- LP(Color)
- LP
- Recommended
- Back In
Wee
You Can Fly On My Aeroplane
Numero Group
- Cat No.: NUM1235lp-C2
- 2026-09-09
ローカル・ソウルの魅惑。オハイオ奇跡のシンガー。WEEの再発。まさしくソウル・ミュージックだと思います。
Track List
Track List
前作「A La Sala」の延長線上にも感じ取れる、リミックスや豪華なアレンジではなく、演奏・間合い・音色を10年分をKhruangbin流に成熟させてモダン更新した再演アルバム。
原曲のミニマルで浮遊感あるエキゾチックでサイケデリックなグルーヴはそのままに、よりジャジー且つムーディーで深くブルージー、自問自答、内宇宙。何も起こらない境地、ある種、禅の精神性も感じとれるような、素朴で枯れた味わい、より自然体な心地よさ。音の余白を存分に楽しめる、Khruangbinの現在の心持ちが存分に伝わる静かで豊かな傑作が誕生している。 (コンピューマ)
Track List
1994年「Sacred Cycles」はあまりに著名でUKプログレッシブハウスの先駆けとも評される、現在も名義を使い分けながらシーンの要人として実験を続けるレジェンドPETE ‘PADRE’ LAZONBYがミニアルバム名品の続編を発表!思考を撹乱する変調コードに粋な生音質のブレイクビート、遊び心をぎゅっと詰めたメロディメイキングにも綻ぶサイケテックハウス「Arrested By Wonder」(sample1)から異質な魅力が炸裂。くぐもった音質とレイヤードシンセワークをリズミカルな骨格で支える「Baldly Stated」(sample2)や、メロディに壮大な広がりを持たせたアンセミックチューン「All Your Hopes Must Come True」(sample3)まで。ハウス ...もっと読む (Akie)ミュージックに括り入れれない強烈インパクトとサイケデリア、他にない感覚味わえる推薦盤、バイナルオンリーです、これはお見逃しなく! (Akie)
U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして活躍、そして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、1974年レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」、そして、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool & Playing It Right」をリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonに ...もっと読む (コンピューマ)よる1979年Joint Internationalよりリリースされた実験的ディープ&ヘヴィー幽玄危険なダークサイド神秘的サウンドスケープ催眠的ダブワイズ怪作「Nuh Skin Up Dub」が、2007年Pressure Sounds、2019年リイシューぶりにWeek-End Recordsよりリマスタリング復刻。静かにじわじわと時空が歪む。名手Stephan Mathieuによるマスタリング施しも音質が柔らかくあたたかに丁寧素晴らしい。アルバム名演、The Soul Syndicateを率いたジャマイカ音楽シーンを代表するベーシスト名手Fully Fullwoodへのインタビュー掲載ライナーノーツ封入。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」、Dinosaur「Kiss Me Again」、MArshall Allen「New Dawn」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作14番。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
Track List
CS + KremeのSamuel Karmel等とのF Ingersや、〈Blackest Ever Black〉〈Berceuse Heroique〉〈A Colourful Storm〉などの名レーベルに作品を残してきた、豪アンダーグラウンドの重要人物Tarquin Manekの数ある名義の一つ。発表は2023年ながら、2013年から2020年にかけて制作された楽曲を収録。ローファイで宅録感のある音像に惹かれる人には間違いない、耳の中の水を通したような酩酊感のあるダブ・ポップ作品。ダブ空間を軸に、微睡みを誘うリズムや潮風にさらされたような音響が重なり、船酔いサイバーパンク、突然変異的ダンスホールとでもいうような異形のサウンドを展開。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
