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DJ Harrison
HazyMoods
Stones Throw
- Cat No.:
- 2018-01-07
現在も〈SUPER RHYTHM TRAX〉〈BYRD OUT〉などでリリースを続けシーンの前線を突き進むDMX Krewが自身のルーツを再考するビートテープをセルフリリース!ヒップホップ正典に関する彼の百科事典的知識を活かし掻き集めたレコードをサンプリング、素材として使用したハードウェアジャム。オフキルなネオソウルヴァイブからインダストリアル寄りのエレクトロファンクまで、古典ヒップホップマナーを基礎に幅広く展開した興味深いトラック集。イギリスにて局所的に流通されていた一本を確保できました! (Akie)
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SPACEKのメンバーにしてHyperdub所属のプロデューサーMORGAN SPACEKのソロ曲はフューチャーソウルなダウンテンポ。「World Wide」でベスト1に輝きながらも未発表だったGE-OLOGY feat. MOS DEFによる傑作がカップリングの強力盤!
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「インディペンデント・レーベル Hydeout Production初のベスト・コンピレーション。
Nujabesの初期作品のみに宿るフレッシュなパッションに満ちあふれた作品から、よりエモーショナルかつメタフォリカルな後の活躍の礎となった作品を収録。」
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近日5thアルバムのリリースを控えているとのことで、2008年から2023年までに発表された、ヒップホップからジャズ、ソウル、ポップスまで様々なジャンルの名曲をカヴァーした楽曲がコンパイルされています。Bob Jamesの超名曲ブレイクビーツ 「Nautilus」のカヴァーをオープナーに、ボトムヘビーなドラムにアレンジしたKhruangbinの名曲 「Maria También 」、Royce the 5’9 のJディラ・プロデュース「Let's Grow」や、 50cent「PIMP (Version)」、The Notorious B.I.G.やWarren Gサンプリングで馴染みのメロウ・クラシック「Juicy Fruit」(sample_2)、Gang Starrの「All For ...もっと読む (AYAM)The Cash」(sample_3)といったHIPHOPアンセムのカヴァーや、ジャクソン5の 「Great To Be Here」、ビリー・ジョーンズのダンスフロア・バーナー 「Lookout Baby (Here I Come) 」など、最後までアクセルベタ踏みで駆け抜けます。7inchリリースの多い彼らの楽曲を一挙に楽しめるありがたい一枚。 (AYAM)
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NOURISHED BY TIMEやBLACKHAINE、DJ PYTHONなどのサポートも務め、感情を揺さぶるライブパフォーマンスで知られるラッパー/マルチインストゥルメンタリストTONY BONTANA最新アルバム『MY NAME』をストック!劣化したサンプル、非線形なリズム、そして内省的な歌詞を融合させたスタイル”SPLAYED”を軸に、グライムにメタル、サイケ、そしてクラシックなブームバップまで掛け合わせる奇抜なクロスジャンルを成し遂げた独自のサウンド。DOOMを彷彿とさせるシンセファンク使いをしたら、メタリックに加工したドラムブレイクスを浴びせる予測不可能なセット。ただ一貫とした内省表現と甘いセンスのせいかうっとりと染みてしまう、ジャケットまでダブルミーニングで優勝です。トラックリストからも是非! (Akie)
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Madlibがビートを全面プロデュースし、WildchildとDJ Romesとの三人組グループ: Lootpackでの記念すべきデビュー・アルバム。1999年のオリジナル・リリース当時、革新的かつ粗削りなサウンドでシーンに衝撃を与え、後のStones Throwサウンドの礎を築いた重要作として語り継がれている。
Madlibの世界観を世に紹介した初期作品としても知られ、現在のヒップホップ史を語る上で欠かせない一枚。
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本作をリリースした誕生日(2006年2月7日)の3日後に惜しくも他界。RAYMOND SCOTTから定番ソウルまで、ネタ選びの素晴らしさはもちろん、その素材の天才的な組み方、魔術師と例えられる独特のビート・プログラミング、音色、どこをとっても他と逸脱する素晴らしい内容。2006年発表から数年は影響を隠せないDJ、ビートメイカーが続出し、もうすぐ20年が経つ今また、新しい世代をも魅了するクラシックとなっています。ヒップホップの枠を軽く飛び越え、様々なジャンル、アーティストに影響を与え続けている名盤中の名盤。 (AYAM)
