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Massa Horie
Life Force
Elanvital Publishing
- Cat No.: Life Force
- 2026-10-19
『1944年、ゲシュタポの監獄の独房で、若いデンマークのレジスタンス闘士が窓越しに一瞬きらめく星を見た。そしてそのとき、自分の内側から音楽が聞こえてくるのを感じた。翌朝、彼女はガードルのバックルを使って、その旋律を壁に刻みつけた。その女性こそエルセ・マリー・パーゼ(Else Marie Pade)であり、この瞬間が20世紀電子音楽史の中でも特に驚くべきキャリアの始まりとなった。』
純粋な音楽作品から、映画、演劇、コマーシャルのための音楽、ラジオドラマの効果的、さらには管弦楽曲、宗教音楽、童話、バレエ、オペラを含む子どものための音楽までを手がけていたその幅広い活動が取り上げられています。作曲家であり音楽研究者Jonas Olesenによるテキストが収められ(英語とデンマーク語の両言語で収 ...Read more (足立)録)、本を読みながら音楽を体験することが容易にできるよう本書にはQRコードが随所に掲載され、そこから該当作品へ直接アクセスし、ストリーミング・プラットフォームで再生できる仕組み。1950年代にデンマーク放送のサウンド・ラボラトリーで制作された最初期の実験作品から、2000年代に若い世代の電子音楽作曲家たちと協働した晩年の作品までをたどる決定版。パーゼ自身の手書き楽譜からの抜粋や図版も掲載され、巻末にはコレクションから選ばれた5作品を収録したCDが付属。 (足立)
Track List
イギリスのサウンドに革命をもたらせたジャマイカン・コミュニティの音楽史にして文化の物語ともなっている。そしてもちろん、かっちょいいフライヤー・アートワークの数々、クレジットを眺めているだけでもニンマリとしてしまいます。Death Is Not The End入魂!家宝級の逸品。最高です!!!
聖地で開催された有名パーティーから、知られざるアンダーグラウンド・パーティーまで、、、素晴らしい。すでに各所で話題となっている噂のブック。初回入荷分は即完売してしまいましたが、まだなんとか再入荷できました。300ページ、175 x 129mmのペーパーバック。リソ印刷の表紙とフレンチフラップ付き。 (コンピューマ)
Dream Dolphin—a legendary, enigmatic ambient/trance artist active from the mid-1990s to the early 2000s.
The rediscovery of this artist began quietly in the late 2010s with the unearthing of his seminal work, Atmospheric Healing (1996).
Following the New Age revival, the Modern New Age movement, and the wave of Y2K reevaluation, DD’s b ...Read moreody of work is now being recontextualized as a “missing piece of Japanese ambient history.”
In 2020, the music blog FOND/SOUND published an English-language article on Atmospheric Healing.
Furthermore, Music From Memory introduced DD’s music through Heisei No Oto (2021) and the compilation Gaia (2023), propelling his cult following to a global audience overnight. The rediscovery of A Great Mother And A Shadow by Dismiss Yourself (uploaded to YouTube in 2021) ignited a fire among Gen Z audiences both domestically and internationally, and “ambient” and “trance/rave” began to breathe in the same space once again.
──This book is a “fan book” that attempts to systematically document Dream Dolphin.
It brings together an unprecedented amount of information in a single volume, including archival materials from the era, music magazines, an interview with the central figure NORIKO, a detailed discography, and a comprehensive catalog of related works.
● Thorough commentary on materials, activity histories, and magazine coverage by Domdom, who has conducted exhaustive research on materials and trends surrounding Dream Dolphin from a completely anonymous standpoint
● Interview with NORIKO (Dream Dolphin)
● Photo collection from the March 1, 2025, live rehearsal in Aoyama, Tokyo
● Essays and critical articles contributed by Satoshi Kizawa, Waku, Tokino Fuu, and Tsunao Kadowaki (Nekomachi Maron)
● Detailed catalog of all DD works by Tsunoo Kadowaki (Meditations / Sad Disco) + a list of over 90 related works — I truly believe it’s fair to say that having this much Dream Dolphin material compiled into a single volume is truly “unprecedented and unmatched.”