Track List
バンコク西岸・トンブリーで育った4人組Korlakangがデビュー。ルークトゥンを土台に、70年代ロックやポップスのサイケデリックな浮遊感を溶け合わせたじんわり温かい独自のエスノサウンドを披露。忘れられた70年代のタイ産レコードが奇跡的なコンディションで見つかったかのような風合いの、土地の風景や空気も運んでくるような、穏やかで滋味深い2トラック。 (足立)
Track List
南米サイケデリックの一端として、またネットでの視聴も困難な知られざるベネズエラ映画の雰囲気が垣間見られる音源として貴重な一枚。主に70年代に作品を残し、映画・テレビ音楽の制作や、レアグルーヴの名盤として評価されるPhirpo Y Sus Caribesのアルバムプロデュース、そして競走馬の調教師として競馬界にも名を残すマルチな才能を発揮したPablo Schneiderの76年製サウンドトラック。サイケデリックなジャズファンク、ライブラリー、コズミックなシンセ曲、DJユースなドラムブレイクや甘美なインストがバリエーション豊かに展開。オリジナルは高額になっていたレアアイテムがめでたくリイシュー。 (足立)
Track List
OSHANAやILDEC、BOWYERなど数多くの人気アクトをラインナップさせ今年10周年を迎えるカリスマレーベル〈PARTISAN〉新作!透け感あるミステリアスなパッドのフロートを力強くエレクトロビートが走る「Electro Plastica」(sample1)がおすすめ。弾力あるベースとサイケデリックにコードを揺れるシンセ亜空間にトリップする「Makes The Difference」(sample2)など、シンセの混ぜ方からコード進行まで完全に幻覚的、今回も良い。バイナルオンリー! (Akie)
Track List
2011年から活動、上他にも〈SÄHKÖ〉や〈SODA GONG〉などのリスニング路線もカバーしている先鋭電子音楽レーベルから独自のエレクトロアコースティック作品を発表してきた音楽家MEMOTONEが早くも新作アルバムを発表し進化が止まりません!ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める次世代〈ACCIDENTAL MEETINGS〉へのカムバック作。ブリストルのJABUをゲストに迎え先行公開されたポストロックアプローチの「Round The Bend」(sample1)からそのソングライティング能力の高さを発揮。曖昧なギターストロークとピッキングノイズで臨場感を持たせた感傷滲んだインストフォーク「On Living」など。サウンドパレットやテクスチャを実験しながら、デイリ ...もっと読む (Akie)ーリスニングに耐えうる豊かな表現力も保持。生涯レコード棚に並べていたいような、未来のクラシックのクオリティしてます。推薦! (Akie)
Track List
ANATOLIAN WEAPONSやANNA VS. JUNEなど、クラウトロックをルーツに持つ鬼才を抱える〈SUBJECT TO RESTRICTIONS DISCS〉より!アルゼンチンのビジュアルアーティストCLARA GRABOWIECKIとのコラボレーションから生み出された没入型ライブプロジェクト。揺れるギターとシンセシスがサイケデリックに空間に漂うダウンテンポ「Unknown Paradise」(sample1)や、ヘヴィなベースが重心低く漂うズブズブのダウンビート「Eyes Of The Knowing」など。クラウト、サイケデリック、ダウンテンポがブレンドされた夢幻的音世界。おすすめです。 (Akie)
Track List
NTAベニン(ナイジェリア・テレビジョン・オーソリティ)のグラフィック部門で働く独創的ユニークアーティスト・アイデアマンRobo Arigoによるベース、電子ホーン・オルガン、同じくNTA ベニンのプロデューサーにして、Severe7のメンバーでもあるEmman Osagieによる電子オルガン、電子ピアノ、ムーグシンセ、アープシンセ、コンガ、を中心とした、アフロビート、ディスコ&ブギー、ファンク、レゲエ、カントリーミュージックまでもを取り入れたP-FUNKから、まさかのSUN RA的宇宙観にも通じるユニーク極まりないミョンミョン、ミュンミュンとシンセサイザーも味わい深い、素っ頓狂なコーラスにもグッとくる妙チキリン唯一無二のサイケデリックワールドを思う存分繰り広げてくれている。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
