- 3LP + DL
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VARIOUS
One Hundred Fifty
Figure
- Cat No.: FIGURE X50
- 2026-03-03
Len Faki主宰のFigureの150作目のリリースを記念してリリースされた3枚組のコンピレーション。「One Hundred Fifty」。
Track List
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サンフランシスコのパーティーシーンから登場し、瞬く間に世界のトップレーベルから信頼を得ているMATRIXXMAN。FIGUREからSETAOC MASSとの共作リリース。ヒプノティックな強力4トラックス。テクノロジー&サイエンスを通過した西海岸スピリチュアル・ミュージック。 (サイトウ)
Len Fakiが2023年にEP3種、LP8枚組で展開した集大成的「Fusion」のリミックスEPシリーズ。第3弾。A1は「Don't Be Stupid Day (Herbert's Brain Dub)」。カットアップ、コラージュ的な音響ワーク、強靭なグルーヴのHERBERTの現在の音の多層な構成の中にユニークさ探究出来そうです。自身のレーベルPotencyを拠点に、REKIDSやPhantasy SoundといったトップレーベルにもフックされてきたCrombyは、2つのリミックスを提供。シカゴアシッド、オマージュな「It's Time (To Move Your Body) 」と、リズミック、強靭エレクトロニック・ベースでアップリフトする「Black Jack (Cromby Rem ...もっと読む (サイトウ)ix)」、BPM145、ハードヒットでヴォイスのカットアップをユニークな時間感覚で使ったユニークさもある「Gamma (Glaskin Remix)」。エンターテインメント。 (サイトウ)
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LEN FAKIのFIGUREから、Figure SPC の主要アーチストでレーベルSEARCHも運営するJEROEN SEARCH。オランダ・テクノ・シーン、ベテラン。ヒプノティックなミニマル・アートフォーム。 (サイトウ)
絶えることないアルペジオの一本軸を、背景のシンセサイザーやドラム展開でトラックにうねりの抑揚が付与されたオープナー「Balance」(sample1)、リズミカルなパーカションの連続でじっくりはめる「Cylinder」(sample2)。ベースのラッシュ上をサイケデリックなシンセアルペジオが高速で回転し続ける「New Dawn」(sample3)など、フロアの時間軸を掌握してトリップを引き起こす4トラックス! (Akie)
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RASTER NORTONやSTROBOSCOPIC ARTEFACTSをベースにリリースを続けるKANGDING RAY。コード感が時空を捻るようにつきすすむ「Doppler Shift」、変拍子のステップ「Branches」、サイファイ&ダブなレトロとモダンなテクニックの「Salt and Iron」, ポリフォニックな旋回の「Robust Version Nine」。フロアでの吸引力高いテクノトラックス。 (サイトウ)
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コズミックなSE、ヘヴィーなロウのHAL 9000的未気質さの「Freak」筆頭に、アブストラクトな空間性のダビーテクノ「Likstroem」など4 TRACKS 。揺らぐようなタイム感覚のクオリティテクノトラックスです。 (サイトウ)
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初期Burialも彷彿させるシンセサイザー+ブロークンビーツな「method」、アブストラクトなアナログビート、アシッドがじわじわ追いかけてきてトランシーに展開していく「mad」、B-SIDEの、オブスキュアなトライバルビート、マイアミ・ベースのようなポリリズミックビートも面白い。 (サイトウ)
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間違いのないヒプノティック・ミニマル・テクノ・トラックス。Len FakiによるFigureから。 (サイトウ)
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Len FakiのFIGUREX08「Robot Evolution Remixes」でリミキサーに起用されリードトラックとして参加した12インチに続いて、BENJAMIN DAMAGEが〈FIGURE〉からソロ12インチをリリース。FIGUREマナーなハードヒットなリズム&ベースで幕開け、クラシカルなストリングスシンセや電子音で拡張する「Surge」やアーリーWONKYな感じで攻める「Not Coming In」、ヒプノティックな「Ripple」、「Pressure」。4 TRACKS EP。 (サイトウ)
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当店でも支持の厚いMARGARET DYGASによる幻想的な「Gentle Nightmare (Lucid Dream Remix)」やEFDEMINのリミックス、〈SOLEIL〉主宰のECHOPLEXのミックスも是非チェックしてみてください。 (サイトウ)
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インフォメーションにも一切触れられていないミステリアス・プロデューサー・ESKAPIST、金属的なカウベル・シェイカーがファンキーに踊り、ディレイ・エフェクトもツイストさせながら重量級のイーヴンキックを撃ち込む”Islet Observer”(sample1)、リズムの音像を奥に閉じ込めたダークで凍てついたサウンドスケープを背景に、神々しいノイズの海を航海していくような”Brittle”(sample2)も渋い、〈FIGURE〉クオリティーなリズム立ちのよいボディー・ストンパ―な”Voluptuous Runner”(sample3)もユースフルにお薦め。
LOBSTER THREMINのブラック・カタログでデヴューしたREFLECや、彼ともユニットを組む盟友・CLERICらと共に、マンチェスターの次の世代を台頭する勢いで活躍中のSETAOC MASSのイメージを覆すようなアンビエント・フローな”Letatlin”(sample1)を冒頭に、フロア即効能でバリエーション豊かに揃えた全5トラック!
