- 12inch
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Coeo
Back In The Days (2026 repress
Toy Tonics
- Cat No.: toyt046
- 2026-05-02
Toy Tonicsレギュラ的存在のデュオーCoeoが2016年にリリースした〈Toy Tonics〉屈指のハウス・アンセム。
Track List
Track List
ピアノ・フレーズ、サックス、ビブラフォン、「I Need、Iwant、I need Your Love」というハウス・ネイティヴなメッセージの「Sorry For The Late Reply」はじめ、ピアノフレーズをメインにした4曲。「ムーディーマンからディスクロージャー、モール・グラブ、ケニー・ドープに至るまで、彼らを支持するアーティストのリストは枚挙にいとまがありません。」とのこと。 (サイトウ)
Track List
ノーザンソウル・コレクターでありHI-NRGスタイルの生みの親といわれるIAN LEVINEがプロデュースを手掛けたロフトクラシック〜セオやKDJらもプレイしている、EASTBOUND EXPRESSWAYの”Never Let Go”。コズミック系譜でも人気のリヴィア出身のニューウェイヴ・アイコン・AHMED FAKROUNによる”Soleil Soleil”をヒップにボトム強化した”Libyan Sun”も最高!”Kilimanjaro My Home”でオナジミのEKO ROOSEVELT LOUISがカメルーン文化省が制作指揮したボックスセット「LES FLEURS MUSICALES DU CAMEROUN」に提供した”Tondoho Mba”のエディット”Don’t ...もっと読む Oho”(sample2)も、コーラスとベースラインのパンチのあるフックで長くプレイできそうな、全4トラックを収録!
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アーバンに80'sブギーなチョッパー・ベースに胸アツ・シャウトが印象的な”She Keeps It Good”(sample1)が最高、〈LET'S PLAY HOUSE〉のボス・JACQUES RENAULTもサンプリングしていた、NYディスコ・NORMAN GISCOMBE JR.の”Get Up And Dance”をフロア仕様に強化した”1981”(sample2)、ブラジル出身でありながらフランスを中心に活躍した実力派女性ヴォーカリスト・MARCIA MARIAによる名曲”Amigo Branco”のリエディット”Cabrio Mango”(sample3)もオオススメ!
プラス、角松敏生の「Girl In The Box〜22時までの君は…」と、国分友里恵の「とばしてTaxi Man」。 (サイトウ)
ミュンヘンを拠点にヨーロッパの健康のハウスシーンの一翼を担うToy TonicsレギュラーのCOEO。ResistaやShall not Fadeからのリリースも挟みながらToy Tonicsにカムバック。スパニッシュ、バレアリックなギター、オールドスクールなシンセリフ、ゆらめくうわ音。アーリー90sのイタロ、ドリームハウスやバレアリックハウスのレトロなサウンド。PEGGY GOUのGUDUからのアルバムも控えるStump Valleyのリミックス搭載。 (サイトウ)
Track List
シンセサイザー、Job Jobse, Kim Ann Foxman等サポートした「Piano Workout」に続いて4 TRACKS のEP。鍵盤フレーズも鮮やかなDSベースライン「Hundred Friends」。コズミックなトリップなイタロ、シンセサイザーディスコ「Slipstream」。南アフリカ産80sバブルガムDON LAKAやカリビアンのヴァイブにインスパイアされたというオールドスクール、シンセサイザー&リズムマシンの魅力「Midnight Vision」(sample1)。いいですね。 (サイトウ)
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ライトフルでピースなパーティーヴァイブス、良質な鳴りでフロアを彩るディスコティックな3トラック!RALPH McDONALDの名曲”Jam On The Groove”を想起させるおしゃべりドラムとトリッピ―なシンセを加えたレーベルメイト・KAPOTEによるヴァージョン”Flesh World (Kapotes Drum Jam Version)”(sample3)もお薦めです。
浜辺ではしゃぐ子供たちやカモメの声、ポジティブなピアノ・コードのパッチワークを巧みに構築させた"Coast To Coast"(sample1)、そして、煌々と響きわたるフレットレスなレイトナイト・メロディーにタフなボトムラインがグルーヴをキープするセクシーなディープハウス”Torrox”(sample2)の、Bサイドの2トラックがまずお薦め!〈TOY TONICS〉カラーに寄り合ったピークタイム・フィルターのタイトル・チューン”Mydonna”は、程良く抑えたテンションとディスコティックな展開がナイスな別ヴァージョン”Mydonna (Alternate Cut)”(sample3)がいい感じ。
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モダンソウルからのストリングス・サンプルなど90年代後半のMASTERS AT WORKやDimitri from ParisなどのハウスのエッセやSTARDUSTなどにも匹敵するようなキャッチーなフックの「Back In The Days」。Max GraefやHodiniにも引き合いに出して紹介されているピアノフレーズのループ、サンプルのループをベースにした「Native Riddim」など時を越えて愛される一枚です。(サイトウ)
『2026年再プレス盤。COEOはToy Tonicsレコードにとって、1990年代のハウス・シーンにおけるMaster at Workのような存在だ。彼らはハウスにソウルを吹き込む。彼らの新作EP『Back In The Days』は、Snea ...もっと読むk、Dimitri from Paris、あるいはLittle Louieといった面々が1997年に作り出したかもしれないような、4曲入りのパワフルなハウス・トラック集だ。 しかし、マックス・グレーフやホディニを中心とする新しいベルリンのサンプル・ハウス・シーンとの類似点も明らかだ。昨年の大ヒット作『NATIVE RIDDIM』(本作のヴァイナル盤にはボーナストラックとして収録)には、彼らが両親のソウル・レコードのコレクションから発掘した重厚なジャズ・サンプルが既に盛り込まれていた。 『Native Riddim』はTraxsourceチャートで数週間にわたり1位を獲得し、すでに彼らに熱狂的なファン層をもたらした基盤となった。ローラン・ガルニエからテンスネイクに至るまで、反響は絶大だった。今、彼らはソウルフルなハウスの道を歩み続けている。まさに良識の賜物だ。 (インフォメーションより)』