- 12inch
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Intrigue
I Like It
Backatcha Records
- Cat No.: BK052
- 2026-06-13
ブリティッシュ・ブギー。Intrigueの'82年のシングル。ブリット・ファンクにもつながるロンドンのファンクシーン、素晴らしい遺産。ファンクディガーに愛されてきた最高の一曲。Backatcha Recordsからのオフィシャル再発。12インチバージョン。
Track List
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70年代後半から80年代初頭にかけてリリースをしているNycのインディペンデント・レーベル〈Starbase Sounds〉の発掘プロジェクト。1981年のリリース。Backatchaもインタビューを試みているシンセサイザーのスティーブン・ヤングと、作曲も手掛けたシンガー、ギタリストR. Cadle中心に、同レーベルのAuraやFreex Machineと同じミュージシャンを含むバンドだそうです。ポジティヴなオーラ、パーティー讃歌、魅惑のシンセワーク、ギタープレイも最高な驚愕のサウンド。ミックスワークも効いている。オリジナルは最高2500ドルで取引の記録が残るディガー垂涎の一枚。Idjut boysの二人も絶賛。backatcha recordsのリイシュー各種、レーベル直送で入荷しています。 (サイトウ)
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オリジナルは1978年のシングル。プロモオンリーの12インチロングバージョンも存在するようですが、オリジナルの7inchバージョンでの再発です。パラダイス・ガラージの影響も窺える、P&Pに代表されるようなアンダーグラウンド・ディスコに相通じる、アフロ・ラテン・パーカッション、ディスコ・ファンク・サイケデリア、DIYさの魅力、パワフルで、比類なき輝きを放つ熱いサウンド、グルーヴ。 (サイトウ)
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Backatchaが復刻を進めるプロデューサーStanley Pemberton、UKのCongress Productions関連のグループChain Reactionの未発表音源。ファンキーなドラムと驚愕のベースライン、、パーカッション、ブラス。ジャマイカ時代にUpsetters、Byron Lee、ウィンストン・ライリーの元でキャリアを積んだBruce Ruffin、Dave CollinsとSensationsなどで活躍したBobby Davisの3人のシンガーのヴォーカル&コーラスワーク。マスターピース。モダン・ソウル。超A級の秘宝です。B-SIDEは、Holland-Dozierの「Why Can't We Be Lovers」のカバーをインストでアレンジしたバージョン。 (サイトウ)
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ニューヨーク、ヒスパニック系黒人の移民が多く暮らしていたクイーンズ・コロナ地区のミュージシャンたち。DJが主流になる以前のニューヨークでライブ・ファンク・バンドとして活躍し、ローカルのリスペクトを集めていたという鍵盤奏者Steven Youngと、シンガーのRay Cadleたちthe Cadle Brothersによるバンド。ファンキーなスラップベース、アフロ・ラテンなパーカッション、イーブンキックのグルーヴ、ギター、シンセ、鍵盤、コーラスワーク。インディペンデントリリースのみで終わってしまった驚愕のサウンド。〈Backatcha Records〉からのオフィシャル再発。 (サイトウ)
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1980年バハマで録音されたという、アイランド・ムード満点のディスコソウル「I Wanna Thank You」。イントロのリエディット、リズム隊のグルーヴ、各パートのサウンド、ピュンピュンが強調されたSean Pによるミックスによって、原曲を越える良さが引き出された嬉しい一枚。 (AYAM)
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プーマ・スポーツから制作資金を一部提供され、当時流行っていたエレクトロを取り入れた楽曲のオファーを基に制作されたトラックでしたが、エレクトロじゃないではないか とのことでお蔵入りとされたというA面「Life's A Party」。 Backatchaにある Johnny Davis のインタビューでは「トークボックスを使用するZappや、スムース・ファンクとエレクトロニクスを融合させるParliamentを参考にした」と語られており、ファンクネスを表現するつもりしか初めから無かったのだなと感じられる潔さが気持ちいい、ハンドクラップで昂る一曲。B面には同時期に録音されたという、80sアーバンなムード溢れるシンセ・サウンドが煌くモダン・ソウル・ミッド・ナンバー「Expand Your Mind」を収録した、エピソード、サウンド、組み合わせまで面白い一枚。 (AYAM)
