Tag: AFRICA
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Various
Space Echo
Analog Africa
- Cat No.: AALP080
- 2026-09-28
なんとまさかの、ブラジルに到着するはずだった当時の最先端電子楽器を積んだ船が、大西洋の真ん中、北アフリカの西沖合いに浮かぶ小国カーボ・ヴェルデに漂流した事でミラクルが起こってしまったという嘘か本当かわからない!?1970年代後半から80年代初頭までのカーボ・ヴェルデの電化されたコズミック・アフロ・ポルトガル・ブラジル混合エレクトロ・サウンドをまとめた2LP。リリースは信頼名門アナログ・アフリカ。
電化されたアフリカ・アンゴラのセンパや、ポルトガル&ブラジル・ルーツのクレオールな哀愁情熱のダンス音楽が15曲。2Pブックレット付き豪華見開きジャケ2LP。全15曲。2016年6月のリリースでしたが、あらためてのご紹介です。ストックさせていただきました。 (コンピューマ)
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Skyjack
Let The Sky Open Under Your Feet
Kujua Records
- Cat No.: KJR005
- 2026-09-28
南アフリカ・ジャズのルーツとヨーロッパの現代性を軽やかに結びつけた、現行コズミック・ジャズの充実作。南アフリカとスイスを拠点に活動する、ケープタウンで結成されたクインテットSkyjackの4作目となるスタジオ・アルバム。
William Parker、Shabaka Hutchings、Makaya McCravenら猛者との共演経験も持つ、Marc Stucki(sax.)、Andreas Tschopp(tb.)、Kyle Shepherd(p.)、Shane Cooper(ba.)、Jonno Sweetman(dr.)のクインテットによる、地に足をつけながら天空へ舞い上がるというバンドの美学を凝縮したグローバルな南アフリカ・ジャズ最新作。ベーシストShane Cooperが主宰の南アのインディペンデントレーベル〈Kujua Records〉からリリース。南アフリカ・ジャズの系譜、ヨーロッパのフリー・インプロヴィゼーション、室内楽的なアンサンブルが交わる、スケール豊かなコズミック・ジャズ。ライブで鍛えた熱量をほぼ一発録りで封じ込めた、自由な即興性と大地に根差したグルーヴが美しく拮抗する一枚。 (足立)
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Oru Ye Ye Ye
Prince Ọmọ Lawal-Osula And His Royal Music Messengers Of Africa
Mississippi Records
- Cat No.: MRI221lp
- 2026-09-14
【11/6 発売予定】
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- 7inch
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Erobique
Mam Tola
Philophon
- Cat No.: PH45032
- 2026-08-24
DJ KOZEとのユニットINTERNATIONAL PONYのキーボード奏者にして、数々のマッド変態ディスコをリリース、ドイツ本国のTV映画ドキュメンタリー音楽も手がける奇才Carten MeyerによるプロジェクトErobique名作7インチ。ベルリン現行アフロ最前線の名レーベルPHILOPHONからのリリース。久しぶりにストックできました。
Erobiqueが、ガーナ拠点のJoy Sound Studioを訪れて地元のミュージシャンとチームを組んでセッションした作品をPHILOPHONよりリリース!!!
本人によるオルガン、シンセサイザー、そして、ギター、ドラム、パーカッション、Florence Adooni をヴォーカルに迎えた4人編成によるフラフラ・メランコリックにアフロ・ソウルに浮遊するA面「Mam Tola」(sample1)、本人によるオルガン、シンセサイザー、そしてベース・シンセサイザー、ドラムによる3人編成で、J.S.バッハを彷彿とさせるハモンドオルガン "エクストラ・ヴォイス "を巧みに操り、ディープなクマシ・スタイルによるドラム・アンド・ベース・ジャムをバロック・ファンキー・スリリングにオルタナティヴ・セ ...もっと読む (コンピューマ)ッションする愛おしくかっこいいアフロ・ファンクB面「Bach In Afrika」(sample2)の2曲を収録。 (コンピューマ)
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Joseph Kamaru
Further Combinations
Disciples
- Cat No.: DISC32.5
- 2026-08-19
ケニア音楽界ユニーク・オリジナリティ個性、巨匠Joseph Kamaru(ジョセフ・カマル)が1966年から1989年の間に手がけた、アフリカン・ハイライフ、ベンガなどケニア伝統大衆音楽に、チープ・リズムマシーンやシンセサイザー電子音響などを重ね合わせてアフリカン・ディスコ唯一無二のモダン・プロダクションへと昇華させた秘宝音源が、デニス・ボーヴェル、Phewに至るまで素晴らしきカルト音源を世に送り出してきたDisciplesよりアナログLPリリース!!!
