- 12' Vinyl|巻き帯
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maya ongaku
Electronic Phantoms
Guruguru Brain
- Cat No.: GGB-037EP
- 2026-04-27
アルバム・ツアーの締めのイメージとして作られたという、コズミックなシンセ、軽快なカッティングギター、ノスタルジックなサウンドの「A Sua Diversão」。なんとバックコーラスにDora Morelenbaum、Marcos Valle、Patrícia Alví と豪華な三名が参加しています。B面には、原曲からよりメロウで煌びやかなアレンジにうっとりしていると、Crystal Waters「Gypsy Woman」へと展開するサプライズが最高な「Não Tem Nada Não」。Marcos Valleはフェンダーローズ演奏とAnaとのデュエットで参加しています。〈Psychic Hotline〉〈MR Bongo〉〈RISCO〉と3つのレーベル共同リリースという、とてもスペシャルな1枚に。 (AYAM)
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ベルリンのマニアック〈SOUND METAPHORS〉が今年初夏に復刻、初回プレスは予約段階で即ソールドアウトし話題になった一枚が嬉しいリプレスです。1980年代のトップアイドルとして君臨したキョンキョンこと小泉今日子、彼女の唯一無二な歌声と当時国内でも鰻登りだったハウスミュージックをぶつけた国産ハウスムーヴメント黎明の傑作「Koizumi In The House」。プロデュースにはクロスジャンル魔術師にしてジャパニーズニューウェーブ要人の近田春夫、そして小西康陽、井上ヨシマサが参加。緩やかなデジダブ「Kyon Kyonはフツー」や、ニューウィイブポップ「男の子はみんな」、ダウンテンポブレイクス「好奇心7000」など、ハウスと言いながらもやはり音楽性は手広く、コード展開からフックの多様性ま ...もっと読む (Akie)でユニークでシュール、オタク心を擽る音楽観。。今なおオリジナルは見かけることさえ困難な入手困難品、トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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近年のオーディオ・ヴィジュアル・パフォーマンス『The Library of Babel』から派生した久しぶりのソロ作で、サンプリングとコラージュに加えErgo Phizmizによる歌詞と旋律を織り込み、Matmos、Hearty White、Gwilly Edmondez、Lottie Bowater、Buttress O’Kneel、Douglas Benford、Irene Moon、Jon Leidecker、Matt Warwickといった多彩な面々とのコラボレーションも実現。孤立した創作ではなく、世代や場所を越えて時代と時代をつなぐ接続的なサウンド・タペストリー。「夏の日の恋」「虹の彼方に」「星に願いを」など聴き覚えのある50〜60年代のポップスや、映画音楽、イージ ...もっと読む (足立)ーリスニングなどが目まぐるしく出入りし百色眼鏡のように展開。明るく陽性な祝福感の強烈な眩しさがシュールでグロテスクさすら感じるサイケデリックで素晴らしい一作。 (足立)
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OM UNITとSEEKERS INTERNATIONALをリミきさーに迎えた女性ユニットBALL SISTERSとのプロジェクトT3ALやユニットワークY'KNOWなどでも個性光るダブプロダクションを発表してきた注目の才能N1_SOUNDがホーム〈SPIRITUAL WORLD〉からアルバムをリリース!鮮やかに澄み切ったシンセサイザーと同期するパンピンな低音が心地よくリズムを成す「Horizontal Hang」(sample1)を皮切りに1980年代半ばから後半にかけて活躍した電子楽器同士の同期演奏を叶えるROLANDのDIN SYNCから着想を得たハーモニー。ギター主導のグルーヴ「Such Love」など、シーケンスの完璧と人間的な不完全さ、デジタルとオーガニックの絶妙なラインをアウトプット、ずっと聴いていたくなる生き生きとしたダブプロダクション。おすすめです。 (Akie)
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シルシーな歌声と素晴らしいソングライティングで、ラヴァーズはもちろん、ソウル/R&B、ポップスのリスナーから愛され続けている Hollie Cook。UKのサウンド・システム・カルチャーを感じさせる低音やエフェクトが上品に織り込まれたトラック作り、DUB盤のリリースなど、レゲエ・リスナー〜DJの心を掴んで離さない造詣まであり、早い時期から称されていた 'ラヴァーズ・ロックの女王' の称号は今が一番ピッタリ馴染んでいるように思います。今回のスタジオ・アルバムでは、長年彼女のライブでのバックを務め、楽曲にも参加してきたUK実力派レゲエ・バンドThe General Roots Band を共同制作に迎え、余すことなくHollieの魅力が引き出されたレゲエ・ポップ・アルバムが完成して ...もっと読む (AYAM)います。 ラヴァーズロックとポップスの好配合、甘くメランコリックでイントロからもうグッときてしまう良曲「Shy Girl」(sample 1)をオープナーに、跳ねるオルガンとギター「Holding On」(sample 2)、レジェンドDeeJay、Horseman を迎えルーツレゲエを基調にした、煙たくロマンチックな「Night Night」、エンディングには、ソウル・クラシック Skip Mahoaney And The Casuals の「We Share Love」(sample 3)カヴァーで飾る洒落た構成の12曲。トラックリストからもぜひご試聴ください。推薦盤! (AYAM)
