Tag: COLEMINE
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- 7inch
- Recommended =
- New Release
Aaron Frazer
It's A Shame
Colemine Records
- Cat No.: CLMN-263
- 2026-10-19
〈Colemine Records〉Durand Jones & The Indicationsのドラマー/シンガー Aaron Frazer が、ヴァイナルオンリーの7inchをリリース!
滑らかなファルセット・ボーカルと美しいストリングス・アレンジ。現在フィジカルでのリリースのアナウンスが無い、10/30リリース予定のアルバム『Corners』の中からの1曲「It's A Shame」をA面に、B面には、アルバム『Into The Blue』('24)のラストを締めくくった、映画のエンドロールが似合うじんわり沁み入るミッドナンバー「The Fool」を収録。 (AYAM)
Track List
- 7inch(Black) (予約)
The Charities
Movin' On / I'm Still Learning How
Colemine Records
- Cat No.: CLMN274lp
- 2026-10-19
【10/23 発売】
南カリフォルニア・ソウル・リバイバル・シーンの新星、6人組スウィート・ソウル・バンド The Charities から、早くも2枚目の7inchが到着!
別れを歌う哀愁ドゥーワップ・ミッドナンバー「Movin' On」には、Bruno Mars や Thee Sacred Souls、Womack Sistersらの作品に携わったキャリアを持つプロデューサー/エンジニア Anthony Masino を迎え、名門〈Daptone〉の系譜を受け継ぐレーベル〈Penrose〉のスタジオPenrose Recordingsで録音されています。2声のハーモニーをフィーチャーし、センチメンタルで60sムードたっぷりなラブソング「I'm Still Learning How」をB面に収録。 (AYAM)
Track List
- LP
- LP(Turquoise)
- LP(Opaque Yellow)
- CD
- Recommended
- Back In
Thee Sinseers
Sinseerly Yours
COLEMINE RECORDS
- Cat No.: CLMN12030lp
- 2026-10-15
西海岸スウィート・ソウル/チカーノソウル・リスナーからも信頼の厚いシンガー Joe Quinones 率いる Thee Sinseers がついにフルアルバムをリリース!
これまで〈Penrose〉や〈COLEMINE〉から7inchのみのリリースながら、世界中のチカーノ・ソウル・ファンから支持を得ている、東LA出身の現行バンド Thee Sinseers。60年代オールディーズからジャマイカン・ダンスホールまで、あらゆるヴィンテージな要素をThee Sinseersのスウィートなソウル・サウンドに調理。彼らのレパートリーをたくさん聴くことがのできるのが嬉しいです。ルーディーでスウィートな10曲。おすすめです (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
The Charities
Fatal Attraction / It's Not Our Time
Colemine Records
- Cat No.: CLMN258lp
- 2026-10-15
南カリフォルニア・ソウル・リバイバル・シーンの新星、6人組スウィート・ソウル・バンド The Charities が〈COLEMINE〉から7inchでデビュー!