Joseph Kamaruのお孫さんサウンド・アーティストKMRUによる選曲コンパイル、アーカイブから珠玉5曲が収録されている。オリジナルテープからのマスタリングとアナログ・カッティングはDunplates & Masteringの名職人Kassian Troyerが担当。ケニアの学者マイナ・ワ・ムトニャによるライナーノーツ封入。
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VA
Alle Sorgenti Delle Civiltá Vol. 3
Musica Per Immagini
- Cat No.: MPI-LP018
- 2026-08-11
1971年イタリアの小さなレーベルFolkmusicからリリースされていた、アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドに於いての、当時の辺境だった地域に住む部族にとっての神話やおとぎ話、伝統や伝説、魔術など、それらの民族にとっての生活に根ざした特別な儀式や祝祭での踊りやリズムなどのトライバルでエキゾチックな口承音楽を調査研究することから、二人のマルチ楽器奏者アレッサンドロ・アレッサンドローニとジュリアーノ・ソルジーニがそれらの音楽を再現したというユニーク貴重で何とも面白い試みのレコードが復刻されました!!
コンガやボンゴなどセネガルやマオリ族、ソマリ族、マサイ族などの各種アフリカン・パーカッション、フルート、笛、ヴードゥー・ドラム、ニュージーランド・パーカッションを駆使したエキゾチック・アフリカン・トライバル・パーカッション・サウンズがてんこ盛り14曲。ライブラリー・ミュージック的空気も香しい何とも怪しいミニマルなエキゾチック・パーカッション・グルーヴの塩梅がたまりません。ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・リリース。限定200枚180g重量盤ブラックヴァイナルLP。視聴音源はアルバム全体からのダイジェストとなっております。
続々とイタリア秘宝音源を続々と復刻リリースしてくれている名レーベルMusica Per Immaginiからの2026年ニューリリース。推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
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Tete Mbambisa
Did You Tell Your Mother
As-Shams
- Cat No.: ML4258
- 2026-08-03
アフリカン・グルーヴとアメリカン・モーダル・ジャズの優雅さを見事に融合させた、1979年にリリースされた南アフリカ・ジャズ史に残る屈指の名作がワールドワイドに再発。ケープ・ジャズ・サウンドを築いたひとりTete Mbambisaのピアノに加え、テナーサックスとフルートで参加するBasil "Mannenberg" Coetzee、 Batsumiでも知られるZulu Bidiのベース、Abdullah Ibrahimのドラマーとして活動したMonty Weberが脇を固めるアコースティック・カルテットの4曲入りアルバム。
独学でピアノを学び、10代でボーカルグループThe Four Yanksを結成。その後Abdullah Ibrahimの後押しで本格的にピアノへ専念し、多くのミュージシャンが亡命する一方南アフリカ内部から独自のジャズ表現を深めたTete Mbambisa。電子楽器が広がりを見せていた時期に、自国のインディペンデントレーベル〈As-Shams/The Sun〉から発表した完全アコースティックな作品が本作『Did You Tell Your Mother』。深いアフリカの呼吸が循環・反復しつつ、John ColtraneやPharoah Sandersを想起させるフリーインプロヴィゼーションにも接近。トランス感覚を孕んだモーダル的なアンサンブルによる、温かく広がりに満ちた空気が充満した長尺4曲を ...もっと読む (足立)収録。2026年再発版ではマスターテープから忠実に再現されたフラット・トランスファー音源が採用。重要作ということを超えてスピリチュアル・ジャズ〜ディープ・モーダルの魅力に誘われる一枚。 (足立)
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Various Artists
