- MIXCDR
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OVERALL & AIWABEATZ
MAGNUM SONIC
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- Cat No.: -
- 2026-01-24
〈SEMINISHUKEI〉のOVERALLと、スクリュー・サイエンティストAIWABEATZ による関西3ヶ所ツアー開催に合わせて制作されたスプリット・ミックス。NEWTONEにも入荷しました!
Track List
Track List
2024年9月音溶で開催されたHodaka企画のパーティー"Pablo"でのDJミックスをライブ録音し、自らマスタリングしたCD。ネクストジェネレーション。楽しみですね。ストックしました。(サイトウ)
(* 試聴の音源は、20秒程度づつ、前半から中盤にかけてをダイジェストに切り取っています。)
90年代に日本で芽生えた、トランス、テクノ、ニューエイジートラベラーな感じと、LIFE FORCEに影響されたオルタナティヴなハウス、アンダーグラウンド・ディスコのダンスカルチャー、ボアダムスに象徴されるようなポスト・サイケデリックなども巻き込んだレイヴ・シーンが産んだレジェンダリー・バンドAOAのE-Da氏が新作カセットを届けてくれました。日本の原風景を残す五箇山の民謡を継承するgamaOilとのプロジェクト。七・七・七・五調が基調となっているという麦屋節の歌と、パーカッション、エレクトロニックのトライバル・サウンドトリップ。B-SIDEは、SOFTなどで知られる京都の音楽シーンからLivingdeadによるドープステップなリミックス。ダウンロードコード付きカセットと、デジタル・ダウンロード(ダウンロードのみ24bit対応してます)も取扱開始しております! (サイトウ)
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リリースから一足遅れましたが、諦めきれずお二人に直談判しストックできました!!18世紀後半から親、その子供へと歌い継がれてきたナーサリーライム(英語圏の韻を踏んだ童謡)をダークな視点でアレンジする事をコンセプトに制作された、一発録りの全5曲。少女のような天性の歌声を持つTokiyoのヴォーカルが、これまで発表されてきた彼女の作品の中で一番活かされていると思います。小児ノイローゼのような、子供の時に熱にうなされて見た幻覚のような、、歌詞の反復とループされるギターによるサイケデリック、不安を煽るノイズとディストーション。沈み込んでください。大推薦です。
AI生成によって制作されたMVもとても良いので合わせてご覧ください。 (AYAM)
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徳島の個性、円高ドル安。 COS/MESの5IVEがプロデュースを担当して制作されながら未発表のままだった音源がTHINNER GROOVE OSAKA、DAPHNIAでのパーティーで販売されたカセットをキャッチ、ニュートーンでも取り扱い開始しました!POWDERが参加した近年の音源も2曲追加されています。5IVEがプロダクションで関わった00年代徳島出身、逸脱したニューウェイブ・ヒップホップ、ザマギ(The Mind Gift)の一人40も絡んでます。ザマギがカルト人気になっていますがこちらもユニーク。 (サイトウ)
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プラネタリウムリラ
素敵な作品に出会いました。
この類の音楽に関する専門的な知識は全くありません。
僕自身もバンドを30年弱、やり続けています。
その中で得た「好きな音」「出したい音」の定義とプラネタリウムリラの音がとても似ています。
理知的、文脈的、共奏的であること。
僕が思うに、この3つには、それぞれに対応するアウトプット方法があります。
理知的とは、何かを為す際、理性と知恵が備わってる事。
文脈的とは、今までの経歴に根差した土台がある事。
共奏的とは、相手を信頼しきって、委ねる事。
プラネタリウムリラはこの3つが全て整ってる。
理知:1曲目のタイトルにそのテーマが集約されてると思い ...もっと読むます。
