- LP(Color)
- Recommended =
- New Release
Tirez Tirez
Story of the Year
Numero Group
- Cat No.: NUM821lp-C2
- 2026-08-19
2018年にアトランタ/ギョージアで結成、現在はNYを拠点とする、Olivia OsbyとAvsha Weinbergによる インディー・ロック・デュオ。過去3作を〈Dirty Hit〉から発表し、この度はLAの新星レーベル〈Summer Shade〉から。インディー・ロック、ポスト・パンク、フォーク、エクスペリメンタル・ポップを混ぜ合わせ、可愛らしくどこかとち狂ったサウンドが完成しています。「Big Thumb」(sample_3)のようなアンセミックなソングライティングもエモーショナルで良い。世界観を解説するハンドブックが封入されています。 (AYAM)
Track List
全英、全米共にNO1ヒットを持つプロデューサーで、インディペンデント・レーベルの先駆者、レコードスタジオでのミックスワーク、レコーディング手法の可能性を追求し、音楽の重要な要素に引き上げた重要なサウンドエンジニアにして、双極性障害と統合失調症を患い、薬物依存、オカルト志向で、同性愛者へのの圧力に苦しみ、彼のヒーローだったバディ・ホリーの命日に命を断つという数奇な人生を送ったジョー・ミーク。ロッド・フリーマン(グループリーダー、ギター、ボーカル)、ケン・ハーヴェイ(テナーサックス、ボーカル)、ロジャー・フィオラ(ハワイアンギター)、クリス・ホワイト(ギター)、ダグ・コリンズ(ベース)、デイブ・ゴールディング(ドラム)からなるブルーメン。まだ一般的ではなかったステレオ音響を駆使、ユニークな効果音 ...もっと読む (サイトウ)、サウンド・エフェクト、ミックスワークを駆使して無重力空間を演出している。ダブのアイデアの早すぎた原型とも言える。そしてクレイジーなファンタジーの世界。ブラックバイナル、ラミネート加工のバックフラップ付きスリーブ。 (サイトウ)
Track List
傑作。マスターピーズ。ジム・オルークによるディスカヴァリー・オブ。アメリカ。 (コンピューマ)
DJ SHHHHHや、前作を国内リリースした〈WINDBELL〉、コアなレコードショップの後押しで日本でも浸透してきたフランスの〈LE SAULE〉。レオノーレの新作です。レーベルのコアとなるジャン・ダニエル・ボッタ、ローラン・セリと前作と同じラインナップ。「歌の練習(実践)」と名付けられたタイトルどおり、歌、発声、オノマトペ、言葉遊び、日本語の歌まで、おもちゃのピアノやタイプライタ)ー、カシオトーン、パーカッション、中国のひょうたん笛、モンゴルの口琴なんかも使いかつては現代音楽だったとかの領域に突入します。現在音楽のエンターテインメント。ワールドミュージックへの取り組みでで培ったリズムや、コラージュのような音のレイヤーが産み出すマジカルなサウンド。実験的でたのしさに満ちた素晴らしいアルバムだと思います。 (サイトウ)
This Mortal CoilやDead Can Danceのようなアウトサイダー精神に溢れたギター、彼女のパーソナルでユニークな歌。当店的にはDJ PYTHONのリミックス(sample1)一推し。ゆったりとリズミック、言葉のイマジネーション漂うように進行していきます。 (サイトウ)
Track List
レオノール・ブーランジェやフィリップ・クラブ、アントワンヌ・ロワイエたち、フランスの先鋭的なミュージシャンから、ヴィンセント・ムーンもリリースに関わるレーベル〈LE SAULE〉から、レーベルきっての異才、写真家で、グラフィック・アーチスト、映像作家でもあるマルチ・タレントBENJAMIN PETIT DELORのニューアルバム!フォーク、シャンソンやヨーロッパのトラッド・ミュージックの中に、インド古典や70sブラジル音楽にもつうじるような要素も潜んでいるような、サイケデリックスが根底にあって、ユニークな実験感覚でアウトプットする。オルタナティヴなワールドミュージックの新しい波。LE SAULEめちゃくちゃ素晴らしい作品の宝庫なので絶対チェックして! (サイトウ)
