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9ms
Lunch (LP, 180g)
Squama
- Cat No.: SQM041
- 2026-06-14
FAZERを中心にミュンヘンのジャズ、先鋭音楽の素晴らしいリリースが続く〈Squama〉からFAZERのドラム Simon Popp と同じくドラマー Florian König のプロジェクト 9ms の3rdアルバム。
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モンゴルのウランバートルで生まれ、幼少の頃からモンゴルの伝統的な歌唱法「ウルティン・ドゥ」に慣れ親しんで育ったというシンガーエンジのニューアルバム。今作はJohn ZoneやChristian Lillingerなどとのコラヴォレーションでも知られるオーストリアのピアニストで作曲家のElias Stemesederや、ハーバートやRhys Chatham、Valentina Magalettiとも共作しているドラマー Julian Sartorius、FazerのギタリストPaul Brändleをはじめヨーロッパの即興シーンで活躍するミュージシャンとの録音。かつて「父親が口ずさんでいたというモンゴル歌曲「Eejiinhee Hairaar(母の愛と共に)」も取り上げ、ノスタルジック、素朴さの魅力と洗練されたアコースティック&ミックスワークの深みが素晴らしいです。 (サイトウ)
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先鋭ジャズ素晴らしいミュージシャンが集う、Fazer周辺のミュンヘンのレーベルSquama。モンゴル出身のシンガーENJIと、現代ブラジル、ミナスの素晴らしい才能、作曲家/クラリネット奏者のジョアナ・ケイロスをリリース、その両者のコラヴォレーションも実現している彼等が、同郷の注目を集める若き才能をフックアップ。Kanding Rayの〈ara〉や、Bambounouの〈Bembe〉、デジタルでも自主でリリースしているPolygoniaと、〈Squama〉の中心的存在ドラマーSimon Poppのコラヴォレーション。アフロビートをベースにしたリズムサイエンス、エレクトロニクス、今作でも彼女の声をフィーチャリングしています。 (サイトウ)
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ドイツ、ミュンヘンのバンド、FAZER周辺の先鋭ジャズのリリースで人気を博している〈Squama〉から、モンゴル出身のシンガーENJIのアルバム。FAZER の中心的存在ベーシストのMartin Bruggerがプロデュース、Fazerの一員でもあるジャズ・ギタリストPaul Brändleたちジャズ・ミュージシャンがバックアップ。稀有な彼女の声、歌の魅力。サウンドプロダクションも素晴らしい推薦盤です。 (サイトウ)
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ドイツ、先鋭ジャス、新たな領域を切り開くFAZER周辺素晴らしいレーベル〈Squama〉からリリースされたモンゴル出身ミュンヘンをベースに活動しているシンガーEnjiの新作アルバムが到着しました。当店ベストセラーの2021年の「Ursgal = Урсгал」以来となるアルバムです。前作同様FAZER/SQUAMAの創設者Martin Bruggerがプロデュース、Paul Brändle(ギター)、Matthias Lindermayr(トランペット)らFazerのメンバー、そして〈Squama〉からもリリースされたブラジルのクラリネット奏者ジョアナ・ケイロスと、彼女のアルバムでもドラムを担当しているMariá Portugalも参加。二人の魅力も随所に見られ、このあたりの交流も展開が楽しみ。東洋の寓話のような世界、ヨーロッパ、現代ブラジルの洗練。魅惑。 (サイトウ)
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先鋭ジャズとエレクトロニクスがクロスする、ドイツの先進レーベル〈Squama Recordings〉から、Enjiの最新作のサウンドのキーマンの一人でもあり、Valentina MagalettiやHerbert、ECMのColin Vallonはじめ多くのセッションに参加しているスイスのパーカッショニストJulian Sartoriusと、We Jazz等に合流しているUKの電子音楽アーチストDan Nichollsによるプロジェクト Clay Kinのデビュー作。素晴らしい一枚。再ストックしました。180g重量盤グレーのカラー・バイナル。 (サイトウ)
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ポリハーモニック、ポリリズムの探求を続け、エルメート・パスコアルとのパートナーシップでも知られるブラジルのイチベレ・オルケストラ・ファミリアの一員だったクラリネット奏者、才人ジョアナ・ケイロス。Shhhhhに紹介してもらったSpiral recordsから日本盤のみのCDリリース(のちにブラジル本国でもリリース)、2019年の5thアルバム「Tempo Sem Tempo」が、今日的な先鋭ジャズを追求する独〈Squama〉からアナログリリースされました。カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル等のカバーも交えながら多層的な進行、リズム、息遣いまでとらえるような音のディテール、反復、変化、レイヤーが織りなす魔法のような音楽です。推薦盤。 (サイトウ)
