- LP(Black)
Joey Quiñones
Inna Soul Steady Situation
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12047lp
- 2026-05-29
Track List
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これまで〈Penrose〉や〈COLEMINE〉から7inchのみのリリースながら、世界中のチカーノ・ソウル・ファンから支持を得ている、東LA出身の現行バンド Thee Sinseers。60年代オールディーズからジャマイカン・ダンスホールまで、あらゆるヴィンテージな要素をThee Sinseersのスウィートなソウル・サウンドに調理。彼らのレパートリーをたくさん聴くことがのできるのが嬉しいです。ルーディーでスウィートな10曲。おすすめです (AYAM)
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今年2026年に90歳でこの世を去ったEbo Taylor、彼の偉業を称えるかのような復刻シングルカットです。ロックステディやカリプソのテイストが盛り込まれたラヴソング「Will You Promise」と、生きていく中での葛藤をグルーヴに乗せて歌い上げる「Maye Omama」の2曲をカップリング。一夜で両面聴きたい良曲。 (AYAM)
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リラクシンなムードと鈴の音が温かなホリデーシーズンをA面「I Can't Wait (For Christmas Time)」と、ゴスペル・レコードへの愛、そしてアイザック・ヘイズのホーン・アレンジにインスパイアされたというB面のミッドナンバー「Snowy Night In Ohio」はホリデーシーズンを問わず冬のムードを彩り、緩やかにスウィングさせてくれる一曲。 (AYAM)
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AOR的哀愁を孕んだShawn Leeのギターサウンド、Kelly Finniganのソフト/ハード両面のヴォーカルでドラマチックな展開を魅せるA面「Say It Again」(sample 1)、B面には ライブラリー・ミュージックにも精通するShawn Leeらしい、80年代刑事ドラマのサントラのような渋みの「Harpsichord Rock」(sample 2)を収録。 (AYAM)
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2017年にリリースした7inchが、DJ Premier や Raekwon、Ghostface Killahといったスターたちにサンプリングされ たちまち話題となって以降は、自身のレーベル〈Colemine〉のアーティストのほぼ全ての作品の制作に多くの時間を費やしてきたというTerry Cole。満を辞してのデビューアルバムが完成しました。'ルドヤード・キップリング同名小説を原作とする映画「ジャングル・ブック」の別の物語の架空のサウンドトラック' というコンセプトで制作されたとのことで、ヒップホップのサンプリング文化の中で欠かすことのできない映画音楽への愛が炸裂しております。ダーティーなローファイ・ドラム、鳴り響くホーン、ワウ・ギター「Tiger Trot」(saple_1)、ハモンド・ ...もっと読む (AYAM)オルガン、フルート、ヴィブラフォンといったヴィンテージ・シネマティックなサウンドに欠かせないパートが完璧に盛り込まれている「Snowcat」(sample_3)など、ハードなドラムブレイク、陰鬱でダークそして時に不協和音を帯びたムーディーなトラック群がとても渋い。レーベル・アーティスト Kelly Finnigan(Key) や Jimmy James(Gt)をはじめ、Colemineのサウンドを支えるプレーヤーたちが多数参加した、レーベルを代表するファミリー作品。 (AYAM)
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チャカ・カーン「what cha gonna do for me」を優しく70s味にしたような耳に残るメロディーと、ソロ作も引き続き評価の高いドラマーAaron Frazerによるファルセット・ヴォーカルが最高な「Ride Or Die」(sample_1)。個人的にもアルバムの中でお気に入りであったので、喜ばしいです。掛け合いヴォーカルが ソウル/R&B リスナーにはたまらない甘ミッド・ナンバー「More Than Ever」(sample_2)、Durand Jonesヴォーカルもセクシーです。 (AYAM)
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1961年、NY市スタテン島ポートリッチモンド、路上生活やトラブルに巻き込まれないようにと親に送り込まれたコミュニティ・センターで出会った5人の子供たちは、ドゥーワップが大好きという共通点によって友情が芽生え、The Splendidsを結成。アメリカがベトナムに侵攻し、5人の少年のうち2人が戦場へ行き、已む無く活動は停止。今回、ソウル・シンガー/ソングライターのEamonをリード・シンガーとして迎え、オリジナル・メンバー3人のハートフルなコーラスを引き立てます。LAを拠点とするプロデューサー/マルチ・インストゥルメンタリストのDan Ubick(Connie Price & The Keystones、The Lions)をプロデュースに起用し、1960年代のレトロなリズム&ブルース・サウンドを呼び起こしています。 (AYAM)
