- 12inch
GUILLAUME & THE COUTU DUMONTS
The Chase
Mule Musiq
- Cat No.: MULE MUSIQ 258
- 2021-01-08
GUILLAUME & THE COUTU DUMONTS '20年リリース
Track List
Track List
AKUFENやDEADBEATなどざまざま才能を産んだカナダ、モントリオール出身で、彼らと共に、2000年以降のエレクトロニック・ダンス・ミュージックシーンの音楽形成の一翼を担った才人Guillaume & The CoUTU DUMONTSがパリのハウス、ミニマルの中心的存在人なってきたYOYAKUのサブレーベルYYK No Labelから12インチリリース。 (サイトウ)
Track List
BPM126、催眠的エクスペリメンタル・ミニマル・ラテン・ディープハウス秀作。コップに水を注ぐ音や鐘の音ガサガサゴソゴソとした雑音のささやかなざわめき具体音も効いている。BPM125、マシーンビートにブリンブリンのエレクトニック・ベースがヒプノティックにグルーヴするB1「PREIDIO」(sample2)、BPM122、実験的ミニマル・ヒピノティック・ジャジー・モダンディープハウス秀作。全3トラックEP。 (コンピューマ)
Track List
NEKES & FEDERICO MOLINARIの<OSLO>からの2作目、パーカッシヴで安定のあるグルーヴに壊れたレディオノイズなS.E.が回遊する”Halleluyah Yeah”、カリンバ・メロディにトライバル・チャントが吠える”Le Tigre”の2トラック。
’13年には〈MEANDER〉や〈OSLO〉からもフロアーヒットを打ち込んで健在をアピールした、〈CIRCUS COMPANY〉ファミリーとしても知られるカナディアン・プロデューサー・GUILLAUME & THE COUTU DUMONTSが、〈FREERANGE〉からデヴュー!クラシカルなディスコ・ビートにロック・オリエンタルなメロディーをフィーチャリングした”You Lost It”(sample1)、標高の高いところを翔けていく今っぽいハウス・ダンサーな”Doughnut Jam (Who Took It Out)”(sample2)が最高!Bサイドには、ジャジー・オーガニックなアトモスフェリック・ディープハウス”Sutra”(sample3)をフル収録!
モントリオール出身、ベルリン在住の奇才GUILLAUME & THE COUTU DUMONTS,CIRCUS COMPANYのエクセレントな作品。LARRY HEARD系のディープハウスという案外意外な作風でちょっと驚きですが、ディテールのこだわりと、シンセワーク、ストレートに流麗なだけではないセンス、つくり込まれた構成で流石、魅了してくれます。アメイジングハウス!
モントリオール出身、ベルリン在住の奇才GUILLAUME & THE COUTU DUMONTS,CIRCUS COMPANYから新作リリース!LARRY HEARD系のディープハウスという案外意外な作風でちょっと驚きですが、ディテールのこだわりと、シンセワーク、ストレートに流麗なだけではないセンス、つくり込まれた構成で流石、魅了してくれます。アメイジングハウス!
フロアでの機能性に定評のあるマルチなグルーヴを創りだすGUILLAUME & THE COUTU DUMONTSの最新作!ミステリックなウワ音でしぶとく攻めるロングトラック"Indigo People"(sample1)、ツイステッドでキャッチーなベースラインにのってトリッキーなサンプル音で遊んだ"Ghetto Indigo"(sample2)などの粘着系のグルーヴ感がバッチリ使えそう。ラストのB2、シンプルな展開にゆるい電子音がフワフワと揺れるディープハウスな良作"Indigo Shower"(sample3)あたりも最高です!
モダンハウスのネクスト・レベル! めちゃクールなシンセ、パーフェクトなグルーヴ。綿密に練られた音宇宙!doPE!!! B-SIDEの オリジナルは、シャッフルビートのプログレッシブ・ロックを彷彿させる意欲作。こちらもグッド!DOC MARTIN,REVENGE, ANJA SCHNEIDER,AKUFEN, AHMET SISMANのチャートイン!かつてDJ AGEISHI プレイ@DOMMUNE !(※細かいスリ傷ございますが音に支障ございません)
GUILLAUME & THE COUTU DUMONTSMusique Risquéeからの2008年作。ありがちな力んだ感じじゃなくて、絶妙なソフトタッチの生サックスをフィーチャリング。クリック以降の音処理に展開も絶妙に巧い。B-SIDEは、AUDIO WERNERによるリミックス。沈み込むようなトラックに上音が交錯するディープミックスでこちらも流石です!
