Arthur Russell没後に、Philip Glassのレーベル〈〈POINT MUSIC〉〉からリリースされたアーサー・ラッセル・ファン必聴の一枚のひとつ「Another Thought」。歴史に名を刻む名作が〈Be With〉からアナログ化。追加プレス分入荷しています。
アレン・ギンズバーグとの出会い、NYCの前衛音楽、アンダーグラウンド・ディスコの世界を生き、エイズで他界した伝説の音楽家アーサー・ラッセル。没後の1994年にフィリップ・グラスの〈POINT MUSIC〉からリリースされた未発表音源のCDコンピレーションが〈BE WITH RECORDS〉から初のアナログとして再発。彼の代表曲の一つ「In The Light Of The Miracle」の別テイクや、後にリメイクされる「This Is How We Walk On The Moon」、マシーンビートの「My Tiger, My Timing」、「A Little Lost」。全てボーカルソング、チェロとやゲストを交えた演奏を主体にアーサー・ラッセルのシンガーとしての魅力溢れる一枚。見開きスリーヴのシンサートシート封入140g 2LP。生涯の一枚になり得るアルバムです。 (サイトウ)
鬼才Arthur Russellがサポートして、1970年代後半当時のNYCアンダーグラウンドDJ最前線NIcky Sianoとタッグを組んで、当時のNYアンダーグラウンド名手達がこぞって参加したバンドDinosaurによる1978年Sireよりリリースされて大ヒットを記録した傑作アンダーグラウンド・ディスコ名曲にして、DJがゼロからトラックを作りレコードを作り上げるという史上初のプロダクションが実現した記念碑的作品「Kiss Me Again」がオリジナルテープからリマスタリング初の12インチ・リイシュー!!!スペシャルプライス!!!
Arthur Russellが曲を書きチェロとピアノを演奏、アレンジを担当、NIcky Sianoお気に入りのベーシストだったWilbur Bascomb、Arthur Russellの友人だったAllan Schwartzberg、ヴォーjかるにMyriam Valle、さらには、ギターにTalking HeadsのDavid Byrne、サックスにPeter Gordon、トロンボーンにPeter Zummoが参加。1977年を通してレコーディングが行われ、1978年にSire Recordsから12インチ・リリース(30万枚以上のセールスを記録)された。 13分4秒にも及ぶ、実験的要素を挟みながらじわじわとバンド・アンサンブル&ファンキー・ソウルフルにディスコ・ロングストーリーに...もっと読む (コンピューマ)誘われるJimmy SimpsonによるミックスSide-A「Kiss Me Again」(sample1)も最高ですが、よりArthur Russell節アレンジ&ミックスが炸裂した、各楽器ソロも味わい深いアンダーグラウンド・レフトフィールド名手達の愛おしいソロ演奏アンサンブル、トリッキーなミックスと共にDJ視点マナーでも構築された狂おしすぎる愛すべき12分42秒、Side-B「Kiss Me Again (Version)」(sample2)(sample3)が危険なまでに芳しく、味わい深く音楽的変態性により深く魅了される。リマスタリング&アナログ・カッティング共に美しく素晴らしい温かな音質音圧の仕上がり。 NIcky Siano、David Byrne、Peter Gordon、Peter Zummoニによるライナーノーツ付き。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。 (コンピューマ)
再プレスされました。NYCアンダーグラウンド・ダンスミュージックの歴史を凝縮したようなArthur Russellの名曲「In The Light Of The Miracle」。TALKIN' LOUD PROMOのみで終わった12インチがBe Withからスリーブ付きで正規再発されました。13:26秒のMixと、ponytail club mix (parts 1 & 2) (14:10)。
アーサー・ラッセル 生前には発表されず没後に、フィリップ・グラスの〈Point Music〉でリリースされたアーサー・ラッセルのコンピレーション『Another Thought』に収録され日の目を見た「In The Light Of The Miracle」。そのリミックスの12インチが企画されるも実現せず、そのリミックスを耳にしたGilles PetersonがTalkin Loudからの12インチリリースを進めようとしたけれどこちらもプロモの形で出回ったのみで、正規リリースされずじまいだった12インチ。A-SIDEは、「The World Of Arthur Russell」に収録され彼の代表曲として知られるようになるミックスで、非クレジットですがTony Morganエディット、Dan...もっと読む (サイトウ)ny Krivit & Tony Smithのミックスだそうです。Peter Zummo、Steven Hall、Steve D'Aquisto、Elodie Lauten、Julius Eastmanも参加しています。B-SIDEはponytail club mix。かつてのパートナー、アレン・ギンズバーグの声もフィーチャリングされています。ミックスワークも素晴らしく、音の定位など感じ取れる環境で、音の軌跡を感じてほしい一枚。ミラクルは聴く側に起こる。 (サイトウ)
シカゴRAHAANとDJ EMANUEL (Pippen) aka DJ Spookieによるアーサー・ラッセル、LOOSE JOINTSの「Is It All Over my Face」のキラーデュエットエディット!
