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Artist : Rafael Toral
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Rafael Toral
Traveling Light
Drag City
- Cat No.: DC948
- 2025-12-23
今夏来日ツアーも行った、活動30年を数えるポルトガルの実験音楽家/ギタリスト、ラファエル・トラルのニューアルバム。ジム・オルークのレーベル〈Moikai〉の20年振りのリリースを飾った2024年ベストの1枚『Spectral Evolution』から1年半を経て、抽象的なフォームから離れジャズ・スタンダードを題材にした大胆な最新作を発表。幾百通りもの演奏がされてきたスタンダードを扱うことで際立つ作家性。夢見心地のひとつの出来事。ひとつの体験。
前作から引き継ぐようにしてフィードバックの鳥のさえずりで始まり、ギターと、テルミンを含む自作エレクトロニクスを中心に、サイン波、フィードバック、ベースギターを用いて小さなオーケストラのように再構築した音像。「Easy Living」「Body and Soul」「My Funny Valentine」などの、ビリー・ホリデイ、デューク・エリントン、フランク・シナトラ、ビル・エヴァンスらも録音してきた20世紀前半の象徴的なスタンダードナンバーが、パイプオルガンのような典礼音楽を思わせる厳かな感覚を纏って全く別の何かとして生まれ変わっています。4曲ではジャズの正統的なサウンドがゲストとして加わり、クラリネットのJosé Bruno Parrinha、テナーサックスの Rodrigo Amadoフ ...もっと読む (足立)リューゲルホーンのYaw Tembe、フルートのClara Saleiroがそれぞれ1曲ずつ参加。2枚組アナログ。Dサイドのシークレットなボーナストラックも是非フィジカルでお確かめください。 (足立)
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Rafael Toral
Spectral Evolution
Moikai
- Cat No.: M14
- 2025-11-05
(2025夏来日!2024年年間ベストの1枚!!再入荷しました!)ジム・オルークのレーベルMoikaiによる20年ぶりにリリースはこのタイトル。各方面から大絶賛の嵐。ポルトガルの実験音楽
ギタリスト、ラファエル・トラルによる2024年作品。初回分がコメント入れる前にsoldout、、ようやく再プレス分の入荷!
ドローン / アンビエント、エクスペリメンタル・ギター / 電子音歴史の中でも重要人物の一人。90`s名作LOVELESSへの最も速かったオマージュ作から、ソニック・ユースのアルバムへの参加などの経歴もあり。
ジャケ通りの鳥の声にも似たサウンド?架空のギターのような?色々な音が体験できますが、エクスペリメンタルすぎず不思議な聴きやすさもあり。ポルトガルという土地柄でしょうかからりとした抜けも。キャリア30年の月日が物語る、完成された音響アートです。432Hz(ちょいとスピリチュアル入りますが自然界と1番調和する音調、とのこと)での録音、Stephan Mathieuによるマスタリング。視聴は抜粋です。これはフィジカルで!
ちなみにSUSO SAIZのフェイヴァレットでもあります。 (Shhhhh)
Track List
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Rafael Toral
Sound Mind Sound Body
DRAG CITY
- Cat No.: DC701CD
- 2025-09-06
CD盤2025年リマスタリング!!!"1993年当時、頭の中で鳴っていた音により近づいた" ( Rafael Toral )
祝!来日!ジム・オルーク、石橋英子の手引きで2025年夏に日本に来るようです。ポルトガルのエクスペリメンタル・ギタリスト、Rafael Toralによる時空を超えた傑作!
今作はFripp & Enoの作曲原理に触発され、それをラファエルが独自のギターから導かれる信号経路を通じて発展させた作品とのこと。ギター一本による、オーケストラまたは氷河のような雄大な音像。1987年にrecされ、1994年にポルトガルのレーベル AnAnAnA からリリース。01年からはジム・オルークのレーベルMOKAIからCD再紹介されそこで、初期に構想された楽曲"AE 1"が新たに録音され収録。2018年のDrag City盤LPには"Textura e Linhas Curvas"が加えられ、"AER 7 E"が再録音、さらに"AE 2"の素材が初めて録音された。ある意味、未完成で生き物のような、という面白いコンセプト。アンビエント初期の名作とも言えます。ジム・オルークからも、彼に ...もっと読む (Shhhhh)よるレーベルMOIKAI ,同じく氏による再発レーベルDexter’s Cigarの両方からリリースというベタ惚れっぷり。今回の来日に繋がりますね。
25年の今の耳で聴くと、80`s初期アンビエント・クラッシックとも言えます。素晴らし!
“Sound Mind Sound Body”は、ギターで音を出しているとは思えないスローモーションの響きを持った音楽であり、音そのものの存在を探る旅。今回の再発は、その旅の最も純粋な地図のようなもの。(Rafael Toral) (Shhhhh)
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Rafael Toral
Wave Field
Drag City
- Cat No.: DC702
- 2025-06-10
祝!来日!ジム・オルーク、石橋英子の手引きで2025年夏に日本に来るようです。ポルトガルのエクスペリメンタル・ギタリスト、Rafael Toralによる1995年作のレコード再発。マスタリングはRashad Becker。
音響、環境音楽を先取りしたかのような傑作の7年ぶりの再発!Alvin Lucierの"I am Sitting in a Room"とmy bloody valentine"LOVELESS"へのポルトガルからの返答とも評される90`sアンビエント裏クラシックですね。
試聴は95年作のマスタリング音像からの抜粋でイメージを掴んでください。正解はレコードで!かっこよすぎ!!!
ジム・オルークによるレーベルMOIKAI ,同じく氏による再発レーベルDexter’s Cigarの両方からリリースというベタ惚れっぷり。今回の来日に繋がりますね。
以下のご本人のコメントも面白いです。
最終ミックスを聴いていたとき、「Wave Field」が再生する音量によってま ...もっと読む (Shhhhh)ったく異なる体験になることに驚きました。小音量で聴けばアンビエントとしても成り立つということには気づいていましたが、大音量で再生してみると、濃密でエネルギーに満ちた電気の流れが立ち上がってきたのです。それは決して単なるアンビエントではなく、非常に催眠的で、身体で「波」を感じられるような音楽でした。(Rafael Toral) (Shhhhh)
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Rafael Toral
Aeriola Frequency
Black Truffle
- Cat No.: BLACK TRUFFLE 070
- 2024-06-17
90年代00年代の音響派シーンを代表するポルトガルの名ギタリスト鬼才RAFAEL TORAL1998年のメランコリック・フィードバック・ドローン/アンビエント大名作「Aeriola Frequency」が、好調リリースが続いているOren AmbarchiのBlack TruffleよりRAFAEL TORAL本人によるリマスタリングが成されて初アナログ化!!!
1998年オリジナルCDでのDavid Toopによるライナーノーツに加えて、本人による新たなライナーノーツも掲載。Lasse Marhaugによるニューデザインも眩しく美しい。 (コンピューマ)
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