トロピカル・ソウルな心地いい楽曲をモロ使いにしたチャーミング・ダブステップ・ベース・ディスコ&ダブレゲエ注目作のSide-A「Te Vas」(sample1)、ヴァイブの響きも最高に気持ちいいラテンジャズを使ったカット&ペースト・ダブステップ・ジャズ・ダンスのSide-B「Moving In Blue」(sample2)も軽妙ユニーク小粋なんです。 (コンピューマ)
BEASTIE BOYSの最新アルバム「Hotsaucecommitteeparttwo」からSantigoldをフュチャーした「Don\'t Play No Game That I Can\'t Win」のリミックスが限定盤でMAD DECENTからリリース。手掛けるのはDiploとSwitchのユニットMajor Lazer。バイレ・ファンキやKuduro、レゲトンなんかにもリンクするルディーなフロア・キラー・トラック。インストも収録です。 (土橋)
ブエノス・アイレスのデジタル・クンビアの中心地ZZKから久々の新作。テッキーなビートのスクリュー的激遅クンビアで中毒者を多数生んだCHANCHA VIA CIRCUITOの2NDアルバム!アルゼンチン・フォークロアの巨匠ホセ・ララルデのリミックスでまくあける今作は、音楽的な幅も広がり、ストーリー的な流れれも感じさせるようなアルバム。そしてミステリアスな世界へと突入します。彼らも新しい章にすすんだ感ありです。これはおすすめ! (サイトウ)
ネットじゃかなり前から告知されていて、ホント待ちに待ったDJ RUPTUREのSOOT RECORDSからの12""が、遂にリリース!ZZKからCDRリリースしていたボリビアのBOSQUIMANことSONIDO MARTINES。彼セレクトによる4 TRACKS EP ! 今一番リリースが待たれるEL HIJO DE LA CUMBIAによる、めちゃキュートな女の子MC ALIKAのリミックスや、ZZKのコンピにも収録でお馴染みアルゼンチンのチャンチャ・ビア・シルクイト(サーキット)によるリミックス収録!デジクンだとやっぱこの辺が一番面白い!ちかじか、さらなるディープサイド、入荷済みのクンビア・ヴィチェーラとかもネットにアップしますね。 (サイトウ)
トロピカル、ロウビットな電子音と、ラテンのりのユニークさに、フィジカルなグルーヴ、アフロビートのサイエンスも潜むような魅力。中南米音楽から、ベース・ミュージック、エレクトロ、ゲーム・ミュージックなどまでカバーしているような狂人は是非チェックしてみてください。スカンジナビア、〈Studio Barnhus〉からリリースされています。(サイトウ)
El Búhoや、オランダのポストパンク Necronomiconのリミックスにも参加していた南米コロンビア、カルタヘナのDJでプロデューサーARN4L2。スピリチュアルなアフロ、カリビアン、コロンビアの伝統音楽がクロスしたサウンドルーツに、シンセサイザー、ドラムマシーンが導入され80年代に花開いたChampeta(チャンペタ)、カルタヘ ...もっと読むナのサウンドシステムカルチャーにインスパイアされているとのこと。〈Studio Barnhus〉らしい視覚にくるアートワークも眩いトロピカル・サイケデリア。以下PICOサウンドシステムで活躍した女性DJ Edna Martinezのコメントです。(サイトウ)
『カルタヘナ出身のプロデューサー、ARN4L2がストックホルムのレーベルからデビューした。 このプロジェクトでは、チャンペタというジャンルの初期に開発されたツール、ヤマハRY30ドラムマシン、ヤマハDD-14ドラムパッド、ピラミッド・ミキサーを、このスタイルに特徴的なパーカッシブなジェスチャーやギターとともに使用している。タイトル・トラック エネルギッシュなクローズ・トラックLA ÑAPAのようなヴォーカル・トラックでは、アーティストの声がテクスチャーとして統合され、階層や中心がない。 TIERRA BOMBAは、テクノロジー、音の実践、そして地元のポピュラー文化の断片が現在形で出会う収束点となる。文:エドナ・マルティネス (インフォメーションより)』