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本作には、VulfpeckのJacob Jeffries、Leven Kali、The Free NationalsのKelsey Gonzálezなどとのセッションやコラボレーション楽曲が収録されており、国境を超えた友情と即興が織りなす楽曲が収録。いわゆる“未発表曲集”の枠を超え、音楽が生まれる瞬間そのものを写し取ったドキュメントとも言えるだろう。
Rex Orange County、Mac DeMarco、Tom Misch、Remi Wolfといった多彩なアーティストとの共作歴に加え、AppleやMicrosoftのCM、NetflixやHBOのドラマにも楽曲が使用されるなど、ポップとオルタナティブのあいだを軽やかに渡るBenny Sings。その唯一無二のソングライティ ...もっと読むングは、“ソングライターの中のソングライター”とも称されている。『Beat Tape III』は、彼のそんな魅力がナチュラルなかたちで溢れ出す作品。音楽制作の裏側に潜むよろこびや親密さ、瞬間のきらめきを感じ取ってほしい。
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A面"Sailing"は、最新アルバム"Young Hearts"以降にリリースされた最新シングル曲で、Christopher CrossのAORクラシック曲のカバー。デジタル配信やミュージックビデオでも評価の高いトラック。B面は、2018年にリリースされたDrake"Passionfruit"をカヴァー。こちらは初アナログ化!デジタル配信では1500万回の再生、ミュージックビデオも350万回の再生を持つBenny Singsのカタログの中で最も人気の1曲。限定プレスです、お見逃しなく!! (AYAM)
メンバーの母親でミュージシャンのRobin O’Brienがアレンジとプロデュースの経験を生かし、少女たちの独特な歌や詞を録音し、用意したトラックに乗せたのがこの謎に良いクオリティの正体です。宅録感あふれる鳴りやサンプリングのコラージュが可愛らしいトラックは、母親の友人であるベルリンのミュージシャンKünstler Treuが作製。埃っぽいローファイな音像のトリップホップやエレクトロニカ、ユーロファンクといったドラッギーで大人好みなトラックに乗る、少しアンニュイに、時に元気に表現してみたりしている彼女たちのヴォーカルは、感謝の気持ちすら芽生える可愛さです。キッズソウルはもちろんポスト・パンク好きにも聴いていただきたい一枚。幻と言われているCDRの方には未収録の「Promises」「The L ...もっと読む (AYAM)aarge Daark Aardvark Song」「Fly Into Your Arms」が追加されています。Y2Kというキーワードだけで消化されてほしくない名作。大推薦です! (AYAM)
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レーベルサンプラーではBRUCE, JAY GLASS DUBS, ROBIN STEWART(GIANT SWAN)なども集結、ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める〈ACCIDENTAL MEETINGS〉新作!2023年に10インチをリリースしていたLOU VENTURINIがアルバムでカムバック。フェイジングを使用し抽象化、コズミックなSEにも脳がクラクラするインディロック「Trust」(sample1)から、サイケデリックなリズムワークアウト「Very Long Skydive Through a Multicoloured Rainforest」(sample2)まで、ロックやポップスがクラブサウンドへと変容するプロセスをまとめた、リミナルなプロジェクト。 (Akie)
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ベルンのレコード店”OLDIESSHOP”スタッフそして〈HOT JAM〉主宰としてマニアックなサウンドを紹介してきたハードコレクター、スイスエレクトロニックミュージック界の重要人物NARCO MARCOによってキュレーションされたレーベル〈TÓXICO〉との共同復刻!アナログギアに没入した地下シーンとその最中にカセット媒体で発表された楽曲より選りすぐった10曲をコンパイル。ニューウェイブポップからEBM、ミニマルウェイヴまで。フリーフォームなシンセサイザーとリズム、仏語のニュアンスを通して、シーンの生々しく実践的なDIYエネルギーを放出。トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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THE TRILOGY TAPESからの作品でもお馴染みGEO RIPメンバーJOHN JONES、ギタリストPHIL CHO、そしてダブパンクバンドMI AMIのDAMON PALERMOという豪華すぎるアーティストが集結したロサンゼルス拠点のバンドPuliがファーストアルバムを発表!ハーフタイムリズムとギターが心地よくセッションする「Ramona」に始まり、バレアリックポップ「Cloudy」、ステッパーズハウス「Bongo Springs」など。サブヘヴィな低音とエアリーな浮力、上低音のコントラストで柔らかな空間性を生み出した西海岸ダブポップ傑作の誕生!お見逃しなく。 (Akie)
