Tag: AFRICA
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VA
Africa Shangazi: More Early 1980s Benga & Rumba from East Africa
No Wahala Sounds
- Cat No.: NWS22
- 2026-01-30
アフリカ、アジアを中心に、失われた音楽を発掘リイシューしてくれているロンドンNo Wahala Soundsからリリースされた、1980年代初頭ケニアのカルトレーベルAudio Productionsからリリースされていた入手困難な7インチを集めたコンピレーション「Africa Shangazi: More Early 1980s Benga & Rumba from East Africa」がLPリリースされた!!!
タンザニア出身の伝説的ボーカリストIssa Juma率いるSuper WanyikaによるA4「Matatizo Nimeyazoea」、数々のレーベルから70枚以上のシングルをリリースしたコンゴ出身の名グループOrchestra Shika Shikaによる1983年代表曲B4「Diana」(sample3)など、1970年代後半から1980年代初頭にかけてのケニアのクラブ・シーンで重要な役割を果たしたアーティスト達による7インチ・リリースされていた、これまで東アフリカではリリースされたことのなかった貴重なルンバ、ベンガ音源が多数収録されている。LP収録8曲+追加楽曲4曲、全12曲を収録したCDが付属で封入されている。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
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Tafese Tesfaye, Admassu Fikre, Seyoum Mengistu & Alemu Aga
Elders of the Begena: The Harp of David in Ethiopia
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH114LP
- 2025-12-23
激渋エチオピア・エキゾチック・フォーキーな独特の旋律とトーン、そしてテンション、グルーヴ、佇まいによる、5800年以上の歴史を持つエチオピアの竪琴、伝承楽器ベゲナによる知られざる悠久魅惑の伝承音楽。文化遺産。シリーズ第二弾!前作「The World Is But A Place Survival : Ethiopian Begena Songs」も素晴らしかったですが今作も素晴らしすぎます。信頼Death Is Not The Endからの名リリース。こちらは2LPアナログ盤。DJプレイ&リスニングどちらにはにもぜひ。
エチオピアにおいて長らく政治的・文化的に支配的な民族でもあったアムハラ族の祈り、教会音楽での霊的レパートリーで用いられる唯一の旋律楽器でもあった十弦竪琴ベゲナ、神話的な起源と共に、常に王や貴族の楽器でもあり、この楽器を演奏するということは神や聖母マリアと直接接触対話するということにもつながっていたようで、アムハラ族にとっての神と交流する為の祈りにも似た特別で高貴な楽器でもあった。そういった理由も含めて一般的に広く普及することがなかったこともあり、これまであまり知られることがなかったエチオピア音楽ですが、これがなかなか凄いテンションのグルーヴ、どこか北海道アイヌ伝承音楽にも通じるかのような佇まい心地よさを醸し出してくれている。10本の弦からなるベゲナによるエチオピア独特の旋律トーン、古今東西の ...もっと読む (コンピューマ)トラッドフォークとも共通する伸びやかな歌唱と、ベゲナ独特の低音に呼応するかのようなウィスパーボイスが交互に表れる様は、その地に根を生やして生活している人々の細やかな息遣いそのものまでもが聞こえてくるようで、静かに深くじっくりと魅了される。レコメンド!!! (コンピューマ)
Track List
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Maurice Poto Doudongo
The Lost Album
Editions De Lux
- Cat No.: Edl002
- 2025-12-09
オリジナル録音は1987年。当時コンピレーションに収録された1曲(「Bolingo」)を除き〈Crammed Discs〉のアーカイブに約40年眠っていた、若き青年のアフリカン・エレクトロニック初期衝動的幻の音源が、カセットのラフ音源と24トラック・デモから素材を掘り起こし、本人承認のもと丁寧に修復され初めて完全なアルバムとしてアナログでリリースされました。