Studio Simpa: Digital dance music on VCD from Dagbon, Ghana
autotune the world
- Cat No.: ATW-001
- 2026-07-18
農業に従事しながら音楽制作を行うミュージシャンたちがDIYスタジオから生み出し、市場で流通する自主制作VCD(ビデオCD)を通じて育まれた、ガーナ北部ダグボン地方の知られざるハイエナジーなデジタル・ダンス・ミュージックを世界初紹介。西アフリカ、サハラの音楽を発掘するポートランド拠点の名レーベル〈Sahel Sounds〉傘下の〈autotune the world〉からアナログ第一弾! 配給元は早々に完売。再入荷今のところありません。お早めにどうぞ。
ガーナ北部にあるダゴンバ族の暮らす地区で、これまで地域の市場でVCDとして流通するのみだった音源を掘り起こし、過去10年のネオ・トラディショナルなローカル・ダンス・ミュージックを集めたコンピレーション。女性たちが腰を揺らして踊る挑発的な映像を組み合わせた作品は、イスラム教徒が多数を占めるダゴンバ社会ではささやかな文化的逸脱として地元の映像市場で人気を博したそうです。伝統的な打楽器舞踊シンパを現代的にアップデートした音のキーマンは、プロデューサーMohamed “Ebony” Fuseini。ドラムをスマートフォンで録音し、FL Studioを用いて再構築。周辺の村で活躍する華やかな歌い手"ガワニ"や地元のVCD制作者たちと協力し、パーカッションの連打にトランシーなループ、強力なオートチューン ...もっと読む (足立)、ソフトシンセが絡む、シャンガーンも彷彿とさせるハイパー・エレクトロニックなサウンドへと変貌。ライナーノーツにはアーティストへのインタビューやダゴンバ文化の歴史、歌詞対訳も収録。2026年屈指の発掘盤となりそうな予感。推薦です。 (足立)
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Bizimungu Dieudonne
Inzovu Y'Imirindi
Mississippi Records
- Cat No.: MRI216lp
- 2026-07-15
80年代末、ルワンダ共和国のシンガー、ビジムング・ディウドンヌとその妻アグネス・ウウィンババジや家族、友人たちによるバンドがに録音した自主制作の音源が〈Mississippi Records〉から復刻されています。ルワンダ大虐殺という悲しい出来ごとを通過しながら、音源は生き残り、音楽学者の手からミシシッピへと手渡り、遺族を探しあて、関わった人たちの尽力でリリースへと至った素晴らしい音楽。(サイトウ)
『1980年代後半、歌手のビジムング・ディウドンヌ、その妻アグネス・ウウィンババジ、そして家族や友人たちで構成されたバックバンドは、スタッカート調のエレキギター、ゆったりとしたベースライン、コール・アンド・レスポンスのボーカルを特徴とする先駆的なカセットテープを自主制作・リリースした。 ルワンダの伝統的な賛美歌に根ざした80年代のスタジオ・テクニックを融合させた彼らの音楽は、当時の東アフリカでリリースされた他のどの作品とも異なる、催眠的な長尺のジャムセッションを生み出した。 歌詞は田園の美しさや古代の神々の偉業を称えていた。激しいエレクトリック・ナンバーの合間に挟まれた哀愁を帯びたアコースティック曲では、ビジムングとアグネスが分裂した国家の団結を訴えていた。 彼らのメッセージは、後に起こるル ...もっと読む (サイトウ)ワンダ大虐殺を不気味に予見するものであった。 ビジムングとアグネスは、バンドメイトのビギリマナ・オーギュスタン、ニヨンガミジェ・エマニュエルと共に、1994年にフツ族の民兵によって殺害された。彼らの音楽は沈黙を強いられ、その後の数十年の間にその痕跡はほぼ失われてしまった。 私たちがこのアルバムを初めて耳にしたのは2018年、音楽学者のマシュー・ラヴォワ氏を通じてのことだった。その後、何年もの間、バンドの生存メンバーを探し続けた。昨年、共同プロデューサーであり『ボイス・オブ・アメリカ』の司会者でもあるジャクソン・ムヴンガニ氏が、キガリでビジムングとアグネスの娘ノエラさんを見つけ出した。 両親が亡くなった当時、わずか9歳だった彼女は、ルワンダの新しい世代に両親の作品を再紹介するという使命を背負っていた。家族はジェノサイドでほぼすべてを失ったが、ノエラはバンドの初期のプロデューサーの一人から、『Inzovu Y’imirindi』のマスター音源が収録されたCDを突き止めた。 オシリス・スタジオで美しくリマスターされ、この音楽の豊かさと臨場感をようやく聴くことができるのは、実に感動的です。ビジムングとアグネスの重要な音楽とメッセージを世界と共有できるよう支援してくれたノエラと協力者たちに、心から感謝しています。 (インフォメーションより)』 (サイトウ)