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「聴いてくれた人たちが少しでも幸せな気持ちになれることを祈ります。」
上記の一文はこのアルバム『modal soul』がリリースされた当時、tribeでの紹介文としてNujabes本人が綴ったものである。非常にシンプルにまとめあげられたこの一文は、実際にアルバムを聞いて共感してもらえればという考えから収録曲の内容に関してあえて触れず、彼は自身のアルバムのコメントに自らの願いを込めた。音の世界を通して様々な想いを表現してきたNujabesの音楽観が結実した2ndアルバム。(オリジナルリリースはCDで,2005年にリリース。2020年に初めてアナログでリリースされた一枚が限定リプレス。)
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ROMÉO POIRIERやSPACE AFRIKAらを抱える〈SFERIC〉からユニークな変化球として2023年に発表したデビュー作は、DJ SCREWリスペクトを強く感じる速度コントロールで、現代実験音楽におけるヒューストンの影響、オリジナリティも提示し話題となったYUNGWEBSTER。SPACE AFRIKA特製のコラージュチックなフィールドサンプル使いに重低音を轟かせた「skyfall」に始まり、前作の実験性を引き継ぎながら今回は多彩なプロデュース陣を迎えて更にラップを幻想的に聴かせにきてます。トラックリストからも是非。 (Akie)
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ジャズ・サンプルを用いたヒップホップ・ビート全12トラックを収録。肩の力の抜けたグルーヴと和やかでリラクシングなムードで楽しめる1本。ラップは自由に乗せるスタイルを推奨。
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「しばしば物議を醸すテーマを題材に、混沌とした現代における“アートの捉え方”を再定義する前衛的作品を生み出してきた」というマルチアーティストJalen Elk Starの初フィジカルが〈L.I.E.S.〉から登場。Jalen ElkやBIG UP MENACEという名義も確認でき、彼の短編実験映画『ANTHOLOGIE DU MOUTON NOIR 2022』を参考に貼っておきます。全13曲の「Esin」は、拠点のデトロイトとシカゴという都市間移動の中で形作られた混沌とした世界や記憶、経験を音に転写。ヴェイパーの質感も多分に含んだ変体カットアップ・コラージュ。サイバーパンクからも影響。アヴァンギャルド。 (足立)
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『Special Herbs』シリーズを除くと、実質3枚目にリリースをしたアルバム。ユーモア、ウィット、社会批評がシームレスにブレンドされ、悪徳、暴力、嫉妬に汚染された人生を辛辣にコミカルに描きながら、食にまつわるメタファーで織りなす奇妙で無二な世界観。サンプリングソースの選択、ビートメイキング、リズム感、全てにおいて芸術性の高い名作。同年〈Stones Throw〉からリリースのMadlibとの共作『Madvillain』を経てより磨き上げられたタイミングの傑作。 (AYAM)
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プロフェッショナルなスタジオにはほとんど頼らず、自宅録音や一発録りの生々しさを採用した内省的で親密さを感じさせる、ビートに縛られない境界上のラップ・アルバム。ブリティッシュ・フォーク風のギター、フリージャズのフルートなど多彩な影響源から引き出された背景。部屋のノイズが残され、Kebがテレビを観ながらギターを弾き、母が吹くサックスを内緒で録音し、従兄弟の演奏もサンプリング。Conは息子に捧げた「Little Man」を書き、息子は「Paramount」でハリール・ジブラーン「預言者」の一節を朗読している。人生経験に根ざしたリアリティで鳴る甘く心地よいフィクション。
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〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より新作届いています!GANGSTARRのGURUが、BRAND NEW HEAVIESのディーバN'DEAを迎えた名曲「Trust Me」を使用、ニューヨークディスコの黄金時代を思わせるゆったりスイングするビートに乗せたブギーエディット「Trust」(sample1)。LUTHER VANDROSS「Don’t You Know That?」使いのB面「Harlem World」(sample2)も長くアナログ化が求められた一曲。 (Akie)