コンゴで生まれベルギーで育ったインディペンデントな音楽家Maurice Poto Doudongo。16歳で学校を辞めて音楽に専念し、借り物の4トラックレコーダーで録音を始め、段ボールをパーカッションの代わりに使い、電波から流れてくるあらゆる音を吸収。ジェームス・ブラウン、プリンス、フェラ・クティ、パパ・ウェンバなど自らが魅了されたものを屈託なく取り入れ、その結果生まれたものは、マシン・ファンク、スークース、自家製のアフロ・ポップ・フューチャリズム、New WaveやR&Bの質感を帯びたシンセサウンドが等質にブレンドされた、バレアリック&ソウルフルな感触も響くアフリカン・エレクトロニック初期衝動の快作&怪作。汽車の音から始まる狂騒のA1からまずはお試しください。インナー・スリーブには解説と写真が掲載。 (足立)
Track List
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Muluken Melesse With The Dahlak Band
Muluken Melesse With The Dahlak Band
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS276VL
- 2025-12-01
Track List
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VA
East Africa Highway
No Wahala Sounds
- Cat No.: NWS18
- 2025-11-18
東アフリカ、ケニア首都ナイロビにある音楽保管庫”Audio Productions Limited”から発掘された1980年代初頭のケニア、タンザニア、コンゴ民主共和国のベンガとルンバの黄金時代の黄昏珠玉の7インチ名曲群の貴重音源を信頼NO WAHALA SOUNDSが厳選コンパイル。
黄金期ならではのベンガの心地よいリズム&ビート、ルンバのトロピカルなギター、ハーモニーによる至福の音楽が奏でられている。プロデューサーのバブ・シャーの監修のもと、APLインプリントのNyalando、Sound of Music、Boxer、Mlima、Julusから7インチシングルとしてリリースされていた、ケニア(Kangundo 'D' Boys, Kyanganga Boys Band, The Lulus Band and Gem Lucky Jazz)、タンザニア(Founders International Band and Orch.Bima Lee)、コンゴ民主共和国(Orch Moja One)のバンド達による名演をコンパイル。1980年代初頭はベンガとルンバの黄金時代、ケニア国内以外では初めてリリースされるという貴重な音源ばかりを収録。 (コンピューマ)
Track List
- Cassette
- 2LP
- Recommended =
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VA
The World Is but a Place of Survival: Ethiopian Begena Songs
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH090
- 2025-11-06
これは凄い!激渋エチオピア・エキゾチック・フォーキーな独特の旋律とトーン、そしてテンション、グルーヴ、佇まいによる、エチオピア。アムハラ族で長年にわたり奏でられてきた10本の弦を持つ大型竪琴ベゲナによる知られざる悠久魅惑の伝承音楽。文化遺産。信頼Death Is Not The Endからの名リリース。こちらはカセット。
エチオピアにおいて長らく政治的・文化的に支配的な民族でもあったアムハラ族の祈り、教会音楽での霊的レパートリーで用いられる唯一の旋律楽器でもあった十弦竪琴ベゲナ、神話的な起源と共に、常に王や貴族の楽器でもあり、この楽器を演奏するということは神や聖母マリアと直接接触対話するということにもつながっていたようで、アムハラ族にとっての神と交流する為の祈りにも似た特別で高貴な楽器でもあった。そういった理由も含めて一般的に広く普及することがなかったこともあり、これまであまり知られることがなかったエチオピア音楽ですが、これがなかなか凄いテンションのグルーヴ、どこか北海道アイヌ伝承音楽にも通じるかのような佇まい心地よさを醸し出してくれている。10本の弦からなるベゲナによるエチオピア独特の旋律トーン、古今東西の ...もっと読む (コンピューマ)トラッドフォークとも共通する伸びやかな歌唱と、ベゲナ独特の低音に呼応するかのようなウィスパーボイスが交互に表れる様は、その地に根を生やして生活している人々の細やかな息遣いそのものまでもが聞こえてくるようで、静かに深くじっくりと魅了される。レコメンド!!! (コンピューマ)
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Star Feminine Band
Jusqu'Au Bout Du Monde
Born Bad Records
- Cat No.: BB 185LP
- 2025-09-19