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Fatoumata Diawara
MASSA
No Format
- Cat No.: NOF72LP
- 2026-07-06
これまで、Bobby Womack, Herbie Hancock,Lauryn Hill, Mulatu Astatke, Roberto Fonseca等ととも関わってきた、アフリカ、マリ共和国出身の歌い手、自作自演のソングライター、役者としても活躍する才人ファトゥマタ・ディアワラによるNo Formatからリリースされた待望ニューアルバム「MASSA」が到着いたしました。
内省的でありながら力強いこのアルバムは、母性、信仰、記憶、そして不屈の精神を探求し、個人的な内省を普遍的な物語へと昇華させている。音楽面では、『MASSA』においてファトゥマタ・ディアワラは、マリ南西部ワスル地方のルーツを忘れることなく、マリの音楽的伝統とポップの要素を融合させ、自身の音世界をさらに広げ、根源的でありながら未来を見据えた、フォーキー・ネオソウルフルなモダン・アフリカンR&Bニューサウンズを探求しながら新たなる音世界を生み出そうとしている。
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Yassine Nana
Modern Pop from Mauritania (1984-1989)
Bongo Joe / Sofa Records
- Cat No.: BJR125 / SR 006
- 2026-07-04
1980年代モーリタニアの知られざるポップス史を切り取った、大衆性と実験精神を併せ持つ砂漠のモダニティ。アフリカ北西部の名門音楽一家のミュージシャンYassine Nanaとそのグループによる全8曲を収録したコンピレーション。当時はカセットのみで発売され、長らく地域内でしか流通していなかった秘蔵音源が〈Bongo Joe〉と〈Sofa Records〉によって丁寧に復刻。
国内屈指の名門音楽一家の中心人物Yassineが、1984年から1989年にかけて自身のグループと残した音源をまとめた編集盤。長く受け継がれてきた伝統と、音楽の形式やサウンド、制作手法が大きく変化した時代との接点に立つ作品群。モーリタニア国内に加え、パリやモロッコ滞在中にも録音されたこれらの楽曲では、ドラムマシン、シンセサイザー、エレクトリック・ギターがサハラの音楽へと合流。レゲエ、ソウル、ニューウェイブからの影響を受けたサウンドを築きつつも、モーリタニアの言語、主題、旋律体系を軸に独自のポップ・ミュージックを築き上げた絶妙な内容。郷愁を帯びたメロディと素朴なシンセが響き、ハッサーニーヤ語と古典アラビア語で歌われる歌詞には、愛、旅、亡命、そして音楽そのものへの思いが封入。辺境カセット文化にも惹かれる推薦盤。 (足立)
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Papé Nziengui
Kadi Yombo
Awesome Tapes From Africa
- Cat No.: ATFA029lp
- 2026-07-01
口弓やンゴビと、揺らめく男女のコール&レスポンスの重なり、目眩くブーティーハープの高速アルペジオから生まれるポリリズム。名門〈AWESOME TAPES FROM AFRICA〉からの新作は、89年作 中央アフリカ・ガボンとツォーゴのアップデートされた儀礼音楽。
中央アフリカはコンゴのお隣の国 ガボン中部から派生し、Papé Nzienguiの功績もあってか、現在ではガボン全土のさまざまな民族に広く浸透している礼儀『Bwiti ブウィティ』。89年リリースの今作は、その派生の中のひとつ ツォーゴ族のブウィティハープ音楽と、シンセやエレキなど現代の要素を融合するスタイル。現地でも非常に評価が高く人気だったそうですが、ガボン国外へのリリースは今回が初。瞑想・恍惚の全10曲は是非トラックリストからも聴いてみてください。 (AYAM)