危険な魅力の女性に翻弄される男のやるせなさを、ハートウォーミングなドゥワップに乗せて歌う「Fatal Attraction」をA面に、ほろ苦い別れをスロウ・バラードで描いた「It's Not Our Time」 をB面に収録。
Bruno Mars や Thee Sacred Souls、Womack Sistersらの作品に携わったキャリアを持つプロデューサー/エンジニア Anthony Masino を迎え、名門〈Daptone〉の系譜を受け継ぐレーベル〈Penrose〉のスタジオPenrose Recordingsで録音という、往年のスウィート・ソウルと現行の西海岸ソウルの美学が詰め込まれたデビュー作。ソウルディーズ最前線。これからの活躍に注目です。 (AYAM)
Track List
- LP(Black)
- LP(Black)(used) (used)
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- Back In
Mitchum Yacoub
A Way In
All-Town Sound/Colemine Records
- Cat No.: ATS004lp
- 2026-10-15
トロピカル・ファンク、アフロビート、サルサ、クンビア、ソウルを独自のスタイルで表現する名手、カリフォルニア州サンディエゴを拠点に活動するエジプト系アメリカ人のマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー/DJ、 Mitchum Yacoub のニューアルバム!〈Colemine Records〉傘下〈All-Town Sound〉から。
今作ではヴォーカル曲が多く収録されており、長年の友人でありコラボレーターで、妖艶な歌声を持つヴォーカリスト Divina を迎え、さらにパナマ出身のボーカリスト Lourdes Iri が抵抗のアンセムを歌う「Profecía」と、官能的で軽快なクンビア「Deseo Celestial」で印象的なデビューを飾っています。今回も強力なホーンセクションを携え、衝撃的であったデビュー作『Living High in the Brass Empire』('23)で披露された、緻密なレイヤーのサウンドも更に深化しています。ポリリズミックで快楽的、サイケデリックの効いたダンストラック、苦悩、愛、そして反抗を語るリリック。フェラ・クティから絶大な影響を受けたアフロビートの精神を受け継ぎつつ、ファンク、サルサ、クンビア、ソウルといった彼のルーツ・ミュージックがブレンドされた極上ハイブリッドな全10曲。 (AYAM)
Track List
- LP(Color)
- Cassette
- Recommended
- Back In
Thee Sinseers
Love Stories
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12074lp-C1
- 2026-10-15
60年代オールディーズからジャマイカン・ダンスホール、ドゥーワップまで、あらゆるヴィンテージな要素を東LAのストリート感覚でプレイするバンド、Thee Sinseers 。先日リリースされた、リーダーの Joey Quiñones のソロ作(最高でした)に続き、約2年ぶりのリリースとなる2ndアルバムが完成!
本作ではハッピーエンドだけではないラブストーリーがリアルに描かれています。11人のメンバー全員が役割を持って制作に挑み、個々のプレイを超えた一つの絵画のようなアンサンブルを追求。アップライトベースやアンプを通したギターなど、1960年代を彷彿とさせる、ノスタルジックで温かみのある響き、新メンバーによるストリングスアレンジ、前作から大きく成長を遂げ成熟のムードを魅せてくれる一枚に。写真立て仕様のアートワークも渋いです。 (AYAM)
Track List
- Cassette
- Recommended =
- New Release
Okonski
Additions
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12063BONUScass
- 2026-09-18
ピアノSteve Okonski をリーダーに、ドラムは Aaron Frazer、ベースにMichael Isvara “Ish” Montgomeryという ほぼDurand Jones & The Indications のメンバーによるピアノトリオ、Okonski 。待望の3rdアルバム『LP3』に先駆け、2026年にデータで発表してきたシングル群と、ボーナスとなるライブ音源も加えた限定カセットテープをリリース!
これらの楽曲にはさまざまな音楽的影響が感じられ、サックス奏者のCochemeaやハープ奏者のRachel Kitchlewとのコラボレーションも収録されている。彼らの高い評価を受けたEP『Trio Session Demos』もB面に収録されており、ヒップホップからの影響が色濃く感じられるこの初期音源が、フィジカル作品としてリリースされるのは今回が初めてとなります。 (AYAM)
Track List
- 7inch(Clear)
- 7inch(Black)
- Recommended
- Back In
Joey Quinones
There Must Be Something (Clear Vinyl)
Colemine Records
- Cat No.: CLMN214lp-C1
- 2026-08-25
現代のスウィート・ソウル・キングJoey Quinones、極上の甘みです。西海岸チカーノ・ソウル・先駆レーベル〈COLEMINE RECORDS〉看板バンドThee Sinseersのリーダーのソロ2作目!!
贅沢なコーラスとホーンにとろけるA面「There Must Be Something」、切ないドゥーワップのB面「Love Me Like You Used To」と両面激甘スローナンバーの沁みる一枚。 (AYAM)
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Oliver James
1-2-3 / Nothing Is Forever
Colemine Records
- Cat No.: CLMN239lp
- 2026-06-17
〈Colemine Records〉テネシー州ラファイエット出身、プロデュース、編集、ミキシングも自ら手掛けるソウルシンガー、OLIVER JAMES。アップテンポなソウル・ストンパーと、極上のストリングスをバックに携えたバラードをカップリングした7inchで久々のカムバックです!