西アフリカ、ベナン共和国の女性たちによるグループStar Feminine Bandのデビューアルバム。Born Bad Recordsから3作目のアナログ・リリース。
ベナン人ですらどこにあるのかあまり知らないような村の出身の地元のヒーローから、音楽の力で、ユニセフ大使にも抜擢され国際的なバンドへと成長したという彼女たち。アフロビート、カリビアン・ズークやレゲエにも通じるような曲など、パワフル、フレッシュな魅力、ポリリズムのテクニカルな凄みも垣間見れる悦びに満ちたアフリカン・ミュージック。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
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ANAN
Naif
Dialogo
- Cat No.: SE708
- 2025-09-17
イタリア・シチリア島カターニアSpace Echo地中海マインド・バレアリック・クロスオーバー・アフリカ名作シングルの誕生!AgostaことDJのRoberto AgostaとGalatheaでお馴染みDJ Assimo Napoliによる新プロジェクトANAN注目ニューシングルが7インチ・リリース。
Fatoumata Diawara やAli Farka Touré を彷彿させる西アフリカ伝統的モダン・グルーヴが、ヨーロピアン地中海バレアリック・チルアウト見事に結実融合してエレガント柔らかなオーガニック・クロスオーバー・トライバル・グルーヴを奏でてくれている。アーバン・メロウ。オリジナルバージョン(sample1)とクラブバージョン(sample2)を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Nakibembe Embaire Group
S/T
Nyege Nyege Tapes
- Cat No.: NNT045lp
- 2025-09-08
〈Nyege Nyege Tapes〉から、ウガンダのブソガ王国にある小さな村ナキベンベに伝わる伝統民族楽器、巨大な木琴「embaire」を使って演奏するNakibembe Embaire Group。アフリカン・ポリリズムの卓越したダンス感覚。素晴らしいレコーディング。20世紀の中央アフリカの少数民族の音楽を収集したSWPからの名作「African Gems」などにハマった人なら是非。
巨大なシロフォン。地面に溝を掘り、その上に木琴を配して、共鳴増幅装置として演奏するという伝統楽器「エンベール」を演奏する残り少ないグループのひとつだというNakibembe Embaire Group。アフリカの音楽の最大の魅力、ポリリズムの卓越したダンス感覚の素晴らしいフィールド・レコーディング。2020年にはインドネシアの前衛グループGabber Modus OperandiとHarsya Wahonoとともにベルグハインに出演しており、今作でもGabber Modus Operandiたちが3曲参加していて、ケチャの流れも汲むようなアヴァンギャルドな録音も収録されています。 (サイトウ)
Track List
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Various Artists
Centrafrique - Central Africa (LP+6pages Insert) Sanza Music in the land of the Gbaya
MEG-AIMP/ Musée d'ethnographie de Genève
- Cat No.: MEG-AIMP124
- 2025-09-01
民族音楽の重要なアーカイブとして知られるジュネーブ民族学誌博物館(MEG)所蔵のポピュラー音楽インタナショナル・アーカイブ(AIMP)から、1993年にCDでリリースされていた中央アフリカ共和国のグバヤ族の音楽サンザ。
民族音楽学者ヴァンサン・ドゥーホーが1977年に中央アフリカのグバヤ族の音楽サンザを録音したCDからセレクトしたバイナルリリース。Sanzaは、ムビラやカリンバに近い民族楽器、民族音楽で、カメルーンやコンゴ共和国の民族音楽で、Francis Bebey の「Psychedelic Sanza 1982-1984」にも受け継がれている。 (サイトウ)
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Hhy & The Kampala Unit
Turbo Meltdown
Nyege Nyege Tapes
- Cat No.: NNT071
- 2025-06-06
ビンテージホラー映画からインスパイアされたドラマ性あるブラスアレンジ & シンコペーションで実験したゴムのリズム。東アフリカムーヴメントのコア〈NYEGE NYEGE TAPES〉から、ポルトガルのVOODOO魔術師HHYとウガンダ出身のボーカリスト兼ホーン奏者FLORENCE NANDAWULAによる共同プロジェクトが到着!