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Various
Pop Makossa (The Invasive Dance Beat Of Cameroon 1976-1984)
Analog Africa
- Cat No.: AALP 083
- 2026-06-22
このアートワーク、音に理解を超えた「?」に行き当たらないなら、まだ音に意識の照準が合っていない状態です。是非お試しください。
〈Analog Africa〉の2017年リリース。ナイジェリアと赤道ギニアの間に位置し、高地の地域には先住みピグミーやバカ族といった少数民族も擁し、アフリカンミュージックの巨星 Manu Dibango や Francis Bebey などを排出した音楽文化を持つカメルーン共和国。ハイライフにも通じるような「Makossa(マコッサ)」、70年代以降の電化した音楽を切り取った魅惑のアルバム。ストックしています。 (サイトウ)
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Various Artists
Mr Bongo Record Club Volume Three
Mr Bongo
- Cat No.: MRBLP165
- 2026-05-28
ブラジルとアフリカを中心にソウル/ファンク/ディスコといったディガー垂涎の素晴らしい再発をリリースし続けるレーベル〈MR BONGO〉のラインナップを一挙に楽しめる贅沢なコンピレーションシリーズの第三弾。ストックしました!
2019年にリリースされたこの第三弾は、1989年のスタートからの30周年記念盤ともいえるスペシャルな内容。躍動のチャント&パーカッションと、ソフトロック・ファンをも魅了するコーラスワークが高まる 73年のサンバ・ソウル名曲TRIO TERNURA「A Gira」(sample_1)や、7inchリリースのみの76年LA産レアグルーヴ名曲SPACEARK「Don't Stop」(sample_2)はなんと未発表のロングヴァージョンでの収録。中米サイケガレージ・バンドKALEIDOSCOPEによるソウルフルな良バラード「Let Me Try」(sample_3)や、謎のラテンバンドOS FLIPPERSによるMarcos Valleのブギー・クラシック・カヴァー「Estrelar」など、貴重なレア音源を2LPいっぱいいっぱいに詰めてくださってます。ありがたい! (AYAM)
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Cedric 'Im' Brooks
United Africa
Pressure Sounds
- Cat No.: PSLP116
- 2026-05-27
伝説のサックスプレーヤー、Cedric 'Im' Brooks(セドリック・イム・ブルックス)による1978年の大傑作アルバム「United Africa」が遂に待望再発!アフリカ音楽、ファンク、ナイヤビンギ、ジャズなどを取り入れレゲエの枠を超越、後のLight Of Saba(ライト・オブ・サバ)に繋がるジャマイカ音楽のカルト大名盤!!トニーアレン、アーネスト・ラングリン、ベレス・ハモンド、ディーン・フレイザー他参加!名門Pressure Soundsからの素晴らしきリマスタリング再発!家宝級の名復刻。
Cedric Brooksはジャマイカ・キングストンの名門音楽学校アルファ・ボーイズ・スクールの出身で、The VagabondsやThe Granville Williams Bandとして活動、1970年、Count Ossieと出会い、エキゾチック・スピリチュアルなナイヤビンギ傑作「The Mystic Revelation of Rastafari」にサックス、フルート奏者として参加、ホーンアレンジも手掛けた。その後、Cedric Brooksは、アメリカとアフリカを行き来する中で、より幅広い音楽の影響を受けて、エチオピアのアディスアベベでも演奏したり、この時期の彼にとっての音楽的影響全てがこのアルバム「United Africa」に反映されている。
