバムを発表。
楽曲制作に加え、ロンドンで日本の書籍、陶器、レコードを扱う”Caravan”を経営するヴィンテージマニアDJ HIMITSU。ROMÉO POIRIERといった現行電子音楽家を抱える要所〈SWIMS〉からアルバムをリリース!動物たちの自然体な鳴き声が木霊する音空間に軽やかにトライバルパーカッションがスキップする「Kaminari」や、鋭いエッジの電子音を差し込みながらゆったり闊歩するダウンテンポ「Sad Vacation」など。第四世界のヴァイブからチルスペースまで想起する、リスニングとダンスどちらにもフィットする至福のエキゾチカ作品に。トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Body Clinic
The Righteous EP
Neptune Discs
- Cat No.: ND033
- 2026-01-21
ROZA TERENZIやCHRIS STUSSYらがサポート!SHJVAやDJ LIFEらを抱え、良質なモダントランスを放出しているエディンバラ拠点〈NEPTUNE DISCS〉新作をストック。イギリスのニューカマーBODY CLINIC手掛ける2000年代初頭ノスタルジックなプログレッシブ/トライバルボム。ボンゴを効かせた熱気あるサウンド。
上記他にもJOSH BAKER、CHRISTOPHER LEDGER、EAST END DUBSなどがライクを送ったことで話題の一枚が到着。〈BODY HIGH〉〈39 RECORDS〉にも参加してきた期待のBODY CLINIC新作。ラテントライバルなハンドドラムが響き渡るプログレッシブハウス「Bongo Logo」(sample1)や、ファンキーな電子ベースが太くフロアを揺らす「Good Things Will Come」(sample2)など。打楽器、弾むようなベースがエッセンスになったピークタイム即応の作品。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Naone + denial
keep creepin'
down2earth.world
- Cat No.: d2e003
- 2026-01-21
打楽器とダブベース主導のレフトフィールドダンスワークス!パーカッションとアシッドの軽快な掛け合い、オルタナティブディスコラインにもフィットしそう。韓国出身のモダンテクノ鬼才NAONEとDENIALによるコラボレーション作品。ホームであるバイナルオンリーレーベ〈DOWN2EARTH.WORLD〉第三弾!それぞれのソロトラックも収録。
〈WARNING〉〈UTTU〉諸作や韓国アンダーグラウンドS.O.N.Sとの作品でも知られるNAONE、そしてレーベル主宰でもあるDENIALによるコラボレーションEP!やはり注目は共作トラックである「keep creepin’」(sample1)で、低重心なダブベース上を打楽器とシンセシスが飛び交うレフトフィールドダンス。フロアキープ力も期待できるDENIALソロのトライバルなミニマルディスコ「keep floatin’」(sample2)もグッド。全曲が幅広いフロアで機能しそうな名作、バイナルオンリーでのリリース! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Topium Feat DJenmbi & Klod Kiavue
Excursions In Gwoka Vol 3 (feat Kay Suzuki, Aroop Roy remixes)
Beauty & The Beat
- Cat No.: BATB 008
- 2026-01-20
KAY SUZUKI & AROOP ROY REMIXES!カリブ海グアドループの伝統音楽”GWOKA”のレジェンダリーカーニバルグループAKIYOの鍵盤奏者DJENMBIとKLOD KIAVUE、エレクトロニックユニットTOPIUMによるコラボレーション。民謡「Bo Bay Lamen」をカバー、サックスや鍵盤、打楽器が色彩豊かに重なるエキゾダンススケープ。
AKIYOによる入手困難アルバム『Mouvman』(1993)収録曲を公式リマスタリングも手がけた〈BEAUTY & THE BEAT〉の最新ワーク!そのAKIYOの「Deboule」作曲にも携わった鍵盤奏者DJENMBIをフィーチャー。哀愁と郷愁がブレンドされたメロディ、悠然とした詠唱をのせたフォルクローレカバーのブギーグルーヴ「Bo Bay Lanmen」(sample1)。〈TIME CAPSULE〉主宰KAY SUZUKIはエフェクト処理とヒプノシンセチェインでサイケデリック・ダビーなアレンジ。クロスオーヴァー名手AROOP ROYはポジティブなコードでハウスリミックス。2022年にCDのみでリリースされたGWOKAフュージョン「Ti Bedon」(sample3)もフリップに収録した豪華な一枚! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Tighe