フィラデルフィアの名インストゥルメンタル・プロダクション Eraserhood Sound の Nick DeVan と Vincent John との共作、Stax Recordsのようなメンフィス・サウンドを思わせるアップテンポなソウル・ストンパーに仕上がった「1-2-3」(sample_1)をA面に、B面には、ナッシュビルのファンク・アンサンブル The Gripsweats を迎え、豊かなストリングスとホーン・アレンジが展開されるバラード「Nothing Is Forever」を収録。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Say She She
Cut & Rewind / Disco Life
Karma Chief Records/Colemine Records
- Cat No.: KCR133lp
- 2026-03-30
圧倒的な三声ハーモニーと70〜80年代の影響を受けたディスコデリックなサウンド、社会的なメッセージを絡めたリリックで人気のバンド Say She She の最新LP『Cut & Rewind』から、ダンスフロアを沸かせるディスコ・フィーリングな2曲をシングル・カット!!
広がりのある美ハーモニー、ファンキーなベースライン、ポスト・パンク的なアプローチがキュートなファンク・トラック「Cut & Rewind」をA面に、B面には、1979年のシカゴでの「Disco Demolition Night(ディスコ破壊デモ)」をモチーフに取り上げ、その背後にある人種差別・同性愛嫌悪などを批判しディスコが持つ解放性で対抗する、アップビートの最高な一曲「Disco Life」をカップリング。アルバムの中でも人気の高い2曲が収録された嬉しい一枚。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Shawn Lee & Kelly Finnigan
Say It Again / Harpsichord Rock
Colemine Records
- Cat No.: CLMN253lp
- 2025-10-01
サンフランシスコ拠点のファンク/ソウルバンド・MONOPHONICSのヴォーカル Kelly Finnigan と、マルチ奏者/ソウル・プロデューサー Shawn Lee によるコラボレーションが実現!
AOR的哀愁を孕んだShawn Leeのギターサウンド、Kelly Finniganのソフト/ハード両面のヴォーカルでドラマチックな展開を魅せるA面「Say It Again」(sample 1)、B面には ライブラリー・ミュージックにも精通するShawn Leeらしい、80年代刑事ドラマのサントラのような渋みの「Harpsichord Rock」(sample 2)を収録。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Kendra Morris
Next
Karma Chief Records/Colemine Records
- Cat No.: KCR12044lp
- 2025-09-29
ニューヨークの多様なサウンドを軸に、ドゥーワップからブームバップ、ロックステディまでを縫い合わせたコラージュのよう。ブルックリンを拠点とするヴィンテージ・ソウル・シンガーソングライター Kendra Morris の4thアルバムが〈Karma Chief Records/Colemine Records〉からリリース!
プロデュースはケンドラ自身と、〈Colemine Records〉の主宰Terry Cole こと Leroi Conroyが担当。自宅やオハイオのスタジオで録音された今作は、これまでよりいっそう温かみあるローファイな音作りに。Parlor Greens のギタリスト Jimmy Jamesを迎えた、プリンスを彷彿させる「If I Called You」や、ケンドラらしいブンバップなトラック「Don’t Wanna Be Happy」(sample 1)、「Back With Me」、娘へ贈られたスウィートなミッド・ナンバー「Dear Buddy」(sample 3)など全10曲。注目は レゲエ・トラックの「Flat Tire」(sample 2)、新しい一面にもバッチリはまっていてかっこい ...もっと読む (AYAM)い。これまで長く彼女の活躍を見てきたLeroi Conroynによって、彼女の良さが見事に引き出された好相性が伺える一枚。Amy Winehouseファンにもおすすめです。 (AYAM)
Track List
- LP(Color)
- Recommended =
- New Release
Leroi Conroy
A Tiger's Tale
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12038lp-C1
- 2025-08-10
〈Colemine Records〉の主宰Terry Cole こと Leroi Conroy が長い制作期間を経て、ついにデビュー・アルバムをリリース!黄金時代のヒップホップ感覚と、60,70年代的シネマティック・サウンドをブレンドするレーベルのスタイルを体現した、重厚感のあるインストゥルメンタル・アルバム。