当時のジャマイカ屈指のミュ ...もっと読むージシャン達、アーネスト・ラングリン、ベレス・ハモンド、ディーン・フレイザー他が参加、アフロビート名ドラマー、トニー・アレンも名を連ねており、名手達による70年代のレゲエ、アフリカ音楽、ファンク、ジャズが見事にサイケデリックに融合した崇高な一枚となっている。
セドリック・ブルックスは、2013年にニューヨークで亡くなったが、今作『United Africa』は、レゲエ・ファンを超えてワールド・ミュージックやジャズ・ファンの間でもカルト的な地位を築いており、時代を超えて音楽遺産として君臨し続けている。
今となってはずいぶん昔になってしまいますが、これまで入手できたレコードは、レコードの中心の軸が微妙にずれていたり、ジャケット印刷が薄くて半ずれだったり、いい意味でサイケデリック、悪い意味で適当なLPが多かったので、今回の名門Pressure Soundsからの丁寧なリマスタリング復刻は、ジャケット、レコード盤、音質ともにバッチリ嬉しい限り、円安も合わさって、お値段かなり高いですが、これはお好きな方にとっては家宝級のリイシュー逸品ではないかと思われます。レコメンメンド推薦盤とさせていただきます。
Track List
- 7inch
- 7inch(Pink)
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Ebo Taylor
Will You Promise / Maye Omama
Colemine Records
- Cat No.: RMND113lp-C1
- 2026-05-26
50年代末からガーナのハイライフシーンで活躍し、ロンドン時代のFela Kutiとも活動をともにした、ギタリスト、作曲家、プロデューサー、Ebo Taylor の76年のアルバム『My Love And Music』 からの2曲。〈COLEMINE〉のリイシュー・ライン〈REMINED RECORDS〉のもと、〈MR BONGO〉ライセンス協力による嬉しい7inch化が実現!
今年2026年に90歳でこの世を去ったEbo Taylor、彼の偉業を称えるかのような復刻シングルカットです。ロックステディやカリプソのテイストが盛り込まれたラヴソング「Will You Promise」と、生きていく中での葛藤をグルーヴに乗せて歌い上げる「Maye Omama」の2曲をカップリング。一夜で両面聴きたい良曲。 (AYAM)
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Various Artists
Centrafrique - Central Africa (LP+6pages Insert) Sanza Music in the land of the Gbaya
MEG-AIMP/ Musée d'ethnographie de Genève
- Cat No.: MEG-AIMP124
- 2026-04-16
民族音楽の重要なアーカイブとして知られるジュネーブ民族学誌博物館(MEG)所蔵のポピュラー音楽インタナショナル・アーカイブ(AIMP)から、1993年にCDでリリースされていた中央アフリカ共和国のグバヤ族の音楽サンザ。
民族音楽学者ヴァンサン・ドゥーホーが1977年に中央アフリカのグバヤ族の音楽サンザを録音したCDからセレクトしたバイナルリリース。Sanzaは、ムビラやカリンバに近い民族楽器、民族音楽で、カメルーンやコンゴ共和国の民族音楽で、Francis Bebey の「Psychedelic Sanza 1982-1984」にも受け継がれている。 (サイトウ)
Track List
- LP
Muluken Melesse With The Dahlak Band
Muluken Melesse With The Dahlak Band
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS276VL
- 2026-04-07
Track List
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Fatoumata Diawara やAli Farka Touré を彷彿させる西アフリカ伝統的モダン・グルーヴが、ヨーロピアン地中海バレアリック・チルアウト見事に結実融合してエレガント柔らかなオーガニック・クロスオーバー・トライバル・グルーヴを奏でてくれている。アーバン・メロウ。オリジナルバージョン(sample1)とクラブバージョン(sample2)を収録。 (コンピューマ)