妖精の持つ「可愛いらしさ」だけではなく、色々な狭間(ジャンル)を飛び交う姿を自然に思い浮かべられました。
文脈:構成においては、2曲目以降の「柔-堅-静-動」的なパッケージ。
1時間があっという間です。
曲順も重要だけど、曲名はそれ以上。タイトルが付いて、はじめて曲概念が表立ってきます。
Vajraはその意味では、とても力強い曲に聴こえてきます。
美意識という含意も、なるほどなーと。
で、個人的に特筆したいのは、共奏と描写。
一般的に言うとソロアルバムは、中央集権的なリーダーの下で音が独裁的に作られる事が多いと感じてます。
だけど、プラネタリウムリラは、脱-中央化/中枢化とでも言うのか、リーダーを軸とした天動説的な創造ではなく、中心人物が色々なネットワークに入り込み、かつ、その方々でのコラボレーションで得た描写力でそれぞれの曲が見事なまでの完成度に。
これも、彼女が今まで経過してきた多くのジャンルや音、LIVEに起因してると思います。
僕の世代で言うと、プラネタリウムって、すごくリッチな娯楽でした。
動物園とか、公園とかとは比べ物にならないくらい。
僕はプラネタリウムがとても好きでした。
広い宇宙を感じつつ、星々の距離感は遠いんだけど、ナレーションの声とか、
色々なナビゲーションの作用で「遠い向こう」に親近感があって、何時間も居てた事を覚えています。
プラネタリウムリラ
僕は何時間も聴ける。良い音楽です。
ありがとうね、マユコちゃん。
⚫︎second to none タク
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2021年春、京都にて自主制作映画の撮影現場で出会ったKhan BrownとOhhkiが喫茶店で意気投合し結成されたローファイ宅録ユニット。ドラムマシーンとサイケ・ギターが可愛らしいオープニング・トラック「Hirihiri」(sample_1)、アニタ・ベ○カー「Sweet Love」弾き、甘メロウ・トラック「Mellow Univers」(sample_2)から聴いていただきたい。声の張らない脱力ポエトリー・ラップ、最小限の機材/音数など、いとうせいこう&ヤン富田作品の逆をいくアンサーのようにも感じられるスタイル。良いです。〈PPU〉からリリースの両A面7inch「mess/age」も近日再入荷予定です。要注意!! (AYAM)
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environment 0gでライブを体験して最高だった京都の4ピースのダブバンドYYBY。自主でアナログをリリースしているとのことでニュートーンでも取り扱いさせてもらいました。4人編成(Dr,Per・Ba・vo,key,flute)の演奏とダブミキサーでサウンドをメイクしていくスタイル。レコードはライヴよりもよりミニマルにタイト、ベースは低くうねり、リズム&ダブ、ディープに展開しています。2009年結成で活動歴があり、音の出し方ちゃんと知ってる感じですね。10inch+DLコードもついてます。ライブも素晴らしいので是非チェックしてみてください。 (サイトウ)
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スローにビート刻みスタートしてヒートアップ、JUKE/FOOTWORKにも通じるようなドープステップ。J.COLUMBUSのラップをフィーチャリングしたA-SIDEとインストのB-SIDE。「Drug, Sex, Marvin Gaye」「Doo Wop」。 (サイトウ)
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Based On Kyoto/DNA ParardiseのDaichiプロデュースアルバム「組曲『宙のシルシ』」もリリースしている宮崎のシンガーhouの7インチ「いきんや節」が到着しています。Based On KyotoのギタリストでもあるMarron aka Dubmarronicsがプロデュース。B-SIDEはVersion With Based On Kyoto、盟友SOFTのベーシストUcon、ドラムPon2も参加、5拍子での演奏にハマってると昔言っていたのも思い出すMarronのギター、シンセサイザー、エディットとプロデュースをDaichiが手掛けています。7インチ。
