- LP+DL
Christer Bothén / Oren Ambarchi / Johan Berthling / Andreas Werliin
Serpentine
Black Truffle
- Cat No.: Black Truffle 144
- 2026-07-17
今作は、Dewa Alit自身が設計した11音階による独自調律ガムラン楽器と、インドネシア出身ピアニストSri Hanuragaによる、ガムラン・ポリリズミック・セッションによる火花散るリズム・サイケデリア・クラッシュ!!
今作では、彼の才能の新たな側面が強調されており、2024年と2025年に作曲された作品が収録されており、タイトル「Baur Bentur」(混合破壊)というテーマ、バリのガムラン伝統音楽と現代社会への深い考察のもと、東洋と西洋の異文化とのスリリングなサウンドクラッシュ探求が真摯に試みられている。
重奏的なテンポ、拍子、ポリリズム研究による、アヴァンギャルド・ジャズ・ピアノとガムラン・サルカットの深淵なる対話であるSide-A「Sukat Tacala」(sam ...もっと読む (コンピューマ)ple1)、ポリリズミック・ガムラン・リズム・サイケデリア・ドラマチック!なSide-B「Baur Bentur」(sample2)を収録。現時点ではフィジカル・オンリー・リリース?LP+ダウンロードコード封入。 (コンピューマ)
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今作「Hubris」は、2012年『Sagittarian Domain』や2014年『Quixotism』で聴かれた、クラウトロックやテクノを起点とした、容赦なく突き進むリズムの探求をさらに深めた、ディスコ・グルーヴも感じさせながら、テリー・ライリーにも通じるアヴァンギャルド・サイケデリック・ミニマリスム精神世界を構築している。パート1(sample1)パート2(sample2)パート3(sample3)グレイト。DJプレイにリスニングにもぜひ!!!
これまで聴こえてこなかった無数の音の細かなディテールを、まるで法医学的な精度で鮮明に再現した、オーディオ魔術師、信頼の名職人Joe Taliaによるリマスタリング施しも秀逸なる素晴らしき復刻盤となっている。 (コンピューマ)
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なんと5曲目「Quixotism(Part5)」(sample3)では、日本を代表するタブラ奏者U-zhaanとのセッションも収録。壮大な全5パートにもおよぶアカデミック・ミニマル・エレクトロニクスの淡々としたリズムと交錯する具体音やタブラ、ノイズなどとの気品と実験精神に満ちた音像に惹き込まれうっとりする。
全曲で参加したThomas Brinkmannによるエレクトロニクス・ミニマル・パーカッションが非常に効いている。
壮大な全5パートにもおよぶアカデミック・ミニマル・エレクトロニクスの淡々としたリズムと交錯する具体音やタブラ、ノイズなどとの気品と実験精神に満ちた音像に惹き込まれうっとりする。当時Editions Megoからのオリジナル盤ではRashad Becker & D ...もっと読む (コンピューマ)ubplate + Masteringによるマスタリングでしたが、今回のBlack Truffleからのリイシューではレーベル信頼の名職人Joe Taliaがリマスタリングを施している。 (コンピューマ)
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インドネシア伝統音楽ガムランからHarry Partch、コンテンポラリー現代音楽、はたまたAutechre的なIDM、Ornette Coleman的フリージャズ、ノイズ実験音楽、テクノ・トライバル・エクスペリメンタルを経た、ガムラン、ジェゴク、等々様々なインドネシア伝統音楽パーカッションから各種ジャンク伝統楽器、ドラムキット等々を駆使したモダン・エキゾチック・トランシー・ユニークなオリジナリティ魅惑エレガントなポスト・アヴァンギャルド・ガムラン・パーカッション・アンサンブル・メディテーショナル魅惑の9トラックを収録。やはり凄い!進化深化している。グレイト。goat好きもぜひ。LPはDLコード付き。 (コンピューマ)
