- Cassette
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- New Release
Anvar Kalandarov
Central Asian Synthesizers
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH131
- 2026-08-27
ウズベキスタンのタシケント出身の音楽考古学者/ミュージシャン/プロデューサーAnvar Kalandarovによる、1970年代から1990年代初頭にかけて中央アジアにて録音された音源をふんだんに使用してイマジナリー・サイケデリックにミックス構築したシルクロードを旅する、ウズベキスタンのレーベルMaqom SoulとコラボレーションされてDeath Is Not The Endよりリリースされた素晴らしきミックステープ名品「Digging Central Asia: Musical Archaeology Along the Silk Road」が遂にアナログLP化がなされた。フォーキー且つシンセサイザーもミョンミョン、ファンキーにディスコ&レアグルーヴォイン・ダウナー・ジャズする、ゆったり悠久哀愁なる、A面28分17秒。B面27分22秒の音世界。推薦盤。 (コンピューマ)
Track List
BASIC CHANNELのパートナーMARK ERNESTUSのNDAGGA RHYTHM FORCEやOBADIAHに続いて、モーリッツも民族音楽とのコラヴォレーションへの取り組みに着手。中国、ロシア、イスラムの間に位置する中央アジアの多民族国家キルギス共和国の首都ビシュケクの民族音楽グループ。ビシュマルクで開かれたUNSOUND FESTIVALで披露したコラヴォレーションが発展し音源化。民族音楽的元の要素が強い曲と、エレクトロニックの色濃い曲の両方が素晴らしく、ポリフォニック、ポリリズム、音響とミキシング、エレクトロニクス、ダブ、STEIVE REICHなんかのミニマリズムが民族音楽と出会った新次元の実験音楽。推薦! (サイトウ)
BASIC CHANNELのパートナーMARK ERNESTUSのNDAGGA RHYTHM FORCEやOBADIAHに続いて、モーリッツも民族音楽とのコラヴォレーションへの取り組みに着手。中国、ロシア、イスラムの間に位置する中央アジアの多民族国家キルギス共和国の首都ビシュケクの民族音楽グループ。ビシュマルクで開かれたUNSOUND FESTIVALで披露したコラヴォレーションが発展し音源化。民族音楽的元の要素が強い曲と、エレクトロニックの色濃い曲の両方が素晴らしく、ポリフォニック、ポリリズム、音響とミキシング、エレクトロニクス、ダブ、STEIVE REICHのミニマリズムが民族音楽と出会った新次元の実験音楽。凄すぎる! (サイトウ)
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今回も非常に面白く興味深い内容にして流石の説得力に満ち満ちている。イナタさとエグ味、摩訶不思議なSF未来感覚にも包まれるカセットテープミックスならではの雑味ある音、音質がなんともソソられるテープ作品となっている。
希少なレコードや個人所蔵の音源から選曲された本作は、ソビエト流の近代性や、この地域ならではのローカル伝統、そして、当時台頭していたチープなシンセサイザー・サウンドが絶妙に融合し、中央アジア独自の未来像が描き出された郷愁を感じさせてくれる。ウズベク・ディスコやタジク・シンセポップから、あまり知られていないサイケデリックな異色作に至るまでここでしか聞けない音源がたっぷり収録されている。 (コンピューマ)