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Helio Matheus
Helio Matheus
TAMBA RECORDS
- Cat No.: TB270403
- 2026-11-05
『クルーズ船が寄港を終えても、その余韻が長く残るメキシコのプライベート・ラウンジ。ナイロン弦のギター1本、おもちゃ箱のような簡素な打楽器、そしてスペイン語が紡ぎ出す情感あふれる微細な音色を武器に、アレハンドロ・ブラボーの唯一のLPは、ボサノバ、サンバ、そしてブリル・ビルディングの要素を融合させ、観光客向けの官能的なマルガリータのような作品に仕上がっている。 1971年にアカプルコの自宅で録音されたブラボーの自主制作LPは、そのタップ音とトリルで聴く者を刺激し、胸を躍らせる。最高の効果を得るには、妊娠検査薬と組み合わせてお楽しみください。 (インフォメーションより)』
Track List
ブラジル本国ではテレビや映画、ソープオペラの作曲家として数々のヒットを残しながら、世界のコレクターからは70年代ブラジリアン・サイケ屈指の秘宝として愛されるシンガーソングライター、ギリェルミ・ラモニエルの73年アルバム。録音にはWagner Tiso、Lanny Gordin、Oberdan Magalhães、Luiz Cláudio Ramosと錚々たる名手が参加し、名作詞家チベリオ・ガスパールとの共同制作によって生まれた作品。ミナス派にも通じる夢見るようなフォークに、MPB、時にはヘビーなサイケ・ロック、ソウルのアクセントを見事に融合させ、「Mini Neila」「GB Em Alto Relevo」「Será Que Eu Pus Um Grilo Na Sua Cuca?」をはじめ胸を打つメロディーが並んだ全10曲。RECOMMEND!! (足立)
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オリジナルは81年のリリース時から、少ない枚数の流通かつ非常に情報が少ない為コレクターの間でもこの楽曲のバックグラウンドを知る人間はほぼ居ない状態のミステリアス・スーパーレア盤。discogsブラジル人コレクター'barginalvinyl1'の説によると、MPBアーティストBaby ConsueloとギタリストのPepeu Gomesによるマリファナ推進ソング「O Mal é o Que Sai da Boca do Homem」へのアンサーであり、当時のブラジル軍事独裁政権と論争を引き起こしたそうです。マリファナの使用を非難しながらも、曲中に「baseado」(ジョイント)という言葉が出てくることから、レーベルのトップによってリリースが見送られ、結果的にレーベルの中でも最もレアなリリース ...もっと読む (AYAM)の1つとなったのだろうとのこと。メロウでAORなサウンドもこのエピソードを踏まえて聴くとまた一興です。裏面インストバージョンもうっとりブリージン。 (AYAM)
〈MR BONGO〉ではおなじみとなった、ベラルーシからミナス音楽を独自に発信するバンドSOYUZに続き、ヨーロッパからブラジル音楽を新たな視点で表現するユニークなプロジェクトが誕生しました!録音には、温かい質感を与える アナログ録音、テープ、リボンマイク、そしてライブ・アンサンブルといった手法が取り入れられており、どこか現行の音源ではないレアグルーヴのような拘りの音像に仕上げられています。60年代のElis ReginaのようにからりとしたLuiza Monteiro の歌声も素敵。ストリートの空気感、キュートなキッズ・コーラスが魅力のファンキー・サンバ「Bem Querer」(sample_1)、ソウルとサンバがミックスされた極上ブリージンな「Menina Passarinho」(sam ...もっと読む (AYAM)ple_2)、コズミック・ブラジリアン・ブギー「Vem pra Casa」(sample_3)など全11曲。 推薦! (AYAM)
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ブラジル音楽発掘の中で再評価され、〈MOCHILLA〉や〈FAR OUT〉での復活劇も素晴らしいブラジルの伝説のアレンジャー、コンポーザー、シンガーソングライター、アルトゥール・ヴェロカイの72年の唯一のアルバム。ブラジル音楽の伝説的名盤。ストリングスのアレンジ、シンセの導入,音響的な作業等々、欧米のサイケデリックやジャズの革命に影響を受けながらブラジルの当時空気をフィードバックした奇跡のような音楽。〈LUV N' HAIGHT〉や〈KINDRED SPRITS〉〈POLYSOM〉からも再発されてきましたが、マスターピース、今度はイギリスにブラジル/南米音楽を紹介してきた名門〈MR.BONGO〉から、アルトゥール・ヴェロカイ本人監修のもとマスターテープからアートワークもオリジナルを再現した見開きスリーブ、アナログ再発。 (サイトウ)
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2010年代頃に発掘注目され、コレクターのwantに上がることが多くなったブラジル人シンガー・ソングライター Wal Sant'ana 。ディスコグラフィは'70年代にリリースされた2枚の7inchのみ。その2枚の中のひとつ、1973年に発表したサンバ・ロック「Que Vida É Essa」を収録。パーカッシブなグルーヴ、2:05辺りからのブレイクに入る波の音が絶品。もう一方は、セルジオ・メンデスが手がけたグループBossa Rioで活躍していたドラマー Ronald Mesquita と彼が率いるバンド Cntral Do Brazil による爽やかなソフトロックを内包したサンバ・ジャズ・フュージョン「Atôa Atôa」(Burnier & Cartierが参加しているそうです!)。1 ...もっと読む (AYAM)975年に発表されたLP『Ronie & Central Do Brasil』(1975)に収録されており、2019年に〈Mad About〉からの再発がありましたが、オリジナルの入手はやはり困難となります。嬉しい組み合わせの1枚、推薦です! (AYAM)