〈RELIEF〉や〈TRAX〉でのリリースやPAUL JONNSONとのアソシエーションでも知られれるDJ SPOOKIEことEMANUEL PIPPENが、日本の現場でも人気の高いシカゴのベテランDJ RAHAANと組んで復活!フェメール・ヴァージョンと、メイル・ヴォーカル・ヴァージョンがあることで知られる80s NYCアンダーグラウンド・ディスコを象徴する歴史的名曲「All Ovewr my face」の両ヴァージョンのヴォーカルを掛け合わせたリエディット!アイデア自体はKONの2番煎じですがエディット、曲のポテンシャルはパワフル!新たなマスターピースの誕生。B-SIDEは、「I'm a Big Freak」! (サイトウ)
ARTHUR RUSSELLの1986年のプロジェクト。Indian Oceanの「School Bell / Treehouse」が12インチ再発。数年前のUS GET ON DOWNとじは同内容ですがプレスが違います。UK再発イエローカラー・ヴァイナル。
Arthur Russell, Peter Zummoプロデュースの「Treehouse / School Bell」。A-SIDE「School Bell / Treehouse」は10分にわたる"Mixed With Love By Walter Gibons"。B1には、7分強のオリジナル・バージョン。どちらもフリーキーな前衛さを備えたアンダーグラウンド・ディスコ、甲乙つけ難い素晴らしさ。彼のオフィシャル・ライセンスを取得した2025 UK再発盤。カラーバイナルですが音厚く音質良好。 (サイトウ)
アーサー・ラッセルのディスコ期の屈指の名曲「Tell You (Today)」をDimitri From Paris がリミックスした12インチ登場。B-SIDEにはオリジナルの12インチにのみ収録の「Tell You (Today) (New Shoes) 」フル・レングスで収録。
B-SIDEには、WEST-ENDからのリイシューにはショート・エディット。・バージョンが収録された、オリジナルの4th & Broadway/Sleeping Bag Records12インチに収録のNEW SHOES EDIT、プロデュースKiller Whale, Steve D'Aquisto MIXed by In The Corn Belt(Arthur Russell)の「Tell You (Today) (New Shoes) 」Parts IとII計15分強のフル・バージョンが収録されてます。 (サイトウ)
Arthur Russell晩年の「World Of Echo」以降に制作され未発表だった貴重な音源をコンパイルした「Picture Of Bunny Rabbit」がRough Tradeと彼の未発表アーカイヴをリリースしてきたUS Audikaの協力でリリースされました。UK〈Rough Trade〉盤のバイナルをストックしました。
1986年エイズと診断された年に発表した傑作「World Of Echo」前後に制作された2枚のテストプレス、未発表音源のコンパイルがリリースされました。アーサー・ラッセルを象徴する曲で幾つかのバージョンが存在する「In The Light Of A Miracle」のレアバージョン、彼が飼っていた「うさぎ」にちなんだタイトル曲「Picture Of Bunny Rabbit」などを含む9曲。ほとんどの曲が、ニューヨークのワールドトレードセンターの真向かいに位置していたバッテリー・サウンド・スタジオと、イーストビレッジにあるアーサーの自宅スタジオで、エンジニアのエリック・リジェストストランドと共に録音された。多層に重ねた音、ミキシングや編集による実験、そして自身の歌、声を使った楽曲まで、19...もっと読む (サイトウ)93年に亡くなるまで発表されることのなかった音源ですが既発の音源に劣らない輝きを持った素晴らしい音源の数々。ストックしています。 (サイトウ)
フィル・ニボックとアーサー・ラッセル自身の企画・プロデュースで『Open Vocal Phrases, Where Songs Come in and Out』と題され、EIで開催された2つのコンサートの記録。アーサー・ラッセルこの録音の一部と、バッテリーサウンドで録音された演奏をミックス、エディットして融合させ『ワールド・オブ・エコー』を完成させ、翌年にリリースしています。彼の晩年のパートナーで、近年の再発プロジェクトの多くを監修してきたTOM LEEは『いくつかの曲はとてもピュアでクリアなサウンドで、彼が機材の周りに身を寄せ合い、ただ魔法のように演奏している姿が目に浮かぶようだ。私の記憶では、彼は聴衆のために 「演奏していた 」のではなく、自分の中で様々な音の組み合わせを完成させようとしていた。』と記しています。 (サイトウ)
