- 12inch
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Larry Heard Presents Mr. White
You Rock Me / The Sun Can't Compare
Alleviated
- Cat No.: ML2225
- 2026-04-08
〈PACIFIC RHYTHM〉〈NAFF〉など、ヴァンクーバー/モントリオールシーンのキーマンとして今や世界から注目を集めるALEX SHEAF、この名義では〈LOBSTER THEREMIN〉からリリースしたジャングルが印象的。作品全体を包み込む浮遊性シンセアンビエンスとフィジカリーなビートバイブス。深いエフェクトでヒプノティックに色づいたヴォーカル使いのダウンテンポ「C-Thru」(sample2)もスローアシッド「U & Me」の心酔感。 (Akie)
90年代半ばから活動し、LIL LOUISやROY DAVIS JRなどと共にシカゴハウスシーンを牽引。〈DJAX-UP-BEATS〉や〈D3 ELEMENTS〉諸作でも知られる重鎮ELLERY COWLESによるニューリリース!螺旋するアシッドラインとラテンドラム、シンコペーションされたシカゴスウィングを軸に、開放的なシンセシスでダイナミックに躍動する「Fall of Jericho」(sample1)が凄い。生々しいドラムパターンで進行、中盤からの神秘的な鍵盤展開に引き込まれる「Fly Maste」(sample2)など、セットの主役になる求心力あるディープハウス名作に。おすすめです。 (Akie)
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「猫に九生あり」という西洋のことわざからとられたタイトルのようにしぶとく逞しいマシンビート、ロウな質感、ひび割れたアシッドラインで展開する5トラック。配線むき出しのハードウェア群が暴れ出すような、荒くて中毒性のあるマシン・グルーヴ。9曲構成のうち、本12インチにはその最初の5曲が収録され、うち2曲はバイナルオンリー。本作はChip、Fritz、Max(というおそらく猫)に捧げられています。猫の気持ち。 (足立)
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UHFとELESOXが主宰を務めるエレクトロマニアック〈GLADIO OPERATIONS〉カタログ15番はコンピレーションシングル!オープナーから抜群、ソリッドに研ぎ澄ました音数のミニマルアプローチ、リズミカルなベースと1/2が呼応する CYCLOPLEX「EP01-A」(sample1)で幕開け。スペインエレクトロシーンで注目を集めるDAVID PASAJERO手掛ける、流れるようなメロディーと温かみのあるテクスチャが作用するエレクトロジャーニー「Dislektro」(sample2)もおすすめ。 (Akie)
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〈TRESOR〉〈BOYSNOIZE〉〈FEEL MY BICEP〉〈COCOON〉など数々のトップレーベルで活躍してきたエレクトロマスターDEFEKTがニューリリース!硬質なマシングルーヴにのりベースがラッシュする「Soaked」や、変質的に歪ませたシンセシスとヨレたラインで脳が錯乱する「No coffee」、クリスピーなドラムとアシッドが叩き合う「Disastrous Infinity」など。攻撃的かつ生々しい音のテクスチャ作りが流石。 (Akie)
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どうしても耳を引き寄せられてしまう日本語のサンプルフックですが、ここまで鮮明かつガッツリ使用しているのも珍しいAka Juanjo(Toscal Records)「Tokio」(sample1)。コミカルに動き回るFMシンセリードとディスコティックな2拍子で印象付けるFfrvnco(Exarde/Zonate)「Nocturno」(sample2)や、ダークでマイナーなコード&アメーバ状のシンセシスで粘着するShkedul(NORD LTD/Better Sound)「Conventional」(sample3)など。どのトラックにも癖の強いデザイン、フックが登場するユニークな一枚。 (Akie)
