- 12inch
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Mariano Mateljan
Smoke Screen EP
thisisnegentropy.com
- Cat No.: THISISNEGENTROPY 05
- 2026-06-30
自身が主宰する〈RETROFIT〉拠点にベルリンハウスシーンを支えるベテランJAY SHEPHEARD、昨年末にローンチしたこのニュープロジェクトSHEP'は第一弾から大きな話題でしたが早くも新作が到着!催眠がけるようなミステリアスヴォイスリフレインとタイトなドラムパターンで導く「Smiling Beaver」(sample1)とリードトラックから素晴らしいバランス感。多彩な打楽器ショットとビープ音が飛び出す「Fur Burger」(sample3)なんかもユニーク、流石です。 (Akie)
Track List
前作の特大ヒットも記憶に新しいミステリアス〈SORRY WE PLAY VINYL〉興奮冷めやらぬ間にカタログ2番がドロップ、またも危険な香りしてます。ラテントライバルドラムと加工ヴォイスチェインの連携、多種多様サンプルが7分間随所にコラージュされた「EDIT5」(sample1)。骨太なベースの持続するグルーヴに粋なギターリフが繰り返す「EDIT6」(sample3)。歪んだシンセサイザーの上昇下降スケールで翻弄、燻したファンクボーカルをカットアップペーストした「EDIT4」(sample2)など、今回も収録3曲全てが強力、、レコードのみでの限定リリース品、お見逃しなく。 (Akie)
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レーベル詳細も明らかでなくその神秘性が話題となり、RPR SOUNDSYSTEM周辺のキーアーティストがこぞってサポート&プレイしてきた〈ONLY MUSIC MATTERS〉新作(インフォには無記載ながらTED AMBER(Botanic Minds)作とジャケット記載の種明かし)を確保してます!弾力あるアシッドループとさざ波のアンビエントパッドが調和したディープテック「AAA 001A」(sample1)。ドラムにはファンクネス、妖しくサンプルもパッチワークしたアシッドテックハウス「BBB 001B」(sample2)など、より本質的なミニマルサウンドを探索した一枚! (Akie)
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上記他にも〈DE LICHTING〉〈ONE EYE WITNESS〉などの人気レーベルで活躍しているRDSが注目集まっている〈NESREH〉に登場!重量ダブベースとアシッドでキーポンなテンションを生み出したダブテックグルーヴァー「Live Pt. 1」(sample1)。アブストラクトに散らしたハンドパーカッションや妖艶キーで焦らすミニマルテック「Live Pt. 8」(sample2)など。ストイックかつ効果的、妖艶なグルーヴを搭載した4トラックス! (Akie)
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〈DIRTY HANDS〉〈10YEARS〉〈KALAHARI OYSTER CULT〉でも卓越した制作スキルを披露してきた敏腕PER HAMMARによる〈CRAIGIE KNOWES〉デビュー作品!ストイックかつミニマルに力強い推進力を押しだした「Viper」(sample2)などディティール細やかな電子音捌き聴こえます。重厚なキックとスウィング感で見たした「Mono Boy」(sample3)のハンドドラムライクな音色も巧い。全編がダンスフロアの熱量を維持するローリングトラック。 (Akie)
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ブリストルから現在はリスボンに拠点を移し〈MINDHELMET〉〈X-KALAY〉〈BASS CULTURE〉など数多くの人気レーベルから作品発表をコンスタントに続けるシーンの前線VELVET VELOURのニューリリース!柔らかくウォーミーなパッドリフレイン、鍵盤をレイヤーしたディープテックハウス「Rhythms」(sample1)や、タイトなボトムのバウンスにテックハウス黄金期も蘇る「Energize」(sample2)など。派手な展開や鍵盤ではなくキープ力、抗えぬストイックなグルーヴが魅力。 (Akie)
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やはり強烈なのがA2「Sen Seya」(sample1)で細かくチャカポコしたパーカッションチェインに大胆な日本語セリフをコラージュ、重くメロディックなベースラインもグッド。トライバルパーカッシブなドラムと土着ライクなサンプルや甘い鍵盤を重ねる絶妙なデザイン「The Calling」(sample2)も最高。これは即売の予感。 (Akie)
音を聴くだけでなく体感する空間として表現すべく設立された〈GABU〉第二弾!ベルリンの敏腕CARLOがBALOOとコラボレーション!パンピンなシンセワークと跳ねたヘヴィベース、特筆したいのが個性溢れるサンプルコラージュで、多種多様なヴォイスサンプルが飛び出すレフトフィールドミニマル「Lately」(sample1)。フリップも重くスィングするグルーヴ軸にサブリミナルチックなサンプルワーク「Peanut Butter」(sample2)で、こちらは〈TOY TONICS〉〈FREERANGE〉常連BLACK LOOPSがそのミステリアスなムードを残しながら濃度を上げたハウシーアレンジを披露しています! (Akie)
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オランダ地下ハウス処〈SLAPFUNK RECORDS〉二部作などここ最近はエッジ鋭い作風で喜ばせてくれたTOMMY VICARI JNRですが今回はウォーミーなサウンド。柔らかなパッドフロートを背景に重く跳ねるボトムグルーヴ、シンセショットは相変わらずな個性のディープテックハウス名品「Rivert People」(sample1)。MAIK YELLSとDAVID DELGADOからなるユニットBELEEJEANがリミックス手がけた「Yak X」(sample2)も巧い、スウィング感たっぷりにミニマル・タイトなグルーヴ構築。良い一枚。 (Akie)