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〈HONEST JONS〉共同経営者ALAN SCHOLEFIELDの息子であり、現在はロンドンからロスに拠点を移したビートメイカーBUDGIEの初期名品がリプレスです。THE ALCHEMISTとの「The Good Book」シリーズのフォローアップとして始動。一作目同様にゴスペルソウルをピッチコントロール、しかしながら一層サイケデリック加工なのがこの第2弾。持ち味のメロウネスも染み込ませた全20曲収録!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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〈HONEST JONS〉共同経営者ALAN SCHOLEFIELDの息子であり、現在はロンドンからロスに拠点を移したビートメイカーBUDGIEの初期名品がリプレスです。THE ALCHEMISTとの「The Good Book」シリーズのフォローアップとして始動。90年代ゴスペルサンプルに加工&ピッチコントロールを施し、2018年のビートバウンスに融合させたドープで官能的な全15曲収録!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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Lee Perry(sample 2) や Tommy Wright IIIといったレジェンドから、DJ Harrison や Suzi Analogue といった現代勢、さらに. Eddie Chacon と John Carroll Kirby (sample 3) のようなジャンル横断型の表現者まで、多彩なメンバーが名を連ねた合計30曲。 エレクトロニカ、アフロ・キューバン、サーフ・ロックなどのスタイルを融合させたトラックメイキングが根強い人気のプロデューサー Monster Rally が、アトランタ出身のインディー・ヒップホップシーンで注目されているラッパーdemahjiaeをフィーチャーした「Clooney」(sample 1)といったHIP HOPから、〈Leaving Rec ...もっと読む (AYAM)ords〉からのリリースで鮮烈な存在感を発揮していた、LA拠点のハープ奏者、ギタリスト、シンガー、ビートメイカー Low Leaf による幻想なトラック「Faerie Function」まで、幅広く必須のアーティストが紹介されています。今回が最終章なのが惜しい!トラックリストから、ラインナップをご覧ください。〈Stones Throw〉限定仕様のパープル・ヴァイナル2枚組。インナー・スリーヴにはカスタム・アートワークとイラスト入りライナーノーツを収録。 (AYAM)
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El Michels Affairメンバーで、ソロ作も好調なトランペット奏者Dave GuyとサックスのIan Hendrickson-Smithが現在The Rootsのフルタイム奏者として活躍しており、その縁からこのプロジェクトが結実。Michelsはスタジオで完全に作曲・録音されたソウルソングを作り、自分でサンプリングし、その音をチョップ&ループしインストを作成。本編では引き立て役であった音効やアレンジ、重低音のリズムセクションが存分に楽しめます。 (AYAM)
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SISTER NANCYの代表曲「Bam Bam」のエディットがロングヒット中のKING MOSTは、ATCQラジオフリースタイルをサンプリング使用しベースを効かせたその名も「A Tribe Called Westwood」(sample1)。フリップはCASQUIATがGHOSTFACE KILLAHとRAEKWONを使ったブームバップ「Colossal Rhymes」(sample2)。 (Akie)
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KENDRICK LAMERのアルバムにも参加しているKEITH ASKEYやTHE RONGETZ FOUNDATIONのCOREY FONVILLEらと共に次世代ファンクバンドBUTCHER BROWNでキーボディストして活躍B、自主や〈STREET CORNER MUSIC〉,〈THRASH FLOW〉からのカセット等のリリースで注目を集めたDJ HARRISONがSTONES THROWからデビュー!ソウル、レアグルーヴ感覚とLOW-FIなサンプリングワークのセンス。かっこいい! (サイトウ)