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ジャズ・ファンク・レアグルーヴの最高峰『Derem Queen』のBobby Hamiltonが率いたバンド Anubis の 72年に残した唯一のシングル「Ecology」(sample_1)(デジタルやCDには未収録!)や、〈Now Again〉の発掘でおなじみのヴァージニアのハイスクールバンド THE EQUATICS「Merry Go Round」、〈Athens Of The North〉からも再発されている人気のゴスペル・ディスコElbernita "Twinkie" Clark 「Awake O Zion」など、第2弾も前作に続き良質グルーヴが大充実。お得すぎます。トラックリストからもご視聴ください。 (AYAM)
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新世代ならではの情報収集力やコミュニケーションによってブラジル音楽のアップデートを魅せている、才能豊かなシンガー・ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサーAna Frango Elétrico。MPB、トロピカリア、インディーロック、パンクを融合させた独特なスタイルの「No Bico Do Mamilo」(sample1),
「Roxo」(sample2)、パンキッシュなファンクからサイケデリックへ展開する目眩く6分間の「Picles」(sample_3)は圧巻。現在のスタイルとはまた違った、ロック要素の強いキュートな原点を聴くことができます。 (AYAM)
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後にAzimuthやSergio Mendesにもゲスト・ヴォーカルに招かれている Marcio Lott が「O Mau Caráter」という映画のために録音した74年の「Tema de Baby」。オリジナルは超がつくレアな一枚だそうです。ジャジーなサンバ・ファンク、メローヴォーカル&コーラス。驚異の一曲。B-SIDEは〈ODEON〉で活躍したシンガー、コンポーザー、Silvio Cesar の77年の一曲。Azymuth のレジェンダリー・キーボディストJosé Roberto Bertramiとの共作です。クラウド・ノイズも交えたこちらもマスターピースな一曲。 (サイトウ)
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セルジオ・メンデスやTIM MAIAのバックも務めたこともあるコーラスグループTRIO TERNURA。GAL COSTAがソロ・デビューアルバムで「DOMINGO」に続いてカエターノ・ベローゾと共作、共演した名曲「baby」を、Léo & Zé Robertoも加えたクインテットで、そしてアルチュール・ヴェロカイのプロデュース、アレンジでカヴァーしたA-SIDE。THE FIFTH DEMANTIONあたりにも通じるグルーヴィーなブラジリアン・ソフトロック/MPB。B-SIDEもサンバロック、ハンドクラップなブレイクも最高なオリジナルは74年の入手困難な7インチ、人気の高い一曲です。ステレオフォニックなミキシングの完璧さが当時のブラジル音楽のレベルの高さを物語っています。 (サイトウ)
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ジョビンやカエターノ、スティングや坂本龍一との共演でも知られるブラジルの巨匠音楽家 Jaques Morelenbaum の娘でもある、ブラジルの新しい音楽の波を先導する重要な才能の一人。2021年にリリースされたデヴューEP『Vento De Beirada』で魅せた、瑞々しく透明感のあるレイドバックなバラード作品の麗しさはそのままに、本アルバムでは Ana Frango Elétrico というポップスやファンク、トロピカリズモの天才によって新しい魅力が開花しています。Anaのポップでサイケなグルーヴが炸裂する「Venha Comigo」(sample_1)、「Sim, Não.」「Nem te procurar」(sample_3)、Doraらしい静謐で優雅なMPBバラード「Essa ...もっと読む (AYAM)Confusão」や「Petricor」(sample_2)「Pique」など、ジャズ、ブラジリアン・サイケ、ボッサ、etc..が見事に美しく織りなされたサウンドは圧巻です。ベーシストにGuilherme Lirio、カエターノ・ヴェローゾの作品でも頭角を現しているご子息Tom Veloso、そしてBala Desejo の元メンバー3名全員がサポートで参加。傑作です。 (AYAM)
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1965年に Claudia がブラジルの〈RGE 〉からリリースしたデビュー7inchに収録、ホーンが効いたラグジュアリーなアレンジ、温かみのある歌声が引き立つ「Deixa O Morro Cantar」をA面に、Jorge Benのサンバ・クラシックをボッサ・ジャズに仕上げた「Mas Que Nada」をB面にカップリングした、間違いない一枚。 (AYAM)