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今回の連作10番11番ともにDJ GARTH主宰アメリカ西海岸レジェンドレーベル〈GRAYHOUND RECORDINGS〉カタログに焦点を当ててます!後に音楽技術の学士号も取得することになる電子音楽家LUCAS JAMES RODENBUSHによるE.B.E.が1999年に発表した「The Incidental Tourist EP」収録の「Held Over」(sample1)は軽快に刻み続けるパーカッションにコラージュライクにサンプルをミックスしたトリッピーテックハウス。フリップはカタログ11番でもフィーチャーしたADAM TENENBAUMのNECTAR名義作品「The Other」(sample2)でファンキーにループするベースを手綱に電子音の差し込みでサブリミナルにトリップするミニマルテックハウス怪作。 (Akie)
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今作「Dance Tripping」EPでは、彼がロンドンで過ごした幼少期、ミニマルハウスやテックハウスのレイヴで数え切れない夜を過ごした経験にインスパイアされて制作された5トラックを収録したもので、TSVIのトレードマークでもあるパーカッシヴなトライバル・ベースなサウンドから少し離れて、削ぎ落とされたプロダクションとグルーヴ感溢れるベースライン、サウンドデザインが重視されたフロアで即効性のあるテックハウス・ミニマルハウスUKGトランシーにハイパー・スパークする、BPM136、BPM131、BPM136、BPM135、BPM135、機能的トラックが探求されている。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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100 HZ名義でも知られるLEE RENACREの再発も手がける〈PHYSICAL EDUCATION〉から、最近リリースを活発化させているベテランLEN LEWISの人気作復刻に着手!ストリングスとフィメールヴォーカルの美麗な上音を歯切れの良いブレイクビートに乗せた「Joy」(sample1)、フリップの「Skip Up」(sample2)はオリジナル同様に「Skip Up (Louis Sypher Remix)」(sample3)も収録!なかなかお目にかかれない逸品、お早めに是非。 (Akie)
再始動が予定されているKATE SMITHととのデュオ”THE INHABITANTS”が先駆けて名作を再発。ファットながら素早く駆け抜けるビートとサスティン控えめな鍵盤。デトロイトの太い疾走感と、90sサウスロンドンの軽やかなバウンスを邂逅させた一枚。軽やかなドラミングに、ウォーミーなリードが波乗るB1「Pursuit of Bliss」(sample1)も、これからの季節にハマる涼しさ。一時は高騰していただけに嬉しい再発、バイナルオンリー。 (Akie)
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正統派にミニマルテックハウスサウンドを突き詰める職人をラインナップ、常に素晴らしい内容で届けてくれる信頼の〈DAYDREAM〉新作!幻想的にリフレインするシンセサイザーにファンキーなベースが呼応するディープテック「Breathe Out」(sample2)。纏まりよく跳ねるドラムが黄金期ノスタルジックな「Note Control」(sample3)。おすすめが「Deep Thought」(sample1)で、上音をソリッドに削り落とし低空にグルーヴを集中させた洗練ダブテック! (Akie)
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レーベル詳細も明らかでなくその神秘性が話題となり、RPR SOUNDSYSTEM周辺のキーアーティストがこぞってサポート&プレイしてきた〈ONLY MUSIC MATTERS〉新作(インフォには無記載ながらTED AMBER(Botanic Minds)作とジャケット記載の種明かし)を確保してます!軽快にスナップするブレイクビートに「Same Old Blues Again」のボーカルとギターを妖しくコラージュしたA面が危険。 (Akie)
レーベルサンプラーにも登場、BRAWTHERの〈NEGENTROPY〉や〈BUTTER SIDE UP〉などセンス溢れるミニマルラインで圧倒的な存在感を見せてきたSWEELY!重心低い位置でメロディックに動かしたベースがキラーな「Re-center Yourself」(sample1)や、ブレイクビートにスナップを効かせた「ChatBoulette」(sample2)など、エレクトロ〜ガラージハウスをモダンにアレンジ。クローザー「Don't Push It Too Far」(sample3)は2020年にセルフでリリースしたデータアルバムからのフォロワーには堪らないバイナルカットです! (Akie)
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NICK BERINGER、BRAWTHERなどのベテランも参加し当店でも好評な〈ETHERNAL〉待望のニューカタログ放出!本流である〈DAYDREAM〉も支えてきたフランスのハウス職人MJOG。アシッディでミュータントなシンセ模様にタイトなドラムを重ねて丁寧にグルーヴを構築した「Locider」(sample1)はMAKCIM & LEVI(Oscillat Music/Raum...musik)のファンキーなアレンジにも注目。泡立つようなローエンドと柔らかなアンビエントパッドがコントラストする「Fairmit」(sample2)なんかも絶品。 (Akie)
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NICK BERINGERら、正統派にミニマルテックハウスサウンドを突き詰める職人をラインナップ、常に素晴らしい内容で届けてくれる信頼の〈DAYDREAM〉がまた良い。2度目の参加となるNAYVEは跳ねたドラムとアンニュイなアンビエントパッドを溶かしたミニマルテック「Explore」(sample1)タイトなのにしっかりグルーヴィ。NYのディープハウス作家CORAL O’CONNORが感傷を操る甘美なコードワークでディープに嵌めた「Balance」(sample2)もばっちり。全曲良くてすごい。 (Akie)
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昨年はNICK BERINGER主宰〈EQUAL AUDIO〉の柿落としも務めた実力者MARIANO MATELJAN新作!刺激的にディストーションしたシンセフレーズとソリッドミニマルグルーヴを合わせた「Smoke Screen」(sample1)。ノイジーなテクスチャを加えたシンセとダビーな低音がコントラストする「Exodus」(sample2)。メロディックなベースにグリッチエフェクトのユニークなデザイン「2 Overs & A Gutshot」(sample3)まで、ディティールに注目して聴くとかなりおもしろい仕上がり。 (Akie)