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1970年代からスウェーデンのジャズと即興のシーンで活躍し、しばしばバス・クラリネットを演奏していたボテンは、1971年にマリに渡り、最終的にマリ南部のワスールー地方に辿り着き、そこでワスールー社会の狩猟民族カーストの神聖なハープであるDonso n’goniに出会った。この楽器を演奏するのは伝統的に狩猟民族の兄弟団に属する者に限られていたが、BothénはBrouema Dobiaという熱心な師匠を見つけ、何ヵ月にもわたる集中的なマンツーマン・レッスンを経て、Bothénは伝統的な演奏と独自のスタイルによる演奏の両方を許可されたという。スウェーデンに戻ったBothénは、学んだことをDon Cherryに伝え、『Trance』(昨年2024年にBlack TruffleよりLP復刻されまし ...もっと読む (コンピューマ)た。)のアフロ・ジャズ・フュージョンをはじめ、さまざまな独創的なセッティングでDonso n’goniを演奏した。
Christer Bothén「Donso n’goni」今作に収められた7つの小品は、彼の弟子であり共同制作者でもある名ベーシスト、Kansan/Torbjorn Zetterberg、そして、Marianne N’Lemvo Lindenが2台目のDonso n'goniで参加するB3「Waso Manjé」を除いて、すべて彼の催眠術のように繰り返されるペンタトニック・パターンに超集中された精神性に満ち溢れたスピリチュアルな西アフリカ・ジャズ、ドンソ・ンゴニ・ソロ名演となっている。仄かなるグルーヴィンなる芳しさにも魅了される。
プロデュースはJohan Berthling(Fire! & Ghostedのメンバー)が担当しており、2019年から2023年にかけてストックホルムで3回のセッションが行われた。
本人による詳細なライナーノーツ、マリ滞在時の素晴らしいカラー写真が添えられたライナーノーツ封入。ダウンロードコード付き。 (コンピューマ)
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Moog Grandmotherで生成された高速でランダムな催眠的アルペジオ、シェイカー、合成ハンドクラップ、霧笛のような音色のランダムアクセント、HA HOと響く声による、Moebius & PlankやConny Plank、Holger Czukayの自由なスタジオワークを想起させてくれる、もしくは、ダブや初期ヒップホップ、プロトテクノにも近い自由な発想とセンスによる探求と実験のシンプルな喜びに満ちた長尺2トラックを収録。
Richard Youngs初のソロアルバム「Advent」を彷彿させてくれる、エレクトロニック・シンセシス・アルペジオ、ギターのコード、フルート、クラップ、チャイムの音、不規則にカットインされる短い声も交えながらManuel Gottsching的浮遊感ミニ ...もっと読む (コンピューマ)マルにグルーヴするパート2、Side-B「Hidden II」(sample2)もトリッピン素敵すぎる。 (コンピューマ)
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1990年代後半から現在に至るまで、Mille Plateaux、Raster Noton、Editions Mego、Line、Sndなどから、SND名義、数々のコラボレーションと合わせて、エレクトロニック・ダンスミュージックと実験音楽の狭間、あくなき探究心に満ち溢れた構造的抽象性を追求する唯一無二の作品をリリースし続けてくれている、シェフィールド出身の才人Mark Fellと、ジャズと現代音楽に深く根ざした即興ピアニスト名手Pat Thomasによる、知的かつ感覚的な音響による対話、叙情性も感じさせてくれるコンピューターとピアノのためのアルゴリズムと即興音楽。 (コンピューマ)
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インドにて北インド古典声楽ドゥルパドの巨匠達に10年以上師事したドゥルパドの達人にして、現代音楽実験的アプローチへの取り組みを深めて探求していたAmelia Cuniによる清らかで豊かながら枯れた味わいスモーキーなスピリチュアル・メディテーショナル・ラーガ名演。
2012年にパートナーのWerner Durand(ヴェルナー・デュラン)がベルリンで録音した、Amelia Cuniによる五音音階のラーグ・ブープ(またはボーパリ)の長尺音源を活用して、さらに、この音源にヴァイオリニストのSilvia TarozziとチェリストのDeborah WalkerによるÉliane Radigue『Occam River II』の演奏を重ね合わせたクニとデュランの試みから始まり、この偶然の出会いの ...もっと読む (コンピューマ)美しさ(そしてパンデミック期間中の非同期コラボレーション実験)に触発され、タロッツィとウォーカーはクニの声を聴かずに「記憶の中に彼女を存在させながら」個別に録音したというSide-A「Melopea」(sample1)、深遠で瞑想的より深みへと誘われるSide-B「Bhoop - Murchana」(sample2)を収録。 (コンピューマ)
