- LP
- Recommended =
- New Release
SW.
Finsternis
Kimochi
- Cat No.: KIMOCHI 59
- 2025-12-05
デトロイトテクノにおけるユーフォリアを抽出、奔放に広がるリズムと陶酔ムード、前衛テクノの名作。SVNと運営する〈SUED〉拠点にベルリン深部を司るSW.最新作!アブストラクトに変化し続けるシンセライン、容易には掴ませないリズムが拮抗するレトロフューチャーグルーヴ。
Track List
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カセットリリース「TekkNOthing I / TekkNOthing II」でスタートしたニューレーベル〈SWOB〉。「TekkNOthing 」第3章をバイナルリリース。ダウンテンポ、ブレイクビートのマシーン・ダブ「chemicUNKL」で幕開けてRAWなテクノジャズ「jaZZzKY」、いいビート感と、ロウなベース、フリーキーな展開がユニークな「reALLorbIT」(sample3)など、バリアススタイルなビート、グルーヴ感で展開する5トラックス。 (サイトウ)
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JIMI TENORやPAN SONICを擁しフィンランドの電子音楽、尖鋭的なダンス・ミュージックを提示してきた名門〈Sähkö〉のハウス・ミュージックにスポットしたレーベル〈Keys Of Life〉。 A-SIDEは、DJ SOTOFETT 「Current 82」。無機質な電子ノイズから、ダビーなベース、ポリリズミックなグルーヴ、淡いシンセが描く、ディープハウス、アンビエント・レイブ。良い曲。B-SIDEはストイックなベースライン、浮遊するアンビエンス。SVNの「Dark Plan 5」。2012年、〈SUED〉や〈Sex Tags〉ががk集うをはじめた初期の録音で、2016年のリリース当時に、DJ Sotofettがオーバーダブ、エクステンドのエディットを施しています。 (サイトウ)
Sex Tags ManiaやAcido Recordsとともに、D.I.Y.なハードウェアサウンド・アンダーグラウンド・コネクションで信頼されてきうたSVN, Sven RiegerとStefan Wust aka SW. のSued Recordsニューリリースが到着しています。タビーベース、LARRY HEARDも思わせるようなオーセンティックなシンセに、前にのめって疾走するビート、ズレたり調和したり感じるような時間軸のユニークステップ。「Dub 1」、「Dub Cafe」、「Dub 3」、「Dub 4」。 (サイトウ)
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SVNとのパートナーシップでSUEDを拠点にSEX TAGS周辺、GOING GOODやACIDOからもリリース。R&S/APOLLOにもフックされたSW.、今回はAcid Testのサブレーベル〈Avenue 66〉からアルバム。RAWなハードウェア・サウンドをベースに、徹底的にこだわり抜かれたポリフォニックなマシーンサウンド、ピュア・テクノ・アルバム。 (サイトウ)
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S.J.TequillaのレーベルShot Of Tからのアルバムや、Xinner名義でのESP Institute等からのリリースで認知されるRobotronと、Acido Records主宰のDynamo DreesenによるプロジェクトDynatron。Acido RecordsからのWEB aka Takuya Sumimotoのリミックス企画で初めて登場し、今回が初の12インチリリース。一聴、これまでの〈SUED〉やAcido関連では異色な感じがするのは、ベーシストEnrico Demuroが参加していてからでしょう。ファンク、イタロ・ディスコなベースラインをグルーヴの核にしたシャッフルリズムの「Samba Shuffle」筆頭に3曲のEP。 (サイトウ)
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共に”DRESVN”として活動するDYNAMO DREESENが舵とる〈ACIDO〉から新作EPのリリースも控えたSVNが、BRIAN NOT BRIAN & SALIK主宰するロンドンアンダーグラウンドレーベル〈GOING GOOD RECORDS〉より昨年発表したアルバム作品を入荷!ノリが良いマシンブレイクスにここ良い鍵盤リフレインが並走する「The Mechine's Frequency Memory」(sample1)や、くすぐったい持続シェイカーにメロディックなシンセベース重なる「Slowon Edit 02」(sample2)など、耳心地の良い音色と時間感覚を持ってして、多種ジャンルをSVN特有のサウンドデザインに当てはめた14トラック、12インチ2枚。トラックリストからも是非! (Akie)
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SW., Porn Sword Tobaccoといった仲間達が傑作アルバムをアウトプットしてきましたが、SVNも2020年のGOING GOODからのアルバム以来となるアルバムを自身のSUED RECORDSからリリース。テープマシンを失い、機材も更新して新しいアプローチで挑んだサウンド、スローめな曲も多め。SEX TAGSやACIDO、RSTなどとも密接に、S.P. Posse、SW.と共にリリース、いいレーベルだったSUED RECORDSの最終章。 (サイトウ)
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なんともうれしい限り。Porn Swords TabaccoとSVNに、〈Klasse Wrecks〉からもリリースしているCoral Dも参加してます。4 Tracks !! (サイトウ)
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Acido Records主宰の Dynamo DreesenとSuedのSVNのプロジェクトDRESVNのニュリリース!四つ打ち、ダウンダウンテンポ、ビートレス、変拍子、ミニマルなポリフォニー。アナログな質感の音の心地よさ、遊び心。6トラックス。推薦。 (サイトウ)