Empty Units EP (feat Pianeti Sintetici, Yogg remixes)
Bait
- Cat No.: BAIT 18
- 2026-01-18
精密にプログラムされたトライバルリズム、サウンドシステムを意識した低音構築、パーカッシブなダブステップローラー快作!これまでもSUB BASICSやHYASなどのベースサウンド開拓者をラインナップしてきた〈BAIT〉にダブミキシングに根ざした制作プロセスで知られるブリストルの新鋭TIGHEが登場。
ニューカッスル”MIDNIGHT REQUEST”イベントシリーズを通して名を馳せたブリストル期待の気鋭TIGHEのアナログデビュー作品が素晴らしい。サウンドシステムのために作られたダイナミックサブとメカニカルなリズムを搭載した未来派トライバルダブステップ3種。おすすめがテルアビブ出身のリズム作家YOGGがリミックス手がけた「Untitled 9」(sample1)で、オーガニックなハンドパーカッションがポリリズミカルに進行する実験ベーストラック怪作。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Serenda
Second Skin
Rhythm Section International
- Cat No.: RS073LP
- 2026-01-16
混沌と捩れながら炸裂するトライバルパーカッションや妖艶なサックスフレーズ、USに系譜する濃厚で漆黒なグルーヴ感を独自解釈し新感覚のサイケデリックハウスミュージックとして昇華!名門〈RHYTHM SECTION INTL.〉がフックする才能SERENDAデビューリリースが到着。
ロンドンを拠点に活躍する新進気鋭のプロデューサーSERENDAが放つ話題のデビューEPが届いてます!MAURICE FULTONやJOE CLAUSELLといった巨匠たちの作品に見られる、ねじたパーカッションを取り入れ極彩色なトライバルダンスを作り出した「HIVE MIND」(sample1)、硬質なテクノプレッシャーにサックスとR&Bボーカルを妖艶に搭載した「MS. NIGHTSTRESS」(sample2)など。ブラックエレクトロニックミュージックの伝統を大胆な直感で捉え表現した新しいサウンドを展開! (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Detraex Corp
Live at Pompeii
SAGOME
- Cat No.: SGM010
- 2026-01-15
サイケデリックに上音をコラージュしたトライバルダブ怪作。ユニットRAIN TEXTとしてもリズムや音響を実験してきたDETRAEX CORPのソロアルバムが素晴らしい!ダブとトライバリズムを軸に、多種多様な電子音〜SEを飛ばした重量ダブトリップ。SSIEGEやMEMOTONEらも参加しているロンドンのDIYサウンドフロンティア〈SAGOME〉より。
音響テクノデュオRAIN TEXT片割れであり、NTSレジデントとしても知られるGIOVANNI CIVITENGAのソロプロジェクトDETRAEX CORPデビューアルバム!トライバルを脱構築したリズムの実験、ダブインスパイアな低音コントロール。臨場感溢れる音響にてフリーフォームに炸裂したハンドドラム、アコースティックな上音のコラージュで錯乱させた「Myth Prism Strip」(sample1)や、ハーフのリズムを革新した「Expect Except」、サックスフレーズが妖艶にフックする「Bullet Holes」など。力強いパーカッションと脈打つような重量感で揺さぶる実験トライバルダブ集。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Kolago Kult / Samba De Matuto Leao Do Norte De Maragogi
Kolago Kult Remixes
Beauty & The Beat
- Cat No.: BATB 007
- 2026-01-01
2017年にCDプロモのみのコンピレーションに収録された、アフロ・ブラジリアンルーツのストリートサウンド名作がリミックスを携え初のレコード化!ブラジルの鮮やかなリズムとパーカッション、故MASTER TIÃOによる呪術エキセントリックな詠唱が重なる至極トライバルサウンド。