The cover illustration is an original piece by illustrator Jōshō, who has garnered attention through works related to 〈Maltine Records〉, artwork for Ninajirachi, and drawing exhibitions across the country. Jōshō creates a unique play of light based on photographs and 3D models.
https://www.instagram.com/jyoucyo
ジョン・ケージ、クリスチャン・ウォルフ、アルヴィン・ルシエから大友良英、クリスチャン・マークレー、マンフレッド・ヴェルダー、ヴァンデルヴァイザー以降の現代を生きるアーティストたちまで、半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品から見通す。
科学、数学、歴史、哲学、視覚芸術、インスタレーション、ソーシャリー・エンゲイジド・アート、テクノロジー、環境保護活動……あらゆる領域を侵食し続ける「音楽」の全貌。
本書は、現代における実験音楽を、過去の一時的な運動ではなく、いまなお広がり続けている音への多様なアプローチとして捉え直す一冊である。実験音楽とは、特定の響きや様式によって定義されるものではなく、探究すること、不確実性を引き受けること、そして新しい発見へと開かれた「姿 ...Read more勢」そのものなのだということが、本書を通して浮かび上がってくる。
構成は時系列や技法別ではなく、「共鳴」「和声」「オブジェ」「かたち」「知覚」「言語」「相互作用」「場所」「歴史」といった主題ごとに展開される。さまざまな実践を振り返りながら音楽を「つくること」「聴くこと」が、どのように問い直され、更新されてきたのかを描き出していく。
名著として名高いマイケル・ナイマン『実験音楽──ケージとその後』の「続編のようなもの」として書かれた、実験音楽の現在地を示す、待望のガイドブック。
2000年代以降、小型軽量で廉価なデジタル・レコーダーの登場、そしてSNSの台頭により、フィールド・レコーディングという言葉を目にする機会がますます増えてきました。とくに昨今は新型コロナウイルスの状況下において、「音」や「聴くこと」について人々の関心が高まりつつあります。
フィールド・レコーディングは、現代音楽やサウンド・アートの文脈、60年代末からつづくサウンドスケープと環境音楽、90年代では音響派ブームのなかで取り上げられる機会の多かった音楽ジャンルであると同時に、人類学・民族音楽学などの学術の領域での研究手法として、そして電車や野鳥の録音をするような趣味としても広くおこなわれてきたものです。
しかし、こうした文脈をまとまった形で取り上げ解説される機会は多くはありませんでした ...Read more。
フィールド・レコーディングには響きとしての音楽的な面白さだけでなく、その音が生じる場所の歴史や生態環境、録音者の視点といった文脈が深く結びついています。
本書は、こうしたフィールド・レコーディングが歩んできた様々な文脈を統合したうえで、その全体像を捉え直し、歴史、理論、実践方法を1冊で知ることができる内容となっています。現在的な視点からフィールド・レコーディングを網羅的に紹介し、そのすべてが理解できる国内で初めての1冊です。
★フィールド・レコーディングより深く知るためのディスク&ブックガイド、
柳沢英輔×佐々木敦(思考家)×角田俊也(サウンド・アーティスト)による鼎談を収録
アンビエントとジャズはかねてより親密な関係にあった――
マイルス・デイヴィスが求めた静けさとは何だったのか?
アンビエントの発案者ブライアン・イーノはジャズから何を受けとったのか?
マイルスの音楽をアンビエント的観点から聴き返しつつ、イーノの音楽をジャズの角度からとらえ直すことで、今日におけるジャズとアンビエントの交差の源流を訪ねる、かつてない1冊。
『E.S.P.』以降の第2期マイルス・クインテットにみられる空間の拡張や時間の遅延、エレクトリック期に試みられたトーン・ポエム(=音の連なりから風景画のようなサウンドスケープを生み出す手法)は、ある意味でプレ・アンビエントと呼ぶこともできる。ひるがえってイーノの『Music for Airports』には ...Read moreマイルスのモーダルな響きがこだまし、続くアンビエント・シリーズの諸作やジョン・ハッセルとの共作からはジャズとの接点が浮かび上がってくる。
本書はそうした両者の比較・分析にとどまらず、「静寂の次に最も美しい音」のキャッチフレーズで知られるECMの音作りの真髄や、菊地雅章、高田みどり、芦川聡、吉村弘、尾島由郎、清水靖晃といった日本におけるジャズと環境音楽の文脈も俯瞰することで、ジャズとアンビエントの混交が進む現代にひとつの道筋をつける。著者入魂の、7年ぶりの書き下ろし。