TOWER OF MEANINGとのカップリングで「First Thought Best Thought」として2006年にリリースされたコンピレーション「INSTRUMENTALS」が単独でアナログリリース。70年代のNYC前衛/現代音楽で活躍したJON GIBSONと若き日のRHYS CHATHAM, DAVID VAN TIEGHEM , MODERN LOVERSのERNIE BROOKS,ANDY PALEYとTHE KITCHENで録音した77年の「Instrumentals Vol.1」1-10, 筆頭に、77年と78年の録音「Instrumentals Vol.2」75年の2台のフェンダーピアノによるセッション「Reach One (With Two Fender Rhode...もっと読む (サイトウ)s)」、トーンジェネレイターを使った「Sketch For The Face Of Helen」を収録。 (サイトウ)
こちらもアナログ再発。ARTHUR RUSSELL'86年名作アルバム「World Of Echo」。当時UK盤をリリースしたインディペンデントの最重要レーベルだった〈ROUGH TRADE〉から。
アーサー・ラッセル1986年にリリースされたソロワーク、永遠の名作「World Of Echo」。「Wax In The Vain」、「Tree House」といったダンス・クラシックスのドラムレス・ヴァージョンやフィル・ニルボックの映像のために録音された曲など。そしてオリジナルではラストを飾る圧巻のディープソング「Let's Go Swimming」。声、チェロ、リズムマシーン、エコーのシンプルな構成をベースにしたマジカルなサウンド、幻覚的淡さと裏腹にアーサー・ラッセルの息使いまでとらえた生の生々しさが刻み込まれています。86年のシングルLPの内容をリマスター、未発表のマテリアルを加え2005年にリリースされたAUDIKA盤と同内容、オリジナルのUS UPRISE版を再現したスリーヴ2LP。ROUGH TRADE盤! (サイトウ)
アーサー・ラッセルの名曲「TELL YOU (TODAY)」がアナログ再発!ホワイト・カラーヴァイナル仕様でリプレス。
NYC ディスコ・コミュニティーに舞い降りた異才ARTHUR RUSSELLとTHE LOFTファミリーの一員でもあったSTEVE D'AQUISTOのユニットLOOSE JOINTS。ディスコ史上の重要曲「Is It All Over My Face」ともうひとつの名曲「Tell You」。1983年に4th & BroadwayからリリースされたTell You (Today)のWEST ENDからの再発VERSIONがうれしいリプレス!SIDE-1ミックスにはLARRY LEVANの名前、(New Shoes)は、「Mixed By – In The Corn Belt 」がクレジットされています。新しいシューズを履き、彼に会って伝えることを心待ちにしているアーサーラッセルのウキウキが...もっと読む (サイトウ)こぼれ出る大名曲です。両ミックスともに、ミキシング&エディット・ミュージックの傑作でもあると思います。こんなのがバッチリはまる瞬間て最高すぎの一曲です。 (サイトウ)
TALKIN LOUDから96年にプロモオンリーで少量だけ出回った「In The Light of The Miracle」のDANNY KRIVIT & TONY SMITHによるリエディットがアナログ復刻!
ブートレッグの再発にでさえ万超えの値段がつけられていた「In The Light of The Miracle 」のDanny Krivit & Tony Smithによるリミックスヴァージョンがアナログ復刻。冒頭のイントロ、ダブやエディット的な手法を使ったリエディット、そして後半の展開(sample2)。原曲の魅力を最大限に引き出しつつ最後まで高い熱量を持ち続ける素晴らしいリミックスで、オリジナルに親しんだ耳でも、これも素晴らしいと思えるミックスだと思います!ライセンスなど取りようもなさそうだし、限りなくブートレッグ的なリリースですがそれでもという方は。 (サイトウ)
アレン・ギンズバーグとの出会い、NYCの前衛音楽、アンダーグラウンド・ディスコの世界を生き、エイズで他界した伝説の音楽家アーサー・ラッセル。没後の1994年にフィリップ・グラスの〈POINT MUSIC〉からリリースされた未発表音源のCDコンピレーションが〈BE WITH RECORDS〉から初のアナログとして再発。彼の代表曲の一つ「In The Light Of The Miracle」の別テイクや、後にリメイクされる「This Is How We Walk On The Moon」、マシーンビートの「My Tiger, My Timing」、「A Little Lost」。全てボーカルソング、チェロとやゲストを交えた演奏を主体にアーサー・ラッセルのシンガーとしての魅力溢れる一枚。見開きスリーヴのシンサートシート封入140g 2LP。生涯の一枚になり得るアルバムです。 (サイトウ)