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Ejay Mass / Jah Massagan Sound
Mass-Studio Dubs!
Death Is Not The End
- Cat No.: DEATH132
- 2026-07-31
ロウハウス隆盛からレイヴリバイバル、時代の移り変わりと呼応しながらも独自の世界観を貫き数々の前線アーティストも輩出してきたUTTUこと〈UNKNOWN TO THE UNKNOWN〉なんと200作品目!攻撃的にヒットするドラムと展開錯乱型のアシッドをデザインしたウェアハウステクノ「EneGiZer」はキリ番に相応しい豪華リミキサーが集結。ハードウェアサウンドのカリスマLEGOWELTはZORLOK COMPRESSOR名義で登場、オリジナルの粘度高いアシッドを活用しつつ重厚なブレイクビーツへ。同じくレジェンドSHEDは個性あふれるリミックスでハイトーンシンセシスを神秘的に光らせたポリリズムテクノジャムへと再構築。東京のモジュラー・ダブ愛好家YASSOKIIBAリミックスも最高で、浮遊感漂う実験的なデジダブアレンジ。 (Akie)
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思慮深いソングライティングとファルセット哀愁歌声と相まって、ジャマイカでのスタジオ・ミュージック黎明期、初期ルーツレゲエの生々しい精神性とアイデンティティを強く感じさせてくれるルーツレゲエ滋味深い名曲が誕生している。
豊かなホーン・アレンジ、深みのあるルーツ・レゲエのリズム、そして抑制の効いたプロダクション、レゲエの礎への誠実なオマージュでありつつ、紛れもなく現代的モダン・レゲエとして構築されている。そして、ギター、ベース&ドラム、オルガン、サックス、パーカッションによるレーベル・バックバンドThe Poor Man’s Friend の名演、B面ダブワイズ「Instrumental」(sample2)がええ湯加減すぎる。極楽。
レジェンド・ヴォーカリスト達をフィーチャーして、味 ...もっと読む (コンピューマ)わい深い哀愁レゲエを続々とリリースしてくれている、UKブリストル拠点注目の新興インディペンデント・ルーツ・レゲエ専門レーベルPoor Man's Friendからの新作7インチ・リリース。限定盤。 (コンピューマ)
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THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!アンビエント、ダブ、ダウンテンポの要素を融合し、自身のルーツであるアドリア海の空気を反映した情感豊かな8つのトラックを収録。柔らかく滑らかに抑揚するシンセアンビエンスにラテントライバルな打楽器が軽やかに刻む「Aquatic Counterpoint」(sample1)から、大きくダブ処理したドラムと揺らめくシンセシスがチルに呼応する「Iridescent Mekong Flow」(sample2)や、アシッドシンセやヴォーカルもカラフルに導入したブレイクビーツダブ「Die Kosmische Trance」など。ア ...もっと読む (Akie)ルバム作品ながら曲尺も長く設定したDJユースな仕上がりも良い。フロアにもリヴィングにも対応できるオーガニックチルなサウンドスケープ! (Akie)
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テキサスとオーストラリアの2拠点で制作、その地理的影響と内面的な変化も反映したサイケデリックエレクトロニカ/ダウンテンポアルバム「In Lieu」が誕生!自身のシグネチャーともいるトリッキーなサウンプリングとダブ処理を駆使。1980年代後半のニューウェーブを彷彿とさせるドラムワークをダブ漬けにしたダウンテンポ「Pink Dirt」や、サンプリングのようにジャズエッセンスを埋め込んだブレイクス「Some Of」、ラテンリズムを取り込んだ「Arque」など。断片化と抽象化を重ねたサンプルに、独特の浮遊感漂うアンビエントデザイン、そしてベースミュージックのルーツが色濃く反映されたマッシブな低音を巧みに結合。自身で提唱する"ダウントンポ・サンプルデリア"
(downtempo samplede ...もっと読む (Akie)lia)というコンセプトを体現する一枚。デイリーリスニングはもちろん、フロアでのプレイにも耐える重低音してます。 (Akie)
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⚪︎監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット!
