- TAPE
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- New Release
abentis
Live at studio nema
2++
- Cat No.: 2PPCT001
- 2026-09-24
スウェーデンのカルトアンビエント作家CIVILISTJÄVEL!の未発表音源復刻など尖ったリリースを重ねる〈FELT〉からライブパフォーマンス録音がカセットリリース!2024年グラスゴーのLA CHUNKY STUDIOにて収録されたものでエアーも入った臨場感溢れる録音。まずは謎めいたアーティストBUSHESでぼんやりと浅い意識へ誘う音響にて、ルーズなリズムと抽象化したエレクトロニクスで、半分夢の中のようなサウンドスケープを描いたA面。自身の〈TANUM〉諸作はももちろん名門〈R&S〉などからもリリースしているKLAUSは電子アコースティックなアプローチ、果てしないディレイ空間で脈打つベースやサックス、サンプルが漂うディープなコラージュドアンビエントを披露したB面。限定生産品。 (Akie)
Track List
Shabaka HutchingsのSons Of KemetやElmore JuddのOwiny Sigoma Bandはじめ、トム・ヨークとジョニー・グリーンウッドとともにThe Smileのメンバーとして、ロンドンの先鋭ジャズシーンの様々なプロジェクトで活躍しているドラマーTom Skinner。チェロ奏者 Abdul Wadud の1978年のソロ・アルバム『By Myself』にインスピレーションを得て名付けられた 2022年発表の名作『Voices of Bishara』では、チェロのKareem Dayes、ベースのTom Herbert、木管楽器のShabaka HutchingsとNubya Garciaをフィーチャー。本作では、Hutchings と Garciaの代わり ...もっと読むに木管楽器奏者の Chelsea Carmichael とRobert Stillman(The Smile)を迎え、自身のVoices of Bisharaアンサンブルをライブパフォーマンス用に再編成した作品。
Track List
地球上で最も有名な会場のひとつであるシドニー・オペラハウスで録音された「A Calf Born in Winter」「Maria También」、「So We Won't Forget」「Shida」「Friday Morning」といったキャリアを網羅する楽曲も収録。広い会場をズッブズブのリバーブで包み込む様子が感じられる、すばらしい録音となっております。おすすめライヴ盤です (AYAM)
Track List
Makaya McCravenやMoses Boydとの共演などで 現行のUKジャズシーンやアフロ・フューチャリズム周辺では要注目のサキソフォニストNubya Garcia。ソウルやアフロビート、ダブステップを吸収しモダンジャズへ昇華するソロ・アルバム『SOURCE』からのタイトル曲(sample_3)での堂々たるパフォーマンスは必聴です。ツアーの大きなポスター(画像_2)も封入されているのもファンには嬉しい特典です。 (AYAM)
Track List
バンドの拠点でもあるインディアナ州ブルーミントンと、ボストンでのライブ音源。いつ録音かがクレジットにはありませんが、セルフタイトルのデビューアルバムからの楽曲をメインに、マニアックなシカゴ・ソウル Abraham & His Sons 「I Can't Do Without You」や、Sunny & The Sunliners「Should I Take You Home」の激渋カヴァー(sample_2)などが挟まっていたりと、素敵なセットリスト。デザートのようにスウィートな Aaron Frazerがメインヴォーカルの「Is It Any Wonder?」(sample_3)は、ドランの熱狂感からのクールダウンに。ライヴから人気の火がついたバンドというのも納得の、会場の空気感やオーディエンスの熱を味わってください。 (AYAM)
Track List
パンデミック中にリリースされた楽曲を、オーディエンスが一緒に歌い歓声を上げる空気感もぐっと来ます。何より後半の Khruangbin のセットは広い会場をズッブズブのリバーブで包み込む様子が感じられるすばらしい録音となっております。おすすめライヴ盤です (AYAM)
Track List
Makaya McCravenやMoses Boydとの共演などで 現行のUKジャズシーンやアフロ・フューチャリズム周辺では要注目のサキソフォニストNubya Garcia。ソウルやアフロビート、ダブステップを吸収しモダンジャズへ昇華するソロ・アルバム『SOURCE』からのタイトル曲(sample_3)での堂々たるパフォーマンスは必聴です。ツアーの大きなポスター(画像_2)も封入されているのもファンには嬉しい特典です。 (AYAM)
Track List
長年のキャリアで発掘しフロアに投下してきたジャンルを超えたキラーナンバーを始め、タイムレスな名曲の数々のアンディスカヴァリーなライブ・ヴァージョン全38曲を、HIKARUのスリリングなライブMIXで体感するフレッシュな2枚組。
DISC 1では、ジャズ、カリブ、レゲエ、ヒップホップ、ニューオリンズ、ブルース、ロック、ソウル、ファンク、ディスコ、パンク、メタル、NW…。DISC 2では、艶々のソウルナンバーから、ダブワイズ・ヒップホップ、ヴォーカル・ハウス〜テクノ、80sアンセム、AOR、バレアリック、ハードコア..までセレクト&ミックス。これぞ、HIKARU流ライブ音楽体験の永久保存盤!!