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信頼のFELIPE VALENZUELAがキュレーション参加、これまでもERELL RANSONやJUAANなどがリリースしてきた〈MELCURE〉がフックする新しい才能。トリッキーなドラムフックを忍ばせたボトムとアシッドラインが連動する 「Spore Symphony」(sample2)から、サイエンスな世界観とヒプノなリズム。重心低くキープしたテンション、中盤からのシンセフックを聴いてほしい「Cristal Echoes」(sample1)がおすすめ。 (Akie)
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これまでも錚々たる前線アクトをラインナップ、エレクトロからブリープまで独自に開拓している名所〈EXARDE〉から、ヴォイスサンプルなども多様しながら独自の催眠グルーヴを展開するMATOLEが登場!おすすめがA2「Teknoid」(sample1)で試聴50秒以降、ミステリアスなヴォイスフックからのブレイクからの展開変えでフロアを狙ってくる感じは是非聴いて欲しい一曲。個性派なFMシンセ使い、ウルグアイライン、EXARDEの中でもちょっと違った感じ。 (Akie)
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これまでもOSHANAやILDEC、BOWYERなど数多くの人気アクトをラインナップさせてきたカリスマレーベル〈PARTISAN〉10周年を迎える2026年初のリリースは、長年にわたりテックハウス独自に改革していきたIO。ミステリアスなヴォイスサンプルを挿入しながらハイエナジーなグルーヴを展開した「I Won’t Betray You」(sample1)や、催眠コードのベースとキーをユニゾンさせた「Hyperspace」(sample3)など、ピークタイムにインパクトを与えるサウンドに。 (Akie)
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ロウな響きで溢れノイジーに圧縮されたEKMANのエクスペリメンタルなテクノEP!ところどころ過剰にコンプレスして発音されるクラップやスネア、A2、B2のガビガビなアシッドベースがグっと来る。汗が滴る熱い小箱の夜にこれを聴いて無心で踊りたい!全曲推しの全4曲、即買必須!! (日野)
ドイツのアンダーグラウンドハウサーGIORGIO SPINETTIによるカタログ1番でも話題を呼んだ〈PLONC HITS!〉注目の二作目はミステリアスTHRONVIOなるアーティスト。上記他にもRS TANGENTやNIGHTWAVEなど数多くのアーティストがコメントを寄せている話題作!リズミカルに脈動するアシッドラインに民族打楽器がレイヤー、呪術的な民族チャントも差し込むアシッドトライバルダンス「Acid Adjo」(sample1)を筆頭に、ハンドドラムや909、トライバル打楽器を操縦した中毒性グルーヴを披露。 (Akie)
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〈SOUND METAPHORS〉と〈TRANSMIGRATION〉が共同で手掛ける復刻ライン”SOUND MIGRATION”が、CHRIS HAYNEとSCOTT JAMESからなるユニットSHAVE YER TOUNGE(通称SYT)の復刻に再び着手!宇宙スペーシーでサイケデリックなシンセスケープに中毒性あるアシッドラインが絡みつく「School Of Thought」(sample1)はレイヴディスコカリスマTRENTがトライバルパーカッシブなアレンジ!NUMMERの片翼EMMANUEL CORREのソロプロジェクトE-TALKINGがオリジナルの疾走感そのままにモダンなトランス解釈、タイトにボトムを纏めたリミックスも巧い。 (Akie)
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上記他にもLAURENT GARNIERやFRED Pといったトップアクトがライクする〈AGRELLOMATICA〉第5弾はリミシーズ12インチ!注目はやはりミニマルハウスレジェンドBABY FORD手掛けるA1(sample1)で、リードやボーカルを妖しく微かにダブアウトしたミニマルダブテックに。強力アシッドベースで躍進力をつけたセルフリミックスや、CLAUDIO COCCOLUTO愛娘GNMR手掛けるトライバルテクノアレンジも収録した内容濃い一枚に。 (Akie)
90年代に、テクノ、エレクトロニックミュージックの洗礼を受けた日本のシーンで、最も愛されてきた音楽家の一人。故ススム・ヨコタ氏の1994年SUBLIME RECORDSからの名作。最も振り切った作品とも言えるでしょう。天才。30周年記念をして3LPエディションでMusicmine/Sublime Recordsからアナログ再発されました。