ゴム、ジャングル、ファンクから80年代ホラー映画サントラまで、多様かつ相互に関連するサウンドを融合させるべく発足したプロジェクトであり、2020年にはNYEGE NYEGE TAPESサンプラーコンピにも参加して話題となったHHY & THE KAMPALA UNITがデビューフルアルバムを完成!核となる二人に加えて、トロンボーン奏者KINTU JACOB、打楽器奏者SEKELEMBELE(Fulu Miziki)など、アフリカ各地の名プレイヤーが参加。シンコペーションを駆使したミュータントなアフロリズムに、なんといっても終末世界を想わせる重厚なファンファーレを邂逅させるという新次元アフロフューチャリズムの領域に踏み込んだ作品! (Akie)
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- LP
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Florence Adooni
A.O.E.I.U. (An Ordinary Exercise In Unity)
Philophon
- Cat No.: PH33009
- 2025-05-15
Alogte Oho & His Sounds of Joyのメンバーにして、Jimi Tenor諸作品でも歌声を披露しているアフリカン・ガーナ・ハイライフ、フラフラ・ゴスペル女王Florence Adooni(フローレンス・アドゥーニ)の待望デビューアルバムがベルリン現行アフロ最前線Philophon Recordsからリリースされた!!
ZULU JIVEモダン・フューチャー、サン・ラ・アーケストラを彷彿させてくれる壮大なアフリカン・ハイライフ宇宙ジャズから、ハイライフ・アシッドハウス、アフリカン・フューチャーなジャズファンクまで、幽玄な響きから、催眠ファンクまで伝統と革新性が見事に合致した、過去と現在と未来を繋ぐ、Philophon Recordsの鬼才Max Weissenfeldtの宇宙的プロダクションによる、アフロ・フューチャリック・ハイライフ・オデッセイ、アフリカン・ガーナの豊かなハイライフ伝統的フラ・カルチャーのリズムと先鋭的グルーヴが大胆に融合した7トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
Kippie Moketsi
Hard Top
As-Shams Music
- Cat No.: ASA105
- 2025-05-13
南アフリカの貴重な音源を発掘するAs-Shams Musicから、伝説的サックス奏者、キッピー・モケッツィ(モエケッツィとも表記される)の1975年の未発表音源アルバムがアナログ・リリース。ハードトップと自身のハゲを笑いのタネにするような人だったらしいですが、生き様が封じ込まれたジャケットのアートワークも魅力です。
Dollar Brand、Abdullah IbrahimやHugh Masekelaの師匠でもあり、彼らとのバンドThe Jazz Epistlesや、Hal Singerとの録音、南アフリカの重鎮キッピー・モケッツィの未発表音源。1975年の3つの録音をもとに構成されています。DOLLAR BRANDなどをリリースしていた70年代から続くヨハネスブルグのインディペンデント・レーベルで、近年も素晴らしいAs-Shams Music/Sun Recordsから。 (サイトウ)
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ANAN
Room
Space Echo
- Cat No.: SELP815
- 2025-04-27
イタリア・シチリア島カターニアSpace Echo地中海マインド・バレアリック・クロスオーバー・アフリカ名作アルバムの誕生!AgostaことDJのRoberto AgostaとGalatheaでお馴染みDJ Assimo Napoliによる新プロジェクトANAN待望デビューアルバムがアナログLPリリース!!