サイドAは〈NO 'LABEL'〉など数多くの先鋭レーベルにて活躍してきた鬼才ユニットBEAR BONES, LAY LOW。テープ、シンセ、様々なエフェクトから生まれたヒプノティックエレクトロニクスの導入から、ゆっくりとトライバルダンスのフェーズへと移行する、瞑想と解放のプロセスを披露。サイドBは謎多きイマジナリーOST作家のPOLONIUS。統合失調症に見える現代世界を表現したサンプルをコラージュ。限定生産。 (Akie)
数あるブート音源から厳選を重ね、イルミン・シュミットとプロデューサー兼エンジニアのレネ・ティナーが監修し、最新テクノロジーを駆使して、歴史的に貴重なドキュメント音源が46年の時を経て蘇る!!
ヤキ・リーベツァイトの信じがたいドラミングに驚愕するC1「Brighton 75 Vier」(sample1)、ヒット曲にして名曲「Vitamin C」のジャム・セッションを収録したF1「BRIGHTON 75 SIEBEN」(sample2)等々、フリージャズ的即興とタイトなクラウトロック・ミニマル・ファンキーな実験性のバランス世界観が時代を経ても比類なき唯一無二のかっこよさを放っている。全7曲のライブ音源を存分に収録。
CAN の伝記作家のロブ・ヤングと英国ジャーナリストのクリス・ニーズによるライナーノーツ付き4ページ・ブックレットも封入されている。 (コンピューマ)
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ヴォーカルのダモ鈴木脱退後、IRMIN SCHMIDT(イルミン・シュミット)キーボード&シンセ、JAKI LIEBEZAIT(ヤキ・リベッツァイト)ドラム、MICHAEL KAROLI(ミカエル・カローリ)ギター、HOLGER CZUKAY(ホルガー・シューカイ)ベース、の4人のバンドになったばかりの時期、呪術的トロピカル・コズミック・クラウトグルーヴ「SOON OVER BABALUMA」、Holger Czukayによる音響実験編集も素晴らしい「Landed」の頃、ドイツ・シュトゥットガルトでのライブ。CANの1970年代当時の数多くのブートレグ音源の中から厳選した録音を、現代のテクノロジーを駆使して最高品質で提供するというプロジェクトの記念すべき第一弾リリース。ライブ&セッション。 (コンピューマ)
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FACTA&K-LONE主宰〈WISDOM TEETH〉ソロ作品だけでなく、名古屋とその周辺で活動する音楽コミュニティによる「Nagoyaka na Kaze / 和やかな風 (Quiet Wind)」のキュレーションでも注目を集めたabentis、今年ローンチしたセルフレーベル〈2++〉からライブ音源を収録したカセットが登場!心地よい倍音構造と有機的音色で神秘的な響きを聴かせるミニマル&ポリメトリックなエレクトロニクス、そしてサウンドシステムに対応する力強い低音を滑らかに操縦するクラブサウンドまで、一晩のフロアの抑揚を閉じ込めたような1Hの作品。abentisのライブの特色でもある、ベニューごとのシステムやムードに対する機微な音響コントロール、研ぎ澄まされた音感覚を味わえる名品、おすすめです! (Akie)