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ENJI、SIMON POPPなどを抱え、現代ジャズシーンを独自の切り口で探求してきたミュンヘン〈SQUAMA〉からの一枚!TARA SARTER(サックス)ELIAS STEMESEDER(鍵盤)LUKAS AKINTAYA(ドラム)からなるジャズアンサンブルSARTER KITによるファーストアルバム。抑制を重要視したミニマルなアプローチをとり、休符を音符と同等に活用。奇数拍子や静寂からの転調、ライブ録音など、変則的な展開やグルーヴ。加えて制作当時の社会的情勢も影響した感情が滲んだ旋律部。人間が生み出すエネルギーが切り取られた名作。 (Akie)
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FAZERとしてだけでなくソロでもレーベルの中心的存在として電子音楽・ジャズをレフトフィールドに開拓しているドラム奏者SIMON POPP、そしてモンゴルの伝統的なスタイルを継承するシンガーENJIによるコラボレーションプロジェクトにして、これまで限定ダブプレートやPUBLIC POSSESSIONコンピにも参加したPOEJIとしてのファーストアルバムをストック!SIMONが操るパーカッションのミニマルループに合わせENJIのボーカルが呼応ハミングする「Anirugui」(sample1)を筆頭に、声の機敏さや繊細な反響のコントロールで丁寧に生み出される音の非言語コミュニケーション。アルバム全体として静的なアプローチながら、ドラムがトライバルに躍動する「Ipê」(sample2)のような楽曲も。 (Akie)
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プロデューサーで、ベーシストMartin Brugger を中心に、Simon Popp、Matthias Lindermayrのメンバーそれぞれのソロ作もリリースされ、Fazer Drum2019年の「Nadi」,CITY SLANGからの新作「Plex」など、彼らの特徴でもある、アフリカンビート、変拍子リズミックな実験、ポストロック、ジャズ。洗練されてます。かっこいい。 (サイトウ)
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レーベル種でもあるMartin Bruggerを中心に Matthias Lindermayr、Paul Brändle、Sebastian Wolfgruber, Simon Poppなどそれぞれソロプロジェクトや別プロジェクトでも活躍してきたメンバーの総合体的な中心プロジェクトFazerの4THアルバム。楽器のYAMAHAではなく、バイクのほうへの愛溢れるアートワーク。 (サイトウ)
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ミュンヘンのエレクトロニック・ミュージックシーンとも密接に、先鋭的なサウンドを送り出してるFAZE周辺。この9MSも素晴らしいです。SIMON POPPとFLORIAN KÖNIG二人のドラム。赤外線センサーや磁場センサーなどを使って、自分の動きを制御電圧に変換し、それを使ってシンセサイザーや無数のエフェクトを作動させているとのことです。たった3本のマイクだけで録音したというセッション、地味すぎるかと危惧しましたが、針を落としてみて、ディテールの微妙な表情、幾何学的、空間性も広がるリズミック世界、数のマジック。間違いのない内容だと思います。推薦盤。 (サイトウ)
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プロデューサーで、ベーシストMartin Brugger を中心に、Simon Popp、Matthias Lindermayrのメンバーそれぞれのソロ作もリリースされ、Fazer Drum2019年の「Nadi」,CITY SLANGからの新作「Plex」など、彼らの特徴でもある、アフリカンビート、変拍子リズミックな実験、ポストロック、ジャズ。洗練されてます。かっこいい。 (サイトウ)
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各メンバーのソロや別働プロジェクトも素晴らしく良いリリースの続くSQUAMAからトランペット奏者マティアス・リンデルマイヤーのリーダー作。3作目のアルバムだそうです。ドラムにはサイモン・ポップ。ジャズ・ギタリスト、フィリップ・シーぺックも参加。哀愁を帯びたトランペットのメロディ、先鋭的な試み、ポストロック、アルゼンチン音響などが好きな方も人も是非。 (サイトウ)
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HARMONIOUS THELONIOUSやAZU TIWALINEといったDJ/プロデューサーとの絡みもセンス良く、アメリカ今ジャズの進化を追うよりも、レイドバックとクラブ耳に心地よい良欧州ジャズを奏でるFAZERのギタリスト、PAUL BRANDLEのソロ。ジャズ、ブルース、フォークの要素ながらも絶えずスローでチルアウトなリラックスしたアルバム。アンビエント的にももちろん。お部屋でお昼寝にも、就寝にも。地味に多方面から支持された盤が入荷! (Shhhhh)
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素晴らしいリリースの続くミュンヘンのミューミュージックシーンFazer 周辺SQUAMAから、ドラマーSIMON POP。アフリカン・ポリリズムの影響を受け、深化させた研ぎすまされた電位音響空間、リズミック。素晴らしいサウンド。またしても傑作。ダンスミュージックとしても最高だと思います。 (サイトウ)
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実験的なドラムワークに、ダブの影響濃いサウンド、体の動きを振り子の原理を使ったジャイロスコープを通してアナログ電圧に変換し制御しているといい、電子機材から、さまざまなパーカション、打楽器を使用し、1年間セッションを重ね構想されたというアルバム。実験的だがダンスの感覚のあるリズムとグルーヴで繰り広げられています。 (サイトウ)