- 12inch
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Basic Channel
Phylyps Trak II
Basic Channel
- Cat No.: BC09
- 2026-01-15
ダブテクノ、ベーシックチャンネル・マスターピース。シリーズ中でも、トップのセールスを記録し続ける一枚。
Track List
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2026年リプレスされました! (サイトウ)
ゴロゴロと響く重量ベースラインはもちろん、トリップ感満載な不可思議ボイスフックとアンニュイなアンビエンスに誘われるミニマルグルーヴァー「Milwaukee」(sample1)。大きく反響するシンセ亜空間でのダブテックでレイブブレイクスフックも危険な「Rearview」(sample2)は、〈CRAIGIE KNOWES〉や〈MINDHELMET〉などでヒットを連発しているブリストルの筆頭BOULDERHEADが脈打つベースラッシュを差し込んだリミックスも強力です。。 (Akie)
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WOLFFE D名義でも活躍するDYLAN PAYNEが主宰する〈INTHEBAGG〉カタログ6番が到着!レーベルアーティストJ ONSTOTTが、スローモーに浮遊感溢れる神秘のシンセアンビエンスでのダブステップ「Conscious Riddim」(sample1)で幕開け。TY SERNAのヘヴィヒットするベースとスペーシーなシンセワークが重なるダブテックハウス「Dialated Peoples Ft. Azzy」(sample2)など、ダンスのフォーマットは様々ながら甘美で柔らかなデザインは共有。現状バイナルのみでのリリースになります。 (Akie)
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GARI ROMALISやDAN PIUなどの熟練をラインナップさせる〈SAKSKØBING〉がまたも良い人選。HONESTLY名義でお馴染みのベルリン拠点のベテランハウス作家HANS SCHAAFが登場!存在感ある太いベースと柔らかくドリーミーなシンセワークが重なる「Penha De Franca」(sample1)に始まり、ミニマルなダブテックアプローチを披露した「Roobaa」(sample2)、アタック強いベースが搭載されたブレイクビーツ「Free At Last」(sample3)まで。 (Akie)
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上記他にも〈DIE ORAKEL〉〈a.r.t.less〉などからコンスタントにリリースを重ねるフランクフルトのエレクトロ/モダンテクノ敏腕O-WELLS!トーン信号とリズメロディックなシンセラインがLo-fi音響で飛び交うエレクトロ「Planetary Shift」(sample1)から、ダブテクノをイノベーションした液状ミニマルテックハウス「Grey Matter」(sample2)など。重く深く響く低音、滑らかなシンセ音像が生み出す抽象的なグルーヴがO-WELLSオリジナル。 (Akie)
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TIKIMANことPaul St. Hilaireをフィーチャリングした〈BURIAL MIXの〉第1期1~5番終了後に、第1弾はTIKIMANフィーチャリングで、第2弾はWACKIE'Sの名曲「Mango Walk」の再発と、自身によるダブミックスを収録してリリース。その2枚とSavageをフィーチャリングしたRS-04のオリジナルを除くと、インストのディープ・ダブテクノを展開したいたBASIC CHANNELノサブレーベル〈RHYTHM & SOUND〉の名作。ディレイドサウンド、ミニマムな音でドープな空間空間を産んだRhythm & Soundハイライトのひとつ。 (サイトウ)
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ANDY CAINEをヴォーカリストに迎え、デトロイト、シカゴのディープハウスにインスパイアされたROUND ONE, ROUND TWOに続き、TIKIMANをヴォーカルに迎えたレゲエ/ダブをハウス/テクノに取り込んだROUND THREEの続編1998年の名作。有無をいわさぬ名作群〈BURIAL MIX〉の第1期1~5番の後に、リリースされた曲です。ストーンド、クールなトーンのTIKIMAN、ダブの魅惑とテクノのリズム、そっと浮遊させるシンセはやはりROUNDシリーズならではだし、骨格もディテールも揺るぎない。やっぱりすごくかっこいい曲ですね。 (サイトウ)
しっかりと4つキックを打った、 この名義では最もBASIC CHANNEL?MAURIZIO直系のインスト・ダブ・ミニマル。解体が進んだB面は見え隠れするグルーヴが果てしなく深いヴァージョン。
ダブ、サウンドシステムのカルチャーとテクノを融合してきたBASIC CHANNELが本格的に独自のレゲエスタイルに取り組みだした、96年〈BURIAL MIX〉からのRHYTHM & SOUND名義での連続EPに続いてスタートしたレーベル〈RHYTHM & SOUND〉の第1弾。TIKIMANをフィーチャリングした「Music A Fe Rule」。ストーンド・ダブ。そしてアフリカンリズムからの影響もすでに垣間見れる。TIKIMAN本人は、ヤーマンな人なのに、BASIC CHANNELとの出会いで独特の魅力が引き出されている。ブリストルでのOU-Uあたりにも匹敵するベルリンのダブとテクノのクロスポイント。歴史的名盤。 (サイトウ)