初回のジャケットで少量ストック出ました。 (サイトウ)
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鈴木33回転正夫の片割れ、Katsuya Kndによる久し振りのソロ作品は南米ペルーにて地球最強の幻覚剤と呼ばれるアヤワスカのセレモニーに参加し、ペルー滞在中のあれやこれやを1冊の本&1枚のCDにまとめた旅の記録。
日本各地のソノシート、コレクションの紹介ブログ、民謡をプレイするDJスタイルなど噂に聞いていた愛知の鈴木33回転正夫のミックスCD。当店でも取り扱い開始しました。「北は北海道、南は沖縄、全国津々浦々のリサイクルショップを渡り」収集したという民謡セレクト。サンプルの視聴音源は本人達がアップしたサウンドクラウドから。全14曲中5曲がダイジェストになってます。サンプル聴いてもらうとわかるかなと思いますが、エフェクトされた曲や、フィールドレコーディング的なもの、子供達のわらべ唄など、〈Sublime Frequencies〉からのアジアの少数民族録音「Ethnic Minority...」シリーズの感じとも繋がる、アジアの中の日本の音楽、ユニークさ、世界観がある。シンプルに削ぎ落とされたアートワーク、中にはそれぞれの曲にコメント、紹介、解説が記されたインサートシートが添えられています。 (サイトウ)
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シンセサイザー、ダブ、エディット、フリースタイル、ディスコ、プレ・ヒップホップ。独特の道を歩んだ日本のサウンド、世界各地のカルチャー、エキゾなミクスチャーが根付いたエンターテイメントまで、電子機材のニューディメンション、エディットカルチャーが産んだ80sダンス・ミュージックのミュータントな魅力の曲満載。DJ TUTTLE名義でのタトルさんのミックステープ。到着しております。(サイトウ)
本作は、彼が好み過去から現在までDJプレイに投入し続けている80sディスコ、ラテン・フリースタイル、パンク、イタロ、ユーロビート、和・洋ニューウェーブ、アヴァン、インダストリアルからセレクト。オリジナル・ヴァージョンとは異なる、カット・アップ、エディット、ロング・ブレイク、所謂12インチ・エクセ ...もっと読むンテッド・ヴァージョンをメインに、今だからこそその威力を発揮する懐かしいナンバーから、オブスキャアでマニアックなモノまでエッジの効いた並び、ミキシングで新たに聴かす時空を超えたマスターミックス。当時のニューヨークのディスコ、ガラージュ~ディスコ・フィーヴァーや国内で言えばマハラジャやキング&クィーンなどを彷彿とさせるダンス・オリエンテッドな楽曲から、当時人気だった過激なサウンド・エフェクト「エディット」の攻撃的なナンバーを盛り込み、和洋折衷ニューウェーブ群でエキセントリック(トンガリ)感を出している。情報量の多さは現代的でありつつも、そこに予期せぬ展開とギミックを挟んだ平均的なノスタルジック80ʼSヒット・ミックスとは思考が違う、現代に足らないものを敢えて提示するDJタトルによるポップ且つマッド、パンキッシュな90分のミックスとなった。当時のリスナーも通して聴くと決して懐かしいだけではなく、新しさを感じさせ、新たな世代には、昨今では思い付かないような楽曲アイデアが充満している。
当人制作のジャケットのアイコンは映画「M★A★S★H」とラジカセ、DoubleDee&Steinski「PayOffMix」からのコラージュ。70年代的反骨精神(=Fuck)とブラック・ジョーク、そして、80年代的エディット&カットアップ・マインドを見事に表現している。
画家の堀聖史、作曲家の藤井登生、芸術家の桒原幹治、ピアニストの大野志門の4人組グループで、東京藝術大学の大学院に在学中の音楽制作チーム カブトムシが、2019年10月〜2020年9月の期間に、Youtubeにて制作/発信していたアルティメット・フィクション・ラジオ『忘れないで未知子』の750分にも及ぶ音源を再構成・集約させた2枚のスペシャルアルバム。スネークマンショーや初期タモリの影響はあるのか伺いましたが、直接的な影響は無いそうで、海外のエクスペリメンタルやドローンなどに特化したインディペンデント・ラジオが発想の主体とのこと。作中に登場する楽曲を中心に、コールサイン、サウンドステッカーや、フィクションのコマーシャルなどを散りばめ、ひとつのラジオ番組のように構成されており、電子 ...もっと読む (AYAM)音楽からフォーク、合唱、コメディとこなしてしまう末恐ろしい才能。もっとこういう 何を私は聞いているんだ体験モノ、増えてほしいです。全35トラック。トラックリストからもご試聴ください。 (AYAM)