カリブ海グアドループの伝統音楽”GWOKA”のレジェンダリーカーニバルグループAKIYO復刻も手がけた〈BEAUTY & THE BEAT〉最新ワーク!オリジナルはSAMBA DE MATUTO LEAO DO NORTE DE MARAGOGIなる集団が手がけ、DJ TUDOがストリート録音したサンバインスパイアのアフロトライバル「Nunca Me Faltou Sonora」(sample2)で、アフロブラジリアンコンピCDに収録されたカルトな秘宝、今回が初のヴァイナルカット。ホイッスルやパーカッションの北部ブラジリアン/サンバと、秘境アフロトライバルのエッセンンスが交錯する唯一無二のサウンド。リアルなダイナミズム宿る原曲はもちろん、KOLAGO KULT手がけるトライバルパーカッシブなリミックスも、現行フロアが欲する名アレンジ。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Wampís of Guayabal & Aboutface
Los Bosquesinos (People of the Forests)
Cordinates
- Cat No.: COORDLP003
- 2026-01-01
ペルーのアマゾンに暮らす先住民ワンピ族の熱帯雨林コミュニティと1ヶ月間共に過ごし、フィールド録音や楽器演奏、伝承詠唱を録音。それら素材を基に作り上げた4つ即興パフォーマンスを収録!〈AD 93〉にも作品を残すサウンドアーティストABOUTFACE新作。ダンス視点からも味わえるオーガニックスケープ。
自身がキュレーションするアートプラットフォーム〈COORDINATES〉第三弾!深刻化している違法な森林伐採や生態系破壊行為に反対すべく自らペルー森林コミュニティに赴き生活、そこで収集したフィールド録音などを素材として使用した即興パフォーマンスを収録。ワンピ族のバンドGUAYABITAのアコースティックパーカッションジャムや、ナンペット(熱帯雨林に生息する動物たちの視点から歌われる古代の歌)など、作曲・編曲を施しながらも現地の生きたサウンドをそのままに再構築。随所に現れるフィールド録音からアマゾンの美しい生態系を感じるのもよし、躍動のリズムとトライバルグルーヴに身を揺らすのにも適した作品。作品収益は全額ワンピ族の熱帯雨林保護活動に直接寄付されます! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ori Lichtik
Half Life
Vax Records
- Cat No.: VAX0001
- 2025-12-30
ミニマルトライバル〜リズメロディックな前衛パンキッシュダンスサイエンス!推薦。テルアビブ地下テクノシーンのカリスマORI LICHTIKが2006年から2017年にかけて制作録音。捻りまくりのディープトライバルエッセンスに、ミニマルに基づいたヒプノグルーヴを注入。
新興レーベル〈VAX-RECORDS-BERLIN〉カタログ1番。トライバルパーカッションとダークパンキッシュなハーフタムシンセシスが催眠ポリリズミカルにミニマルグルーヴを形成した「Half Life」(sample1)の粘り強さ。ハイエンドで刺すドラムと重厚ベースが呼応するインダストリアルブレイクス「Nu」(sample2)、歪ませたミュータントダンスホールライクな「Bill」(sample3)など。インダストリアル、ポストパンク、トライバル、ポリリズム渦巻くレフトフィールド実験。現状デジタルリリースなさそうです、これは名作予感。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
HUN HUN
Frantic Flow Of The Gong
Macadam Mambo
- Cat No.: MMLPXXX404
- 2025-12-22
中東アラビアンボーカル×民族パーカッション。映画の中に入ったような神秘の世界観とグルーヴを邂逅させたトライバルダンス怪作!推薦。リヨン個性派〈MACADAM MAMBO〉がまたも凄い才能を発掘、ブリュッセル出身の兄弟ユニットHUN HUNが登場。シャーマニズム、多種打楽器や森林フィールド録音などを駆使。
THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!「80年代に〈CRAMMED DISC〉からリリースされてもおかしくなかった」というインフォ文言には惹きつけられざるを得ない、おすすめの一枚です。NOÉとJIMMYからなる若き兄弟ユニットHUN HUN。呪術シャーマニズム、そして映画の世界観を目指したトライバルダンス作品。神秘性を研ぎ澄ますアラビアンボーカルや中東音階にダイナミックなトライバルリズムをブレンド。これはスローハウスからテクノシーンまで刺さるヒットの予感、、トラックリストから全曲試聴可能です。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ethereal Logic