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まずは、D’aile’名義でリリースされ Janice Hoyte のヴォーカルをフィーチャーした、幻の込み上げブギー「Live It Up」(sample_1)をB面ですが真っ先に紹介させてください。こちらのオリジナルは年代不明ですが、およそ82~84年辺りにリリースされ、A面にジャクソン5「I Want You Back」をカヴァーした7inchシングルのB面として収録されていた隠れ名曲。入手はかなり難しいと思います。本コンピレーションにはその「Live It Up」の未発表ヴァージョンとなる別ヴォーカル(Janice Hoyte)とインスト・ヴァージョンがB面に収録されています。個人的にはオリジナル越えの良さだと思います! そしてこちらも未発表曲、IncognitoのトランペッターKe ...もっと読む (AYAM)vin Robinson参加の、爽快なJeff Lorber Fusion的ジャズ・ファンク・フュージョン「Kevin's Funk」(sample_2)を収録。2010年代ヴェイパーウェーヴ諸作でサンプリングされることの多かったフュージョン・ジャズファンク「Neptune」('83)(sample_3)のオリジナル12inch・ミックスまで詰め込んだ、超豪華なコンピレーション。 (AYAM)
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Greg Hendersonから直接ライセンスを取得された公式リイシュー!オリジナルはB面であったディスコ・ナンバー「Don't Fight The Feeling」をA面に、スムースでスウィートなグルーヴが最高 (Backatchaのインタビュー内で、Bill Withers「Lovely Day」のベースラインを参考にしたとベーシストが語っています)な「Hey Girl」がB面となる仕様に。45回転、鳴りもばっちりです。 (AYAM)
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オリジナルは稀に中古市場に上がりますが相場は8万円前後、即コレクターに買われてしまう入手困難な品。個人的にも、いつかはレコードで欲しいと憧れていた特別な一曲、、遂に遂に初リイシューで嬉しい限りです。1978〜80年代に活動したイギリスのレゲエ/ラヴァーズ・ロック女性ヴォーカル・トリオBlack Harmony、同じく人気のJean Carnのカヴァー「Don't Let It Go To Your Head」で知ったファンも多いのではないでしょうか。1981年にリリースされた「Let's Be Lovers」はBlack Harmonyが作曲したオリジナル曲。フルートの音色が漂うドリーミーなイントロ、三人の美しいハーモニー、ロマンティックなリズムが奏でられる最高の一曲。各楽器パートのプレイが堪能でき、上品なダヴ処理が施されたB面のヴァージョンも素敵。この機会に是非!! (AYAM)
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ロンドン北部にあるHighgate Wood Schoolの経済学を選択している学生たち(日本で言うところの高校2,3年生)が、保険ブローカー会社のスポンサーを受け、ミニ企業を立ち上げ運営するプロジェクトの商材として制作された本作。UKの週刊音楽雑誌Melody Makerに音源募集の広告を出し、5名の知られざるローカル・アーティストが選出されています。当時のトレンドが反映されたシンプルな808ビートが弾ける、Cybotron的エレクトロ、Pip Archer「Time To Boogie」(sample_2)、切なくスウィートなストリートソウル Andrea Lyn「Hold On To Your Heart」(sample_1)、清涼感とリラックスムード、キュートな歌声が魅力的な Jen ...もっと読む (AYAM)nifer Viban「Miracles」(sample_3)など、クオリティの高い良曲が選出されています。コレクターのブログなどでしかお目にかかれなかった本作が遂に、、!鳴り良し、45回転。この機会に是非。 (AYAM)
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「"A blissful elevation to DX-7 heaven!"(DX-7天国への至福の昇天!)—Jackson Bailey (Tapes/Rezzett)」,
との言葉も残しているJackson Baileyのフェィバレットチューンでもある一枚の再発をBackatcha Records、EMレコ経由で入手しました。サウンドプロダクジョン、ねっとりと、次第に開放され、飛翔する歌、サウンドストーリー。フルートのインタールード、「Summer madness」も彷彿させる寂寥感のシンセ、独特のムードがなんとも素晴らしい一曲です。沁みる。B-SIDEはインスト。Aサイドとは別のミックスが施されていてシンセ、ダブ、よりディテール、ムードにもフォーカスできるスペシャルなサウンド。いいレコード。 (サイトウ)
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80年代後半からマンチェスターのキャバレーやクラブ・サーキットのシンガーとして知られていたU-Bert。のちに KameleonやU-Bert & Co.といった名義でもホワイト盤でリリースし、現地FMのプレイリストにラインナップされていたそうです。ずっしりと効かせたベース、団結という社会的意識の高いポジティブなメッセージ、煌めくシンセ、これぞUKストリート・ソウルといったプロダクション。KameleonやU-Bert & Co.名義の盤に収録されていたリミックス2ヴァージョンをB面に収録。初リイシュー且つこの3トラックを一度にゲットできるという大変ありがたい一枚。 (AYAM)
