- 12inch BLACK 1LP (予約)
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- New Release
maya ongaku
Nothing Space Music
Guruguru Brain
- Cat No.: GGB-042LP
- 2026-07-29
ロッテルダムに設立したグルグル・ブレイン・スタジオでのジャムセッションを元に制作した、幾何学模様 解散後のソロ・アルバム、キャリア初のソロ作品。クラウトロック、スペースロックや、アジアン・サイケ、レゲエ、ボサノヴァなどの様々なエッセンスを想起させながら、ポリリズム、シーケンスされた曲から躍動感ある曲まで、歌、物語。空想的で、ユニークな世界が描かれています。 (サイトウ)
Track List
Guruguru Brain / Bayon Productionから昨年リリースされたデビューアルバム『Approach to Anima』から1年。
新たなフェーズへ突入し進化を見せるmaya ongakuの新たなサウンドアプローチはリズムマシンを基盤にエレクトロな展開で構成されたコンセプチュアルな一枚。既にライブでも定着しつつある先行配信のM-1「Iyo no Hito」。
ミニマルなビートに乗る効果的なサックスの響きに不穏な空気が漂う「Anoyo Drive」。
童歌のようなストレンジなポップソングで脳内ループから逃れられなくなる「Love with Phantom」。
ライブでも度々披露されてきた15分におよぶ壮大でスピリチュアルな「Meiso Ongaku」。
世界が求める独創的な日本オルタナティブを象徴する傑作!
Tomo Katsurada、Daoud Popal、Ryu Kurosawa、Kotsu Guy、Go Kurosawaによる幾何学模様。東京の路上発、欧米のフェスや世界ツアーを経てワールドワイドに活躍し、解散後はアジアサイケの重要拠点〈Guruguru Brain〉を引き続き運営。今作は幾何学模様が世界へ開いた2010年代サイケデリックの臨界点的作品。ソングライティングの洗練と繊細な演奏が実を結び、ミニマルなグルーヴ、ラーガの時間感覚、フォークの素朴な質感など幾層ものレイヤーがゆっくりと広がりながら展開。旅を思わせる導入から、柔らかなボーカルハーモニーやギター、シタールの響きに包まれ超自然的な世界に迷い込む全9曲の静かなトリップ体験。 (足立)
Track List
台北のホームスタジオで録音された『Mystery 秘神』。台湾のオカルト文化に着想を得たアートや、古くから根付く迷信的イメージへの共通の興味を探求し、それを音楽として表現する彼らの出発点。90年代の台湾で育った兄弟は、中華風シンセポップ、ゲーム音楽、サイケデリック・ミュージック、ドゥーム・メタル、さらにはサウンドコラージュ、ライブラリーミュージックなどを聴いてきたといいます。こうした影響に台湾の民間伝承に見られるダークなユーモアや陰謀論への愛着が重なり合った、非常に魅力的ないかがわしさ。かつてのWindowsに搭載されていた(無為な時間を過ごした方も多いかと)3Dピンボールの音が聴こえたのは気のせいでしょうか。 (足立)
Track List
”LEVITATION”や”Desert Daze”など世界各地のフェスから引く手数多、ライブをすれば即ソールドアウトというカルトな人気を誇る現行ガレージサイケ5人組バンド”幾何学模様(Kikagaku Moyo)"二作目のスタジオアルバムがリイシュー!サイケデリックでありながら郷愁色濃いフォーキーなサウンドスケープ、この後一層多種ジャンルを取り込み複雑化していく彼らの根源のグルーヴが切り取られた名作、この機会に是非。 (Akie)
Track List
シンガポールで遊郭や賭博、不衛生な食堂、安宿が残る歓楽街、ゲイラン・ロードにある麻婆豆腐屋の屋上にあるスタジオをホームにしているクリボ・レコーズのプロデューサーでミュージシャンのマゴット。ヴィンテージ機材でっぱいの狂気じみたスタジオの魔術が、母国の文化のるつぼの中で、彼の世界のサウンドトラックとなる、蒸し暑く、汗ばむような、ファンキーでグルーヴィーな楽曲を生み出している。
グローバルに広がるレトロ・ファンク&ソウル・ムーブメントと同調しながらこの地域ならではの色もある。マゴットと彼のコラボレーターたちによる作品で、タイのルーク・トゥン/モーラム、アフリカのアフロビート、70年代のアメリカン・ファンク、ディスコ、サイケ、ソウル、UKポップの雰囲気持つ。このクリボ・レコードのシングル・コレ ...もっと読む (サイトウ)クションは、マゴットの特異な音楽的姿勢を覗き見ることができ、ヌサンタラ群島のユニークな文化的景観を知るガイドである。推薦盤。 (サイトウ)
Track List
台北アンダーグラウンド・ロックDope Purpleや落差草原 WWWWのメンバーとしても活躍する二人によるMong Tong(夢東)。 (サイトウ)
Track List
”LEVITATION”や”Desert Daze”など世界各地のフェスから引く手数多、ライブをすれば即ソールドアウトというカルトな人気を誇る現行ガレージサイケ5人組バンド”幾何学模様(Kikagaku Moyo)"が自主レーベル〈GURUGURU BRAIN〉から放った活休前のラストアルバムをストック。変拍子とギターが目紛しく呼応する「Field Of Tiger Lillies」
や、ブラジル拠点SSWのERASMO CARLOSの楽曲をFX漬けサイケに日本語カバーした「Meu Mar」など、オリジナリティ溢れるサウンドスケープを披露。 (Akie)
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2022年にインドネシアのカセットレーベルOrange Cliff Recordsからのカセットにリリースに続く2NDアルバム。
〈Guruguru Brain〉と〈Orange Cliff Records〉のダブルネームでのリリースです。彼らの故郷ジャティワンギの地域性、歴史、伝統に根差した作品だというアルバムで、瓦や粘土で作られた楽器も使用しているそうで、
「粘土で作られたファズ・アウトな楽器に、この世のものとは思えないチャント。埃っぽい道を走ったり、地元の幽霊と踊ったり、土の匂いを思い出したりするのに最適。」とレーベルのコメントにもあります。 (サイトウ)
Track List
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ライブも音源も各方面大絶賛の充実振りが伺えるmaya ongaku待望の2NDアルバム。静けさとサイケデリアはオールドファッションな匂いとアンビエントを行き来しつつ、今作は揺蕩う日本語の響きもまた印象的。貫禄の落ち着きも感じます。リピート中。(Shhhhh)
2023年『Approach to Anima』での世界デビュー以降、国内外で精力的にライブ活動を展開し、各地で高い評価を獲得してきたmaya ongaku。本作では、その経験を経た先にある「沈黙」に焦点を当て、より内省的かつ深度のあるサウンドへと歩みを進めた。
反復するグルーヴと繊細なアンサンブル、アンビエントな空間性、即興性を兼ね備えながらも、本作には人の記憶や感情に寄り添うポップスとしての親密さがあり、時間や境 ...もっと読む界の感覚をほどいていくような没入感に満ちている。その一方で、制作の過程で浮かび上がった「Nothing Space」というひとつの空間のイメージ。それは単なる無ではない。過去・現在・未来、あらゆる時間の記憶が漂い、空と海、陰と陽、音と沈黙といった境界が溶け合う広大な場所。「Vanishing Waves」から「Permanent Waves」へ。ジャンルを横断しながらも、そのどれにも属さない独自のサウンドは、国内インディーシーンのみならず、海外リスナーにも高い親和性を持つ作品として、maya ongakuの新たな到達点となる全8曲を収録した珠玉の名作。