Fatoumata Diawara やAli Farka Touré を彷彿させる西アフリカ伝統的モダン・グルーヴ、アフロビート、クンビア、ジャズ、ソウル、70年代サイケデリアなど、二人がこれまでに影響を受けた音楽要素と、彼らが拠点とするイタリア・シチリア島カターニア、ヨーロピアン地中海バレアリック・チルアウト・サウンドが見事に結実イマジナリーに融合して柔らかなオーガニック・クロスオーバー・トライバル・グルーヴを見事なまでに奏でてくれている。先行7インチ・シングルA1「Naïf」(sample1)、デジタルオンリー・デビュー曲A2「Back」(sample2)、等10トラックを収録。エレガント・メロウにしてアーバン。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- LP
- Recommended =
- New Release
Nahawa Doumbia
Vol. 2
Awesome Tapes From Africa
- Cat No.: ATFA050lp
- 2025-02-07
〈Awesome Tapes From Africa〉や〈Frikiwa〉などにもフックされてきたマリの伝説的なシンガーNahawa Doumbia(ナハワ・ドゥンビア)。1982年のアルバムがリイシューされました。
サリフ・ケイタ、アリ・ファルカ・トゥーレからティナリウェンまで、砂漠のブルースのルーツなど、アフリカ音楽のハイライトのひとつマリ共和国のシンガー。〈Awesome Tapes From Africa〉からの再発や現地を旅したFREDELIC GALLIANOとのコラボレーションなどワールドミュージックファンに愛され続けるシンガーNahawa Doumbiaの1982年の2NDアルバム。〈Awesome Tapes From Africa〉が3RDアルバムからスタートしましたが、この2NDはマスターテープが失われており、再発が困難でしたがATFAの渾身の仕事ではじめてマリ国外でのリリースへとなりました。永年のコラボレーターギタリストN'gou Bagayokoとの録音。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
Fred Spider
Chakalaka Jazz (A Selection Of South African Gems)
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS263VL
- 2025-02-03
Track List
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- Recommended
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Abdou El Omari
Nuits D'Été Avec Naima Samih
Radio Martiko
- Cat No.: RMLP 002
- 2024-12-06
アラブアフリカ、エジプト、モロッコや、中南米など素晴らしい発掘を届けてくれるRadio Martikoから、モロッコ産70sのオルガン奏者アブドゥ・エル・オマリの復刻3部作の第2弾。脅威のオルガン。歌、サイケデリック・ミックスワーク。素晴らしすぎる。ストックしました。
あまり知られることのなかったというカサブランカの作曲家でオルガン奏者のアブドゥ・エル・オマリをRadio Martikoが3部作として再発した音源。モロッコの歌姫ナジマ・サミの為に作曲された曲と、インストゥールメンタルの曲が収録されています。JOE MEEK、TORNADESの「Telster」も想起させるスペースアウトなオルガン・ワーク、アラビックな旋律、ダンスリズムが最高すぎる。こんな驚くべき音楽に出会えるなんていい時代です。推薦盤ストックしています。 (サイトウ)
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マダガスカル南部の在来リズムを基盤にしつつ、アフリカ本土など外部からの影響も取り込みながら発展した伝統と現代が混ざり合う場で磨かれてきた音楽ツァピキ。ギタリスト/作曲家としてその重要人物であり、自らを定義づける一助となったこのジャンルを牽引してきたDamily。これまで主にバンドに帯同する歌い手たちの声を通して表現してきた彼が初めて自ら歌い、地平を開いた最新作。エンジニアのPeter Deimelと共にスタジオでわずか3日間で録音・ミックス。80年代の村の暮らしの記憶―ペクトのラジカセ、ラジオ・モザンビーク、東アフリカの7インチ盤、マダガスカルの国民的ヒット曲ーと、憑依の儀式や土地の治療師たちの実践が自然に交差する親密さと、さらにマダガスカルを遠く離れて生きた第二の人生が加わった無二の領域として展開。おすすめです。 (足立)