四六判変型並製/352ページ
河村祐介監修「DUB入門」。重版されました。(サイトウ)
監修・編集・執筆:河村祐介
執筆:野田努、三田格、鈴木孝弥、飯島直樹、猪股恭哉、草鹿立、大石始、宇都木景一、吉本秀純、Akie、八木皓平 featuring U‐ロイ、エイドリアン・シャーウッド、アンドリュー・ウェザオール、こだま和文、内田直之、1TA & Element、Sahara (Undefined)、Mars89
A5判オールカラー/224ページ
本書は、小田晶房さん、輪島裕介さん、吉本秀純さん、安田謙一さんによる寄稿、そして三田村管打団?森本アリさんのインタビュー等で構成されるほか、三田村管打団?結成23年目にして初のアナログ・レコードつきの書籍です。レコードは彼らの代表曲である「旅行」「キネンジロー」の2曲を収録しています。
Track List
フィールドレコーディング素材、彼らの娘さんとの会話、話し声、ピアノなど最低限の演奏、エレクトロニクス電子音を交えながら、アンビエント静謐フォーキー牧歌的にストーリーテリングされる作風は当時と同じながらも、18年という歳月を経てソフィスティケート繊細丁寧にデザイン構築配置されるシンプル且つモダンな空間音響が圧倒的に素晴らしい。ヘッドホンでのリスニング体験もオススメ。
34分56秒の1曲を9トラックに分割した9曲を収録。ASUNA、アーロン・バーグマン&アレハンドラ・サリナスによる、愛情に満ち溢れる素晴らしきエッセイ(日本語英語併記)56ページ・ブックレット(感涙)&しおり、CDが特製フォルダーに封入されたスペシャルすぎる丁寧な装丁にも感激する。 (コンピューマ)
Track List
コートジボワールの音楽を一つのカテゴリーにまとめるにあたって最初悩みました。。現在のコートジボワールという国の枠組みは、19世紀後半からフランスによって作られ、1960年に独立した。それ以前からそこにあった音楽文化は、西アフリカ全体の流れの中で育まれてきたもの、決して”コートジボワール独自の民族音楽”と言い切れるものではない。
それを踏まえてこのMIXでは、コートジボワールの多様な民族音楽を調べ上げまとめてみました。この国には60を超える民族が暮らし、それぞれのリズムや楽器、旋律がある。例えば、バウレ族は精巧な木彫りの仮面(今回のブックにも写真が掲載されているはず)とともに、儀式や祭りで音楽を奏でる。セヌフォ族のバラフォン(木琴)は、どこか跳ねるような独特のリズムを持ち、ドゥン ...Read more (Shhhhh)ドゥンの太鼓と共鳴する。ボボ族の音楽は、仮面舞踊と切り離せない。それらの音源をまとめました。
タグバナ族には、グボフェと呼ばれる横吹きトランペットの伝統があるが、探しまくったが唯一この音源は見つからず。。自分で録音しに行きたいなと思いました。
そして少し今回はモダンな録音も入れました。
カマレ・ンゴニ(西アフリカに伝わるハープ型の弦楽器)やジャンベを奏でるBachir Sanogoが奏でるカマレ・ンゴニやジャンベの響きも取り入れ、現代のコートジボワール音楽として、Dobet Gnahoréや有名人Tiken Jah Fakolyの楽曲も選びました。
ラスト後半には、村の子どもたちの歌声が入ってます。中西部クプーエボとカノウウクロの村でrecされた子どもたちの歌声で終わりです。
アーカイブぽくまとめましたが、ラジオぽく、時にはアンビエントにも聴こえます。お楽しみください。
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BOOK KAN KAN PRESS vol.2 発売のお知らせ
アフリカの少数民族による祈祷具や民具など、
国別・部族別にまとめたアフリカ美術のZINE型図録「BOOK KAN KAN PRESS」。
待望の第二弾が、5月1日に発売となります!
今回の特集は、コートジボワール。
バウレ族のプレプレ仮面をはじめ、
コートジボワールにはアフリカ美術を代表する
多彩な造形表現が息づいています。
長年フランスの植民地支配を受けながらも
受け継がれてきた、独自の文化的伝統は、
総体として非常に豊かな個性を形づくっています。
パリの骨董ギャラリーから譲り受けた貴重な仮面を含め、
現在東京かんかんが所蔵する個性豊かな仮面の数々も多数掲載。
西アフリカの文化を知るためにも、また仮面の図録としても、非常に濃密な内容に仕上がりました。
さらに今回も特典として、
西アフリカ音楽に造詣が深いDJ Shhhhhによる、
本誌限定のコートジボワール音楽オンリーのDJ MIXをお楽しみいただけます。
(Shhhhh)
美術家ミナミリョウヘイのこれまでの絵画・ドローイング・コラージュ・写真・インスタレーション・映像のあらゆる素材の断片を縦横無尽にカットアップ再編し印刷に落とし込んだド雑食MIXブック作品『MINAMIRYOHEI - A bOOk』堂々リリース!!!!!!!!