Track List
U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」を1974年にリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonが、ニューヨークWackiesで録音制作した、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool ...もっと読む (コンピューマ)& Playing It Right」が待望リマスタリング・アナログLP復刻。ある意味でレゲエ&ダブの枠を超越した、ゆらゆらとゆらめくディープ・リスニング・サイケデリック・ダブ傑作。オリジナルバージョン&ダブバージョンを合わせた全12曲。時空が歪む。素晴らしい。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作10番。Lloyd “Bullywackie”Barnesへの貴重なインタビューがライナーノーツ封入。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
Track List
Kassem MosseことGunnar Wendelの2023年のWorkshopからのダブルパック。トライバルなビートのコラージュドラムのビートを使ったハウストラック的な曲や、、マシーンサウンド、シンセサイザー・エレクトロニクスのRAWでドープなサウンドスケープ、ユニーク電子音楽、異端テクノの名作です。 (サイトウ)
Track List
ドローンやシンセを軸にしたジャム・バンド的アンビエンスから、ストーナー的なスロウコアへと変化してきたIEによる、甘美なる漆黒のインディー・ソウル。オレゴンの〈Moon Glyph〉にも作品を残しているように、サイケデリック・アンビエントの夢見心地なムードにも魅了される。ツイン・ピークスのロードハウスに登場してもおかしくないようなノワール的アンチ・バラードのラストも秀逸。良品。
Track List
かつてはBEAT DETECTIVES名義で〈1080P〉〈WHERE TO NOW?〉〈RVNG〉からもリリースしていた、CHRIS HONTOSとAARON ANDERSONからなるユニットNUKE WATCH、今作からトリオ編成へと拡大し新たなるフェーズに突入。ポストヒッピームーブメントからアメリカのDIYアヴァンギャルドまで網羅した音楽性に、フリーフォームなインプロの領域も追加、オーバーダビングは最小限に抑えた即興演奏録音。奇抜な転調や展開を挟みつつ一環とトリッピーなサウンドを聴かせています。メンバー全員が同じイメージとトーンを共有していることでのまとまり、脱力しつつも考え尽くされた特異のサイケデリア。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
Guruguru Brain / Bayon Productionから昨年リリースされたデビューアルバム『Approach to Anima』から1年。
新たなフェーズへ突入し進化を見せるmaya ongakuの新たなサウンドアプローチはリズムマシンを基盤にエレクトロな展開で構成されたコンセプチュアルな一枚。既にライブでも定着しつつある先行配信のM-1「Iyo no Hito」。
ミニマルなビートに乗る効果的なサックスの響きに不穏な空気が漂う「Anoyo Drive」。
童歌のようなストレンジなポップソングで脳内ループから逃れられなくなる「Love with Phantom」。
ライブでも度々披露されてきた15分におよぶ壮大でスピリチュアルな「Meiso Ongaku」。
世界が求める独創的な日本オルタナティブを象徴する傑作!
Tomo Katsurada、Daoud Popal、Ryu Kurosawa、Kotsu Guy、Go Kurosawaによる幾何学模様。東京の路上発、欧米のフェスや世界ツアーを経てワールドワイドに活躍し、解散後はアジアサイケの重要拠点〈Guruguru Brain〉を引き続き運営。今作は幾何学模様が世界へ開いた2010年代サイケデリックの臨界点的作品。ソングライティングの洗練と繊細な演奏が実を結び、ミニマルなグルーヴ、ラーガの時間感覚、フォークの素朴な質感など幾層ものレイヤーがゆっくりと広がりながら展開。旅を思わせる導入から、柔らかなボーカルハーモニーやギター、シタールの響きに包まれ超自然的な世界に迷い込む全9曲の静かなトリップ体験。 (足立)
Track List