〈SHALL NOT FADE〉のニューシリーズ〈DREAM OF DYSTOPIA〉の第1弾に登場以来、'18年にはいって最初のシングル。〈LIVITY SOUND〉や〈HESSLE AUDIO〉あたりのBASS以降のモダン・テクノとも相性ばっちりな”Genesis”(sample1)に注目!ほか、フロアー即効性のある硬質なミニマル・テクノなども勿論スタンバイです。
LEN FAKIクラシックス「My Black Sheep」をDEETRON,JIMMY EDGAR & TRUNCATE(sample1)、CLERIC X、そしてMATRIXXMAN(sample_2)がリミックス。,JIMMY EDGAR & TRUNCATEのA1のミニマル、サイファイの是非オススメしたいリミックス、MATRIXXMANのリミックスもディープもいいです。こういうの聴くとミニマル・ミュージック、TERRY RILEY、STEVE REICHなんかのスピリッツがテクノに息づいていることに嬉しい。 (サイトウ)
レイヴ特有の浮遊感から”A Thought From The Machine”(sample1)、気の利いた挿しでフィジカルにエフェクトしている”Nothing Changed”(sample2)をAサイドに、揺らぎも丁度クールにセッティングされる鳴りの”Zehn”(sample3)は、〈OCS〉主宰のプロデューサー・SIGHAによるリミックスも収録!
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Jancen,Arthur Robert,Vinicius Honorio,Len Faki...新旧の〈Figure〉のアーチストたちによるオムニバス。(サイトウ)
* 3x 12” multicolored vinyl, incl dl code
『フィギュアは、レーベル設立150周年を記念して、新旧アーティストを紹介する3枚組コンピレーションをリリースする。ジャケット・アートは、ベルリンを拠点に活動するアーティスト、エリック・ウィンクラーに依頼したもので、彼のスプレー・ペイントによる作品が、3色のレコードを収めた厚手のトリプル・ポケット・スリーブを飾っている。 ジャンセンとアーサー・ロバートは、焼けるような、あるいはサイケデリックなトンネル・テクノを独自の手 ...もっと読む法で表現している。また、ブラジルのシェイプシフター、ヴィニシウス・ホノリオは、独自の滑るようなベース周波数を切り出し、A-STSは古典的なドラム・マシーンのブリープ・ヒプノシスに頼っている。 レーベル代表のレン・ファキ自身のエネルギッシュな姿は、最近リリースしたアルバムに見られる彼の多才なスタイルを反映している。ストリングスと風変わりなシンセをフィーチャーした全面的なプロダクションは、トリッピーなアシッド・ループの上でミニマルなハードウェア・サウンドをゆっくりと構築するベテラン同士のコンビ、Jeroen Search & Decoderとは対照的だ。フリップサイドは若い世代のプロデューサー、IGLOの作品で、生命力に溢れ、ディテールが豊かな極上のテクノ・ローラーとなっている。ミュンヘンのグラスキン兄弟によるデュオは、すでにFakiのアルバム『Fusion』のリミックスを手がけているが、Figureからのオリジナル・リリースは初めてで、歪んだスタブとディープなグルーヴが巧みにブレンドされている。 同じく洗練されているが、よりハードなエッジを持つScheermannは、ダークでミニマルなアプローチを実践し、各要素が最大限の効果を発揮できるよう輝きを放っている。彼の荒涼としたトラックは、Obscure Shapeの珍しいソロ・リリースと組み合わされ、その夢のようなきらめくメロディの断片は、このコンピレーションで最もエモーショナルな瞬間のひとつとなっている。最終面は、ロマン・ポンセの熟練したグルーヴの理解で、ダビーなスタブとヴォーカルが完璧なバランスを保ち、まばゆいばかりに完璧なループを作り上げている。この画期的なリリースの最後の音色は、フィギュアのもう一人の明るい新人の声によるものだ:アルカンは、色とりどりのシンセがハーモニーを奏で、軽快に跳ねるビートの上で、力強い進行感を呼び起こすことに成功している。 インディペンデント・レーベルが150位を獲得するのは稀なことだ。しかし、このレーベルの特徴的なサウンドを再形成するのに役立つ新しい才能を発掘し続けながら、ファミリー登録者を増やしていくことは、本当に幸せなことだ。このパッケージは、Figureがレーベルとしていかに成長し、適応し、現代テクノをリードする存在であり続けているかを示している。 (インフォメーションより)』