2017年にリリースした7inchが、DJ Premier や Raekwon、Ghostface Killahといったスターたちにサンプリングされ たちまち話題となって以降は、自身のレーベル〈Colemine〉のアーティストのほぼ全ての作品の制作に多くの時間を費やしてきたというTerry Cole。満を辞してのデビューアルバムが完成しました。'ルドヤード・キップリング同名小説を原作とする映画「ジャングル・ブック」の別の物語の架空のサウンドトラック' というコンセプトで制作されたとのことで、ヒップホップのサンプリング文化の中で欠かすことのできない映画音楽への愛が炸裂しております。ダーティーなローファイ・ドラム、鳴り響くホーン、ワウ・ギター「Tiger Trot」(saple_1)、ハモンド・ ...もっと読む (AYAM)オルガン、フルート、ヴィブラフォンといったヴィンテージ・シネマティックなサウンドに欠かせないパートが完璧に盛り込まれている「Snowcat」(sample_3)など、ハードなドラムブレイク、陰鬱でダークそして時に不協和音を帯びたムーディーなトラック群がとても渋い。レーベル・アーティスト Kelly Finnigan(Key) や Jimmy James(Gt)をはじめ、Colemineのサウンドを支えるプレーヤーたちが多数参加した、レーベルを代表するファミリー作品。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
The Splendids & Eamon
Cry Baby Cry / Blame My Heart
COLEMINE RECORDS
- Cat No.: CLMN219lp
- 2025-07-11
ハーモニーと'60sムードに満ちたリズム&ブルース。ニューヨーク湾内にあるスタテンアイランドのキッズ・ドゥーワップ・グループ、The Splendids が結成から61年ぶりに再結成し7inchをリリース。〈COLEMINE〉から。
1961年、NY市スタテン島ポートリッチモンド、路上生活やトラブルに巻き込まれないようにと親に送り込まれたコミュニティ・センターで出会った5人の子供たちは、ドゥーワップが大好きという共通点によって友情が芽生え、The Splendidsを結成。アメリカがベトナムに侵攻し、5人の少年のうち2人が戦場へ行き、已む無く活動は停止。今回、ソウル・シンガー/ソングライターのEamonをリード・シンガーとして迎え、オリジナル・メンバー3人のハートフルなコーラスを引き立てます。LAを拠点とするプロデューサー/マルチ・インストゥルメンタリストのDan Ubick(Connie Price & The Keystones、The Lions)をプロデュースに起用し、1960年代のレトロなリズム&ブルース・サウンドを呼び起こしています。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- 7inch(Color)
- Recommended
- Back In
Thee Sinseers
If We Try / Give It Up You Fool
Colemine Records
- Cat No.: CLMN249lp-C1
- 2025-08-01
現行スウィート・ソウル/チカーノソウル信頼のシンガー Joe Quinones が率いる 東LAのバンド Thee Sinseers。新曲「If We Try」と、デビュー・アルバム『Sinseerly Yours』からのシングルカット「Give It Up You Fool」を収録した7inchをリリース!※カラー盤・色はランダムです。
Joey Quinones と Adriana Floresによる爽やかなデュエットのアップテンポ・ナンバー「If We Try」(sample_1)をA面に、〈Penrose〉のThe Altonsでも活躍するメンバー、Brian Ponce(Gt/Vo)の中性的な歌声と、スロー&スウィートな演奏が魅惑の「Give It Up You Fool」(sample_2)をB面にカップリング。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Leroi Conroy
No Return b/w Path Of Man
Colemine Records
- Cat No.: CLMN217lp
- 2025-07-01
ブーンバップなドラムの上を漂うドリーミーなハープ&フルート。〈Colemine Records〉の主宰Terry Cole ことLeroi Conroy が新曲を携え、2017年以来のカムバック!Say She SheのMichael Sarasonがフルートとして参加した、極上シネマティック・ジャズ・ファンク7inch
魔法がかかったような美しいイントロから心を掴まれるA面「No Return」。シンシナティ出身のハープ奏者Rachel Millerの美麗な音色と、無骨で乾いたドラムとのコントラストがとても良い。ミステリアスでシネマティックなヴィヴラフォンとフルート、静かに乱れ打つドラムが渋い「Path Of Man」をB面に収録。圧巻のドラムブレイクに痺れます。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Kelly Finnigan
Keep Me In Mind / Let Me Count the Reasons
Colemine Records
- Cat No.: CLMN260lp
- 2025-05-08
シカゴ・ソウル・レジェンド Renaldo Domino とタッグを組んだ、Sam & Daveを彷彿させるヴィンテージ・ソウル・デュエット「Keep Me In Mind」収録!サンフランシスコ拠点のファンク/ソウルバンド・MONOPHONICSのヴォーカル Kelly Finniganの新アルバム『A Lover Was Born』から2曲をシングルカット!