現在HONEST JONSにもエンジニアとして深く関わっている、モーリッツォが本人名義でリミックスした2007年作。重厚なベースとうっすらと上昇するシンセが生み出すグルーヴに、ROUND TWOあたりのディープハウスを彷彿させるようなディープなシンセ、抑制されたダブ処理で空間的に揺らぐパーカッションやヴォーカル素材が繰り出される素晴らしいリミックス。BASIC CHANNEL関連ワークスの中でもベ外せない傑作です。B-SIDEは前回参加のWAREILKA HILL SOUNDSのリワーク、ダブ・ヴァージョン、「Ise Nla / Reggae Land Dub」。 (サイトウ)
おそらくカナダ拠点に設立された〈FAKE BUILD〉から首謀者であるDJ SETがリリース!深くエコーがかったアトモスフェリックアンビエンスを舞台に切れ味あるビートが差し込むディープダブテック「Fight」(sample1)、90年代後期のディープハウスサウンドを踏襲する「Fetch」(sample2)など、モダンな輝きとクラシックなグリットが絶妙なグルーヴを生み出たハウスプロダクション。 (Akie)
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互いの音楽的プラットフォームとして機能している〈ANIARA RECORDINGS〉にて再共演!〈PHONICA〉などでも名作を生み出してきた天才DORISBURG、荘厳なディープアンビエンスをデザインし深いエコーと軽やかなテックハウスビートをドッキングしたディープダブテック「Helande Skulptur」(Sample1)。2018年にも〈ANIARA〉にヒット作を残しているリズムサイエンティストMATTIAS EL MANSOURIは躍動感あるスタブとタブラで跳ねるアップテンポ「Do You Have A Guestlist?」(sample2)を披露。異なるアプローチで、レーベルの二元性を体現した作品! (Akie)
テクノ史に残る屈指の名作。Moritz von Oswald,Mark ErnestusのBASIC CHANNELの2人の90年代に残した音源の中でも最もストレートにダンスフロアユースだったMシリーズの名作の一つ。ドープなベース、ミニマルなリズム、M-4をよりそぎ落とし、たんたんとストイックにグルーヴする究極のダブテクノ「M4.5」。FRACOIS K,のミックスCDではこのバージョンを使用、 YAGYAはALL TIME FAVORITEのひとつにこの4.5を挙げています。 (サイトウ)
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ビキビキと圧巻のグレイジーさで疾走するBC、01番。過去に例を見ないマッドネス。テクノの歴史の金字塔。JELL MILLS多重の時間軸で進行するマッド・ミニマルもすごい。 (サイトウ)
レイドバックした、どこか暖かい雰囲気も漂う、BURIAL MIXファンにもお薦めしたい目下レーベル最新作(といっても2002年リリースですが)。遠くの方から聞こえてくるマクロ・レベルの細かい音の粒子やパーカッション、耳に心地よく広がるノイズ。まさにオリジナル。一家に一枚のエレクトリック・ダブ名作です。
絶妙にEQ処理された低域+ザラザラに荒れたハイハットがまさにBASIC CHANNEL!なカンジのドープ・アブストラクト・ダブ。SAVAGEのささやくようなトースティングも(TIKIMANとはまた違った魅力で)いい雰囲気出てます。
これまでもサウスロンドンテックハウス黄金期90年代後期〜00年代初頭にかけての希少盤を復刻してきた〈EVASIVE RECORDS〉カタログ9番!他のプロジェクトでも数々のロンドンテックハウス古典を生み出してきたROBと言わずと知れたITERATION XによるユニットプロジェクトROB & SIのファーストシングル。有機的ラテンドラムにダブテクノインスピレーションを取り込んだトライバルダブテック「Zebraz」(sample1)。まさに00年代初頭UKを体現するスタイリッシュでスウィンギンなアトモスファリックテックハウス「Roll One Up」(sample2)。オリジナルは年々出品が少なくなり値段も上がっていたために嬉しい再発! (Akie)
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UKミニマルハウスレジェンド・BABY FORD自身の〈TRELIK〉初期カタログ9番!その後SOUL CAPSULEとして数多の傑作を生み出すカリスマタッグの変名SUNPEOPLEセルフタイトルにして未だ高額入手困難品として名高い一枚。エアリーなシンセリフレインとヘヴィなベースの高低コントラストで空間が生まれる「Lovers Eyes」(sample1)。妖しい囁き声とブーストされたバブリングベースが危ない「Sungods Wedding」(sample2)など、不適な妖しさに誘われるミニマルダブテックハウスの名作。この機会に是非! (Akie)
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日本現行クラブシーンをリードしているSTONES TAROと共に”NC4K”コレクティブを運営するJOMNIとJORI、東京のDJミキ気配らが運営する〈GORIN〉より、JORIソロ作品が到着!ドラムとユニゾンする深いベースで、ミニマルディープなグルーヴを生み出したディープテック「Chroma」(sample1)は、オーフス〈SAFE〉〈REGELBAU〉周辺の重要アーティストTRACK & TRACEがリミックスを担当!オリジナルの深いボトムを活かしながら多層のキーレイヤーで華やかな再構築を披露。 (Akie)
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数々のシーンでプレイされてきたBASIC CHANNELのマスターピース。歴史的一曲! (サイトウ)