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Joey Quinones と Adriana Floresによる爽やかなデュエットのアップテンポ・ナンバー「If We Try」(sample_1)をA面に、〈Penrose〉のThe Altonsでも活躍するメンバー、Brian Ponce(Gt/Vo)の中性的な歌声と、スロー&スウィートな演奏が魅惑の「Give It Up You Fool」(sample_2)をB面にカップリング。 (AYAM)
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魔法がかかったような美しいイントロから心を掴まれるA面「No Return」。シンシナティ出身のハープ奏者Rachel Millerの美麗な音色と、無骨で乾いたドラムとのコントラストがとても良い。ミステリアスでシネマティックなヴィヴラフォンとフルート、静かに乱れ打つドラムが渋い「Path Of Man」をB面に収録。圧巻のドラムブレイクに痺れます。 (AYAM)
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60〜70年代的サイケ・ソウルをプレイする、ベイエリアのミュージシャン・コレクティブ The Ironsides のベーシストMax Rameyを作曲に迎えた、B面「Let Me Count the Reasons」(sample_2)。豪華なオーケストラを携えたサウンド・プロダクション、ドリーミーな音効にうっとりさせられるロマンティックなスウィート・ソウル。出だしの可愛らしい声に心を掴まれます。 (AYAM)
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グラミー受賞歴のあるAlex Gooseを共同プロデューサーに迎え、Freddie Gibbs や Madlib とのコラボレーションで知られる彼のサンプル使いを採用し、R&Bからサイケデリア、ウエスタン、ディスコ、ゴスペルなどをヒップホップ的なメンタリティで表現した素晴らしいソウル・アルバム『Into The Blue』からのシングルカット。Hi-Fiveの同名トラックをサンプリングし、迫力のドラムと濃密なギター・リフが込み上げるA面「Fly Away」(sample_1)と、レイドバックで口ずさみたくなる良フレーズだらけのミッドナンバー「Play On」(sample_2)の両面最高なR&B盤。 (AYAM)
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メンフィス・ソウルにインスピレーションを得た、ヘビーなドラムとシンコペーションのギターがアッパーな「Get A Hold Of Yourself」(sample_1)は、不安定な恋をパワフルに歌っています。トレモロ・ギターとピアノロール、ゴスペル風のバック・ヴォーカルがムーディーなバラード「Hurts Me So Much」(sample_2)は、アルバム録音以降初出しの新曲。 (AYAM)
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艶々のフルートとメロウなシンセ、気怠いコンガ、Roy Ayers「everybody loves the sunshine」スタイルのインストゥルメンタルに漂うD'angelo風ファルセット・ヴォーカルが心地よい「Whatever Makes You Happy」(sample_1)は、ノースカロライナ出身のアーティストTaylor Williamsをヴォーカリストに迎え、ネオ・ソウルとジャズ・ファンクのモザイクを生み出しています。「Last Forever」(sample_2)は、『I Want Yo』期のマーヴィン的ミディアム・バンガーで、こちらもまた極上の仕上がり。旅人であり、ソロ作(データのみ)も素晴らしいシカゴのアーティスト Wyatt Waddell がヴォーカルを務めています。上質。 (AYAM)
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モノクロの退廃的ムードを孕んだ世界観。ノワールや耽美映画のサントラを思わせるムード溢れるトラック。アコーディオンやヴィヴラフォンなどの使い方も効果的で渋い。ライブラリーミュージックやOSTファンにも聴いてほしい、こだわりのコンセプトアルバム。コールマインの異端児的存在、かっこいいです。 (AYAM)
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優雅なホーン、柔らかなフルートの間奏、シルキーな歌声が魅力的なAdriana Floresが歌い上げるバラード「Can't Call Me Baby」(sample_1)。Joey Quinonesがヴォーカルの新曲で、こちらもまた極上にメロウなマンボ調のバラード「Take A Chance」 。'手遅れになる前に恋のチャンスをつかめ' と歌っています。ホリデーシーズンにもマッチするロマンチックな一枚。 (AYAM)
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