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画家の堀聖史、作曲家の藤井登生、芸術家の桒原幹治、ピアニストの大野志門の4人組グループで、東京藝術大学の大学院に在学中の音楽制作チーム カブトムシが、2019年10月〜2020年9月の期間に、Youtubeにて制作/発信していたアルティメット・フィクション・ラジオ『忘れないで未知子』の750分にも及ぶ音源を再構成・集約させた2枚のスペシャルアルバム。スネークマンショーや初期タモリの影響はあるのか伺いましたが、直接的な影響は無いそうで、海外のエクスペリメンタルやドローンなどに特化したインディペンデント・ラジオが発想の主体とのこと。作中に登場する楽曲を中心に、コールサイン、サウンドステッカーや、フィクションのコマーシャルなどを散りばめ、ひとつのラジオ番組のように構成されており、電子 ...もっと読む (AYAM)音楽からフォーク、合唱、ラップ、コメディとこなしてしまう末恐ろしい才能。もっとこういう 何を私は聞いているんだ体験モノ、増えてほしいです。全37トラック。トラックリストからもご試聴ください。 (AYAM)
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キャリア20年を迎えた金沢が産んだ異端児、DJ 空中水泳の最新ミックス、ご一緒した「うたげや」で闇取引、入手しました。「亜熱帯LiveMix 2016」。神宮前BONOBOでの11歳の才娘との個展や、北陸、東京、江ノ島、沖縄、名古屋等々、、大阪でもここ数ヶ月毎月のように顔を見かけるトラヴェラーDJ/絵描き。やけのはらのsoundcloudにもゲストMIXを提供しています。PPTVといい、富山クルーといい、北陸のDJのこの感性、世界観は、ほんとなんなんでしょうか!好きです。妄想渦巻くアートワークも含めてオススメの亜熱帯ジャングル・トリップです。 (サイトウ)
面白音楽を探求し続けるレコードショップの大先輩、西新宿の名店(当時)LOS APSON?の店主、山辺圭司氏の2000年代前半くらいに作ったというミックス。AMEL(R)Aの「Sharkskin Jazz Mixxx」めでたく復刻です!!おっかなびっくり蓋を開けてみると、スムースなAORでほっこり、スピリチュアルなジャズだったり、南米に旅したり、不思議な音響に包まれてたり。やんわりとゆらゆら不思議なところに旅する最高の曲ばかり! (サイトウ)
それぞれのテーマに分けられ計8作で届けられたNOVAのミックスシリーズ、販売開始しました。プログレッシヴロック、エスノ・ニューエイジだと思うのですが、ほとんどなんなのかまっかくわかないような、オブスキュアなレアレコードからのセレクション。第5弾は、「Inner Journey vol.2」をテーマにセレクト。未知の世界。
それぞれのテーマに分けられ計8作で届けられたNOVAのミックスシリーズ、販売開始しました。プログレッシヴロック、エスノ・ニューエイジだと思うのですが、ほとんどなんなのかまっかくわかないような、オブスキュアなレアレコードからのセレクション。第6弾は、「India - Arabic」をテーマにセレクト。未知の世界。「Arabia Third Time」をテーマに12曲。
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先日、大阪〜京都で3日間開催されたツアーに合わせて制作、会場販売されていた、両氏のスプリット・ミックスCD。ニューウェーヴやロック、エレクトロニック、レゲエなどがセレクトされています。スクリューなのか、正ピッチなのか、聴き分けられなくなる体験が最高です。付属のoboco氏によるライナーノーツも面白い。DKXOことTakashi Takamori氏がジャケット・デザインを担当。 (AYAM)