Joints
Slow Life
- Cat No.: SL043
- 2025-12-16
心地よく速度を緩めた打楽器×チルでオーガニックなシンセシス、自然界が映し出される有機的トライバルダウンテンポ傑作!推薦。ベルリンのカリスマレーベル/コレクティブ〈SLOW LIFE〉内のユニットプロジェクトETHEREAL LOGIC(S. MOREIRA × SANTI URIBE)最新12インチ。
近年は変名INDI ZONEとしてもオーガニックダウンテンポを追求し続け、ソロ作品「Natural Habitat」のヒットも記憶に新しいSANTI URIBE。そしてクルー中核のブレイクビート魔術師S. MOREIRAからなる人気ユニットETHEREAL LOGICが4年ぶりカムバック!ドラマーZIGGY ZEITGEISTの楽曲を自然界ヒーリング仕様にリミックスしたポリリズミカルダウンテンポ「Jin Mu」(sample1)を筆頭に、ゆったりとしたダウンテンポブレイクスに重量ダブベースと打楽器をミックスした「Few Simple Facts」(sample2)まで、今作もアフターアワーズ&チルルームにフィットする極上ダウンテンポに。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended
- Back In
Al Wootton
Crux Ep
Sähkö Recordings
- Cat No.: PUU60
- 2025-12-15
快進撃を続けるクラスティなハードコア精神トライバル・ポストパンク・ダブテクノ先鋭的レフトフィールド鬼才Al Woottonと、フィンランド先鋭的実験性エレクトロニクス名門Sähkö Recordingsががっちりタッグを組んだパーカッシヴ・エレクトロニック・ソリッド・キレッキレ音響ダブワイズ・テクノ最前線にしてストイック最深部の蠢き。強力にかっこいいです!!!
名作12インチの誕生。レコメンドとさせていただきます。涅槃メディテーショナル・ディープに覚醒する危険な4トラック。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
VA
Gunaguna
Abadi
- Cat No.: ABADI-1
- 2025-12-10
インドネシア神秘主義スピリチュアリズムと伝統音楽、オブスキュア・アトモスフェリックなメロディ、90’sエレクトロニカ、インドネシアのヴィンテージ楽器/詠唱が融合されたプログレッシヴ・トライバル・ハウス from インドネシア・ジャカルタのレコード店兼注目レーベル La Munal Recordsと、同じくジャカルタ拠点、独自のスタイルを追求する重要レコードショップ兼バーAbadi Recordsとのコラボレーション共同リリース!!
ジャカルタ新世代アーティスト6アーティスト達によるオリジナルトラック6トラックを収録。BPM110-115ほどの、オブスキュア・レフトフィールドなインドネシア神秘主義伝統音楽にも根ざしたミッドテンポ・コズミック・トライバル・ディスコ&ハウスの新たな潮流。亜熱帯湿度高めのヌメリ感がたまリません。Ryan Adyputraによるジャケット・アートワークも最高。今後の動きも非常に楽しみです。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Vikmatic & Danilo Braca
Whoosh EP
The Sound Of New York City
- Cat No.: TSONYCEP003
- 2025-12-09
歯切れの良いハンドドラムやイタロ調のレトロシンセなど、個性的なテクスチャが楽しいハウスプロダクション!ブルックリンのアーティストVIK SRINIVASANによるデビューEP。レーベルヘッドDANILO BRACAもプロデュース参加、トランペットやボーカル、ギターにも客演を迎え、深みある音の層を披露。
インディーポップアーティストRÉN WITH THE MANEの凛としたボーカルとトライバルなハンドドラム、アシッドシンセが調合された「We Go」(sample1)や、マルチインスツルメント奏者COULOUのトランペットとALVISE MARINO(AL-VEEZ)のエレキギターをフィーチャリングした「Jungle」(sample2)など、個性的なインスツルメントを巧みに組み合わせた独自デザインでハウスサウンドをアウトプットした渾身の一枚! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Artefakt / Maayan Nidam
