BPM160ほど、シカゴ・フットワーク、UKベース、ファンク、ジャズ、アシッドハウスの要素を生き物のように融合させ、ハイエナジーに展開グルーヴするA1「If U Want 2」(sample1)、BPM135、重低音サブベースも低温浴するシカゴ・ゲットーハウスmeets変態アシッドA2「Foolz」(sample2)、BPM164、淡々としたイタリア語の響きにもグッとくるミュータント・フットワーク・ジューク・ゲットーハウス・アシッディー/ハードコアB1「Fetta Di Limone」(sample3)、BPM168(84)、色彩色豊かな至福の陽光に包まれるようなダウンテンポ・フットワークB2「Ice Feels Keen」もユニーク心地いい4トラックを収録。 (コンピューマ)
DJ RashadとのトラックがFlying Lotus「Grand Theft Auto jukebox」に収録されるなど、シカゴ・ゲットー・エレクトロニック・ダンス・ミュージック、ジューク/フットワーク・シーンで長年活躍してきたクィアDJ&プロデューサー、HeaveeことDarry Bunch JnrのHyperdubからの最新アルバム「Unleash」が待望アナログ・リリース!!!
ラティーノのエッジが入った蘭ハーグ産フットワーク&ジューク!その歴史は90年代前期まで辿るヨーロッパエレクトロ重要レーベル〈BUNKER〉より、RAJSことRIVERS AREA JUKE SQUADが10曲入り12インチEPをドロップ!メロウ〜シリアスまで操る個性的サンプルワークも良い。
シカゴならぬ、オランダ第3の都市ハーグのジュークシーンにて暗躍するRIVERS AREA JUKE SQUADが老舗〈BUNKER〉からリリース!バウンスに特徴づけられるダッチエレクトロスタイルのゲットーテック。アブストラクトに歪めたR&Bサンプル使いがニクイ「Dog in car」(sample1)は尺も7分越えのユースな一曲。メロウなイントロからスムーズにビート入りする「Always」(sample2)、ラテンなリードがユニークな「Fumar」(sample3)など、曲調も実に豊か、EP一枚聴き切ると満足感ありました。 (Akie)
DJ NORMAL 4も参加しているエレクトロ/ジャングル/ゲットーレーベル〈FTP〉から、TONI MORALEZに続きDJ DR-660がソロEPをローンチ!セクシーなヴォイスの呼応とアンニュイなシンセワークの「Talk 2 Me (Consent)」(sample2)はクイックな重量ベースが気持ちいい。エフェクト漬け王道声ネタがリフレインする「SHORT DICK MAN」(sample2)や「Rhodes Rec」(sample1)の、とにかく甘いシンセフローティングに食らっちゃいます。「Fuk Me From The Back (Da Bomb Edit)」ではアーメンを取り入れちゃったり。ラベルから曲タイトルまでなんとも愛おしい軽薄さ。 (Akie)
VALON EMERSON、TESSELA、KOWTON等、卓越した才能の作品で、ベース/エクスペリメンタル以降のダンスミュージックを特異な解釈とセンスで牽引する〈WHITIES(AD 93)〉からのニューリリースは、ケルンのプロデューサーТПСБ!リズム骨格はジューク、そこにダブテクノを掛け合わせることでBPMをハーフでとるかどうかを選択させる「Don't Call Me I'll Call You」(sample1)をいわゆるIDMに留めないのは、フレンチタッチなヴォーカルサンプルの派手さ。ヴォーカルリフレインを長い導入からD&B展開が待ち構える「If This Is I Dont Know What Isnt」(sample2)。同じく低音はD&B駆動、声サンプルの恒常的反復とブレイク...もっと読む (Akie)の両者を組み合わせて変形させた「Dream Houses Of The Global North」(sample3)など、速すぎるし遅すぎるリズムトリック、取り扱い注意な一枚に。 (Akie)
DJ NORMAL 4も参加するエレクトロ/ジャングル/ゲットーレーベル〈FTP〉今作では”JIT”にフィーチャーしたシングルをドロップ!〈ALTERED STATES TAPES〉などからリリースをするSANSIBARの「Ghetto Of The Mind」(sample1)が最高。淡白な2ステップとヴォイスにヒスなエレクトロとサイレンを追加、重心とテンションを低く構えてはめる。高速ブレイクビートを仕込んだFRANKFURT BASSの「Jit The Planet」や、〈DIRECT BEAT〉でお馴染みのベテランWILL WEBの「D Playas」のオールドデトロイトなエレクトロにシカゴフィーリンなサンプル使いも流石の仕上がり!ヴィンテージエレクトロやジャングル、ハードテクノ、マイ...もっと読む (Akie)アミベース、そしてシカゴのゲットーハウスまで混合するミックススタイルのゲットーテック。個々のリヴァイバルと隆盛が進む中で素晴らしいリリース。 (Akie)
Booty Tuneが世界に先駆けて立ち上げる、JukeオンリーのMIXCDシリーズ\'\'SPIN DA WAX\'!!その先陣を飾るのは、シカゴの伝説・トラックスマン!
twitterなどでも耳の早い人が熱くリアクションを見せるJUKEやFOOTWORKシーン。241FMなんかで聴いて「!」となった方も多いのでは。DANICEMANIAから連綿と続く往年のシカゴブーティースタイルに、そこだけに囚われずダブステップやサウス/R&B以降の最新鋭のベースサウンドを搭載し、巧いけど荒い二枚(二枚使い)とスクラッチを交えて展開される極上ナスティと至極のノーティー!""Can You Feel It""を早回ししてたりします!チッキチキのBOOMBOOM!オーネット・コールマンをパロったタイトルも痛快! (住友)
Nectaxが愛するシカゴ・フットワークとUKジャングル、二つのスタイルの相乗効果から引き出された、全てのブレイクビーツが3連符にチョップされてパーカッシヴ且つ高速ブレイクビーツに激しく交錯しながらソリッド再構築される、ユニークなセンスとアイデアによってエネルギッシュにスパークする狂おしき暴れ馬4トラックを収録。乗りこなせ!! (コンピューマ)