60〜70年代的サイケ・ソウルをプレイする、ベイエリアのミュージシャン・コレクティブ The Ironsides のベーシストMax Rameyを作曲に迎えた、B面「Let Me Count the Reasons」(sample_2)。豪華なオーケストラを携えたサウンド・プロダクション、ドリーミーな音効にうっとりさせられるロマンティックなスウィート・ソウル。出だしの可愛らしい声に心を掴まれます。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Aaron Frazer
Fly Away / Play On
Colemine Records
- Cat No.: CLMN257lp
- 2025-03-25
Durand Jones & The Indications のドラマー/シンガー Aaron Frazer の2ndアルバム『Into The Blue』から、90's R&B/NJSのレジェンド・グループHi-Fiveの名曲「Fly Away」のサビを大胆にサンプリングした同タイトル「Fly Away」と、レイドバック・トラック「Play On」を収録した極上R&Bダブルサイダー7inchをリリース!
グラミー受賞歴のあるAlex Gooseを共同プロデューサーに迎え、Freddie Gibbs や Madlib とのコラボレーションで知られる彼のサンプル使いを採用し、R&Bからサイケデリア、ウエスタン、ディスコ、ゴスペルなどをヒップホップ的なメンタリティで表現した素晴らしいソウル・アルバム『Into The Blue』からのシングルカット。Hi-Fiveの同名トラックをサンプリングし、迫力のドラムと濃密なギター・リフが込み上げるA面「Fly Away」(sample_1)と、レイドバックで口ずさみたくなる良フレーズだらけのミッドナンバー「Play On」(sample_2)の両面最高なR&B盤。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Kelly Finnigan
Get A Hold Of Yourself / It Hurts Me So Much
Colemine Records
- Cat No.: CLMN216lp
- 2025-03-21
〈COLEMINE〉サンフランシスコ拠点のファンク/ソウルバンド・MONOPHONICSのヴォーカル Kelly Finnigan の2ndアルバムから、アップテンポなノーザン・ソウル「Get A Hold Of Yourself 」をシングルカット!B面には新録の「It Hurts Me So Much」を収録!
メンフィス・ソウルにインスピレーションを得た、ヘビーなドラムとシンコペーションのギターがアッパーな「Get A Hold Of Yourself」(sample_1)は、不安定な恋をパワフルに歌っています。トレモロ・ギターとピアノロール、ゴスペル風のバック・ヴォーカルがムーディーなバラード「Hurts Me So Much」(sample_2)は、アルバム録音以降初出しの新曲。 (AYAM)
Track List
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クラシック・ピアニストとしての訓練を受てきた素養のあるOkonskiが Durand Jones & The Indications で共に活動するリズム隊2人を招き、当初はビート主体構成のトリオ・インストゥルメンタルを予定していたアルバムに取り組みました。いくつものインプロセッションを重ねる中で、この内省的で瞑想的なムードに変化していったとのこと。まるでグループセラピーを見守るかのような緊張感とドラマも感じられる作品。隠しきれないリズム隊のソウル感にも注目です。 (AYAM)