DJ SHHHHHや、前作を国内リリースした〈WINDBELL〉、コアなレコードショップの後押しで日本でも浸透してきたフランスの〈LE SAULE〉。レオノーレの新作です。レーベルのコアとなるジャン・ダニエル・ボッタ、ローラン・セリと前作と同じラインナップ。「歌の練習(実践)」と名付けられたタイトルどおり、歌、発声、オノマトペ、言葉遊び、日本語の歌まで、おもちゃのピアノやタイプライタ)ー、カシオトーン、パーカッション、中国のひょうたん笛、モンゴルの口琴なども使用しながらユニークな音の感覚をアウトプットしています。現在音楽のエンターテインメント。ワールドミュージックへの取り組みでで培ったリズムや、コラージュのような音のレイヤーが産み出すマジカルなサウンド。実験的でたのしさに満ちた素晴らしいアルバムだと思います。 (サイトウ)
インディーポップの殻から抜け出し、モダンポップの先端を切り開いてきたデイヴ・ロングストレスのダーティー・プロジェクターズ、ニューアルバム、アナログ到着しました。シド(ジ・インターネット)、タイヨンダイ・ブラクストン(BATTLES)、ロスタム(元ヴァンパイア・ウィークエンド)、ロビン・ペックノルド(フリート・フォクシーズ)等々も参加したスペシャルなバンド編成。12弦ギター、ローズやウーリッツァーピアノ、シンセサイザー、ドラム等々を駆使し、プログラミングから、ストリングスやホーンのアレンジまでこなし、過去の音楽の遺産や現在の様々なモダンミュージックを俯瞰しながら、SUFJAN STEVENSやCORNELIUS、THUNDERCATにも匹敵するするような実験的で完成度高いプログレッシヴなポップ・サウンド。必聴だと思います! (サイトウ)
ブエノス・アイレスの奇才GABY KERPELの2003年名作アルバム入荷しました!様々な民族楽器やアナログな機材を駆使してユニーク極まりない音を奏でています。当店ベストセラーのSAMI ABADIとのコラヴォレートや、ニューヨークのオフブロードウェイやラスヴェガスの演劇界で話題になった「DE LA GUARDA」という奇想天外な空中パーフォーマンスの音楽を担当したことでも知られるらしいです。この人現在、KING COYA名義でクンビア・デジタル・シーンにも参戦中。 AXEL KRYGIERと並んで今後のリリースがめちゃ楽しみな一人です。DJ SHHHも彼の大ファン。アルゼンチンの豊饒な音楽を象徴する一人。この人最高!! (サイトウ)
ブラジル音楽に革命を起こしたトロピカリア・ムーヴメント期から活動。忘れられた存在だった奇才を90年代にDAVID BRYNEとの出会いで欧米に紹介され、STEREOLABやTORTOISEはじめオルタナティブなアーチストにも愛される素晴らしいアーチスト。キャリア中のベストともいえる大充実の近作2作に70年代MPB期のベスト・アルバムの3枚のLPに、トータスとの未発表ライブのEP etc...。LUAKA BOPからアナログ・ボックス・セットでました。NEWTONEのオールタイム・ファイバレット・ブラジリアン・アーチスト!! (サイトウ)
ページトップへ戻る
1978年にミズーリ州出身のMikel Rouseによって結成され、同年にはミズーリ州カンザスシティで行われたTalking Headsのライブにて、オープニング・アクトとして初ステージを踏むという華々しいデビューを経験しています。David Byrneがその後 Mikel Rouse を支持し続け、NYのエクスペリメンタル・シーンへと活動の場を移していく中で、Arthur Russellをはじめとする同時代の音楽家たちとも交流を深めていきました。本作はまさにこの転換期に録音された音源をもとにした作品で、初期のTirez Tirezの楽曲と、NYおよびブリュッセルで後に行われたセッションを組み合わせています。
1982年/83年にベルギーのレーベル〈Les Disques du Cré ...もっと読む (AYAM)puscule〉からリリースされた本作には、Mikel Rouseが初期に試みていた「システムに基づく作曲」の手法が取り入れられており、幾層にも重ねられたリズムや、位相のずれを利用した反復、後にMikel Rouseがトータリズムというスタイルの発展に携わるアプローチを聞くことができます。
ロック、パンク、ノーウェイヴ、現代音楽、ダンス・ミュージックの境界を曖昧にし、Mikel Rouseの音楽がより明確に「作曲」そのものへと踏み込んでいく直前の、重要な過渡期を捉えた一枚。 (AYAM)