CARLOS NINOたちと共にL.A.のニューエイジ、ジャズシーンで活動するJesse PetersonとパートナーのMia Doi ToddやMitchell BrownたちTurn On The Sunlightの2020年のアルバム「Warm Waves」。Sam Gendel、Tokonoma Recordsからもリリースのあるアメリカ先住民の音楽の研究者で民俗学者でもあるメキシコの伝説の音楽家Luis Perez、そしてLaraajiも参加しています。Jamael Dean、Calos Ninoたちによえるリミックスも収録。 (サイトウ)
Track List
Nyege Nyege Tapes、Jahtari、Phantom Limbなどいくつかの変名やコラボプロジェクトでも活躍している日系人DJ Scotch Rolex aka DJ Scotch EggとShackletonのコラボレーション。Scotch Rolex名義ではウガンダのアーチストとコラボレーション、Nyege Nyege TapesのサブレーベルHakuna Kulalaからリリース、 Shackletonとウガンダのジャンベプレイヤーを加えたプロジェクトでのカセットリリースもあります。『スコッチ・ロレックスのシュルレアリスム的なパンク精神と、シャックルトンの重低音あふれるサイケデリックなサウンドを融合』、『奇数拍子、宇宙的なシンセのフリークアウト、ダブ調の宇宙的振動を取り ...もっと読む (サイトウ)入れ、ワイルドで予測不可能な変化に満ちた10曲』。(サイトウ)
『新レーベル「Silver Triplet」が、エレクトロニック・ミュージック界で最も自由奔放な異端児2人による、ロケットのような勢いのコラボレーション・アルバムを携えて登場した。 スコッチ・ロレックスのシュルレアリスム的なパンク精神と、シャックルトンの重低音あふれるサイケデリックなサウンドを融合させた『Death by Tickling』は、奇数拍子、宇宙的なシンセのフリークアウト、ダブ調の宇宙的振動を取り入れ、ワイルドで予測不可能な変化に満ちた10曲を収録している。 聴き手を恍惚としたトランス状態に誘い込むかと思えば、その猛烈な勢いで驚かせることも。本作『Death by Tickling』は、その「ヘルター・スケルター」的なアプローチで、あらゆる表現の幅を網羅している。 ベルリンのスタジオで制作された本作には、両アーティストのサウンドの特徴が紛れもなく表れている。スコッチ・ロレックスは、カンパラを拠点とするアーティスト、MC ヤラやDUMAのロード・スパイクハートとのコラボレーションで最もよく知られている。 Nyege Nyege傘下のレーベル「Hakuna Kulala」から作品をリリースしているロレックスは、ダンスホール、トラップ、日本の伝統音楽、ガバー、グラインドコア、グコム、クドゥロなどを取り入れ、ユニークで刺激的な効果を生み出している。この新作にも同様のエネルギーが滲み出ているが、シャーマニズムや脱構築されたリズムといった新たな要素が加わっている。 一方、『Skull Disco』の創設者であるシャックルトンは、Honest Jon’s、Hot Flush、Perlonといったレーベルを通じて、20年近くにわたり独自の難解な儀式的トランス・ミュージックを確立してきた。 本作では、彼がロレックスの生々しいビートと無鉄砲なトリックを取り入れ、ダブ・エフェクト・ラックを通して宇宙空間へと爆発させている。 これは、挑戦的で冒険的な音楽を好む人々を魅了する、1時間にわたる異次元の音楽体験だ。 同時に、この作品全体には、野性的なユーモアや宇宙的なジョークが潜んでいるような印象も受けます。だからこそ、タイトルは『Death by Tickling』となったのでしょう。この作品を締めくくるのは、常に予想外の驚きをもたらしてくれるジーク・クラフによる素晴らしいアートワークです。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
Track List
ページトップへ戻る
オハイオ州コロンバスのローカル・シーン、CAPSOULやPRIXといったマイナーレーベルの発掘を進めてきたNUMERO GROUPから、コロンバスのもうひとつの奇跡、ジャンキーや売春婦にまぎれて生活し、ミュージシャンとしては短命ながらローカルシーンに身を置いたNORMAN WHITESIDE、WEEのレア音源を再発。77年のオリジナルアルバムの9曲と未発表音源を加えた2LP。JAZZMANのジェラルドが7インチ再発した「Try Me」。「Trying to Tell You How I Feel」。サイケデリックなグルーヴ。歌、アレンジの美しさ。ユニークで愛溢れるピュア人情。臆面もなく、まばゆい世界。ソウル・ミュージック。心を打つ。 (サイトウ)