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SEX TAGS MANIAやHONEST JON'Sからもリリース、〈LIVITY SOUNDS〉や〈BERCEUSE HEROIQUE〉のDON'T DJへのリミックスの提供等で活躍してきたDRESVN。LO-FIな四つ打ちを軸に、ハードウェア・ジャム! (サイトウ)
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PST aka PORN SWORD TOBACCOが、スウェーデンはマルモのインディペンデントレーベル兼アートプラットフォーム〈KONTRA MUSIC〉に登場!マシンの重みが加わったビートをオンオフしフロアを遊ぶディープハウスジャム「HOUSEPARTY」(sample1)や、15分越えのアナログテクノジャーニー「ELD」(sample2)。お馴染み〆はラウンジーでムードミュージックなミッドダンサー「INTERI R PART III」(sample3)と。彼の個性が余すことなく収められた限定12インチ! (Akie)
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SVNとのDREESVN等でSEX TAGS関連レーベルの常連ベルリンのDYNAMO DREESENの〈ACIDO〉からオムニバス「My House Is Not Your House」の第3弾。ハードウェア、LO-FIで実験的なダンス、アンビエントそれぞれ。TELEPHONES, PG SOUNDS (SVN+Philip Gelberg), Dynamo DreesenはPorn Sword Tobaccoとのセッションと、T.V.A.名義で2曲、その他初めて聞くようなアーチストもショートですが曲者揃い。A4の初期JIMI TENORみたいなビートボックス+鍵盤のヤツや、ジャングル的な気もしないでもない変拍子のTELEPHONESもこっそり愛好してます。推薦です。 (サイトウ)
YPYやWEB aka TAKUYA SUGIMOTOの未発表音源もリリースした、DYNAMO DREESEN主宰の〈ACIDO RECORDS〉から、DRESVNでのパートナーSUED主宰のSVNの4 TRACKS EP。RAW、独特の音質、ベース、リズムなどユニークな構成でスピーカーを揺らします。いい音。A1あたりフロアで良さそう。 (サイトウ)
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SVNとPE。(PE=DJ DOGはDJ FETT BURGERといわれてます)のプロジェクトXI。ビート連打するグルーヴ、シンセサイザー・セッションで幕開け、ロウなステッーパーズ、エレクトロ、前半ビートレスのスローチューンのラストまで。4曲。 (サイトウ)
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昨年はSW.のアルバムも発表している〈NIGHT DEFINED〉のニュープロジェクト!やはり注目は〈SEX TAGS〉とリンクしながら、SVNと自信が運営する〈SUED〉を拠点に活躍するSTEFAN WUST AKA SW.による「TotchNOtch」(sample1)でしょうか、エコー音響内でのパーカッシブリズム、曲後半に差し込む幻想的なシンセリフも鮮やか。〈ILIAN TAPE〉からのスタンプEPも素晴らしかったROGER 23のブロークンビート「The Alternation Of Life」(sample2)など、どのトラックもディープ志向、素晴らしい。 (Akie)
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AVENUE 66から2枚目のアルバム「blewLIPs」。前作の「TRUElips」のフォローアップとなるLP。7曲入りのLPになります。前作に引き続き、SUEDStuioでの制作STEFAN BETKE (POLE)によるマスタリング。 (サイトウ)
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SEX TAGSやKLASSE周辺、ベルリンのSUEDクルーSVN.との共作でリリースを続け、2016年のソロアルバムは、アーリー・テクノ・ダンスミュージック/IDMの様々な要素を内包した名盤だったSW.が、自分たちのレーベル〈SUED〉から新作リリース。エレクトロ、ベース、ハウス、チルアウト、ノイズ。。そして今のアーチストらしい時間の感覚です。6 TRACKSのディープ・ハードウェアジャム。よりハードコア、RAWで、LOWな印象。アンダーグラウンド・スタイル。 (サイトウ)
SEX TAGSあたりと繋がってきたアンダーグランドシーンSVNとともにSUEDレーベルを拠点に活動するSW.ことSTEFAN WUST。オーストリア、ザルツブルグJÜRGEN VONBANKのレーベル〈NIGHT DEFINED RECORDINGS〉からアルバムをリリースしたばかりですが、続いて〈ACID TEST〉のサブレーベルAVENUE 66から新作リリース。アナログ、ハードウェア、レフトフィールド、90s ERA、レイヴ様々な要素、ルーツを俯瞰しながら、現行のエレクトロニック・ミュージックのユニークさを切り開いています。SW.。いいです。 (サイトウ)
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SEX TAGSやHONEST JON'Sのリリースでも知られるDRESVNのSVNと、SUED第3の男PHILIP GELBERGのプロジェクトPG SOUNDS。SUEDからのアルバムリリース。アナログな質感、RAWさと丁寧さがじっくり醸すSUEDの魅力がバッチリ出たアルバム。 (サイトウ)
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〈AVENUE 66〉〈KALAHARI OYSTER CULT〉など渡り歩き、最近は新たなレーベル〈SWOB〉も始動、ソロでも独自の道を切り開き続けているSTEFAN WUSTが自身のホームのひとつである〈KIMOCHI〉よりアルバム作品をローンチ!アブストラクトに動き回るビートとミュータントシンセシスが絡み合うアヴァンテクノ「Flexion」(sample1)など、デトロイトテクノのユートピア的派生を捉え、陶酔する雰囲気と歪んだレトロフューチャーグルーヴを融合。身体が浮くようなアンビエンスの没入感と裏腹にどこかシュール、「ビジネステクノ」へのアンチテーゼのようなサウンド。 (Akie)