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看板アクトも務める名門〈NUMBERS〉から2015年に発表、SOPHIE本人がリミックスのラブコールを送るも音沙汰なし、ところが約5年の時を経て「もし、まだ必要ならば、、、」と言うメールと共に届いたのがこのリミックス。。VAPORWAVEやIDM影響下の電子ポップ作品である原曲を、大幅に低速化し低音強化。90sノスタルジックポップな質感は残しつつも、アヴァンな歪みも感じるダウンテンポへと変容。2年ぶりのアルバムも発表したばかりのAUTECHRE、ますます目が離せません。 (Akie)
Red Axesや、Carlitaも合流、ポスト・ディスコ、レフトフィールドなサイケデリックダンス人気を集めるDJ TennisとThugfuckerのfレーベル〈Life and Death〉から、シチリアのミュージシャンLuigi OrofinoのデビューシングルAmsterdam。Erlend Øyeとのコラボレーションの常連であるLa Comitivaをフィーチャーしています。La ComitivaとI Calafatariのメンバーが、Lucio Aquilina(NuGenea)とLuigi Scialdone(Fitness Forever)と意気投合し、歌詞はAlberto Locatelliと一緒に書き上げられた。DJ Tennisによるリミックスも収録! (サイトウ)
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ハイパーポップ、クラウドラップ、ドリル、ポストパンク、アンビエントが香り立つベッドルーム風のプロダクション。都会の曖昧なトリップ。人間から離れたような加工されたファルセット。Voice Actor、Lolina、ML Buchらとも共鳴する、今の気分の異物なシンセサイザー・ポップミュージック。
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ビジュアル・アーティスト/シンガーの Amery Sandford と、人気インディ・ポップ・バンド TOPS のギタリスト/プロデューサー David Carriere によるデュオ Born At Midnite。彼らが2018年の結成以来、Bandcampなどで発表してきた楽曲をまとめた一枚。サンプラーやテープマシンを用いたノスタルジックなサウンド、煌めくシンセに心奪われる「Y o Y」(sample_1)、ドリーミー&サイケデリック・ポップ「69」(sample_2)、80sポップス風メロディが耳に残る「Hawt Heart」(sample_3)など、シンセ・ポップにポスト・パンク、DIYなスタイルが交配されたような楽曲から、「Rockstar Raver」や「Born At Mid ...もっと読む (AYAM)nite (Every Time)」といったインディ・ロックを変異させたものなど、キュートで楽しいアイデアが並ぶ全12トラック。 (AYAM)
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イギリス各地から集まったアーティストで構成、デビュー作「Shards」がボイスメモを介したリモート制作という点でも話題となったSHELL COMPANYがカムバック。エモーショナルに漂うギターとシンセサイザーの浮遊アンビエンスを舞台にした「Little Hooks」や、虫聲加工のヴォイスサンプルレイヤーで退廃的な世界観を生み出した「Falling」など。UKダウンビートの歴史、サウンドシステムによる低音の増幅を意識したサウンドメインキング。 (Akie)
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Guruguru Brain / Bayon Productionから昨年リリースされたデビューアルバム『Approach to Anima』から1年。
新たなフェーズへ突入し進化を見せるmaya ongakuの新たなサウンドアプローチはリズムマシンを基盤にエレクトロな展開で構成されたコンセプチュアルな一枚。既にライブでも定着しつつある先行配信のM-1「Iyo no Hito」。
ミニマルなビートに乗る効果的なサックスの響きに不穏な空気が漂う「Anoyo Drive」。
童歌のようなストレンジなポップソングで脳内ループから逃れられなくなる「Love with Phantom」。
ライブでも度々披露されてきた15分におよぶ壮大でスピリチュアルな「Meiso Ongaku」。
世界が求める独創的な日本オルタナティブを象徴する傑作!