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Gilberto Gil, Oxmo Puccino, Flavia Coelho, Piers Faccini, Chico César, Paralamas do Sucesso, Cocanha, Dimartino, Karyna Gomes, Tainara Takua, Rachel Reis, Maria Ladoと言った錚々たる豪華アーティストたちが集結、8つの異なる言語で歌われる、ロマンス諸語の生命力と音楽性を称える作品となっている。バイーア、サンバ、MPB、ボサノヴァ、明るく重層的なアレンジメント&リズムに支えられながら、モダン・エレクトロニカ・サウンドスケープ、鮮やかなメロディー、さりげなさの中に感じ取れるカラフルでトロピカリズモ・ソフト・サイケデリックな音響音像にもじ ...もっと読む (コンピューマ)っくりと魅了されるサウダージ・ノスタルジック・モダン素晴らしき10曲が収録されている。
Gilberto GilをフィーチャーしたデュエットA1「A História da Nossa Língua」(sample1)、口笛に誘われるモダン・アレンジとエレクトロニカ・エフェクティヴ効果もドリーミーなB1「Dans le Sud ft. Piers Faccini」(sample2)、ポリフォニックな会話のようにコーラスが絡み合うソフト・サンバ・サイケデリックなA3「Liga ft. Cocanha」(sample3)からまずはどうぞ。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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ブラジル音楽発掘の中で再評価され、MOCHILLAやFAR OUTでの復活も素晴らしいブラジルの伝説のアレンジャー、コンポーザー、アルトゥール・ヴェロカイの72年の名作中の名作!ストリングスのアレンジ、シンセの導入,音響的な作業等々、欧米のサイケデリックやジャズの革命に影響を受けながらブラジルの当時空気をフィードバックした奇跡のような音楽。〈LUV N' HAIGHT〉や〈KINDRED SPRITS〉〈POLYSOM〉からも再発されてきましたが、マスターピース、今度はイギリスにブラジル/南米音楽を紹介してきた名門〈MR.BONGO〉から、アルトゥール・ヴェロカイ本人監修のもとマスターテープからアートワークもオリジナルを再現した見開きスリーブ、アナログ再発。 (サイトウ)
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人気の高さを受けての復刻です!1972年に発表されたCéliaのセルフタイトル・アルバムからの2曲をリイシュー。
Arthur VerocaiとVitor Martinsによって書かれ編曲された楽曲で、もともとは同年1972年にリリースされたアルバム『Arthur Verocai』に収録されていた「Na Boca Do Sol」をカヴァー(sample_1)。ダイナミックなファズギター、情熱的なCéliaのヴォーカルが、原曲とはまた一味違った感動を与えてくれます。Céliaのアルバムのオープニングとして収録されているB面の「A Hora é Essa」(sample_2)は、ジャジーなピアノのフレーズ、闊歩するギター、力強いホーンが彩る、活気あふれるサンバ・ファンクのナンバー。この2曲 ...もっと読む (AYAM)は1972年に〈Continental Records Brazil〉から7inchとしてもリリースされており、現在では入手困難なレア盤となっています。 (AYAM)
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首謀SCRUSCRUとコラボレーション重ねる盟友ふたりLOS PROTOSとTONY LAVRUTZが参加、ブラジリアンサウンドに焦点を当てた人気カタログが嬉しいリプレス!ブラジルのSSWによる70sMPBメロウ名作『Desencontro De Primavera』収録の「Eu Quero Ser Teu Rei」にアシッドやシンセショット、サンプルをトリッピーに飛ばしながら、しなやかでファンキーなブレイクビーツを差し込んだ「Inspetores De Umidade」(sample1)。フリップはブラジリアン・サイケファンクEDUARDO ARAÚJO「Madrugada」使い、こちらも原曲のスモーキーなヴァイブを残しつつアシッドラインで遊んだユニークアレンジ。 (Akie)
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音楽の都リオ・デ・ジャネイロや、サンパウロからは遠く離れたブラジル北部の街ベレンの無名のレコード・レーベルからリリースされ、ほとんど知られることがなかったレコード。数年前にトップ・ディガーのコネクションの中で発掘され、話題を呼んだ一枚が、〈Mad About Records〉からの再発に続いて〈MR BONGO〉からもアナログ再発。エレクトロニック・ピアノ、緩やかに、浮遊するシンセサイザー、ボサノヴァ、ジャズ、トロピカリア、MPBな空気と、LO-FIな魅力。中性的な歌も素晴らしい。メロー、アグレッシブな曲まで。アルバムとして素晴らしいが、A4「Rio Corrente」は、良い歌、Guilherme Coutinhoの鍵盤の才気炸裂、インストの展開もじっくり最高。マスターピース。ストックしました。 (サイトウ)
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名クラシックスA2「Mais Kriola」(sample1)、B1「Briguenta」(sample2)ももちろん最高の音質でばっちり収録です。全10曲。アルバムとしても当然ながら素晴らしい。