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Nhk Yx Koyxen
Exit Entrance
Dfa
- Cat No.: DFA2555
- 2018-04-16
世界的に活動するKOUHEI MATSUNAGA率いるエクスペリメンタル・レーベル"Flying Swimming"が2007年にリリースしたメルツバウ他豪華ノイズ(?)アーティストが多数参加した強烈過ぎるコンピレーションアルバム。 参加アーチストはAchim Wollscheid Asmus Tietchens Conrad Schinizler Das Darius Ciuta Es Felipe Caramelos Frans de Waard Ilpo Vaisanen John Watermann TrevorWishart The Animist Orschestra Spectre RLW Merzbow LiddikoatightLeif Elggren Juozas Mil ...もっと読む (ラム)asius kouhei…という面揃え。。。ってゆうか、ここにwordsoundのspectreが入ってるのがコウヘイらしいセレクト。ただのノイズコンピとは呼ばせない、ノイズというジャンルの枠では語れない、興味ある人にはとんでも無い代物。sample1にspectre、2にMerzbow、3にkouhei。 (ラム)
大阪とベルリンを股にかけ活動するKouhei MatsunagaのNHKyx名義での新作! マンチェスターの実験エレクトロニクスのレジェンド SKAM からのリリースです。KOHEIの膨大な音源の中から、 Skam Records オーナーのアンディー・マドックスと、Autechre の Sean Booth がセレクト。ソリッドなブレイクビーツ、ラップをフィーチャリングした曲や初期シカゴハウス的ヨツウチの曲まで、鳴りの強度、緻密な音響設計に裏打ちされた、自由度の高いエレクトロニクス・サウンド。マスタリングはRASHAD BAKER(DUBPLATE & MASTERING)。 (サイトウ)
出ました。遂に黄金コンビが放つ第2弾!これ文句なしに相当カッコイイです。Koyxen(Kouhei Matsunaga)の織り成すトラックとSensationlによる巧みなMCとの相性は言うまでもありません。少量入荷の為、早いもの勝ち!!大PUSH! *CDもLPも内容は同じです! (ラム)
出ました。遂に黄金コンビが放つ第2弾!これ文句なしに相当カッコイイです。Koyxen(Kouhei Matsunaga)の織り成すトラックとSensationlによる巧みなMCとの相性は言うまでもありません。大PUSH!*CDもLPも内容は同じです! (ラム)
KOUHEI氏の歪みきったベースサウンドに、SENSATIONAの巧みな多重録音ラップが縦横無尽に交差する。T4のThe Purple People for Future Earth(sample1)なんかは、個人的に絶対アナログで欲しい!!!と思わされる名曲。 全曲唸るほどに素晴らしく、いつの時代に引っ張ってきても新しく感じる要素が沢山あると思います。WordSoundからSPECTREと、奇才AUTECHRE(sample3)のリミックスも収録された、永遠の超ド級マッドな名盤。数は少ないのでお早めに! (ラム)
仏音響詩代表HENRI CHOPIN(R.I.P)、今や説明不要のPAN SONICの素晴らしいロングトラック、メディアアート界の重要人物ACHIM WOLLSCHEIDの音響作品、これまた頭が良さそうです。才人達の研ぎ澄まされた1枚とでも言わせてもらおうかしら。。。 YOUTUBEはHENRI CHOPIN。しかも表紙の絵は前衛芸術家の池田龍雄氏によるもの。 (ラム)
アートワークもKoyxen=Kouhei Matsunagaによるもの。こちらもオススメ! サイズはSとMのみ! (ラム)
ヨーロッパツアーを終えアメリカツアー直前のKOYXEN a.k.a Kouhei Matsunaga。こちらは名コンビであるSensationalをフューチャーし、Word Soundよりデジタルリリースしたアルバム?を、ヨーロッパツアー用にCDRに落とし込んだ代物なのか?と、あまり詳しいこともわからず入荷。 その中味はHIPHOPのブラックネスを感じさせつつもダブステップの精神性にも似た重低音に引きちぎられたかのような凶悪ビートのオンパレード。もはや、美しいとしか言いようが無い。ズブズブの音の溝にハメラレ、Sensationalの声で我に返る。これでこそKouhei Matsunaga、素晴らしき才能。 (ラム)
98年頃から彼を知ってますが、同い年の日本人が、当時20歳を手前にしてMille Plateuxから1stアルバムを出していた事には格が違うってゆうか、かなりの衝撃を受けたのを思い出します。 その頃から彼はMerzbowとSPLITを出していたし、SENSATIONAL(exJUNGLE BROTHERS)とも音を作っていた。 NOISEとHIPHOPという両極端にも思える音楽を悠々と行き来し、いつしかドイツへと行ってしまい、そこでやっぱり彼は、 Sean Booth (Autechre)やMika Vainioといった怪物達と音を作り出していく。 そんな彼が12年ぶりに しかもUSのIMPORTANTから2ndアルバムを出したとなっては聴いてみたいと思って当たり前、で、聴いて納得の素晴らしい作品でした! sample2にSENSATIONALとのコラボ曲。 (ラム)
ドイツの主要テクノレーベル等で膨大な仕事をこなす天才マスタリングエンジニアでもあり実験音楽家のRASHAD BECKER、現ノイズ、パワーエレクトロシーンの代表的最強コンビHASWELL & HECKERのライブ音源、そしてイギリスが産んだ最重要実験音楽家TREVOR WISHARTによる29分にも及ぶ声ネタコラージュ変態ロングトラック。 こんなに狂っているのに頭は超良さそうなんですよね、、さすが類は友を呼ぶ、KOUHEI MATSUNAGAのアンテナには脳みその種類が違う私には全く手が届きません。 YOUTUBEはTREVOR WHISHARTの度変態動画です。 (ラム)
音の世界は深い。音の粒子の中に何か新しいものを見つけられた者たちだから作れる音がある。 ・・・ん??よくわからない?? はい、実際書いてる私もよくわかってません。 とにかくこのCDには鋭く深い音の粒子が詰まってます。ヘッドフォン+小さめのヴォリュームでじっくりと聞いたら即座にオチる危ない代物。限定1名様へ・・・。 (ラム)
何の説明も無く納品された1枚のみのCDR。 裏には 1/9 と書かれているんですけど、まさかリミテッド9枚???だったら貴重すぎます。全9曲 TOTAL41:31、脳をマッサージされているかの酔うな周波数。 ヘッドフォンで聴いてると催眠にかかったの如く気を失いそうになります。とにかくサンプル聴いてみてください! (ラム)
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前作のPowell主宰〈DIAGONAL〉からの傑作アルバムから続いて次はなんとアメリカDFAから!〈DIAGONAL〉の前作アルバムはエクスペリメンタルなカッコイイテクノアルバムでしたが、今回はもうすこしエレクトロニクスな方面へ重きを傾けて作られています。sample1、sample2の巧みなシンセ使いでの聴かせるテクノや、A4の低いBPMでヒップホップも感じさせるズブズブNHK節な曲。さらにA5の意外なエレクトロ曲などアルバム通して面白い。B2には惜しくも亡くなったMika Vainioへ捧げる曲も収録。毎度驚きの連続で話題に事欠かないKohei Matsunagaですが、次のリリースもすごく楽しみです! (日野)