Collaborations II
De Stijl
- Cat No.: 06
- 2025-12-09
神秘アンビエンスを舞台に、メロディとビートが複雑に呼応するメロディックブロークンテクノ!タイトルが示す通り有機的なムードを感じる荘厳なダンススケープ。〈SEMANTICA〉や〈PROLOGUE〉に作品を残すダッチテクノユニットARTEFAKTがMAAYAN NIDAM(Perlon/Giegling)とコラボレーション、スタジオライブ即興演奏に焦点当てた4曲。
ソロでも〈REKIDS〉や〈MISTRESS〉〈PINKMAN〉からリリースしている鬼才NICK LAPIEN要するデュオARTEFAKT。前作ではCLAUDIO PRCとの共作も披露した自身らのプラットフォーム〈DE STIJL〉より新作を発表!オーガニックテクスチャで没入を促すトライバルブロークンテクノ「Mangroove」(sample1)や、祝祭感あるダイナミックなメロディと4/4軸のビートレイヤーで厚みあるアンセミックチューンに仕上げた「Dimple」(sample2)、ポリリズミカル・ミニマルなレフトフィールドテクノ「Outzones」(sample3)まで、ライブ録音と思えぬ作り込みとクオリティ、息のあったコラボレーション。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Youarei / Wandara / Uv / Nenor
Mangal
Ma Ze
- Cat No.: MASS 003
- 2025-12-02
轟くスローモーションのダークインダストリアルディスコ、妖しくピッチダウンされたダミ声ボーカルも催眠効果。MOODYMANNの〈MAHOGANI MUSIC〉などで素晴らしい作品を発表してきたイスラエルのNENORとUVのお馴染みタッグもリミックス参加!トロンボーン奏者のYOUAREIとマルチインストゥルメント奏者WANDARAによる湿地ウエットグルーヴ。ブードゥードラムを使用したリミックスも危険。
ビンテージサンプラーやアナログシンセそして生楽器を使用したユニークな音楽制作でも著名なテルアビブのリワークハウス職人NENORがUVがヒットを打ちまくる〈MA ZE〉から、切り口を変えて沼グルーヴを展開した注目新作!妖しく闊歩するスローモービートにダミ声サンプルがFXたっぷりに飛び交う低速ヒプノティックディスコ「Mangal」(sample1)は、ブードゥードラムでより催眠的なリズムを加えたUV & NENORのトライバルサイケなアレンジもエグい。。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Terry Francis
El Tel Collection
Pariter
- Cat No.: PRTR 36
- 2025-11-21
HOUSEY DOINGZでの活動やWIGGLEレーベル運営などを通じUKテックハウスを開拓してきたレジェンドTERRY FRANCIS、彼の入手困難化している作品にフィーチャーした復刻企画が始動!25年前に〈EUKAHOUSE〉からリリースされた催眠テックハウス「Notice Board」とトライバルアシッド「Hello, Acid Dathera」(未発表リテイクバージョン)を再発。
今年はHOUSEY DOINGZの大型復刻シリーズも素晴らしかった名門〈SUSHITECH〉、今度はサブレーベルの〈PARITER〉が希少なTERRY FRANCISワークを再発!オーガニック質感のトライバルドラムにミステリアスなアシッドラインが絡む、ハイハットのスイングにUK節滲む名曲「Hello, Acid Dathera」(sample1)。重心低いグルーヴィベースと跳ねたパーカッションドラムが対比、妖艶な反復コードで色付けた「Notice Board」(sample2)。オリジナルは出品もなかなかされない希少盤、リマスタリングでの嬉しい復刻。 (Akie)
Track List
ページトップへ戻る

これまでもLOU KARSHやCOMMAND Dなどラインナップさせている、KIA主宰〈ANIMALIA〉18番。スタッカートが効いたドラムパーカッションに跳ねるベースをドックした「Saense」(sample1)を皮切りに、ダブのエッセンスを吸収したリズム実験を展開。ミュータントなアシッドを絡めたミニマルなトライバルブレイクビート「Extarnel」(sample2)など、リズムやテクスチャの作り込みが凄い。 (Akie)