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バルセロナのLUIS MALÓN(Slow Life/Opia)とSEB Gというシーン要がローンチした〈HYPERDRIVE〉三作目にして高額化していた人気作がリプレス!US北東部出身ベルリン拠点に〈HAŴS〉〈LIMOUSINE DREAM〉から作品を発表するANDERSONのプログレッシブテックにはじまり、主宰チームによるアシッドを効かせたテクノイドハウス、ユニットCLJLとしても人気を集めるJAMIE LEATHERがブレイクビーツを操縦したダークエレクトロなど。バイナルオンリー!初回プレス逃した方はお見逃しなく。 (Akie)
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〈EXARDE〉〈thisisnegentropy.com〉などから作品を放ちアジアアンダーグラウンドシーンの一角を担う才能DOTT。RICARDO VILLALOBOSやFERROの作品でも知られる〈VBX MUSIC〉からのデビュー作品をストック!ファンクネスが注入された妖艶ベースラインにアシッドがセクシーに飾りつける「Slow Changes」(sample1)や、カットアップボーカルサンプルでミステリアスにフックするエレクトロファンク「Part Time Bomba Head」(sample2)など。 (Akie)
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パイオニアTODD TERRYがお久しぶりの〈FREEZE〉帰還作はデジリリースの名曲コンパイル&アナログ化!94年に発表したマスターピースのひとつにして特大フロアヒットをORLANDO VOORNがその骨太なビートと色気ある上音残しで荒くグリッチーにアレンジした「Bounce To The Bounce (Orlando Voorn Remix)」や、ドラムとベースのパーカッシブジャムにアシッド絡む「Funky Tee's (Manny'z Puerto Rican Rum)」など、長くフィジカルリリースが望まれた作品をピック、この機会に是非。 (Akie)
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仏IDM先駆的ユニット”LES DUPONT”の再発も手がけた〈SUNNY CRYPT〉最新ワーク!1998年フランクフルト近郊の小さな町で結成、80年代のヴィンテージシンセサイザー音楽や当時流行っていたUKエレクトロニカなどから音楽的影響を受けた二人MICHAEL GUTSCHとMARCO SCHUMANNからなるユニットSILENT EARTHのデビュー作品。10分越えのリードトラック「Waving The Sky」(sample1)はブレイクなどを使用した劇場的曲展開と初期電子音楽を受け継ぐシンセサイザーサウンドとコズミックテイスト、アシッド使いで強烈な印象を残す壮大なテクノジャニー。ポストレイヴの地下ヒーローDJ NORMAL 4によるリミックスも収録! (Akie)
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老舗〈FEROX〉から前衛の〈IDLE HANDS〉まで高域レーベルでリリース歴あり、アイルランドはダブリンにて愛猫と暮らしながら制作に励む才能LEROSAの新作がまたいいです。RICARDO VILLALOBOSやVOIGTMANN、STLといったトップアーティストを抱える名門〈ASSEMBLE MUSIC〉からの一枚。妖艶ミステリアスなアンビエントにてリズミカルなモジュラーシンセシスト&アシッドが回転する催眠ミニマル「Breach」(sample1)を筆頭に、浮遊するパッド使いでハウシーな魅力を授けた「Transient (Vinyl Edit)」(sample3)まで、バリエーション豊かなアシッドプロダクション。 (Akie)
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1音1音へのこだわりを感じるアンビエンス感溢れるトラックに最近メンフィスで知り合ったと言うMR. WHITEの艶やかなボーカルが絡み合う、正にラリーハード節としか言いようがない、独断場のソウルフル・ディープハウス。RICARDOやLUCIANOあたりのヘヴィー・プレイでアンセム化した”The Sun Can't Compare”(sample2)は未だに色褪せることを知りません。両サイド、ショート・エディットも含む2バージョン収録です。