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その存在自体がどこか神々しい領域にまで達しようとしているアヴァンギャルド・アンダーグラウンド・フォーク重要人物レジェンドRichard Youngs新作が再びBlack Truffleからリリースされた。
BPM79、どこか中近東の旋律にも聞こえてくるイマジナリー17分19秒にわたりゆっくりと展開するSide-A「Modern Sorrow」(sample1)、BPM77、より静謐なる祈りにも似たメディテーショナルな19分7秒、Side-B「Benevolence Ⅰ+Ⅱ」(sample2)も美しすぎる。Side-A「Modern Sorrow」リズムの打ち込みはほのかにSpoonin Rapをも思い出させてくれるかのような渋みにもグッとくる。ロバート・ワイアットの世界観とも通じるような神々の領域を彷徨い漂う名作。レコメンドとさせていただきます。 (コンピューマ)
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2024年5月、1984年のリリースから40周年を記念してBlack TruffleよりLP復刻された限定ヴァイナルLP。ドソ・ンコニはもちろん、グナワ弦楽器ギンブリも交えたアフロ・ジャズ、フュージョニック/ニューエイジに覚醒するトランシー呪術的全4曲を収録。(ストックできました。)レゲエ風味のB2「The Horizon Stroller」(sample3)もアンビエント・ジャズにユニーク心地いい。 (コンピューマ)
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きらめくギター・ハーモニクス、チューニングされたパーカッション、キュート電子ドラム、ホーン、アコースティックとエレクトロニクスの絶妙なバランス感覚、クラウトロック、モダン・テクノ・マナーによるパーカッシブなリズム構築。ヨーロッピアン・アヴァンギャルド・ポリリズム・ミニマリズムゆったりアンビエント優雅にアンサンブルされた20分近い「Set」2トラック(sample1)(sample2)を収録。Black TruffleボスOren Ambarchiもゲスト出演している。
アメリカのミニマリズムのアイコン達、USヴィジュアル・アーティスト/前衛的作曲家Arnold Dreyblattとの交流、Ostgut Ton内の実験的サブレーベルA-TONでのセッションや、モジュラー・パイプ・オルガン ...もっと読む (コンピューマ)・システムの制作をEfdeminこと鬼才Phillip Sollmannと共同で開発するなど、音響現象に対する独自の科学的なアプローチ、そしてそこにポップな感性ユーモアのセンスが共存して探求されているのも非常に魅力的。 (コンピューマ)
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フランス・ミュージック・コンクレートの伝統的な形式様式からインスピレーションを得て制作されたアルバム「Fernweh」は、Maurizio BianchiやToniutti brothersのようなパラ・インダストリアル・エクセントリックのグリットやグライムを呼び起こすこともあれば、初期Olivia Blockのゆったりとした動きの壮大さを示唆することもある。波のようなエンベロープ、急速な脈動、テープループのような短いパターンが作品全体に繰り返し現れ、電子音と具体音の間を曖昧に共有している。これらの移り変わる、しばしば非調和的なテクスチャーの中で、電子的要素は時にメロディックな形や和音パターンにまとまり、歪んだ弧を描いて霧を切り裂いたり、ゆっくりと動くハーモニーで重層的な表面を下支えする。< ...もっと読む (コンピューマ)br>風、水、虫、砂を踏む足音、グラスのカチャカチャという音などのサウンドテクスチャー、神秘的霊的、幻覚的なエレクトロニクス・エクスペリメンタル傑作。 (コンピューマ)