⚪︎SIDE-A:TAMTAM/No Woman, No Cry
日本国内はもとより世界中の音楽リスナーから東京発のレゲエ/ダブ・バンドとして注目を集め、海外のレーベルからのリリース、BBCやNTS Radioでのプッシュ、BandcampやMr. Bongoの年間ベストに入るなど、グローバルに評価される4人組TAMTAMによるジブリ・ソングは、2002年の百瀬義行監督の短 ...もっと読む編映画『ギブリーズepisode2』の挿入歌、ボブ・マーリーの名作をTinaが歌った「No Woman, No Cry」のカヴァー。
全編にダブ処理を施した夢のような音像の中を駆けめぐるのは、心地よいスティールパンの響きと世界中で愛されるあのメロディー。その美しい幻影が、重厚なベースとドラムによるリズムと溶け合い、きらびやかな快さを感じさせる圧巻のサウンド・プロダクションは絶品。数あるこの曲のカヴァーの中でも唯一無二の傑作となっています。
⚪︎SIDE-AA:中島ノブユキ/さよならの夏
稀代の音楽家/ピアニストとして日本国内の映画、テレビドラマ、アニメ、広告の音楽を多数手がけ、ジェーン・バーキンとの出会いをきっかけに現在はパリに拠点を置きながら世界中のオーケストラの公演や作品の音楽監督としても活動する中島ノブユキによるジブリ・ソングは、2011年の宮崎吾朗監督作品『コクリコ坂から』の主題歌、手嶌葵「さよならの夏」のカヴァー。
坂田晃一作曲による原曲の切ないメロディーと緊張感のあるオーケストラ・アレンジを、今作では敢えてピアノ・ソロで奏で、オリジナルよりもテンポを落とし、シンプルながらも一音一音に意味を込めるかのようなそのタッチは、緊迫感の中に不思議な優しさがあふれる感覚を呼び起こす素晴らしさ。聴く者を没入させ、演奏するその姿が浮かび上がるかのような孤高かつメランコリックな音世界は、珠玉の鍵盤奏者による気品に満ちた最高のプレゼント。じんわりと心にしみてくる天上の音楽となっています。
⚪︎ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描きおろしイラストを使用して、デザインはFJDが担当!
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Floating Pointsも所属する〈Melodies International〉チームによるアナログ再発!入荷しました。ブリストルのAdrian Sherwoodと双璧をなす英国レゲエの最高峰だった音。テクノ、ポップス、あらゆる音楽に影響を与え続けるダブ,ミックスワークの魅力。当時ティーネイジャーのDeborah Glasgowのフレッシュなヴォーカル、演奏、マッド・プロフェッサーのサイケなミックスワークのドープなユニークさ、大名曲「My Thing」からどうぞ。ロックステディー、ダブ、SPINNERSのカバーまで。Melodies International渾身のコンパイル、DIY、プロダクションのマジックを堪能ください。 (サイトウ)
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BPM138、ポリリズムによるハンド・パーカッション&ベル、モジュラー・シンセシスによるベースグルーヴがドラッギー・サイケデリックにレフトフィールド音響空間デザインされているA1「Xana」(sample1)、BPM125、ダブテクノ・パーカxチション・トライバル真骨頂のA2「Tone Circle」(sample2)、BPM116、ペリキン・ムーギー怪しくドラッギー・アシッディーにポリリズム変拍子ブロークンにテクノするB1「River Song」(sample3)、BPM126、ヒプノティック・トライバル・サイエンスB2「Hechicera」もミニマリズム酩酊感覚がダブワイズ秀逸。 (コンピューマ)
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BPM138、2ステップ、ダンスホール、ウィッキド・テック・リミックスA1「Respek I-spek / Touch I Heart (Gatekeeper & Appleblim Remix)」(sample1)、BPM134、メランコリック・ロボティック・ダンスホール・アンビエント_スタイリー異色リミックスB1「Transformai (Hyetal Remix)」(sample2)、BPM140、ユニークなパーカッションが多彩に転がりグルーヴィン躍動するユニーク最高な面白いロックステディ・スカ・テクノ・リミックスB2「Moses (Forsaken Remix)」(sample3)もグレイト!!! (コンピューマ)
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上記他にも〈TECHNICOLOUR〉や〈PINCHY & FRIENDS〉などオルタナティブの名所を、独自のニューエイジイノベーションサウンドで潜り抜けてきた申し子YU SUが〈SHORT SPAN〉にアルバム作品でカムバック!甲田益也子とのデュエット形式で制作したヴォイス実験「A Jewel (ft. Dip In The Pool)」から、シングルカットもなされているレフトフィールドミニマルロウテクノ「Foundry」(sample2)、オリエンタルな神秘性を忍ばせたアンビエントダブ「Cul De Sac」など。2025年のMUTEKでのライブパフォーマンスのために書き下ろされた楽曲群に加え、ロンドンへの移住で得た制作への新視点やコネクションから生み出した楽曲を収録!