クリック通過のハウス・サウンドでここ最近好調のCIRCUS COMPANYからOSLOからの「Paraiso 91.90.70」がビックヒットのGUILLAUME AND THE COUTU DUMONTSがリリース!リリースごとにマッドに進化してますね?!中盤まで練りこんだいい感じのビート感ですすんで後半はサックス&SEでマッドにあげる「Sous L’Arbe」。DJ HIKARUもヘヴィープレイの「Mederico」路線の親ピ使いの「Yone」。ともにクリック勢のアフロ志向にもマッチのハウス?テクノ両方面から支持されそうな出来。B2の「Chilly Willy」がこれまた面白くってずんどこシャッフル・ビートに逆回し?っぽいヴォーカルが奇しいナイス・トラック!
モダンハウス玉石混淆いろいろリリースされていますがやはりこの人は一味違いますね。この軽やかなビートに体が反応すること間違いないでしょう。これってMOODYMANNと同ネタ?反対面はOSLO作というよりCIRCUS COMPANY作に近いノリかな。もちろん素晴らしい出来栄え。流石でございます。
『Run Baby Run』と熱く歌うdOPのJAWをヴォーカルに迎えた、ライブフィーリング溢れるテック・ファンク・ミニマル「Discotic Space Capsule」をはじめ、レーベルメイトDAVE AJUや、これまでにもGUILLAUME作品に参加しているNICOLAS BOUCHER等をゲストに迎えた、ストレンジで捩れたユーモア・センス抜群の、彼らしいジャズ・ファンク・テイストも濃厚なアルバム。ほとんどがExtended Versionで収録された嬉しいヴァイナル派DJ仕様です。グレイト!
モントリオールシーンの出身ベルリン在住、奇才ギレルモ新作!*ジャケ無しです。 (サイトウ)
OSLOやMUSIQUE RISQUEE,CIRCUS COMPANY等からポスト・クリックなテックハウスを連発するモントリオールのギヨーム・アンド・ザ・クーチュ・ドゥモンツ新作!「In The Beginning, There Was Jack…」を彷彿させるスピーチに鍵盤の出音具合もいい感じの跳ねたブルージーなテックハウスSIDE-1。微妙なライブ感や音の飛ばし具合も流石。落ち着いた感じのグルーヴでユニークなフィルターがかったエキゾなヴォコーダーに、トリッキーな展開でトライバルかつミステリアスな空間を生み出すハメなB-SIDE。ともにばっちり。今回も外しませんね。*ジャケ無しです。 (サイトウ)
DAVE AJUのリリックをフィーチャーしたタイトル曲は、ヒップホップなんかでよくあるようなビートメーカー讃歌を彼ら流にやっちゃっている感じでしょうか?ヴォイスとパーカッシヴなビート、人を喰ったようなエレクトロニクス使いがさすが一筋縄ではいかないストレンジ・グルーヴ!
リリースするレコードすべてがヒットしていると言っても過言では無いGUILLAUME & THE COUTO DUMONTS、メイン・レーベルであるMUSIQUE RISQUEEからの新作。OSLOからの諸作はミニマル・ハウスの括りにある程度忠実ですがMUSIQUE RISQUEEからとなると自由度高し。SEBO KのMIX-CDにライセンスされたタイトル曲(Sample1)はディープハウス・ファンも是非試聴を。全曲手放しでプッシュします!
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BPM127、 Dave Azuのオールドスクール・ヒップホップ&ブギー・マナー・ソウルフルなヴォーカル、そして中盤に登場するセクシー・サックス・ソロをフィーチャーした美しくしなやかなジャジー・コズミック長尺モダン・ディープハウス珠玉Side-A「The Chase feat. Dave Azu」(sample1)、BPM120、コズミック・ハウス個性とグルーヴ、緻密な構築美学もシンセの鳴りも流石のB1「Astronomie」(sample2)、BPM125、オルガンの歯切れと鳴りもファンキーなミステリアス・グラムロッキン・ソウルフル・モダンハウスなB2「Grand Signal」も見事。 (コンピューマ)