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今作は、オーストラリア・シドニー、ニューサウスウェールズ州立美術館で、江戸時代以降の幽霊物語や民話をテーマにした「Japan Supermatural」展のために制作されたもので、Eiko Ishibahi(石橋英子)による、サウンドコラージュ、シンセ、ピアノ、フルート、ヴォイス、Ryuichi Fujimuraによる15世紀・室町時代の詩人”一休宗純”の詩の朗読、Joe Taliaのドラム、Jim O’Rourkeによるダブルベースによって、西洋のエクスペリメンメンタル・アヴァンギャルド・ミュージックの先駆者たちによる手法と成り立ち、日本的伝統音楽と妖怪文学的な伝統を唯一無二のバランスで取り組み奏でられた妖怪世界へゆっくりじっくりとストーリーテリングされる妖怪イマジナリーなアコースティック・エレクトロニクス・オーディオコラージュ傑作となっている。話題作入荷いたしました!!! (コンピューマ)
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声楽とは別にサラマット・アリ・カーン本人によるスワンマンダルの演奏、シャウカット・フセイン・カーンによるタブラ、フセイン・バクス・カーンによるハルモニウムの演奏を交えた、たおやか悠久なる精神世界。音の処方箋。ポエティック深みのある音楽時間。Black Trufleからのリリース。LP+Download Code付き。Metamusik Festival Berlin ‘74のアートシート、ドイツの音楽学者ペーター・パンケによるエッセイも掲載されたライナーノーツ封入。 (コンピューマ)
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石橋英子によるピアノ、フルート、オルガン、エレクトロニクス、Darin Greyによるアップライトベース、マウスピース、エレクトロニクスなどによる成熟した深く瞑想的な豊かな音楽世界が広がっている。2018年7月リリース傑作。7年ぶりリプレス(2025年)久しぶりに再入荷いたしました。 (コンピューマ)
アンビエントで凛とした佇まいと、心地いい、たおやかな風がふいている。東洋思想的オリエンタル・メディテーショナル、禅的ミニマリズム、エレクトロニクス・ラーガ、実験ミニマル・テクノポップまで、PAUL DEMARINISならではのキュートで愛くるしいユニーク品格の電子音楽の数々がコンパイルされている。全曲最高。大推薦盤。トラックリストからどうぞ。 (コンピューマ)
Eiko Ishibashi - synth, rhodes, flute, voice, sound collage、Joe Talia - drums、MIO.O - violin、Daisuke Fujiwara - alto sax、Jim O’Rouke - guitar, bass、Tatsuhisa Yamamoto - drums、Recorded at Atelier Eiko and Hoshi To Niji recording studio、Mixed and mastered by Jim O’Rouke at Steamroom、Cover artwork by Eiko Ishibashi、Design by Lasse Marhaug. 素晴らしくうっとりと魅了される。 (コンピューマ)
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ラヴィ・シャンカール率いるアンサンブルで演奏、ジョージ・ハリソンとコラボレート、自身のグループ、ラガタラ・アンサンブルを率いたカマレシュ・マイトラのソロLP『Tabla Tarang』と同じく1985年4月のドイツ・ベルリンでのセッション、タブラのラウラ・パッチェン、タンプラのミラ・モルゲンシュテルンとマリーナ・キトスの伴奏によって40分以上にわたって演奏され録音された「 Raag Kirwani on Tabla Tarang」を収録。
伝統的な自由で浮遊するような展開部の演奏から始まり、マイトラの広々としたメロディックな即興演奏は、時に(マイトラも演奏していたサロードのような)撥弦楽器のようでもある。まるで、ドラムで演奏される微分音に、屈折したメロディ・パターンの音の連なりは夢見心 ...もっと読む (コンピューマ)地、何かマジカル魔法のようにも感じさせてくれる。マイトラがリズムのサイクルをより強く暗示し始めると、パッチェンがタブラで加わり、30分にわたるリズムとメロディーの探求が始まる。レコードではPart1 & 2に分けて収録されている。美しいアーカイヴ画像とローラ・パッチェンによる豊富なライナーノーツが掲載されている。マスタリングhaJoe Taliaによるもの。 (コンピューマ)
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