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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デビューアルバム『Breat To Break』(1995)からセレクトしリミックスし大きな話題を呼んだ第一弾に続き、今回は主にセカンドアルバム『Dub To Dub Beat To Beat』(1996)からピック!イギリス実験ダンスシーンを独自に開拓しているMILES J PARALYSISは、オリジナルの沈澱するようなグルーヴ感を活かし美しく引き伸ばされたアシッドテイストのトリッパーへと昇華した「Subconscious (Miles J Paralysis Re-Edit)」(sample2)。ドラマーとしても活躍するロンドンのVANITY PROJECTはハーフステッパーの原曲を操縦、ライブダブで揺れを増幅しサイケデリックにアレンジした「Reality Dub (Vanity Project Re-Edit)」を披露。 (Akie)
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インセンスの煙が導く陶酔のダブ・ハウス。バレアリックな逃避行。2022年作『Return to the Island』に続くJura Soundsystemの最新EP。Udaberri BluesやMama Capesでも活動する盟友Mike Burnが流麗なリード&リズム・ギターを重ね、Fernando Pulichinoによるライブ・ベースが有機的なグルーヴを支えるリード曲「Morning Star」。Jack J作品でも知られるサックス奏者Linda Foxが参加し、メランコリックでゆったりとした「Savanna」。両曲のインスト・ダブ・ヴァージョンに加え、80年代の空気をまとった「Hands Across the Sea」、125BPMで軽快に弾むダブ色の濃い「Wah Fix」を収録。 (足立)
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ロンドンのレフトフィールド本山〈RANSOM NOTE〉より発表した前作もヒット、一年ぶりの新作は自身らのホーム〈DELODIO〉から!ソリッドに音数を研ぎ澄ませベースも軽やかにステップを踏むポップテイストのデジダブ「Too Digital」や、逆再生されたビートと低速設定に脳が錯乱を起こす「Deep」、妖しく畝るTB-303ラインとハーフタイムのハットでミニマルに闊歩するアシッドダブ「Love」など。手法からデザインに至る隅々まで実験精神が滲んだスローモーダブの新領域。 (Akie)
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ブリストルの新たなミュージックコミュニティとして注目を集める次世代〈ACCIDENTAL MEETINGS〉新作!長年にわたり共作を続けてきたSeekersinternationalとwzrdryAVによる新作がCDでリリース。wzrdryAVならではの音空間を大きく拡張するドローンスケープの素材をSeekersinternationalのエディットダブ手法で再構築。彼らのルーツであるスクラッチやターンテーブリズムへのオマージュもはらんでおり、ループを基調に解体・反転させて音のダイナミズムを具現化したユニークな作品。位置付けとしてはサンプリング音楽/実験音響にあたりそうですがジャンルレスの独創性とサイケデリア。 (Akie)
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ミュージシャンであり、映像ディレクター。失われつつある映像メディアである VHSテープを各地で収集し、それを素材にして音楽や映像の作品を制作している VIDEOTAPEMUSIC。 近年では日本国内の様々な土地を題材にしたフィールドワークを行いながらの楽曲制作を行なっている VIDEOTAPEMUSIC が、滞在制作で訪れた館林(群馬)、野母崎(長崎)、須崎(高知)、塩尻(長野)、嬉野(佐賀)の各地を再訪(=Revisit)し、再レコーディングを行い 再構築した楽曲群に加えて、多摩湖を題材に渋谷WWWで開催した自身の単独公演「UNDER THE LAKE」(2023年12月開催)のために書き下ろされた新曲2曲、そして、高知出身で須崎での滞在制作の経験もある oono yuuki、長崎出身のア ...もっと読む (コンピューマ)ーティスト Akito Tabira という、須崎、野母崎に縁のあるアーティスト2組によるRemixトラック2曲をコンパイルした5作目となるニューアルバム「Revist」(全9曲)。コロナ禍を経て、ここ近年の活動のフィールドワークとライフワークの積み重ねの成果が結実した入魂作。より静謐アンビエントでエレクトロニカ・ドリーミー夢見心地に、自然現象と一体化するようにノスタルジアが空気中に漂う傑作。
各地での滞在制作 - 再訪の際の日記など、作品や訪れた土地にまつわる記録、記憶を書き綴ったテキストをまとめた160ページの書籍を特製ケースにカセットテープと共にパッケージした限定プレス” カセットブック” としての想定もアツい。
細野晴臣「花に水」(冬樹社 , カセットブックシリーズ「SEED」)に代表される、80 年代に生まれた “聴く” と “読む” という行為を複合させた”カセットブック”というミックスド・メディアへの敬意オマージュ&フューチャー、新たに誕生したVIDEOTAPEMUSIC が観せる(魅せる)土地の記録と記憶。