展示空間で、絵画・立体・映像・音・写真・灯体・既製品・ゴミなど多種多様な要素で空間構成した 「場」 に漂い言葉にすると劣化してしまうような「感覚する何かの質感」にフォーカスしたインスタレーション作品を発表してきたミナミ、それは「雰囲気の向こう側をくすぐられるような感覚」の探求であり、この”ある本”は印刷物という「場」にその表象の現象を表出させられないかという新たな試みである。
DJ兼レコードコレクターであるJosh Cheonによって運営され、官能的なヴィンテージ・ディスコから最先端のコンテンポラリー・テクノまで、主に1980年代アンダーグラウンドシーンの発掘に注力してきたDaak Entries。レーベルのアートワークの大部分を手がけたグラフィックデザイナーのEloise Shir-Juen Leighは、復刻盤のオリジナルデザインの忠実な再現から、新たなデザインの創造までを担当。DIYのアナログ技法から現代的なデジタルアプローチまで、多彩な手法で制作されています。巻末には全ディスコグラフィと、Shawn O’Sullivan(Led Er Est, Further Reductions)によるエッセイを収録。アーティストにとってのインスピレーションの源にもなっ ...Read more (足立)ている愛情溢れる数々のデザインワークをぜひご覧ください。音楽が聴こえてくるようです。64ページ。5×7インチ。3種類のネオン色カバー(※通販ではカラーはお選びできません。ご了承ください)。ナンバリング入り限定200部。 (足立)
文庫判 112ページ。装丁も美しい。*「高校の時バイトしてたとんかつ屋の鶏の唐揚げのレシピ」特典付き。
ご厚意で少数のみ分けていただきました。 (コンピューマ)
KITAKAGAYA FLEA review
Kinoshita Seimenjo playtime report / Minpaku research performance
"From Oral Literature to Contemporary Poetry, and On to Hip Hop:
Mongolia's Culture of Rhyme"
Kishida Sobako, "On Daiku Jikan #2"
Togawa Karada, novel: Daiku Yume Jikan, Chapter 2
"Even playing in heaven, you'd probably get bored /
Gotta kn ...Read moreock a little harder for the last angel who came down to earth"
a!yako, "Tarot Reading Diary #3"
Kishida Sobako, "One-Line FILM Reviews, February 2023"
YAMA Long Interview 01
a!yako Tarot Reading Diary
Karada Togawa, fiction: Daiku Yume Jikan
DJ 〇-MARU-'s Music Picks
From maru's Instagram
Ascalypso Super Long Interview
a!yako Fortune-Telling Column
Kinoshita Seimenjo: Behind the Scenes of Daiku Jikan
Kishida Sobako: On Daiku Jikan
Interviews: My First Time at a Club
The Story of Daiku Jikan So Far
鈴木33回転正夫の片割れ、Katsuya Kndによる久し振りのソロ作品は南米ペルーにて地球最強の幻覚剤と呼ばれるアヤワスカのセレモニーに参加し、ペルー滞在中のあれやこれやを1冊の本&1枚のCDにまとめた旅の記録。
デビューアルバム「Song For Joni」も素晴らしかった、Natural Calamity、Gabby & Lopez、当店ではMIXCD「Hatch Back」シリーズでもお馴染み、森俊二によるソロ・プロジェクト222と 写真家・東野翠れんの共演作(222による音楽カセット、東野翠れんによる新作写真ポスター(460mm×345mm)両面プリント2枚、ダウンロードコード・カード、ライナーノーツのセットが入った、東野翠れんさんの写真を使用した紙箱に入ったもので、全て東野翠れんさんの手書きサイン入り。
11/23-16に東京都現代美術館にて開催されたTOKYO ART BOOK FAIR 2023にて先行販売された今作「Flow light」、当店でもごく少数ではありますが取り扱いさせていただくことになりました。、*紙箱の柄はこちらでお任せ。何が届くかは楽しみにお待ちください。 (コンピューマ)
Track List
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"As soon as I picked it up, I was completely absorbed in it. It felt like light seeping through a door—I wanted to reach out and grab the doorknob, but no matter how hard I tried, I just couldn’t quite grasp it... That’s the sensation it evoked. The writing is as beautiful as a once-in-a-lifetime shooting star, striking right at the center of your ...Read moreheart. I highly recommend this book not only to those who have attended LIFE FORCE but also to anyone who loves to travel. I really hope you’ll read it on a quiet autumn night." ∈Y∋(BOREDOMS)
“The story of Massa Horie—the mastermind behind LIFE FORCE and author of this book—and his journey to the doorstep of LIFE FORCE, driven by his resolve to live life as music.”
Having left Japan in the 1970s, Massa traveled a long road in search of answers to profound questions.
Life in the wilderness, where beauty and danger go hand in hand; the borders that separate peoples and languages; and the daily lives of those who live within them.
Vivid memories and scenes are depicted with lively prose.
Cultivating a unique worldview untainted by external influences, and acquiring a distinctive sense of self and dynamism.
The importance of being aware of who you truly are and expressing that through your actions is conveyed with wit and a rhythmic writing style.
In the philosophy underlying the story, one can discover secrets that remain valuable even today.
A glimmer of hope for escape from the situation—one that can only be found amidst a society descending into chaos and collapse.
To attain true peace of mind, one must first secure one’s spiritual and cultural rights.
The power to face battle head-on. That is the Life Force.