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80年代中期のムードたっぷりのスムースでクリスタルなシンセ、太ベースが心地よい「LOVE SITUATION」と「FALL IN LOVE」。Isabel Robertsというシンガーの艶やかでキュートな歌声、初期マドンナを感じさせてくれます。「FALL IN LOVE」の中盤以降のシンセ・ブレイクが聴きどころ。両曲のトラックをより楽しめるインストヴァージョンも収録。フィーチャリングされている詳細不明のアーティスト Robert Chandler はソロ作は1枚しか残されておらず、今回の〈HOT VINYL〉復刻シリーズで7inchで同時リイシューしております。そちらも少プレスとのことですのでお早めにです! (AYAM)
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今回同時リイシューされたIsabel Robertsのシングルでもフィーチャーされていた謎多きアーティストRobert Chandler。1986年当時に、DJ Smokey Joeによってホワイトラベルのプロモ盤として、彼のイースト・ロンドン・レコード・ショップのカウンターで一箱分の枚数しか出回らなかったというレア中のレアな音源。彼のソロ作品はこの一曲しか残されていないようです。時を超え、遂に公式リイシューということで〈HOT VINYL〉のファイアー・ラベルが装されているのが感慨深いです。シルキーなサウンド、グッとくるメロディとヴォーカル、グルーヴィーなリズム、UKストリートソウルの美学が詰まった幻の一曲。こちらも限定350枚とのことです、お見逃しなく! (AYAM)
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1980~90年代に活動をしていた、ノース・ロンドンのシンガー/プロデューサー Tony ShandとキーボーディストのDavid HenriquesによるデュオEn-To-End。 Tony Shandが主宰していた En-To-End のための自主レーベル〈T.S. Records〉のテープ・アーカイブから発掘された、コレクター垂涎のレーベル作が〈Backatcha〉から公式リイシューです。これまで本レーベルからリイシューされた「Money Talks」は全て7inchでしたが、今回は初の12inchで登場です。そして、7inchでは4分であった尺が約7分になって収録されており、(sample_1)には中盤以降の展開を設置しております。未発表トラックであるカップリングには、UKストリート ...もっと読む (AYAM)・ソウルを代表するIntrigueを迎え、バウンシーなニュージャックスウィング・トラック「I Still Love You」を収録。B面は2曲のインスト・ヴァージョンを収録。旬な一枚。限定のためお早めにです! (AYAM)
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1980~90年代に活動をしていた、ノース・ロンドンのシンガー/プロデューサー Tony ShandとキーボーディストのDavid HenriquesによるデュオEn-To-End。 Tony Shandが主宰していた En-To-End のための自主レーベル〈T.S. Records〉のテープ・アーカイブから発掘された、コレクター垂涎のレーベル作が〈Backatcha〉から公式リイシューです。本盤はロンドンのプロデューサーSean Pによる「Money Talks」のリミックス(オリジナルは白盤のみの超レアです)と、こちらもオリジナル入手困難、初リイシューとなる1stシングル「Are You Gonna Be」を同時収録した、コレクター感涙の一枚。B面には2曲のインスト・ヴァージョンが収録されています。清涼感溢れるこの2トラックをカップリングとは、、素晴らしいです。 (AYAM)
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バック・コーラスに元ソウル・II・ソウルのCaron Wheeler、リズムセクションにはルーツ・レゲエ・バンドBlack Slate、南ロンドンのブロックリーにあるイヴ・スタジオのインハウス・ミュージシャンがバッキングを担当。ジャマイカ時代からの幼馴染Dennis Brownからも信頼されていた歌声、Minnie Ripertonを彷彿させるシルキーで伸びやかな広域。以前〈Backatcha〉のリイシュー7inch(少し短くエディットされたヴァージョンでした)が国内では既に入手が難しくなっている最中に、同レーベルから嬉しい12inchで再発。(sample_1)には中盤からラストへ向かう間のダヴィーな時間をセレクトしています。B面は演奏が堪能できるインストバージョンを収録。 (AYAM)
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Pressure Recordsというスモールレーベルからリリースされていたロンドンの黒人によるブギー・ファンクバンドIntrigueの82年のデビューEP。7インチと12インチが存在するようでそれぞれヴァージョンが違います。エンジニアのクレジットにはブリット・ファンクのキーマンAtomosfearのAndy SojkaやTom Leaderの名前もクレジットされていて、パーフェクト・シンセ・ファンクグルーヴ。 (サイトウ)