野母崎を題材にした楽曲3曲目「Nomozaki」(sample2)には、長崎出身のミュージシャン角銅真実の朗読をフィーチャリング。Akito Tabiraによるエレクトロニカ・ポエティック・ドリーミーなリミックス8曲目「Nomozaki(Akito Tabira Remix)、ポストロック・エレクトロニカ・テックなoono yuukiによるリミックス9曲目「Susaki(oono yuuki Refloat Mix)」も素晴らしく、アルバム着地への説得力が補完されている。各地でのフィールドレコーディング素材も多く使用されている今作のミキシングとマスタリングは、世界各国のレーベルからアンビエント・ドローン作品を多数リリースしている畠山地平が担当。書籍の編集は桜井祐(TISSUE Inc.)、アートワーク、デザインは坂脇慶、飛鷹宏明が担当している。 (コンピューマ)
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本人が"ディープ・ゾーンホール"と呼ぶ独自のサウンドを8曲に渡って展開した意欲作が登場。アンビエントやサイケデリアの香る変異ダンスホール〜ダブに、ジャズ、エキゾチカ、オーケストラルな響きも空間に舞う、ベース・カルチャーの新たな沼サウンドスケープ。ソファに深く沈み込むようなリスニングにも応えながら、大音量のサウンドシステムで鳴らされることを前提に作られた〈Souvenirs From Imaginary Cities〉発の寄り道美学。真夏の夜の夢と悪夢が混在したような、ウィアードで中毒性の高い一枚。 (足立)
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BPM174ほど、ダブ&ベース・サイエンス、躍動感と催眠的なパーカッシブ・グルーヴが極上に心地いいA1「Colour」(sample1)、A2「Scope」(sample2)、BPM110ほどのヒプノティック・サイエンス、B1「Splinter」(sample3)、BPM115ほど、没入感のあるダークなダブ&ディープテクノ・サイエンス、B2「Nt」もキレッキレ。光と影への音の探求が試みられた作品となっているフロア効能4トラックを収録。Osmuraは今後のリリースも非常に楽しみ。 (コンピューマ)
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『Quiet Villageが、バリー・レイノルズの「Till The Doctor Gets Back」を、Mad Professorによるリミックスを交えてリリースした。同デュオが自身のレーベル「Quiet Village」から発表したこの最新作は、80年代初頭のアイランド・レコードのサウンドへのオマージュとなっている。 ジョエル・マーティンとマット・“ラジオ・スレイヴ”・エドワーズによるプロジェクト、クワイエット・ヴィレッジが、7月10日に自身のレーベル「ザ・クワイエット・ヴィレッジ」から『Till The Doctor Gets Back』をリリースする。これはバリー・レイノルズの楽曲を、彼ら特有の浮遊感あふれるアレンジでカバーしたもので、マッド・プロフェッサーに依頼した初のリミック ...もっと読むスも収録されている。 2024年にレコーディングされたクワイエット・ヴィレッジの『Till The Doctor Gets Back』は、レゲエ、ダブ、ポップ、ロック、ダンスミュージックが交錯していた時代に生まれた1982年のオリジナル曲の精神を彷彿とさせる。 QVのこのバージョンは、2005年の結成以来、このデュオが知られてきたスタイルそのものであり、ゆったりとしたテンポで、聴き手を引き込み、圧倒的な魅力を放っている。リバーブとディレイをしっかりと「ダブ」バスに組み込み、豊かなシンセサウンド、見事に重なり合うメロディー、そして斬新なボーカル解釈が楽曲全体を貫いている。 マッド・プロフェッサーによるこのダブ・リミックスは、ゆっくりと熱を帯び、ダブの美学をさらに深め、原曲を完全に受け入れている。その結果、心地よく包み込むような、かつ活力を与えるようなリスニング体験が生まれている。 (インフォメーションより)』
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BASIC CHANNEL~CHAIN RACTIONの精神を受け継ぎ活動続ける, ダブテクノのベテランSCOTT MONTEITH、DEADBEAT。THE ORBをDEADBEATがリミックスしたEPに続いてRHYTHM & SOUND(BASIC CHANEL)との伝説のコラヴォレーションでお馴染みのPAUL ST HILAIREとのコラヴォレーション・アルバム。ストイック・ダブ・エレクトロニクス・サウンド、オヴァーダブしたヴォーカルワーク。DEADBEATらしいダブワーク、リズムの徹底したこだわり。名作。2014。 (サイトウ)
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1972年、ロンドン・レイトンにて、オーナー兼/運営者のLloydと、幼馴染のアンプ職人Tony Massによって立ち上げられ活動を開始したレゲエ・サウンドシステム、Jah Massaganは、現在に至るまで、50年以上の時を経て、本物のジャマイカン・ルーツミュージックの継承と普及に努めて貢献する重要サウンドシステムの一つであり、本作では、オーナーである息子Ejay Massが主導して、そのサウンドの精神と伝統、文化を継承受け継がれて制作された貴重なるカセット限定のドキュメント作品となっている。カセットテープの回る音にグッと魅了される。 (コンピューマ)